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いつでも君のこと好きだったよ

京都大学交響楽団 第201回定期演奏会

2017-06-15 11:32:35 | 日記

 きのうは2時間早退して、京都大学交響楽団の定期演奏会を聴きに行きました。 兵庫県立芸術文化センター。ここのホールはいちばん好き。

 

 職場から西宮北口まで阪急で1時間くらい。思ったより近かったです。自宅から行くより近い。大宮から西宮北口まで470円だし。安いなぁ。私鉄は。

 

 チケットは息子が持っていたので、ラインで連絡をとりつつ、西宮ガーデンズで買い物をしたりしながら待ちました。 雨用の靴があったけれど、もう少しで買いかけたけど、このあいだサンダル買ったばかりだし、と思って諦めました。

 

 18時まえに息子がやってきて、軽食を取り、後輩に差し入れを買うのに付き合い、ホールの席についたのが開演5分前。ぎりぎりです。

 

 プログラムはニコライの歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲、ドヴォルザークの交響詩「真昼の魔女」、チャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調。

 

 私は曲がはじまるまえのチューニングの時間がとても好きです。緊張感があって、期待感が高まって。空を渡る鳥の群れのように、コンサートマスターがすうっと音をだすとみんながそれについていく。すてきだなぁ。

 

 今回の3曲のうち、圧倒的によかったのが、3曲目のチャイコフスキー。 どういうわけか父の姿が浮かんできて、泣いてしまいました。音楽の力はすごい、いろんな感情がほとばしります。 悲しくなるような音から、力強さに展開されていくときの、湧きあがって来る生命力。 圧倒されました。 息子とは離れた席だったので、気兼ねすることなく堪能できました。

 

 終わった後に、「チャイコフスキーよかったね! 特にティンパニのひと、すごかったわ」と言ったら、「あのひとはすごいねん、パートリーダー」

 

 それで、16日(金)の京都公演もいきたくなって、チケットの残をきいてもらったら、まだ間に合うということでした。やった!!

 

 京都なら早退しなくても間に合うし。 仕事帰りに楽しい予定があると効率よくできます。 

 

 きのうの音楽に力をもらって、きょうは朝から月詠草10首、ととと4号10首を仕上げました。 いい感じです。

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