ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

気遣っている

2017-03-07 23:38:34 | 日記

 義父が入院して10日が経ちました。

 

 夫、息子、義姉、私の誰かが義母についてお見舞いに行く、という日々を送っていて。

 

 それぞれがそれぞれを心配したり、気遣ったりしているのがわかるのですが、思い違いや勘違いもあって、うまく伝達できなかったり、疑問がどんどん膨らんで行ったり。いろいろあります。

 

 たとえば、ポテトサラダ。 義母の冷蔵庫に小さなタッパーに入ったポテトサラダがあって。 義父は男の料理教室でポテトサラダを習って、よく作るって言っていたから、私は義父が倒れる前に作ったものかしら、と思っていました。

 

 義母にきいたら、「いつのまにかあった」というので、ううむ・・・義姉さんの差し入れだろうかと思ったり。いつからだったんだろう。

 

 義母が「もうほかしたほうがええかな」と私にきくのですが、義姉さんの差し入れだったら、捨てては申し訳ないし、かといって、義母が食べてお腹をこわしてもいけないし・・・としばらく冷蔵庫に入っていました。

 

 きのう義姉に電話したときに尋ねると、「あれは先週の木曜に持っていったものだから。すぐに食べるようにいうてんけどな、もうほかしといて」それで、義母に伝えたら、「もうきのうほかしたよ」  そうでしたか・・・もう少し早く気づいて食べさせてあげたらよかったな。

 

 たとえば卵。かなり古くなっているのもあったので、いくつかは捨てて、大丈夫そうなものをきのう玉子焼きにしたのですが。義母は

 

 「古いのはおいといて、新しいのを使って玉子焼きしたらええから」というのです。

 

 自宅に帰ってから、息子が、「おばあちゃんとこの古い卵を消費するために玉子焼きしてるのに、新しいのを使うようにって、意味わかってはらへんな」

 

 でもね。おばあちゃんは私らのことを思って、新しい卵のほうがいいやろうって考えてくれはって、私らはおばあちゃんが古い卵を生で食べてお腹こわさないように玉子焼きにしてみんなで食べて帰って。 お互いがお互いのことを気遣っているってことがわかったらそれでいいんやろうと思うよ。

 

 あしたは息子の当番。義父にきいてきてもらわないといけないことがいくつかあります。うまく伝わるといいな。

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