晴耕雨読

鶯の鳴き声、川のせせらぎが聞こえる、大変静かで風通しのよいところに住んでいます。

D5300 AF-P 18-55 VR キット/ダブルズームキット

2017-06-28 19:51:45 | 日記
前に使っていたD5200でも500pxで3300のフォロアーがいるわけで
ダメではない。

しかし、暗いと
 周辺がボロボロ
 ピントがあっていない
などの不満があった。

おりしもAFS-Pという新しいレンズが出て、それとのキットが安く売られるようになったので、乗り換えた。

ボディは、なぜかD5300が選べた。
D5200とD5300は、一番違いだが
 センサー
 処理LSI
が現行の5600と同じものに切り替わった時期で
 GPS
がついているので、古いけれど残ったとおもわれる。

まずは、センサーが変わったのか修正のアルゴリズムがよくなったのか
70-300mmでも、ひずみらしきものを、まだみていない。
処理LSIが新しくなって、好きだった
 平凡な黄色
から
 スカッとした青
になっていた。

しばらく使うと
 自分で絞り優先とかシーン切り替えをするよりも
 P
のまま自動で撮ったほうが奇麗に仕上がることがわかった。
曇りでも晴れ間のように。

取り扱い説明書を、あらためて読むと
 P XXシーンを認識してXXが奇麗に撮れます
と書いてあった。

「認識」
とは、たいしたもんだ。

「花を認識しました」「風景を認識しました」「人物を認識しました」
としゃべったら面白いだろう。

そういうわけで
 ピンボケ
 黄色
の写真とはおさらばして、スカッとした写真を500pxに流し始めた。
そしたら、個性がなくなったような、、

とはいえ、GPSのおかげで位置データを登録しなくてよくなったのは楽だ。
 京都左京区
と、きりのいい位置が500pxに自動的に表示される。
この程度なら手作業でも検索できるが、ソウル、上海のときは
 市政か区だか
わからずに、ソウル、上海とだけ登録していた。
これでは次にそこへ撮りにいけないので、はやりGPSの機能は重要です。
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