晴耕雨読

鶯の鳴き声、川のせせらぎが聞こえる、大変静かで風通しのよいところに住んでいます。

そういう時代だった

2017-04-05 18:47:04 | 日記
先日6mのcqに応答してたら、周波数を移るよにうに言われたので
誰かとおもったら、町内の局だった。
アンテナが育つので、気に留めていたらしい。
それならば、と、インタフェアーなどないか聞いてみた。
ないらしい。
無線機の性能向上に驚くべき。
20年前なら、近隣の局で何も聞こえなくなるところだ。
 
その日のうちに、相手のアンテナを見にいったが、迷っただけだった。
というか、雑木林とか大きい家、桜の木に目が行っていたからだけれども。
100mも離れていないのに、あっちは、立派な家ばかりだ。
 
数日後、ポストに交信証の投函があった。
持ってきてくれたのだ。
手紙が入っていて、95年に前のコールサインで交信しているとのこと。
FT767GXの10W、15エレ二列二段
そのころの自分は、
IC-375の10W、15エレの二列二段(マスプロ)
レポートは、55と53.今住んでいるところと、千種区の公団の10階だ。
10階といっても高台の10階だったので、3エリアとは、2m/430それぞれ300局以上交信していたころだ。
 
そういう時代だった。
 
今日あらためて、グーグルで検索してみると、ヤエスの高級200W機を使っている
写真があった。その頃から、その局はヤエス派、私はアイコム派である。
今は、カードの住所から、グーグルマップでアンテナの写真まで見ることができる。
大型の八木が、いくつか上がっていた。すごい時代になったものだ。
これなら、アイコム派のVダイポールより、その局の電波のほうが相手に届くかもしれない。
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