晴耕雨読

鶯の鳴き声、川のせせらぎが聞こえる、大変静かで風通しのよいところに住んでいます。

EOS 6D MKII

2017-07-16 19:46:38 | 日記
来月発売になるという
 EOS 6D MKII
というのが、非常に気になるが、お金がない。

安くなった12年式の6Dは、画素数と連射得度でD5300に劣るので古いという感覚。
しかしながら、500pxの投稿などみていると、絵ができている。
5Dのユーザのカリカリしたところが6Dにはなくて好感がもてる。

その6Dが5年ぶりに
 26MPという高画素
 バリアングル(フルサイズ初:除くSony)
 水準器
 GPS(6Dにもある)
など改良されてMKIIとして販売されるとのこと。
それにしても、新型なのでD750よりも10万円高い。

5300買ったばかりなのに、高い買い物はできないし、そもそも2年は使わないと
作画がばらつく。3週間でやっとD5300の様子がわかったところへきて
メーカーが変わったら落としどころがない。

というわけで、19年の夏に、D53003台レンズ3本を売って6DMKIIにするかも。
それにしても
 AF-P の、10-20,18-15,70-300mmのズームは、調子が良すぎて当たりが多いので
投稿するときの選択に困る。
もちろん、すべて手持ちなので
 精細
ではない。すべて絵で勝負になる。

6Dへの興味で、ニコンのフルサイズの作風もみているが
 D610 6Dと同じで古さを感じるがまとまった絵
 D750 レンズでピンキリ。ツァイスを使っている人もいるが、明るい単焦点がベスト。
 D810 高画素か高価な買い物に振り回された感じ、DFもそう

そういうわけで、今のAF-Pの標準ズームはベストではないので、そこを6DかD610の
レンズキットに置き換えることも考えられるが、色が違ってくるな。
というわけで、デジタルなのに、妙にアナログ的なデジタル一眼である。

ちなみに先日の
 神戸港150周年
では、D750、5Dが多数、一部ミラーレスやSonyもいたけれど、
湾内へ入ってくる帆船をD5300の望遠ズームを手持ちで多角的にとれたので
使えるのは今のセットだろう。接岸すると潮風のなかでレンズ交換する大きさ
なので、安いボディーをつけたきりという今のセットは理に適っている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 海王丸、日本丸 | トップ | 3810 サイバーステップ スト... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事