ヒーリングデザイン@メモ

スッと抜けていくそよ風、電気を消して気づく明るい月あかり、ぬくぬく日だまりの縁側。安心して暮らせるヒーリング空間つくり

被災地から学ぶ これからの家つくり、まちつくり

2016-02-13 | 大地震、天候異変に安心な住まいの為に

-これからの いえつくり、まちつくりの為に被災地から何を学べばいいのか?をテーマにお話する機会をいただきました。
是非いらしてください。参加ご希望の方は http://www.suzuki-koumuten.co.jp/kakian/ か 私にご連絡をください。
 テーマではどんな内容をお話したらいいかご意見をください。 a, 被災の状況と復興の現況 b、住宅やまちつくりに有効な手法について(ワークショップなど)c、安全でホッとするこれからの住宅計画とまちつくりの考え方 d、ホカ 自由記述  複数回答可 是非ご意見をください。


【命を守る居場所を作る旅 ̶ 被災地からの学び‒】講師:赤沼國勝
築150 年の茅葺き民家にて建築、住い、暮らし、デザインの講演会を開催します。
ご案内申し上げます。なにとぞご掲上よろしくお願いします。
【概要】
可喜庵連続講演企画 かきくらし 旅とデザイン 第六回
講演タイトル:命を守る居場所を作る旅・仙台 ̶ 被災地からの学び ‒
講師:  赤沼國勝 氏  女子美術大学名誉教授 環境建築家
日時:2016 年4 月2日(土)午後16:00~18:00
【会場】可喜庵 (かきあん)( 東京都町田市能ヶ谷3 丁目6-22)  ※小田急線「鶴川駅」北口徒歩8 分
【アクセス】http://www.suzuki-koumuten.co.jp/kakian/acccess
【定員】40 名(申込制)
【申込方法】メールで(1)~(4) をご記入の上ご送付下さい。
(1)講演会参加日 (2)参加される方のお名前
(3)一般/学生の区別(学生の方は学校名記入)
(4)当日の緊急連絡先(携帯・メールなど)
申し込みメールアドレス:kakian@suzuki-koumuten.co.jp
【参加費】一般2,000 円 学生1,000 円(ワンドリンク付き)
【問い合わせ・主催】鈴木工務店・可喜庵 担当:総務 西野
 TEL : 042-735-5771 FAX: 042-735-3323
【詳細HP】http://www.suzuki-koumuten.co.jp/kakian/
【内容紹介】
赤沼國勝氏は、人と自然の循環型社会をつくる運動を実践する環境建築家です。
2011 年3 月11 日の地震の後には仙台に移住し、現地の行政に加わり災害復興
をしてきました。仕事の傍ら、土地の人とのワークショップを通じ深くふれあい
また、独自の「グリーン復興」という運動を国へ提案をしました。
本講演の企画「旅とデザイン」とは、自分の居場所を新しく立
ち返らせる可能性の存在として「旅」を掲げています。赤沼氏の短期移住は旅
ではありませんが、移住先での活動が思考の場となり、起点に戻って自分たち
の居場所の未来をつくる力や源になっている点は同じとも言えます。
人のすまいが居心地良く安全にとって必要な事を被災地からの学びと設計活動
の長い経験を通して、今から私たちが実践できることををお話いただきます。
また、「発信する人を育てる」長年の活動と研究によって「場所と人間」双方の
豊かさを引き出してゆく手法の大切さをご紹介します。
講師プロフィール
◆赤沼 國勝(あかぬま くにかつ)
1944 年東京生まれ。女子美術大学名誉教授。建築家。
RIA にて山口文象に師事。
SEA arch あかぬま設計室 主宰。
[ 森の学校] [Green Architecture] 主宰。
CASBEE 建築評価員。
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安全安心ないえつくりを考えるセミナー

2015-06-01 | 大地震、天候異変に安心な住まいの為に
OZONEで開催されたスペシャルセミナーの報告をいたします。 これからの住まいつくりにとって大切な事ばかりですので
このブログを通じてご報告したいと考えました。

3月7日に開催された 住まいつくりセミナー 「自然災害に強い家」〜敷地の災害や地震から命を守る〜 
のセミナーの内容を 当ブログで 分割してお伝えいたします。
内容は 気候変動や今後に予想される大地震に対して、本来の家の役割であるシェルターとしての家にするか?
最新の情報をお伝えし、対処の方法を実例や工夫、考え方などを提案してゆきます。

A 高潮、津波 B 内水氾濫 C 液状化 D 軟弱地盤 E 土砂災害 F 滑動崩落 G 大雪被災 H 地震被災 J 台風被災 K その他
などの内容になります。
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大地震、天候異変に安心な住まいのために 5  [OZONEすまいつくりスペシャルセミナー]

2015-02-19 | 大地震、天候異変に安心な住まいの為に
家つくりを支える技術に求められる新たな考え方や手法についてセミナーを開催します。近年の巨大地震による建物の倒壊、液状化や滑動崩落、スーパー台風による建物や地盤災害、ゲリラ豪雨による土砂災害や内水氾濫など地殻変動や気候変動により従来の技術の常識では叶えられない住宅の安全をいかに確保するか?家本来のもっていた自然へのシェルター機能をどのように確保するか? 家つくりの夢を支える新たな技術はいかにあるべきかについて実例と共に紹介する初歩的な講座です。関心ある方は是非参加してください。

------------------OZONEすまいつくりスペシャルセミナー-----------
[自然災害に強い家 敷地の災害や地震から命を守る]
開催日:3月7日(土) 13:30~15:00
会場リビングセンターOZONE(6F OZONE住まいラボ) 。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_a/detail/1769.html
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大地震、天候異変に安心な住まいのために 4

2015-02-03 | 大地震、天候異変に安心な住まいの為に
来る3月7日にOZONEにて『自然災害に強く、永く安全に住める家づくり』というテーマで 赤沼、井元がセミナーを開催します。今後の震災や気候変動に向けても安心な家つくりを技術でどのように支えていくかについて仙台での復興支援から得た知見や数多くの住宅設計の取り組みから得てきた知見をもとにお話しする予定です。
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大地震、天候異変に安心な住まいの為に その3

2014-11-29 | 大地震、天候異変に安心な住まいの為に
近年各地の地震を予測している、村井俊治氏(東大名誉教授)講演会で知ったこと。

いわゆる地震学者とは違った手法(地面の動きを電子基準点を観測測する方法)で地震の予測をします。
地表は常に変動していて、その原因として火山やトラフ、あるいは断層などが変異すればそれの伴って異常な変動が観測されるため、
その変動をデータから読み取って地震の予知をするといった方法です。特に縦方向の変動が問題と話していました。

このような手法を使って今回の北長野地震や5月5日の首都圏に起きた地震については警告を出していたとのこと。

しかしながら残念ながらこの方法は地震関係の権威には認められていないとのこと。
これから重大な地震が警告されているなかでは予知が重要な減災の手立てになるはずですが、このような重要な事項は、専門家が互いに異なる方法を活かして良い予知につなげていけば良いのですが。村井俊治氏の活動についてご興味ある方は【JESEA】http://www.jesea.co.jp/

写真は 週刊ポスト 2014年9月26日号の記事より
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長野県北部地震

2014-11-24 | 地球環境と空間デザイン
長野県北部地震で不思議に感じたのは、多くの建物が崩壊した白馬村の震度が5強(GoogleMap)で、震源に近くの筈が震度6弱の地域とは弱かった点です。
一方被害が一番多い点も理解出来ない点でした。

その後この地震の分析が進んで来て、地震のメカニズムが解明されて来ました。
白馬村は神城断層帯が直下にあるとの事。
逆断層型地震で29cm横ズレし、東側地盤が西側に乗り上げる 12cm沈下 した状態が目に見えているので珍しい例との事。

壊れた建物は断層帯の上に乗っていれば、如何に地震に備える事が難しいか。
事前に断層帯を知り、その地を避けるしかないのか。私達に与えられた課題です。
今回は被災による死者がいなかったの事が何より良かったです。

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大地震、天候異変に安心な住まの為に その1

2014-11-15 | 地球環境と空間デザイン



復興支援に仙台に滞在していた為に参加できなかったビックサイトで開催されたホーム&ビル ショウに3年ぶりに行ってきました。

エネルギーの規定が変わる来年度を見据えた講演や展示が増えていた。後はいつも通り。という印象でした。

最近の気候変動などにテーマを置いた展示や震災に対しての備えなどテーマの意識は、薄いなーと感じています。

これからの住まいの新らたな課題として宅地の耐震化、内水氾濫、建物の耐震化問題を取り上げて行く必要がある事を私は東北の大震災で学んできました。

この点に軸足を置いて安心安全な住まいの研究、実践活動を行って行きます。成果はホームページやこのブログに掲載して行く予定です。ご意見、質問など寄せて下さい。
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雁のねぐら入り観察会

2014-02-10 | スローライフ
雁のねぐら入り観察会 報告3:鴨肉は何故美味しいか? など雁や鴨と人の関係についての知識を専門家の方に聞き、新しい自然の世界をかい間見たので報告します。:1、親子の見分け方 雁の親のクチバシはオレンジ、羽の先の白色は明確、子ははっきりしない。2、雁の鳴き声:澄んだ声 ひしくい:濁ったガ行 3、「鶴の一声」では無く家族会議で物事の決定 又常に40位の家族(200羽)が共同生活して、集団で行動する社会をつくっている。4、雄は気の毒??休めない=家族が食餌している時は雁首で監視役(=奴雁 ドガン)自分が食べる為にはメスの許可が。メスが卵を温めている間は寝ることが可能だが、雄はその間(4週間)は寝ることができない。5、雄は敵が来たら、家族からわざと離れた方向に逃げ、怪我のふり等して引きつける。(時にはやられてしまうことも)鴨のメスに異常があれば雄は戻ってきてしまう(カモになる)がメスは去ってしまう。6、個体数:鴨の1のメスに対し雄は7 おすの替えはいくらもいる。(生涯独身の雄も大勢)雁は短命(7年)、鴨は長命(14年)7、ひしくいやマガンは化女沼に7万羽位くるが、レッドデータ第3位のシジュウカラ雁(世界に2万羽、日本に100羽)は来ないが登米市南方に来る。その訳は南方が仙台牛の産地のため。その牧草地にくる=仙台牛を食べる事は雁の保護になる!!??  8、砂と草を同時に食べる。その砂肝を人間が食べる。歯が無いので。何故鳥に歯が無い?首が結構長いし、歯の重さで重心が前になり、飛び立てない。9、夜は寝るが5秒に一度起きる。またコミュニケーションのため常に鳴いている。10、動物は食べたものを脂肪に替え植物は糖分にかえる。冬の間蓄えた脂肪や糖分を液体に変え栄養として摂取する。、、、ネギは甘いし鴨の油は14度で解けるので舌にのせれば脂肪が解け、旨味になる(熊は中くらい、豚は最も高い温度でなければ液化しない。    など等 (鳥の専門家以上の豊富な知識を詩に表した)宮川賢治など文化としての自然   生物学や科学としての自然  そして食文化としての自然 などなど多くの事を学ぶ事が大切という事を改めて感じる事ができた、大雪の中の時間でした。
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ともの月

2013-08-21 | スローライフ
仙台の空から「川上や この川下と ともの月」芭蕉
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仙台 大崎八幡宮 松焚蔡

2013-01-19 | スローライフ
 

そもそもは仙台の造り酒屋の杜氏さんたちが新年のお参りをしたのが奔りだそう。
近年は裸参りをする団体も300団体どんと焼きには20万人もの人が参加する。

雪が降りしきる中を肌着一枚、足袋に草履でずぶぬれになってお参りしています。男も女も。3年間続ければ思いが叶うのだそう。

静かに歩くだけ。日本の祭りで冬に裸で走ったり、喧嘩祭りをしたりするのはよく紹介されますが。

仙台の皆さんは元気。
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東京都世田谷区上馬 富士山

2013-01-01 | スローライフ
今日の富士山
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報告120404

2012-04-03 | スローライフ
<東北報告120403>  4月2日着任 引っ越しはまだ。4月7日の荷物到着まで近所の宿屋にて宿泊。 
                         
仙台の被災状況は内陸部の宅地の崩壊思ったより過酷です、早急に復旧する必要があるという状況です。
復旧が精一杯で復興まではまだまだ遠い。あれから一年ですが、復興元年という本当の意味がこちらに来て理解できました。
             
このような激しい環境の中、地元の新聞で見つけたホッとな記事は「東北の農民芸術の華展」が4月6~10日に仙台メディアテークで
開催されるとのニュース。復興は手仕事からという考え方は当たっていると感じました。

興味ある人は是非見に!きてください。
そして震災津波の現場をみてください。きっと琴線に触れるなにかがあるでしょう。
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女子美学生が描いた田老地区 巨大防潮堤の絵

2011-11-16 | スローライフ
岩手県宮古市田老地区 今回の津波で大被害を受けたリアス式海岸内旧田老町
津波の後のGoogleEarth写真 かつてこの地域は津波の危険を大防潮堤(高さ10m)当時としても巨大な堤防でした。

今回のつまみはこの巨大堤防を乗り越えて海を広げたのです。全くたまげたものです。
この防潮堤が出来た当時、女子美の大学生、60名位が現地に出向いて泊まり込み、コンクリートに絵を描いたのです。

地区外から沢山の見学者がたづねてきたと聞いてます。
これをGoogleでみると、まちが壊滅状態の中ここだけが明るく異様に整理された状態になっています。

調べてみると正にこれは絵です。当時の絵が津波に持って行かれずにそのままあるのです。
他の写真(FBの記事でこのブログにはありません
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.238908412839895.61841.100001622153837&type=1&l=ff563a1b8e)では荒れ果てた海からこの絵が見えるのです。

今この残置された美しい絵もここの人々にどんな印象を与えているのか。とても気になってます。
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大施餓鬼會 建長寺

2011-10-21 | スローライフ
<天高く 鹿の子のように 教えられ><幼子も 教えをうければ 餓鬼でなく>
建長寺 大施餓鬼會 にて:「天国と地獄の違いの教えを請うた子に、閻魔王は ではそれを見せてあげようと子を地獄へ連れて行った。そこにはイスに座った人達がいて、目の前にはうまそうなごちそうがあった。皆同じように左手はイスに縛られ、右手には箸を持っていた。ただその箸は1尺もあるような長いもの。ごちそうを前にしても食べられない人達は大声を上げて泣きわめくばかり。。次に子を天国に連れて行った。そこで子は笑ったり楽しげな人達をみた。彼らは前見たと同じように左手を縛られ右手には長い箸を持ってごちそうの前にいた。地獄と違っていたのは長い箸で他の人に食べさせてあげていた。
子供は親に教わって立派な大人に成長していく。しかし親に教わることが出来なかった餓鬼であっても救われるチャンスもあるなんて仏教は深い。私もたくさんのことを禅師から教わり心が平らに.
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桜の木 今

2011-07-05 | スローライフ


● <桜の木を伐らないで>報告 1.昨日まで署名が83名ありました。トータル385 名の賛同を得ました。  2.3日に公園管理事務所によって精密検査が実行されました。只今分析中で結果は出ていませんが 結果報告とその結果から桜の木をどのようにしてあげたらよいかについて皆さんから意見を聴くように要望するつもりです。

● 温度差について:様々な分野に今回の件について報告ないし支援要請をしていますが、なかなか反応はありません。この件を一緒に進めている人達とこの温度差についてどうしてなのか考えています。私達は今はあつい心があるのは理解できるが、何が正しいのか片側だけの情報ではわからないので慎重に構えて、しばらく様子見をしたらいいという意見がジャーナリズムでは多いようです。

小さなたった一本の木だけれど、新しい街つくり手法の始めの一歩になるのではないかと考えているのが我々ですが、

大方のジャーナリズムの意見の方は相変わらずの善悪論か対立概念の考えをもっている方かなと思っています。街つくりに敵味方はありません。一緒に住民の視線に立つことが出来るかどうかかなと考えているのです。

それは現在の385名もの署名人の方の中に「区役所を見方につける方法を見つけましょうね」とアドバイスをくれるお年寄りの方がいかに多いかが示しています。この方々の発想こそが(住民+官+専門家が対等に知恵を出し合う)新しい時代のまちづくり(私はまち育てといっています)の手法だと感じています。

● それを今回の震災が私達に教えてくれているのではないかと思っています。どうしても目が被害地に向きますが明日の被害地として、私達は多くを学んでおく事が大事だと思うのですがどうでしょう。
● <桜の木を伐らないで>報告 1.昨日まで署名が83名ありました。トータル385 名の賛同を得ました。  2.3日に公園管理事務所によって精密検査が実行されました。只今分析中で結果は出ていませんが 結果報告とその結果から桜の木をどのようにしてあげたらよいかについて皆さんから意見を聴くように要望するつもりです。

● 温度差について:様々な分野に今回の件について報告ないし支援要請をしていますが、なかなか反応はありません。この件を一緒に進めている人達とこの温度差についてどうしてなのか考えています。私達は今はあつい心があるのは理解できるが、何が正しいのか片側だけの情報ではわからないので慎重に構えて、しばらく様子見をしたらいいという意見がジャーナリズムでは多いようです。
小さなたった一本の木だけれど、新しい街つくり手法の始めの一歩になるのではないかと考えているのが我々ですが、
大方のジャーナリズムの意見の方は相変わらずの善悪論か対立概念の考えをもっている方かなと思っています。街つくりに敵味方はありません。一緒に住民の視線に立つことが出来るかどうかかなと考えているのです。

それは現在の385名もの署名人の方の中に「区役所を見方につける方法を見つけましょうね」とアドバイスをくれるお年寄りの方がいかに多いかが示しています。この方々の発想こそが(住民+官+専門家が対等に知恵を出し合う)新しい時代のまちづくり(私はまち育てといっています)の手法だと感じています。

● それを今回の震災が私達に教えてくれているのではないかと思っています。どうしても目が被害地に向きますが明日の被害地として、私達は多くを学んでおく事が大事だと思うのですがどうでしょう。
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