美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

インドネシアの大森林被害の再生を!

2016-01-18 18:47:53 | Weblog
昨年のエルニーニョのためにインドネシアのカリマンタンと
スマトラで大規模な被害が発生しました。

被害面積は200万ヘクタール~これは四国全体の面積188万
ヘクタールより広い~という広大な面積が被害を受けた。

その結果排出されたCO2は16億トン、

日本の年間排出量は約13億トンですから、

その量の多さがわかる。

昨年10月28日現在、英ガーディアン紙によれば、
呼吸器疾患等による死者は10人、患者は50万人に達した。

 森林火災の場所はスマトラ島南部、カリマンタン島中南部
と西カリマンタン、パプア(ニューギニア島の西半分)に

集中しており、火災により引き起こされた「煙害(ヘイズ)」
はに4300万人に達していると、

インドネシア気象・気候・地球物理庁のヌグロホ報道官は
10月21日に語った。

その後も火災は12月まで継続したのでさらに多くに被害が
発生している。

同時にヌグロホ報道官は
「今は、犯人探しをしている場合ではなく、
一刻も早い問題解決に集中しなければならない」と述べている。

その通りだが被害を受けた熱帯雨林の再生が地球規模の気候変動
対策としても重要だ。

失われた森林の回復のためには、

自然に再生してくる植生だけでは森の主木になれる樹種は、

人間が木を植えることで早く確かに回復する。

カリマンタンの中でも、東カリマンタン州は火災被害は少ない
方だが、オランウータンのリハビリセンター

~サンボジャレスタリ~も被害を受けてしまった。

延べ面積300ヘクタール、植林で回復するには30万本余りが
必要です。

将来のオランウータンの住める環境づくりを目指すこの施設

としては格別な被害だ。

1月11日この施設を訪問して、山火事跡地に植林を行ってきた。

その資金は
オランウータンの森づくり」プロジェクトへ支援をして
いただいたを資金を活用させていただきました。感謝!!



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