美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

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2017-07-26 19:07:11 | Weblog
厳しい気候変動時代を生き延びる
★現在はだれの目にも厳しい気候変動時代だ★人口構成が大きく変わってゆく中で社会保障は 手薄くならざるを得ない★給与所得者の給与はあがらないこんな時代を生き延びるために......


 異常気象が不通になるような尋常でない時代、発想の転換が必要だと思います。
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モリンガの植林を始めよう!

2017-07-24 10:12:17 | Weblog
ハチドリの一滴
ハチドリの一滴のはなし南米には、アマゾンの山火事に、一滴(ひとしずく)の水を懸命に運んで火を消そうとしたというハチドリの民話があるそうです。「森の生き物は、われ先に......


この時のプロジェクトは終了していますが、昨年末よりは、地球上で発生している気象災害が秘義とに厳しくなっている背景に温暖化による気候変動が本格化しているとの認識にたち、活動方針を人類の明るい未来づくりに役立つプロジェクトに変更しつつあります。

これまでの植林体験を通じて知って情報に、生命の木、奇跡の木などと呼ばれる「モリンガ」という樹種があります。

この樹種モリンガは、日本の杉の50倍、一般植物の20倍の成長をし、CO2の吸収を早くたくさんしてくれる、しかも、可食植物のなかでも栄養成分がバランスよく含まれていて、抗酸化力がつよく、食べて健康につながる信じられないような植物です。

この植物を100億本植えれば、人類活動で現在オーバーしているCO2150億トンを吸収できる計算になります。
人類の抱える大きな課題の「気候変動」と「飢餓貧困問題」の解決策としてモリンガ100億本プロジェクトを推進して行きます。

昨年末から、このモリンガ100億本プロジェクトを新しいプロジェクトとして取り組み始めています。
一人のチカラでは何ともならない本数ですが、多くの皆さんの支援を頂いて達成したいと願っています。
そのことが未来の子供たちの時代も安定した地球環境を維持できる解決策だと考えています。さまざまな形でかかわれますので、それぞれの立場で地球の明日の為にぜひとも参加を願います。
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異常気象は何処から?

2017-07-17 10:50:05 | Weblog
オランウータンからの伝言が現実に!
異常な気象はどこから?★シンプルに考えてみた「最近の異常気象はなぜ?」インド洋で発生した雲が東・東北へインドネシアの森林の減少で気候を支配する「雲」がまだらに発達して日本の空にやっ......

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もう手遅れかも、気持ちだけが焦る

2017-06-29 17:42:20 | Weblog
早く行動しないと手遅れになる
■早く対策とり行動ぢないと手遅れになる2016年4月22日の「地球の日」に国連本部でフランスのパリで2015年12月に採択された地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」......


日々悪化している地球温暖化、気候変動の問題はもう手遅れかと気持ちだけが焦っていましたが、

希望あるソリューションが見つかりました。

ぜひともに取り組みましょう!!

モリンガを地球規模で植林を!!して、明るい希望ある未来をつくろう!
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みんなで頑張ろう!!というだけでは。。。

2017-06-29 15:57:40 | Weblog
万人向けのアピールでは効果がない?

地球温暖化について認識を深めた活動家は、

万人に向けた情報発信、アピールを繰り返す傾向にある。

たしかに、植林の大切さや熱帯雨林の保護と再生の大切さを

アピールしても理解しているかどうかを判断するのが難しいのが
現実である。

「植林大切だよね」という理解はされても

そのことが植林行動につながるかは、

個人個人の理解のされ方により分かれる。

さらに、地球の肺と呼ばれる「熱帯雨林」が危機的な状況であることを

伝えても自分の問題として受け止めることは難しいようである。

地球温暖化についても「それぞれの人がそれぞれ違った理由で」

関心をもったり取り組んだりしているのですから、

「みんなで頑張ろう!」と言うだけで、

世界中に働きかけていくには不十分ということのようである。

「人類の手によって短期間に起きた変化の痕跡は、

地質学的にも非常に大きい。

化石燃料を燃やすことで大気の化学組成が変わり、

二酸化炭素(CO2)濃度は少なくとも過去80万年、

もしかしたら過去300万年ぶりの高水準となった。

その結果、温暖化によって、氷雪の融解や海水の酸性化など、
地球規模の変化が起きている。

グローバル化に伴い、船や航空機などを介して生物種が他地域へ移動し、

「大規模な均一化」もおきている。

地球の表面の形状も、大きく変わった。

米コロラド大学のジェームズ・シビツキ教授は、

過去200年間にわたる産業採掘、ダム建設、森林伐採、農業によって

「人間は地球上に彫刻をしてきたようなもの」と語る。

特に、19世紀半ばから建設されてきた多数のダムは

「地球の水の移動を完全に変えてしまった」という。

このような話を聞いても自身の生活実感とかけ離れすぎていて

理解不能になってしまっている。
 
★植林を始めてみる
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聞こえていますか?子供たちの不安の声!

2017-06-07 15:01:57 | Weblog
聞こえていますか?子供たちの不安の声!

「あと30年しか地球に生きられないって?ことは?」

「自分たちは44歳までしか生きられないの?」

「こんな質問を受けたら、あなたならどのように答えますか?」

本当に衝撃的な質問です。

こんな会話をあなたの子供さんや孫が学校で話し合っている情景を
思い浮かべた事がありますか?

これは、長野県の中学2年生のあるクラスで地球温暖化について

話し合いの中でされた会話です。

そして、

子供たちが、地球温暖化のために自分たちでできることをやろうと

学級で話し合い植林をしようと決めました。

そのためには、お金がいるから、
みんなでたくさんのアルミ缶を集めて、
それを販売した代金で
植林をすることになり、

私たちのNPOアジア植林友好協会に寄附をしてくださいました。

今日の地球環境異変を自分たちの未来に重ね合わせて何をやるか?、

何ができるか?をみんなで考えて、

知恵を出して行動して頂いた様子が克明に、素直に表現されていました。

この活動を通じて、家族の皆さんの協力をいただき「絆が深まったり」、

「地域の皆さんの協力」をいただいたり、

本当にこの活動のお手本になるような活動ぶりが書かれていました。

その通信の中でひとりの大人として、
胸を突かれる想いをする文章が有りました。

本当に感謝と感激の気持ちで目頭が熱くなる想いと、

この子供たちの期待に沿えるように精一杯

植林に精力をつぎ込んで行こうと決意を新たに致しました。

クラスの通信の中で もう一つある子が

「うちらってあと30年ぐらいしか生きられないんだって・・・」と言って、

このことを聞いたほかの子供たちがショックを受けました。

「あと30年ってうちらは44歳しか生きられないということ?」

「でもヘタをすれば30年も生きられたらいい方かもしれないよね?」
と言う会話が載っていました。


 輝く未来があるはずの子供たちがこのような会話をしなければならない

現在の文明社会、みなさんは、どこかおかしい、間違っていると思いませんか?

「未来世代がいない地球環境のために、今日を生きることは正しくない」と素直に考えて、

私たち大人が行動を始めないと、

人類の未来にとって取り返しが付かない、

温暖化地獄にまっしぐらとなってしまいます。

こんなに追い詰められ、切迫した状況で、

根拠のない幻想は捨てて、みんながやるべきことを始めるようにしましょう!

あなたの植林した気持ちを形にします。
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「オーガニックなライフスタイル」と

2017-06-06 18:47:07 | Weblog
「オーガニックなライフスタイル」という価値観を身に付ける
自然と共に生きる
   
「オーガニック」というのは、

これからも、孫もそのまた孫の世代も地球上でずっと平和で健康で

豊かに生きてゆくための「自然と調和した生き方」です。

人間は呼吸するために「酸素」や生命の維持に「水」そして

食料を食べなくては生きられない動物です。

その「命」を支える食料は主に農業で作られます。

農業の安定には「森林があり、安定した気象をもたらしてくれる

ことが必要す。                                                      

現代生活の根幹が石油や鉱物資源に依存していて自然環境を汚染し
続けてさいます。                                                           化学肥料・農薬で土や水を汚し、農薬で虫や鳥や魚や見えない微生物の

命を奪うという今日の農業は、

人類が太古以来続けてきた自然界と上手に付き合うことで成り立って

きた本来の農業とはまったく別物なのです                                                                 
そして今、数十年という単位で資源が枯渇し、汚染が極限に達し、

人類の歴史そのものが終焉する~絶滅~の危険を含んでいます。

20世紀来、人間の生活はどんどん便利で快適になりました。

たくさんの恩恵を受けた一方で、地球や自然に大きな負担をかけて、

自然の浄化能力をはるかに超えていることも事実です。

水道をひねってもそのままでは飲みたくない水。

ぜんそくの児童に医療補助金を支払う都会の空気。

燃やせばダイオキシンが発生し、埋め立てても、埋め立てても

追いつかないほどの廃棄物。枯渇目前と言われる石油、

大きく減少する森林資源など持続可能な社会の展望が見えなく
なっています。                                    

その自然界からの警告として世界各地で異常気象が頻発しています。

このような事態は目先の利益や利便を求める人間の欲望が自然を破壊し

続けた結果から生まれました。

危機的な地球環境・資源問題を直視し、持続可能な環境と

平和で健康な生活をつづけるために、

何ができるかを考えて行動しようというライフスタイルを身に付けること

こそが今世紀を生き抜く唯一の方法です。

いま、私たちは「自然とともに生きる=共生社会」づくりが求められています。

ニューズウイークが2008年3月26日号で伝えているように

地球温暖化対策として森林を保護したり、

森林減少には森林を増やして行くことが必要で、

もう議論の余地はないと伝えています。

気候変動を緩やかにするためには、

緊急で大規模植林を世界中で実行することです。

樹木の傘で地球の表面を覆えば、雨水の循環サイクルが順調になり、

水不足問題の解決につながり、

土地の流出が減って食糧の生産が順調になり、気候も安定性が増して

住み良くなります。

植林を通じて大地と語らい、自然と語らい、共に生きることの大切さを

体感することがより良い未来を創造するために必要です。

そうだ!みんなで植林をしよう!

あなたの植林したいをサポートする
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地球史上6回目の大量絶滅、すでに突入か?

2017-05-27 09:20:23 | Weblog
地球史上6回目の大量絶滅、すでに突入か 研究

2015年06月22日 16:15 発信地:マイアミ/米国発のAFPの記事の引用です。

【6月22日 AFP】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつあり、

これまでの約100倍のペースで生物種の消滅が進んでいるとした
研究論文が先週、発表された。

人類も早期に死滅する可能性があるとして警告している。

米スタンフォード大学(Stanford University)、
プリンストン大学(Princeton University)、
カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)
の専門家らが率いた研究によると、

地球では現在、6600万年前に恐竜が絶滅して以降、
最も速いペースで生物種が失われているという。

今回の研究について、
論文の共著者でスタンフォード大生物学部の
ポール・エーリック(Paul Ehrlich)教授は、

「地球が現在、6回目の大量絶滅に突入していることを示して
 いる。有意な疑いもない」と述べる。

研究者らは、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」

に掲載された論文を「控えめな算出法」に基づく予測だとしているが、

研究では人類も絶滅する種の一つとなる可能性があるとしている。

 研究は脊椎動物など内骨格をもつ生物の記録や、

化石などの歴史的データの解析に基づき、

「人類の活動が支配的になる以前の生物種の自然な消滅ペース」
と現在の消滅ペースを比較した。

地球の45億年の歴史の中で発生した事象を人類は
正確に知り得ないため、自然計数率(バックグラウンド計数率)と
呼ばれるこうした値を算出するのは難しい。

 そのため、今回の研究で科学者たちは、広く使用されている
算出方法の倍の速度で過去の絶滅速度をあてはめた。

100年間で1万種の生物種のうち2種類の哺乳動物が絶滅するとすれば

「前世紀の脊椎動物の平均消滅速度は、生物種の消滅に関する
 最も控えめな見積もりに依拠したとしても
、人類の活動がなかった頃の最大114倍にあたる」としている。

 研究は「すでに脅威にさらされている生物種を保護するため、

生息圏の喪失や経済的利益のための搾取、気候変動など、

生物種にかかっているそうした圧力を緩和する集中的な取り組みが

早急に必要」
だと呼び掛けている。(c)AFP


※このような人類の生存にかかわる課題を緩和することが出来る

 のは、奇跡の木と呼ばれる「モリンガ」の大量な植林することである。

 モリンガ

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モロタイ島で始める~地元民の生活自立のための森づくり~

2017-05-17 10:30:00 | Weblog
モロタイ島と聞いて知っているという人はほとんどいない。

終戦まもない時代なら、現地にご家族や知人が出兵されたりして

ご遺族の方や関係者の方々がご存知だったでしょうが、戦後70年すぎて

記憶に残っている人たちは少ない。


長嶋茂雄が「我が巨人軍は永久に不滅 です」といって巨人軍を引退したおよそ2か月後の

1974年12月に中村輝夫さんが「発見」されました。

第二次世界大戦時の1943年11月陸軍特別志願兵高砂義勇兵として

モロタイへ500名が上陸し田中の一人です。

1944年9月に米国艦隊砲撃上陸し激戦のあと、

1945年11月米軍に収容されたのは172名のみ、1946年引き上げた。

この土地での日本人戦没者は1712名です。

☆出兵は「日本兵として」「帰国は台湾人として」帰国~中村輝夫さん~

戦後の国際政治に翻弄されて、「日本に帰りたい」という中村さんの願いは

現実には台湾に移送されました。

下の写真は現地の人々に建立された中村輝夫さんの銅像です。


台湾帰国後もあまりいい状況ではなく、1979年に時代にほんろうされた

大変、気の毒な生涯を送られました。

戦争という時代の波の翻弄された「モロタイの人々」と「日本人の先人がいて」

今、わたしたちは生かされている事実を厳粛に受け止めて、

向かい合うことが大切です。

そこで、今度は「地元の人たちの生活に役立つ森づくり、平和な社会づくり」

プロジェクト~生活自立のための森づくり~を始めます。

この活動主体はNPOアジア植林友好協会 関連HPは制作中です 
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気候変動リスクを感じるチカラ

2017-05-16 18:47:02 | Weblog
小学生も行動を始めています。
最近の気候の状態にこれまでと違う違和感を感じている人が多いのではないでしょうか?感性の豊かな子供たちは「敏感」です。地球温暖化や気候変動について知らなくても最近の気候は......


見えない所で、着実に進んでいる地球の気候変動と危機的な状況、感じることのできない人には難しいかもしれないけれど、伝える努力はした方がいいと思うので、時間がる方は下記の動画を見て感じてください。地球の危機
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モリンガを100億本植えれば未来が変わる

2017-05-07 14:10:16 | Weblog
あなたはどんな地球を次世代に残したい?
あなたはどのような地球を次世代に残したいと考えて、日々の生活を送っていますか?本当に子どもや孫の住む地球のことを考え行動しているか?考えてみてほしいと願っています。4月......


世界の気象は異変続き、というよりは

異常な気象が普通になりつつあるのが現在の状況。

気候変動によると思われる気象災害が日々あります。

この危機を乗り越えて、次世代によりよい地球環境を

のこすために、奇跡の木、生命の木、モリンガを地球規模で普及する活動に

行きつきました。

スギの50倍、一般植物の20倍の速さで成長する「モリンガ」を
温暖化対策に自然のチカラを借りるためのモリンガ植林。

モリンガは葉っぱや実が食用にできて
しかも、栄養価が豊富で美容と健康にバランスが良い「モリンガ」

温暖化問題と飢餓貧困問題を解決できる「モリンガ」を
地球規模で普及することで明るい未来を創造できる。

モリンガをふきゅするために「モリンガアンバサダー」を募集します。
次世代の安全安心できる地球環境のために

どのような形でもいいのであなたの行動を期待しています。

お問合せ:
※トップページの中ほど「生命の木」プロジェクトをクリックしてください。
info@agfn.org
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あなたにもできる気候変動対策

2017-05-02 15:19:21 | Weblog
5月になり暖かい気候になってきました。

でも、強い風が吹いたり、雹が降ったり、突然、局地的に

雨が降ったり、確実に気候変動は進んでいるようです。

このような異常は世界各地で起こっています。

気候変動は日本だけではなく、地球規模で行動をしないと

解決できません。

1998年のインドネシア東カリマンタン州の大森林火災のあと

異常気象を感じて植林を始め、さまざまな皆さんの協力分を

含めても116万本です。

「こんなペースで植林をしても、気候変動を緩和できない」

「どうすれば、解決できるのか?}

思案をしていたところ、「奇跡の木」と呼ばれる「モリンガ」

の情報に出会いました。

「モリンガ」はスギの木の50倍、一般植物の20倍の成長をします。

1年で2~3mにもなります。

その能力を活用させていただければ、

人類の課題「気候変動」と「飢餓貧困と格差社会」の問題を

「モリンガ」なら解決できるかもしれないと考えて、今年から

モリンガの普及活動に取り組むことにしました。

目標は5年間で100億本、

この数字は現在人類が排出してあふれている50億tを吸収できる

と考えて、ターゲットにしています。

全ての人類の課題を解決してくれて、誰でもがそれぞれの立場で

参加できる「モリンガ」を普及したい。

そんなわけで第一回の「モリンガ推進するための会」を5月13日に開催

します。

「モリンガについて」

自分と自分の家族の未来、孫や子供の未来をより明るくしたいと
願う皆さん、ぜひご参加ください。

まず、現状を知ることから始めませんか?

日時:2017年5月13日 18:30分から
ところ:太子堂区民センター
    東急田園都市線三軒茶屋駅 南口 A出口徒歩4分

※地球救済モリンガプロジェクト(仮)推進会議
 「子供たちの世代に美しい地球を残すために」

講師 インドネシア植林活動歴18年 宮崎林司
   
   現場で体感した生の声をお伝えします。

   ※ご来場者に「モリンガの種子」をプレゼントします。

お問合せ:todate@enchild.or rinji@agfn.org
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「生命」をつなぎ続けるために、気候変動がない方がいい

2017-04-28 13:27:43 | Weblog
あなたの子供や孫の時代にも

地球の自然環境・気候が安定して、

「世界が平和で安全」であってほしいと願うひとがほとんどです。

わたしたち現代人の人間活動の責任により

地球の大気と海洋の温度を上昇している事実は、もはや、

世界の気候変動の科学者の大多数の間で認識が一致されています。

すでに豪雨や洪水干ばつなどより多くの極端な気象の悪化を引き起こして、

気候変動による熱波やより強力なハリケーンが続発し、自然災害が多発しています。

■地球温暖化を生き抜きぬいて

「あなたやあなたの子供や孫が幸せをつかむきっかけ」は

熱帯雨林の植林に参加することから始まります!

温暖化による気候変動を止めるには、

これ以上世界の森林が減らないようにする必要があります。

★今も1分間にサッカー場20面分の緑が地球上から消えています。

特に「地球の肺」=熱帯林をこれ以上減少させないために、

森林の減るスピードに見合う本数の植林本数は約225億本/年の植林が必要です。

これは約225億トンのCO2を固定「経済の再構築」

「経済を支える自然システムの修復」、「貧困解消」、「人口と気侯の安定」

そして何より

「地球を冷やし、人類文明に生存の希望を取り戻し次世代に引き継ぐため」です。

★いま、あなたの選択が未来の世代の生命を左右します。

 ◎熱帯地域の森では、20~50年に50㎏/年CO2を吸収、

 温帯地域では13kg、熱帯は温帯の3.8倍の生産力があります。

 地球上で一番効率よく植物細胞が活動できる地域は熱帯雨林です。

 地球の気候変動に一番影響しているのも、地表の7%しかない熱帯雨林です。

 その熱帯雨林は今も減り続けています。



 植林したい行動をサポートする






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今の地球(自分や家族)、 明日の地球(子供や孫)のためにあなたにできること

2017-03-14 10:07:41 | Weblog
絶滅危惧の私たちの仲間~森の人~をもっと知って
オランウータンアイランドの整備が始ったインドネシアの自然の森から追い出されたオランウータンンを訓練してい入るリハビリセンタ-の一つ、バリックパパン市の郊外にあるサンボジャには半自然......


1997年に当時のバリックパパン オランウータン サバイバル ソサエティー(BOS)を訪問して、
オランウータンの於かれている惨状を知りました。

帰国後、支援している団体を探しましたが、記憶にあった昔新聞記事でみた支援団体を探しましたが、

すでになくなっていました。

そこで自分で支援を始めて20年になります。

自分の身の丈に合ったことをやろうと始めたのですが、

殆どの人が知らないという現実に支援の輪も広げることが出来ずに
時間だけが経ってしまいました。

その間も現地の森林破壊は進んでオランウータンの住める森林がほとんど姿を消してしまいました。

倫理を欠いた経済中心主義の欲望の前には、熱帯雨林を守る活動は無力でした

現在では、奥地で人手があまり入っていない、

ごく限定された森林地域にしかリリースできない状況になっています。

一方でパームオイルの農園に迷い込んで、殺されたり、

捕まえられるオランウータンもまだあります。

自然界に復帰させる、リリースについてはインドネシア政府の方針もでています。

個人的な思いとして、
私たち人類にも安定的な気候を享受するために不可欠な熱帯雨林の

被害の象徴的な存在のオランウータンを知っていただいて

熱帯雨林の保護の大切さを認識していただきたいと願って取り組んできました。

しかし、もう、熱帯雨林の破壊が進んで手遅れ状態です。

オランウータンの支援は個人的には続けますが、

このような事態の中で未来をあきらめないで取り組むべきことは、

地球規模の気候変動の対策とその被害を直接的に受けている飢餓貧困の問題を

効果的に解決するために生きる道を選びました。

それがモリンガという植物を地球規模で育てることです。


モリンガは知れば知るほど素晴らしく、人類生活に役立ってくれる植物です。

危機的な状況の地球環境に生きる

人類に与えられた最後の贈り物ではないかと思います。

モリンガを中心に人類の持つ叡智を発揮すれば、大きな課題を解決できる

そんな思いでモリンガの普及活動に取り組むことにしました。

この活動にはどのような形でも参加できる、だれでもが参加できる

自分で植林する、植林する人を支援する、


製品の加工分野で参加する

できた産物の消費者になって支援し、自分も健康になる

種を配布してモリンガを広める。

みんなで、今の地球(自分や家族)、

明日の地球(子供や孫)をまもるためにあなたにできる行動を

今すぐに始めませんか?

お問合せ:NPOアジア植林友好協会


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「生命」をつなぐ行動を

2017-03-09 18:44:45 | Weblog
生き残るための行動を!みんなで!!
オランウータンの悲劇は、人類の悲劇です。かれらの絶滅の次は、人類 だから、自分たち人類の生命を繋いでゆくために、オランウータンを、熱帯雨林を守る行動をみんなで!オラ......


オランウータンの保護支援活を訴えてきたのは、人類存続の危機を感じてきたからです。

1年前はオランウータンの危機をアピールする余裕がありましたが、

もう人間のための行動を起こさないとこの危機を乗り越えられないと
感じるようになったからです。

人間自身の活動を「全て環境改善に役立つ方向に変換」しないと地球人類は

危機に陥るCO2だけではなく現代人類がかけている環境負荷を極小にして

環境を良くするために自然のチカラを借りられるような方向に行動することは

今を生きる大人の責任です。


今を生き、未来に繋ぐ、そこには子供たちがいるから。。

植林は地球に生きる人類社会の基礎であることを認識して行動すること

あなたにも行動する能力は備わっています。


子どもや孫の世界をより良いものにするために、今すぐ行動を!!



生命の木を植える活動

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