美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

今の地球(自分や家族)、 明日の地球(子供や孫)のためにあなたにできること

2017-03-14 10:07:41 | Weblog
絶滅危惧の私たちの仲間~森の人~をもっと知って
オランウータンアイランドの整備が始ったインドネシアの自然の森から追い出されたオランウータンンを訓練してい入るリハビリセンタ-の一つ、バリックパパン市の郊外にあるサンボジャには半自然......


1997年に当時のバリックパパン オランウータン サバイバル ソサエティー(BOS)を訪問して、
オランウータンの於かれている惨状を知りました。

帰国後、支援している団体を探しましたが、記憶にあった昔新聞記事でみた支援団体を探しましたが、

すでになくなっていました。

そこで自分で支援を始めて20年になります。

自分の身の丈に合ったことをやろうと始めたのですが、

殆どの人が知らないという現実に支援の輪も広げることが出来ずに
時間だけが経ってしまいました。

その間も現地の森林破壊は進んでオランウータンの住める森林がほとんど姿を消してしまいました。

倫理を欠いた経済中心主義の欲望の前には、熱帯雨林を守る活動は無力でした

現在では、奥地で人手があまり入っていない、

ごく限定された森林地域にしかリリースできない状況になっています。

一方でパームオイルの農園に迷い込んで、殺されたり、

捕まえられるオランウータンもまだあります。

自然界に復帰させる、リリースについてはインドネシア政府の方針もでています。

個人的な思いとして、
私たち人類にも安定的な気候を享受するために不可欠な熱帯雨林の

被害の象徴的な存在のオランウータンを知っていただいて

熱帯雨林の保護の大切さを認識していただきたいと願って取り組んできました。

しかし、もう、熱帯雨林の破壊が進んで手遅れ状態です。

オランウータンの支援は個人的には続けますが、

このような事態の中で未来をあきらめないで取り組むべきことは、

地球規模の気候変動の対策とその被害を直接的に受けている飢餓貧困の問題を

効果的に解決するために生きる道を選びました。

それがモリンガという植物を地球規模で育てることです。


モリンガは知れば知るほど素晴らしく、人類生活に役立ってくれる植物です。

危機的な状況の地球環境に生きる

人類に与えられた最後の贈り物ではないかと思います。

モリンガを中心に人類の持つ叡智を発揮すれば、大きな課題を解決できる

そんな思いでモリンガの普及活動に取り組むことにしました。

この活動にはどのような形でも参加できる、だれでもが参加できる

自分で植林する、植林する人を支援する、


製品の加工分野で参加する

できた産物の消費者になって支援し、自分も健康になる

種を配布してモリンガを広める。

みんなで、今の地球(自分や家族)、

明日の地球(子供や孫)をまもるためにあなたにできる行動を

今すぐに始めませんか?

お問合せ:NPOアジア植林友好協会


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「生命」をつなぐ行動を

2017-03-09 18:44:45 | Weblog
生き残るための行動を!みんなで!!
オランウータンの悲劇は、人類の悲劇です。かれらの絶滅の次は、人類 だから、自分たち人類の生命を繋いでゆくために、オランウータンを、熱帯雨林を守る行動をみんなで!オラ......


オランウータンの保護支援活を訴えてきたのは、人類存続の危機を感じてきたからです。

1年前はオランウータンの危機をアピールする余裕がありましたが、

もう人間のための行動を起こさないとこの危機を乗り越えられないと
感じるようになったからです。

人間自身の活動を「全て環境改善に役立つ方向に変換」しないと地球人類は

危機に陥るCO2だけではなく現代人類がかけている環境負荷を極小にして

環境を良くするために自然のチカラを借りられるような方向に行動することは

今を生きる大人の責任です。


今を生き、未来に繋ぐ、そこには子供たちがいるから。。

植林は地球に生きる人類社会の基礎であることを認識して行動すること

あなたにも行動する能力は備わっています。


子どもや孫の世界をより良いものにするために、今すぐ行動を!!



生命の木を植える活動

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オランウータンの支援活動を休止します。

2017-03-07 18:13:24 | Weblog

1997年7月に
インドネシア東カリマンタン州のバリックパパン市郊外のワナリサットにあった

オランウータンのリハビリセンターを初めて訪問した時から20年余りになりました。

この間さまざまな個人の皆さんや法人の皆さんにご寄付をいただいたり、

会員として支援をいただきこれまで支援活動を続けてこられたこと

心より感謝申し上げます。


現地側も当時はバリックパパン オランウータン サバイバルソ サエティーという

団体でしたが、その後2003年に現在の財団に改組されました。

現在まで継続して支援活動を行ってまいりましたが、根本的な部分で人的、経済的に支援

をつづけてきました(株)ビーボコーポレーションの事業の縮小のなかで

苦しい運営を強いられてまいりました。

この4年余り他の一般個人や企業から十分に活動資金と人材が得にくい状況に陥っており、

存続について腐心してまいりましたが、引き継ぐべき資産もない状況で、

後継に継承していただくことも困難と判断し活動を休止することいたしました。

オランウータンを取り巻く環境はますます困難になってきておりますが、

BOSインドネシア本部が政府にも後押しされて、

これまで以上に自然界へのリリース積極的に取り組んでおります。

オランウータンの保護の問題が解決したわけではありませんので、

休止は断腸の思いですが自身の体制を立て直すために已む得ない決断を

させていただきますことご報告させていただきます。



なお、今後は「オランウータンの森づくり」につきましては

別のNPOアジア植林友好協会に引き継ぎます。

その他の部分は、一個人としてできる限りオランウータンの

支援にはかかわってまいる所存でございます。
(今後は NGO BOS-Japanとして)

長い間にわたりご支援をいただきました

すべての皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

BOS日本 宮崎林司
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南方戦没者慰霊碑のこと~あなた日本人なんだから~

2017-03-02 10:24:10 | Weblog

2003年にバリックパパン市を通じて
農民の土地にチークを寄付させていただきました。

その時の市の職員との交流会で
バリックパパン市の観光局の責任者の方から
思いがけず声をかけられました。

「日本軍の慰霊碑があるが手入れされていないで気の毒に思っている。
 あなた方は日本人なのだから、何としてくれないか?」

と言われました。
それまでなんどもバリックパパン市を訪問していたのですが
戦没者の慰霊碑の存在自体を知りませんでした。



日本に帰って早速各方面に問い合わせをし、厚生労働省にも
確認をしましたが、その存在自体が国の資料にないことも判りました。

この立派な慰霊碑は民間の矢倉弾正さんという方が建てられたことが
判りました。

現地の方に管理委託をされていたようですが、その方がジャカルタに転居
されて、管理がされていなかったようです。

初めて訪問した時
結果的にほとんど管理がなされないでいたために周りの農民に敷地に
侵入されて、慰霊碑周辺の花木も貧弱で、板で造られた垣根も壊れて

市の職員の言われたようにいい状態ではありませんでした。

そのような経緯から2004年から植林体験ツアーの皆様と慰霊碑を参拝
するようにしています。

しかし、国が認識していない慰霊碑なので資金支援もないので大きく
改修することもできず、自費で花木の追加植林や現場管理している

女性に管理費をわたすような活動とツアー都度、参加者のみなさんには
慰霊碑を訪問していただくようにしてきました。

この慰霊碑のある所では5000名の捕虜の方が尊い命をなくされ、

オーストラリア軍との激戦や戦いの後サマリンダ方面撤退行軍のときに

尊い命をなくされた皆様は18000名以上であることが、

弊社の植林事業の支援者でもある「拓殖大学山岳部OBの藤原謙二様から

詳しく調民間人により建立された慰霊のべていただき詳細なレポートを
いただきました。

マングローブを植林=藤原さま

以前、私どもで調べたとき、日本の厚生労働省では、戦争の実情も、
慰霊碑の存在さえも把握していませんでした。

そして、彼らが認知していないので、慰霊碑の維持管理に何等の資金も
出せないとのことでした。

大戦の事実を伝承して、再び戦争を起こさないように指導すべき
厚生労働省はこのような事実も掌握していないなんて信じられない思いに
なったことを覚えています。

日本国のために、若くて尊い命をなくされた方々や
そのご遺族の心情を察しますとき無念さを感ぜずにはいられません。

せめて存在を気づかしていただいた私たちだけでもできることを続けようと
考えて、以来、私どもでは植林体験ツアーに参加していただいた皆様は
慰霊碑に参拝していただくようにし、献花をさせていただいています。

★海岸浸食
しかし、慰霊碑の前の海岸が浸食が進んでいて、
わずか5株のマングローブしか残っていたのが、いまでは2株しかない

状況になっています。
海岸線を少しでも植林により再生し浸蝕を止めたいと考えて、

2005年にマングローブ1000本の植林をツアー参加の皆さんと行いました。

しかし、残念ながら波に洗われて、ほとんど枯れてしまいました。
その後2014年にも再チャレンジもしましたが、
すべて波にさらわれてしまいました。



その様な経緯からその後は何もしないで今日に至っていますが
最近の海岸の浸食は気候変動の影響か激しくなっており、何とかしたい

と考えていた所、現在、大学生の方が戦争のときの体験を聞き取り、

現地の当時の関係に聞き取りをし、交流を深める留学を計画している
ということで訪問を受けました。

私は戦後直後の生まれで余命も10数年かと思っていますが、貴重な
彼の想いの実現を後押ししたいと考えて、未完成のマングローブの

植林に真剣に挑戦したいと計画を立ち上げたいと考えています。
マングローブの植林については現地のマングローブセンター長と

を訪問して協力をお願いしていますので、今回は、根付いてくれる
と信じて取り組みたいと思っています。

現在も浸蝕は続いていて、7年前に植えたモクマオも根こそぎ
倒されていて、深刻な状況です。

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みんなの願い「世界平和」の森づくり

2017-02-20 13:21:45 | Weblog
インドネシアバリ島にバツゥール山という火山がああります。

この火山は過去に1988年から始まり
これまで9回の火山爆発を繰り返しています。


そのために広大な面積が火山灰と火山礫、溶岩で被災し手います。

村落も畑や森も失われてきました。

1849年、1888年、1904年、1905年、1921年、1926年、1963年、1968年そして一番最新は1974年です。

いちばん古い1849年の火山爆発から159年経っても灌木や草本類も復活しない現場で隣接する湖の水位が下がってしまって州政府から依頼があり、2007年に植林の協力を開始しました。



始めは火山灰だけの極度に乾燥した土地でこれまでに経験したことのない土地だったために、2リッターのペットボトルに水を入れて植林した木の1本1本にセットするようなことから始めました。


以来10年、試行錯誤を繰り返しながら継続してきました。

たくさんの皆様のご協力で2017年1月末までに101,319本、

地場の樹種を植林して「水源涵養林」の造成を実施しております。

これまでの植林面積は約1、688、650㎡(東京ドーム約37個分)の森を造成して

順調に回復中です。



平和をの望んで参加していただいた皆様の意志を自然が感じて答えてくれています。

そこには人知を超えた自然の再生能力が発揮され、草木類が繁茂するようになってきています。


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生命の森づくり ご報告

2017-02-16 15:38:43 | Weblog
2003年開始から2016年3月末までに16,590本(セット)
合計本数=33,180本の植林を実行できました。


ありがとうございます。

修復された草原は199,159㎡、

荒廃した二次林の修復は331,800㎡、

合計=530,959㎡(約160,896坪)
=東京ドーム約11.3個分修復することできました。

感謝!!


◆~コミニティー林~地元民の収入機会を作り違法伐採を防ぐ~

人間に壊された熱帯雨林は森を壊した人間が

何もしなければ500年以上も再生に時間がかかります。

そんな自然の回復しない荒れ果てた草原に陽光と乾燥に強い

「陽樹」のチークを植林します。

植林したチークは、成長過程でCO2を吸収固定し続けます。

そして、地元の人たちの生計を支える林業を育成します。

写真は繁茂する下草を抑制するためにパイナップルを

約3年間混植して管理しています。





◆熱帯雨林修復の森づくり

~地球の気候安定のために熱帯雨林を再生

 天然の熱帯雨林の主木を伐採されて、

種子を落とす在来樹種の母樹もなく、

森のバランスが崩れて、

天然林の再生が不可能になっている森林には「

陰樹」で将来主木に育つ地場の樹種を植林して、

熱帯雨林の再生を目指しています。


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生命の木を世界中に広めたい

2017-02-06 14:36:40 | Weblog
モリンガの木は、栄養価、薬効、水の浄化作用など

優れた効果がああるために「奇跡の木」「生命の木」と

よばれています。

アーユルヴェーダとは、その名の通り「生命の科学」

「生命の知識」でインド・スリランカの伝統医学であり、

予防医学・治病医学にとどまらず、高度な生命哲学です。

アーユルヴェーダの発祥の地インドにおいては、

5000年以上も昔から人間の身体について研究が行われ、

健康に良い食材の性質を熟知し、具体的な養生法や治療法、

や薬草学について説かれています。

そのなかの伝承では300種以上の健康効果例があるとされています。

モリンガは地上のどの植物よりも高タンパク質の割合があり

世界の飢餓や栄養失調に役立つ植物として国連WHO世界保健機構

WFP国連世界食糧計画、ユニセフ、FAO国連食糧農業機関など

でも推奨されています。

モリンガの木は葉っぱ、花、莢、種子、オイル、樹皮や根までが

健康に役立つスーパーフードなのです。

熱帯アジア、ラテンアメリカをはじめヨーロッパ、アメリカ、で

幅広く利用されています。

この樹木が世界規模で広がれば、直面している最大危機、

地球温暖化による異常気象のリスク対策として切り札的な

存在になります。

日本の東京近辺以西では気候の関係から栽培が3月下旬から11月ぐらい

が露地で可能です。

冬越しは露地では難しいですが、室内など工夫をすれば大丈夫ですし、

栽培可能な時期だけ栽培して冬は休んでまた春から始めるような野菜

栽培のような形で栽培して、モリンガを食して健康生活に役立てて

我も人もが幸せになれるような世界を創造して次世代に引き継ぎたい

と願っています。

自分で栽培できない時期は開発途上国の製品を消費して

貢献することもできます。

一人一人が現在の状況を直視して、自分と次世代のために

モリンガを役立てる生き方をしていただけることを

願っています。
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モリンガでより良い地球の未来を!!

2017-01-27 17:27:06 | Weblog

800万人以上の犠牲と770兆円の経済損失?

下記の図は2016年の世界の異常気象の発生を現した

世界地図(出典:気象庁のホームページより)である。

世界の異常気象の情報がすべて報道されるわけではないし、

断片的にならざるを得ないので実感を持ちにくいのが現実である。

しかし、
この図を見れば異常気象が地球規模で広がっていることは一目瞭然である。

過去のデータ的にも1900年から現在までに800万人以上の生命が失われて、

7兆ドル{770兆円}以上の経済的な損失を受けている。
(近年の壮絶な自然災害の推移:ドイツ カールスルーエ工科大学)

この数値はドイツ最古の工業大学であるカールスルーエ工科大学がCATDAT という

「世界の自然災害に起因する社会経済的損失」に関してのデータベースを

持っていて、そのデータから導かれたものである。

昨年の世界の難民の総数は6千万人を超えている現実は

単に紛争によるものだけではなく、

異常気象と食糧不足と貧困も背景にある。

知らないで済ますとあなたやあなたの子供や孫に

より厳しい未来環境が待っている




モリンガでより良い地球の未来を!!

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あなたにもできる効果的な温暖化対策

2017-01-20 16:26:56 | Weblog
人類の課題はさまざまあるけれど

人間だけでは解決できない一番大きな課題は

「地球温暖化とそれに伴う気候変動」問題です。

10年ほど前には気候変動の問題をアピールしても
大事だけれど。。。。という反応でした。

その後、徐々に加速度的に地球規模の気候異常が

誰にもわかるような状況になってきました。

この気候変動、温暖化対策は、誰かがやってくれる

誰かがやればいいという問題ではありません。

地球上で生きている人みんながかかわっている問題です。

だから、市民運動的な取り組みが生まれないと解決は不可能です。

環境問題の運度では先進的なスエーデンのカルマル市の取り組みが

いいと考えています。それによると

環境貢献を継続して実行して行くため7つの条件があると伝えています。

環境運動は、
①実情を知り、

②行動する大切さを知り、

③無理なく自分の責任で行動できる範囲であること、

④解決できる技術、資金使う自由があること、

⑤具体的な行動提案があり、

⑥自分の行動が大きな貢献をしているという自信の持てることなどが必要である。

そして継続的に実行をして行くために、
もう一つ、絶対に無くてはならないことは

⑦「参加した人に倫理的あるいは経済的なメリット」がなければ続けられない」

この条件を満たして、地球温暖化と気候変動に貢献して、

世界に貧困格差問題にも役立てるプロジェクトに最適の

植物に出会った。
1999年からインドネシアの植林に取り組んできましたが、

そこで得た知見ではなく、ひらめきに近い発想です。

徐々に提案をしてゆきたいと考えていますが、

その樹木は、奇跡の木と呼ばれる「モリンガ」という木です。

この木を地球上に100億本植林できれば、

人類がバランスを壊して過剰に排出しているCO2を

150億トンを吸収させることができます。

新しい科学技術が必要でもなく

大きな資金負担もなく

地球市民一人一人が参加することで達成可能なプロジェクトです。

技術開発や政府の予算化を待たずに、今すぐ対応できる。

神様が悩める人類に与えてくれた「奇跡の木」だと感じています。

一般植物の20倍、日本の杉の50倍の成長が期待できるモリンガを植える

活動に参加しましょう。(近日中にプロジェクトの案内する計画です)




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知っているかい、便利と引きかえ温暖化~小学生の標語

2017-01-11 18:49:15 | Weblog
ここ数年の気候変動は身をもって実感できるほどに進んできた。

気候変動の背景には地球温暖化がある。

タイトルの標語は、私たちの植林活動の熱心な支援者の方が

住まわれている「八千代市の小学生の標語です」よという年賀状を

頂きました。

素晴らしい感性と表現力に感心させられました。

日常生活で自然界の変化を感じ、さまざまな世界の自然災害のニュースをみて

小学生でも危機感を感じているようです。

小学生でもという言い方は間違えているのでしょうね

これから先、これまで以上に厳しい地球の自然環境の中で生きぬいてゆかねばならない

子供たちだからこそ真剣に感じ取って「このような素晴らしい標語」を

作り出したのだと思います。

大人も同じ情報か、それ以上の情報をキャッチしていても、心のどこかで

問題先送りの気持ちで処理しているように感じます。

世界には日々本当に温暖化、気候変動と向き合っている人々がおられます。

日本ではとりあえず先送りの心でも大人はいいでしょうが、

10年、20年先に子供たちが生きる世界を考えるととても厳しいものがあると
言えます。

環境問題を研究している学者のみなさんは大きなジレンマを抱えておられるようです。

真剣に考えれば考えるほど厳しいデータが積み上げられて、その解決のための

処方箋が導き出せないもどかしさで「発狂寸前」という先生もおられます。

科学技術は進歩していますが、自然を超えるものは見当たりません。

地球規模の人類全体に及課題は、自然に学び、自然の摂理に学びながら

処方箋を見つけることが確実です。

2017年より5年間で

奇跡の木と呼ばれるモリンガを地球規模で

人類の未来の為に100億本植えたい

これが実現できれば今吐き出しすぎている150億トンのCO2を

吸収してくれて、栄養価の高い「葉」や「実」を供給してくれます。

地球温暖化の対策になり、貧困対策になる素晴らしい木です。

みんなでこの木を世界中に植えて、この危機を克服したいと願っています。




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植林のすすめ

2016-12-30 11:16:11 | Weblog
人類はその時々にかかわり方は違っていても、

いつも森とのかかわりの中で歴史を紡いできた

人類の豊かさは「豊かな森の多さ」に左右されてきた。

現実に今も森林率の多い国は、概ね雨量の多さを含め

自然の恵みを頂いて生活の豊かさを享受している。

毎年、植林は無心で、植えなければいけない所があるから植える

この木が立派に育つ頃には、自分はどうなっているかはわからない。

結局、次世代の子どもや孫の時代の安全、安心、平和のために植えていると

考えています。


『木を植える一番いい時期は20年前だった。
 だが、次にいい時期は、今である。』(中国のことわざ)


でも、今を生きる私たちが、種を蒔き、植林をしておかなければ、
芽が出てくることもないし、森も育たない、まして、花は咲かない。

2017年は

地球規模のCO2による温暖化、気候変動対策と貧困飢餓問題解決に役立つ

「奇跡の木」「モリンガの植林」を100億本を目指してスタートします。

一人一人が「呼吸することで排出するCO2をゼロにするためには、
2本のモリンガを植えて育てることで可能です。」

人類の未来の為に今を生きる人として、役割を果たしてほしいと願っています。
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あらためて写真を見て驚いたこと

2016-12-28 15:20:15 | Weblog
インドネシアバリ島の火山爆発被災地の植林を始めて10年目

昨年から、これまでにない厳しい環境での植林になっている。

火山礫だけが降り積もったままの土も砂もない環境です。

こんなところで植林しても無理だと思った。

でも、日本人としてなにもしないわけには行かない。

火山礫の台地に「大きな穴を掘り」「堆肥と土」を運び入れる。

苗木の根っこが露出しないように生分解にプラスチック鉢に植えた

苗を使う。

植えた苗木の周りに肥料効果のある草の種をまく
これは乾燥防止、苗木が根を張るまでの保護効果を期待して実施

そんなやり方が良かったようで90%以上の活着率でした。

信じられないような結果、感動です、すばらしい!!

自然のチカラ、植物の強さに感謝でした。

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本当に大切なプロジェクトだね!

2016-12-23 20:16:33 | Weblog
2007年にこの土地で植林を始めて今年で10年目を迎えました。

2006年この土地の下見に訪れた時、植林にはとんでもなく厳しい

不毛な土地に驚きました。

始めは1本植えては1リッターのペットボトルを1本の沿えるという

ようなやり方で始めましたが、けれては植え替え、枯れては植えかえる

というような活動から始めました。

昨年からは、火山爆発でできた火山礫層の大地に木を植えるという

常識を超えるような環境での植林にその厳しさをひしひしと感じ

ました。

ここでへこたれるわけにはいかないと何とか知恵を絞り出して

植林の常識ではない発想で昨年は画期的な方法で植林をしました。

その結果、信じられないような成果が得られました。

ほぼ90%が根づいてくれたのです。


関わってくれた皆さんすべてと自然のチカラにただただ感謝の気持ちでした。

そのような土地で今年も取り組みました。

ジオパークに指定されたバツゥル山の火山爆発被災地の

植生を回復させるための植林体験ボランティアツアーと

東カリマンタン州のボルネオオランウータンサバイバルファンデーション

のオランウータン保護施設内で昨年火災被害を受けたエリアの

再生植林などのボランティア植林体験ツアーを

12月9日から15日までの日程で実施いたしました。

今年は日本から18歳から70歳までの9名の参加でしたが、

まとまりよく行動していただきました。

12月9日に成田を出発し夕刻にデンパサールに到着し、

夕食後、植林活動地のある「キンタマニー」のホテルに

11時過ぎに到着しました。

翌10日は朝8時からデンパサールから来てくれた外国語専門大学

STIBAの学生20名と合流し、

昨年も参加してくれた学生が何人か今年も参加してくれて感動の
再会ができました。

また、今年は国立キンタマニー第一高校の日本語コースの

学生100名も参加してくれました。

今年初めて植林する「中バツゥ-ル地区」の住民の皆さんの

協力のもと数年前の米国のジュリアロバーツ主演の映画撮影の

行われたポイント周辺の整備をかけての植林を行いました。

期間中12月5日には、今年異常気象で7月以来、雨のなかった

バリに約半年ぶりの雨が降りました。

作業を始める前には降っていなかった雨が、

昼前には激しくなり皆さん全身ずぶぬれになりながら、

足場の悪い中、

熱心に取り組んで頂き2000本を植林していただきました。

翌11日は、早朝8時より「植林祭イベント」の受付を開始し、

順次植林作業を行いました。

地元のボランティアグループも参加して」AGFNとSTIBA、

キンタマニー第一高校のグループをあわせて約500名で

4500本の植林を行いました。

樹種はこれまでの経験から成績の良い「アンププ」のみを

生分解性プラスチックのBIOPOTで育苗して使用しました。

この苗の活用により活着率がグーンと向上し、

昨年、植林したものも90%以上が生育していて

信じられないほど大変すばらしい結果につながっております。

今年のトピックスは

インドネシア政府の林業総局長がお忍びで参加されて、

熱心に植林をしていただきました。

「本当に大切なプロジェクトだね!」

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「奇跡の木」モリンガ100億本プロジェクトを始めます。

2016-12-08 16:26:12 | Weblog
奇跡の木=モリンガを100億本地球に植えよう!
2016-12-08 16:23:10NEW !
テーマ:ブログ
1999年から地味に一生懸命にたくさんの皆様の協力、参加を頂いて、いろいろな形での植林を実行してきました。

①始めは山火事被害を受けた天然おもりの再生のために地場の樹種を二次林内にうえる樹 
 下植林を行ってきました。(累計431535本)

②次に完全に草原に待ってしまった土地には地場の樹種を植林しても育たないので、乾燥、 
  太陽光に強く、しかも付加価値成長が高く、地元の人たちの将来収入につながる樹種とし 
  て「チーク」を植えてきました。(累計621715本)

③NPOアジア植林友好教会として環境再生植林を(累計122,563本)
④NPOボルネオオランウータンサバイバルファウンデーション日本としてオランウータンの森
 づくりとして地場の樹種を植林実行(累計11,043本)

植林を始めた時の目標 百万本を超えることが出来ました。(全累計1,186,856本)
全ては呼びかけに答えていただいた皆様の支援、参加のお蔭様と感謝しております。
しかし、
冷静に考えてみれば、この結果としておよそ868千トンのCO2削減にしか役立っていないことにきずきました。
私たち人間が自然の吸収能力を超えて排出している150億トンのCO2を吸収させるほどの植林プロジェクトを推進したいと「100億本モリンガ植林プロジェクト」を立ち上げました。

モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれるほど素晴らしい「樹」です。
スギの20倍以上の成長が期待できて、葉、花、実などすべてが人類の生活に役立つ凄い木です。マメ科で育てやすい木を人類みんなで取り組めば成長過程でCO2を吸収してくれて、そのうえ葉っぱや実の活用により栄養不良の人達の役に立ち、貧困問題にも役立ちます。

人類の抱える問題解決の為にモリンガの100億本植林プロジェクトにあなたもぜひ参加ください。(問い合わせ rinji@agfn.orgまで 
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揺らぐ平和 その道は地獄街道と呼ばれていた

2016-12-06 16:34:23 | Weblog
1945年8月現在のインドネシア東マリマンタンの東岸の
バリックパパン市、

海軍第21糧食生産隊の製糧士だった軍属の川崎志郎さん(89歳)

は泥と汗にまみれながら、105キロ離れた街サマリンダを目指して

密林の中を急いでいた。

バリックパパンからサマリンダまでのこの道は「死のサマリンダ街道」

と呼ばれていた。

1945年主にオーストラリア軍の連合軍がバリックパパンに逆上陸してきた。

戦力に劣る日本軍はサマリンダへ敗走。

当時はおそらく鬱蒼としてジャングルで道なき道、食料の補給も何もない

中をひたすらサマリンダを目指して敗走

この街道だけで数千人が戦病死している。

川崎さんの任務は食料の奪還と搬送だった。

武器も援護もなく敵に奪われた食糧庫をめざした。

恐怖と緊張感だけだったと述べておられます。

疲れ切った仲間は、マラリヤや赤痢、脚気などにおかされていた。

川崎さんは食料を担ぎ、ひたすら「地獄街道」を歩きつづけた。

弱り切った仲間に手を差し伸べる余裕はなかった。

生き延びるために仕方がなかった。

川崎さんは8月15日ではなくその5日後「地獄街道」道中で

伝令で知らされた。

未だにジャングルの中で眠っている同級性や徴用で来ていた人が

126名もおられるそうです。


この地獄街道の沿線のサンボジャという地域で2000年から植林を

始められたのも、このような皆さんの尊い生命の犠牲があった事実

のおかげさまで活動をさせていただいているということを考えると

いも言われぬご縁を感じさせられます。

同時に、この地で犠牲になられた先人に今、生かされていることに

感謝の気持ちで一杯になり、

自分が頂いた機会を精一杯真剣に

植林に取り組みたいと考えて継続しています。

結局、人は、次世代に何かを引き継ぐために「今を生きる」

ということが一番大切だと思っています。

尊い犠牲の上に立ち、平和な植林活動をして、次世代に引き継ぎたい

と願っています。

「生命の森づくり」というプロジェクトは、たくさんの皆様のご参加

ご支援を頂いてこの地で実施しています。


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