美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016-08-25 16:17:46 | Weblog
年々着実に進行している
次の世代につながる「木」を植えよう!!広島の豪雨と土砂災害で被災されました皆さんには心からお悔やみを申し上げます。豪雨で被害を受けることがある一方で同じ地球で干ばつの被害が広がって......


今年もまた5日早く地球を食いつぶしてしまったようです。

着実に下り坂を転げている。

現場の状況を知る一人の人間として心穏やかではいられない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モロタイ島に平和の木を植える

2016-08-23 16:14:29 | Weblog
インドネシア北マルク州のモロタイ島に平和の木を植えに行きます。

これは約2年前にモロタイ島出身の親日的な34歳の好青年との奇跡的な出会い

があり、何も予備知識のない中どのような植林が地元の人に

貢献できるのか考えた結果、島のエネルギーの自給に役立つ植林を

企画計画して個個度緑化推進機構の助成金の申請をしました。

7月1日に助成認可をしていただき準備を進めていますが、

本当に情報の少ない地域なのでとりあえず、現地に行き現場を確認して

植林を進めるための準備をするために行くことになりました。

インドネシアの中でもフィリピンに一番近い辺境にあり、中央からの

影響力や情報も入りにくい地域のようです。

佐賀県ほどの大きさの島ですが、インドネシアに於ける大東亜戦争時、

日本軍にとって重要拠点地域の一つであった。

大東亜戦争時は日本軍の飛行場を建設し守備隊を強化するも、

アメリカ軍に奪われフィリピンや東ボルネオへの攻撃の基地として

使用されていた。

この地に散った英霊は1,712名です。

わずか2年足らずの期間に失われた生命としては大変な激戦であったと
想像され心が痛みます。

あまり存在を知ることのないモロタイ島ですが、思いがけず、

不思議なご縁を2年ほど前に頂きました。

日本に十数年在住しているモロタイ島出身の真面目な青年が、

故郷のモロタイ島に植林をしたいと言っているという話を、

ある会社の社長から知らされ他のがきっかけです。

日本人が73年余りまえは銃を構えて乗り込んだモロタイに

今度は地元の人たちに役立つ「平和の樹を植える」

産業の少ない島民の収入機会につながるような「植林」行うためで、

8月28日からアバスさんの案内で小坂さんと私の3人で現地へ行く
ことになりました。

中村輝夫さんや英霊の皆さんに想いを馳せながら、

そして戦争の為にご迷惑をおかけした島の人々のお役にたてるよう、

微力を尽くしたいと願っています。



農業は林業と共に国家の礎です。

日本のミネラル不足の土地を甦らせて、農業の再生を目指す、

そのためにみんなで助け合い経済的なメリットを得てより良い未来お社会を創る

ウイン ウインの ビジネスの紹介です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中村輝夫さんのこと

2016-08-15 17:39:26 | Weblog
戦後71回目の終戦記念日ですが、終戦後30年が経過した

1974年12月26日 インドネシア 北マルク州の

モロタイ島で元日本兵がジャングルで発見された。

この年の3月12日には小野田寛郎さんがフィリピンの

ルバング島で発見・帰還。

さらにその2年前にはグアム島で横井庄一さんが見つかり

日本に帰還されています。

この二人は当時かなり新聞やテレビで報道されて記憶に

残っていますが、

中村輝夫さんの報道は発見の第一報だけで、ほとんど報道が

されませんでした。

なぜ?

彼は台湾高砂義勇兵という立場だったからです。

戦争に行くときは日本人としてモロタイ島に派遣されて

還ったときは、台湾は日本から独立していたのです。

そのために日本に戻ることなく台湾に戻されてために

報道が少なかったということが判りました。

モロタイ島はインドネシアの中でも一番フィリピンに近く

佐賀県ほどの島ですが、インドネシアに於ける大東亜戦争時、

日本軍にとって重要拠点地域の一つである。

大東亜戦争時は日本軍の飛行場を建設し守備隊を強化するも、

アメリカ軍に奪われフィリピンや東ボルネオへの攻撃基地使用された。

日本人戦没者は1,712名です。

日本敗戦の事実と台湾が日本から独立、そして経済社会環境の

大きな違いをどのように受け止められたのか?

複雑な思いは想像しがたいほど大変なものだあったと思います。

戦争に傷痕はこんな形でもあったことを忘れないようにしたい

と考えています。

私も含めてあまり存在を知ることのないモロタイ島に不思議なご縁を

2年ほど前に頂きました。

8月28日から国土緑化推進機構の助成金を頂いて、産業の少ない

島民の収入機会につながるような「植林」行うために行くことに

なりました。

私の中でも思いがけないことですが、中村さんや英霊の皆さんに

想いを馳せながら、そして戦争の為にご迷惑をかけた島の人々

のお役にたてるよう微力を尽くしたいと願っています。

 中村さんの潜伏ジャングル
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あなたも価値観を転換しよう!!

2016-08-09 17:45:47 | Weblog
21世紀はオーガニックとはライフスタイル

オーガニックとは、単なる農法のことだけではなく、

すべての生活環境・地球環境にかかわる総合的な意味をさしています。

あなたの時代だけではなく、これからも、孫もそのまた孫の世代も

地球上でずっと健康で豊かに生きていくための「生き方」です。

20世紀来、人間の生活はどんどん便利で快適になりました。

便利で快適などたくさんの恩恵を受けた一方で、

地球や自然に大きな負担をかけてきて

地球の生態系の受け入れ能力を50%も超えています。

水道をひねってもそのままでは飲みたくない水。

ぜんそくの児童に医療補助金を支払う都会の空気。

燃やせばダイオキシンが発生し、埋め立てても、

埋め立てても追いつかないほどの廃棄物。枯渇目前と言われる石油、

大きく減少する森林資源など持続可能な社会の展望が

見えなくなっています。

そのために世界各地で異常気象が頻発しています。

これまでにはなかったさまざまな厄災で満ちあふれてしまいました。

目先の利益や利便を求める人間の欲望が自然を破壊し続けた結果

から生まれたと言えます。

人間は呼吸するために「酸素」や生命の維持に

「水」そして食べなくては生きられない動物です。

命を支える食料は主に農業で作られます。

化学肥料で土や水を汚し、農薬で虫や鳥や魚や見えない微生物の

命を奪うという今日の農業は、

その根幹が石油や鉱物資源に依存して環境を汚染されています。

人類が太古以来続けてきた自然界と上手に付き合うことで

成り立ってきた本来の農業とはまったく別物なのです。

そして資源が枯渇して、汚染が極限に達して、

このような生活が続けられなくなり

人類の歴史そのものが終焉する~絶滅~の危険を含んでいます。 

このままの状況で行けば子孫の生存に重大な影響と

負担を強いすることになります。

今現在も次世代に付けを残して生きている社会経済が続いています。

ほころびがあちこちに出ているのに、

気がつかないふりをして行動しないで過ごしている

社会の破たんは目の前に迫っています。

地球の大地の再生からはじめる新しいシステムを目指す

会社があります。

新しい価値観の新しい地球環境貢献の仕組み

市民レベルから社会を改善する新しいビジネス

ビジネスを通じて未来を明るくする。

あなたも時代の流れを読んで、価値観を変えて、行動しませんか?

是非この新しい活動を知っていただきたいと願っています。

この活動に参加するにはまず知ってください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

共に生きて分かち合う意識

2016-08-05 13:11:59 | Weblog
「人間が自然をも支配する」という間違った

「人間中心主義」が創りだしてきた自然環境破壊。

「共生が生物の世界の中で大きな役割を果たしている」

という事実を理解しないで進めてきた現代文明

結果、私たちの生活環境の劣化につながっています。

異常な気候変動により、洪水、干ばつ そしてその結果

世界的な水不足や食糧不足。

この先は奪い合うための戦争か、助け合う共生の道か

どちらかを選択する必要があります。

人間はみんなで助け合わなければ生きてゆけないことを

競争社会の中で置き去りにして、理解できなくなっている。

人間は地球の一部であり、お互いが人間同士として分かち合う

という価値観を共有することで未来が拓けます。

私たち一人一人の生活の転換と共同意識を持つことで

安全 安心 平和な未来社会を創ることが出来ます。

その基本として、持続可能な自然農の普及が必要です。

21世紀の生活スタイルとして

分かち合い、助け合い、共に生きる生活スタイルの受け皿として

サンクスアイのシステムがあります。

部分的にでも全面的でもどのような形でもかかわって

あなた自身のより良い未来を創りましょう!

未来に生きる人生に

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あなたにも地球にもやさいしい生き方

2016-08-03 18:06:00 | Weblog
~あなたにも地球にもやさしい生き方~

オーガニックライフのすすめ

オーガニックとは、単に「農法」のことだけではなく、

生活環境、地球環境すべてにかかわる総合的なジャンルを
さしています。

「孫」も「そのまた孫」の世代も地球上でずっと

平和で健康な豊かに生きていくための「生き方」です。

★~病気は、薬で治すのではない~

ここまで医療を悪くしたのは、欧米の化学薬品で、

これらはすべて石油から出来ており、病気は病院にいって、

薬をもらって治すという考えが、広く一般に浸透しています。

このことが大きな間違いで、
人体のもつ自然治癒力を信じない人々がほとんどになってしまったこと

=消費者の頭脳の汚染がいちばんの問題です。

このような病気の予防には、「バランスのとれた食事」が大切です。

★人間の遺伝子の構成は4万年間ほとんど変わっていない

その長い歴史の中で私たち人間の食事や仕事など生活スタイルは

劇的に変化しましたが、遺伝子の適応力はこの劇的な変化に歩調を

合わせることができませんでした。

人類が農耕生活に入る前の採集狩猟生活時代はたいへん変化に富み、

糖分が少なく、高品質で栄養価の高い食品を幅広く十分に摂取していたそうです。

野生の植物には抗酸化物質が含まれ、

ビタミンやミネラルなどのミネラルなど微量元素も幅広く含んでいました。

これらの物質は生物学的反応修復物質,化学的防御物質そして

抗老化物質として健康のために生理学的な作用をしていました。

★現代人の病気の根源ミネラルの種類が不足

採集狩猟生活時代には100種類を超える食物を食べていたそうですが、

現代の農耕時代にはとても100種類の食べ物を取ることはできません。

しかも、広大な農地で毎年同じ作物が生産されるために、

土地が痩せて私たち人間に必要なミネラル類が枯渇しています。

そんな現代人が健康を維持するためには、普段の食事では新鮮で

健全な食品を種類たくさん摂る事を心がけること、

そして健康のために必要であると判っている植物性ミネラル(フルボ酸)

を摂取することが健康人生にとつて大切です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人間は一番偉大な自然である

2016-08-02 17:59:14 | Weblog

人間は一番偉大な自然である


西洋の思想は基本的に「自然」と「人間」を区別して考えてきました。

現代ではもはや遅れた思想の持ち主といわれまますが、

この文明の発達を「人間が自然を征服することである」と

考えておりました。

この考え方は間違っていることをトインビーという世界の歴史学者などが

さまざまな立場から立証しています。

東洋では自然と人間を一貫して考えています。

仏教の教えに「山川草木国土悉皆成仏」

とあるようにすべてが神仏という考えがあります。

この地球上のすべてのものが神様の創造物で尊い存在であるという

この思想が基本にあれば地球環境の問題は解決できます。

しかし、

人間同士でさえ人種や宗教の違いで差別して争い

調和できない状況にあります。

すべての人間が安心、安全な平和な社会を望むなら

「山川草木国土悉皆成仏」という基本的な思想を持つことが

不可欠です。

この基本的な思想があれば、経済活動のために熱帯雨林を破壊して、

オランウータンを追い出して平気でいられることはない。

地球市民みんながこの思想のもとに生きることを選択すれば

平和な世界が実現できる。

絶滅危機のオランウータンの支援を続けながらこんなことを教えられました。

あらゆる意味であらゆる意味で縛られない自由な生き方で

明るい未来を世界を作り出したいなら

人生を変えたいなら、素晴らしい生き方を選択できます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ありがとうございました。

2016-07-29 10:08:23 | Weblog
おはようございます。

このたびはこのプロジェクトにご参加・ご支援をいただき感謝申し上げます。

幅広く、さまざまな分野の多くの皆様にご参加を頂けたこと感謝でございます。

プロジェクトはあと一歩チカラ及ばず成立させることができず残念と

同時にみなさまのご期待に沿うことが出来なかったこと申しわけなく思っております。

このプロジェクトの情報の拡散にもたくさんの皆様にご協力を頂くことが
出来大変ありがたく感謝申し上げます。

オランウータンの支援を始めてから20年目ですが、

これまでは皆様のご寄付や自己資金による活動でしたが、

初めて「世の中に広く呼びかけて、みんなでいいプロジェクトを支え合う」という

「クラウドファンド」の仕組みにチャレンジさせていただきました。

幅広くスピード感を持って取り組める素晴らしい仕組みだと
思い取り組ませていただきました。

反省点として、今年で70歳になる人間にとっては、変化のスピードが速く、

なかなかついてゆけないためにSNSの機能を十分に使いこなせないために結果を

残せなかったように感じています。

同時に日々のコミニケーションの大切さを学ばせていただきました。

「オランウータン」にとってはお役にたてなくて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後も、何らかの形でこのプロジェクトを進めるように努めて参りたいと

考えておりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

最後に、皆様にはすでにご存知かと存じますが、

尊敬する偉人の一人「二宮尊徳翁」の名言の中に私の活動の支えになっている名言
をご紹介させていただきます。

「人の人たるゆえんは推譲にある」
 樹木を植えて、30年たたねば材木にならない。
 だからこそ後世のために木を植えるのだ。
 今日用いる材木は、昔の人が植えたものだとすれば、
 どうして後世の人のために植えないでよかろうか。

 鳥や獣は今日の食物をむさぼるばかりだ。
 人間もただ目前の利益をはかるだけなら鳥や獣と変わらない。

 人の人たるゆえんは推譲にある。
 ここに一粒の米がある。

 これを食ってしまえばただの一粒だが、もし推し譲ってこれを蒔き、
 秋の稔を待ってから食えば、百粒食ってもまだ余りがある。
 これこそ万世変わらぬ人道なのだ」

※獣とと変わらとの部分がりますが、
 オランウータンの生き方は人間以上に素晴らしい世代を超えて生き続けるための
「あらゆる自然との共生」という生き方があります。

 彼らの世界にも人にも勝る「推譲」があります。

 これからもオランウータンに負けない生き方を目指して参りたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

残された時間は?

2016-07-28 11:43:47 | Weblog
「ポント・オブ・ノリターン」という言葉は数年前から使われていますが

このポイントに近づいているのでしょうか?

このポイントは「引き返すことが出来なくなるポイント}

それからはいくら対策を打っても効果が得られなくなってしまうというポイントです。

最近の日本を含めた世界の異常気象災害の情報は、年十年ぶり、記録史上最悪という

表現で伝えられています。

これまで経験したことのない異常気象でより良い方向に向かっていないのは現実です。

さまざまな情報があり、地球規模のことで正確に確定することは難しいのでしょうが

現実に生活している中で感じる「異常な気象」は確かのようです。

今の段階では、人間は変だね、大変だねと言っていれば過ぎ去ってゆきますが

他の生物にとっては生存にかかわるほどの変化です。

ホッキョクグマは氷が激減して移動が自由に出来なくなり、

えさの確保が出来なくて餓死しています。

熱帯雨林の被害者の象徴であったオランウータンにもう以前のような

自然と調和して共生していた環境は取り戻せないですが

少しでもいい環境を残して引き継ぎたいの願い

プロジェクトに取り組んでいます。

本日の23時でプロジェクトが終了します。

この記事を読んで頂きました皆さん、是非世代を超えて生き残る

「木を植える」活動にご支援を!!

プロジェクト内容
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

厳しい気候変動時代を生き延びる

2016-07-26 18:49:30 | Weblog
★現在はだれの目にも厳しい気候変動時代だ

★人口構成が大きく変わってゆく中で社会保障は
 手薄くならざるを得ない

★給与所得者の給与はあがらない

こんな時代を生き延びるためにはまず「健康」です

頻繁にかぜをひく人と、めったにひかない人がいます。

また、同じ場所に同時にいたのに、

インフルエンザにかかる人とかからない人、

症状が重くなる人と軽くすむ人がいますが、

両者を分けるのが免疫力の違いです。

ウイルスなどが侵入したとき、体の中ではこれを退治しよう

とする免疫機能が働きます。

 免疫力を高めるためには、規則正しい生活をして、

休養・睡眠を十分とること、

新鮮で自然な産物をバランスよくとる食事、

適度な有酸素運動を心掛けることなどが大切です。

~世代を超えて伝えたい大切な価値観~自然と共に生きる~

20世紀は、人間生活はどんどん便利で早く快適になりました。

たくさんの恩恵を受けた一方で、

「地球」や「自然」にそして自分自身にも大きな負担を

かけてきたことも事実です。

21世紀も人間は一つの動物であり、

自然の一断片にすぎないという事実を再認識して、

自然環境に負荷の少ない生活スタイルを見出して、

すぐに行動することが「未来づくり」なのです。

このような時代にあって、未来を変える活動があります

食の安全、参加者がみんな平等に活躍できる

ビジネス活動の幅が広がり収入も増える

そして、この活動を通じて、農薬や化学肥料で

疲弊した日本の農地を再生して、無農薬、無肥料で

安全、安心な農産物を供給する。

そんな活動があります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いつまで目をそらせていられる

2016-07-25 11:13:09 | Weblog
気候変動の脅威から目を背けないで

人類活動が原因で気候変動が進み、地球規模の災厄が降りかかっている。

気候変動による脅威は着実にさまざまな災害を私たち人類に与えている
ことは事実である。

CO2濃度という側面ばかりが強調されているが、

気候変動につながる一番の人間活動は「森林破壊」である。

森林にはCO2を吸収する能力ばかりが強調されているが、

例えば日本だけの森林の機能の経済評価は算定できる点だけで、

75兆円/年あり、そのうちCO2吸収機能の評価額は

全体1.6%にしか過ぎないのである。

森林には大気浄化や大気の安定、水の循環、国土保全、など

いくつもの機能が発揮されて私たちの生活は守られている

事実を理解する必要がある。

気候変動について科学的な検証が示されても、

認めて対策をとろうとするスピードが緩慢で、

その背景には「現在の快適な生活を手放せない」という考えがある。

もう一つ「なるようにしかならない」

という極めて利己中心的な考え方がある。

今が良ければという考え方で、

世代を超えた「生きる」という考えがぬけ落ちている
不毛な考えである。

すでに気候変動への対策は遅れているが、

私たち人間にはまだ、この大災害を止める智慧がある。

まだまだ不十分でスピード感がないが、石油や石炭ではない、

別の自然エネルギー資源を利用した経済へとシフトしていくことが

一つである。

もう一つは、過去の文明が森の消滅と共に地球上から消えた教訓に学び、

地球規模の森林の再生と保全を進めることである。

『グリーン・ベルト・ムーブメント』というNGO団体を設立し、アフリカ全土に

植林活動をしてきました環境分野の活動家として、アフリカ人女性で                   

史上初のノーベル平和賞
を受賞したワンガリマータイさんの言葉より

◎一般人が出来ることは小さなことだけど、それが影響を及ぼすの。
 
  私がしてる小さなことは木を植えることよ。

◎未来は、ずっと先にあるわけではありません。
 未来は、今にあるのです。
  将来、実現したい何かがあるなら今、
 その為に行動しなければなりません。

木を植えることはだれでも「植えたいと思う心」があれば、
特別な技術が無くても植えられます。

植えた木々は貴方の人生を超えて育ち続けて
次世代の人類平和で穏やかな環境を育んでくれます

今、オランウータンの森の再生植林プロジェクトを立ち上げています。

残された時間は28日までの3日間ですが、ぜひ、参加していただきたい
と願っています。すべては次世代にために!

Readyforのプロジェクト



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハチドリの一滴

2016-07-23 09:56:01 | Weblog
ハチドリの一滴のはなし

南米には、アマゾンの山火事に、

一滴(ひとしずく)の水を懸命に運んで火を消そうと

したというハチドリの民話があるそうです。

「森の生き物は、われ先にと逃げてゆきました。

そんな中で、一匹のハチドリだけは、行ったり来たりして、

小さな口ばしで水のしずくを一滴づつ運んでは炎の上に

落としていきます。

他のカラダの大きな動物たちがそれを見て

「そんな事をして、いったい何になるんだ」

「焼け石に水」と言って笑います。

それに答えて

「私にできることはこれだけです」

とハチドリは言ったそうです。」

私たち人類も地球温暖化がいかに解決困難であろうとも

未来世代に付けを残さないためにも、

ハチドリのように「一人ひとり自分にできる事をやること」

が大切だと思います。 

◎私たちも今、ハチドリに似た活動のプロジェクトに取り組んで
 います。よろしかったら参加していただきた願っています。
 
プロジェクト

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうすぐ、あと4か月になる!!

2016-07-21 18:14:54 | Weblog
2008年8月1日からイギリスの大手のシンクタンク(NEF)は
=、社会的、経済的、環境正義を推進する団体=

人と地球のために貢献できる経済への変換を目指して、

このまま行けば、二酸化炭素の大気濃度が400ppm、気温が2℃になる

と予想されるまでの時間を100か月と想定してカウントダウンを
してきました。

その100か月目までもうすぐ4か月となります。
one houndred month


このカウントダウンの間に画期的なアイデアや新鮮な発想による

新らしい経済への移行させることを目的に取り組んできました。

しかし、今も世界の経済のほとんどは、ますます、

持続不可能な不公平かつ不安定です。

その上、私達に幸せを感じることが出来ないでいます。

世界で最も経済的に裕福な国の多くは、

最高の幸福を持っていません。

現在の経済システムが気候変動や人類の幸福を目指す目的にあっていない
ことは明らかです。

私たちは、今すぐに「人と地球のために役立つ」
新しい経済への大きな移行が必要です。

NEFは、現在の間違っている経済を改善することができように

革新的な研究を推進する目的で取り組んできました。

でも、あと4か月のレベルまで温暖化は進んでいます。

私たち人類の明日は、一層厳しい自然環境にさらされる

事になりそうで、

40年前から自然環境の破壊の現場に接してきた私は、

心穏やかでいられません。

「ハチドリのひとしずく」でしかありませんが、気づいた人間が

行動するしかないと思っています。

あなたの一歩が未来につづく
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生きる意味=生命を次世代に繋ぐ

2016-07-20 11:22:33 | Weblog
ご縁を頂いている皆様に改めてのお願いのメッセージです。

異常気象時代の到来は、

日々の生活の中でも雨の降り方や風の吹き方そして

暑い日が普通になってきている状況の中に感じます。

インドネシアでも本来は乾期で雨が少ないはずが
雨が降っているようで、

雨期と乾期のサイクルが狂っているように感じています。

北極では氷床の減少でホッキョクグマが行き場を無くしています。

世界各地で洪水や干ばつが起こっています。

すべての原因は
私たち人間の自然と調和しない活動が
自然環境を壊して招いている事にあります。

自然の中でよく調和して生活しているオランウータンは、

わたしたち人間活動の被害者の最も象徴的な存在です。

「オランウータン」は私たち人間に生きる上で何が
大切なのかを教えてくれています。

このプロジェクトを通じて、

一人でも多くの皆さんに危機的といわれるなかで

「生命を次世代に繋ぐ」という

今を生きる人間の一番大切な私たちのミッションを思い起こして、

地球環境問題から目をそらさない生き方を始めていただきたいと願って
取り組んでいます。

このプロジェクトも残すところ8日となりましたが、達成が難しそうな状況です。

参加支援頂いた資金は全額インドネシアのオランウータン保護団体に送金し、

12月には植林を行う計画ですが、達成できなければ1本の木も植えることが
出来ません。

一般人が出来ることは小さなことだけど、それが影響を及ぼすの。
私がしてる小さなことは木を植えることよ。


(ノーベル平和賞を受賞したマンガリマータイさんの言葉より)

たかが植林ですが、

樹木のない地球はあらゆる生命のない世界になってしまうことを

改めて感じていただきたいと願っています。

最後にわたしがさまざまなところで植林に取り組むときの心がけは、
以下のガンジーの言葉に集約されています。

「今を生き未来につなぐ
 過去はわたしたちのものだが、わたしたちは過去のものではない。
 わたしたちは現在を生き
 未来をつくる。

 たとえその未来に私たちがいなくても、
 そこには子供たちがいるから、(マハトマ ガンジー魂の言葉より)


このプロジェクトにご参加いただきあらためて感謝申し上げるとともに

今後とも「地球環境の未来のために」共に行動できることを願っています。

ありがとうございます。

次世代に森を残す行動


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オランウータンからの伝言が現実に!

2016-07-12 17:43:25 | Weblog
異常な気象はどこから?
★シンプルに考えてみた「最近の異常気象はなぜ?」インド洋で発生した雲が東・東北へインドネシアの森林の減少で気候を支配する「雲」がまだらに発達して日本の空にやってくるからです。...


オランウータンとの出会いは、

1975年~1977年までの2年間働かせていただきました。

伐採現場をジープで巡視中に通りかかった

路側の切り倒された丸太の上に

たたずんでいたオランウータンに出会いました。

生まれて初めて、

オランウータンに遭遇し、普通、動物はジープで
通りかかれば逃げてしましますが、

その時出会ったオランウータンは
私の眼を見つめながらじっとしていて

「あなた方、人間はこのような環境破壊を
     続けていては未来がなくなるよ」

というメッセージをくれました。

最近の気候の状況を感じていると確実に気候変動は
進んでいる。

私たちの生活スタイルがCO2の排出を続けていて、

森を減らしていることが環境破壊につながっている

だから、1本でも多くの木を植える!

気候変動の大きな変化が進んでいることを感じている
皆さんと共に!

熱帯雨林の再生協力するなら、


コメント
この記事をはてなブックマークに追加