美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

二酸化炭素排出量を減少させるためにあなたにもできること

2016-10-01 15:06:34 | Weblog
二酸化炭素排出量を減少させるためにできること

冷房の温度をいつもの設定よりも1℃高く上げ、

暖房の温度をいつもの設定よりも1℃低く設定することによって、

二酸化炭素削減に効果がある。

見たい番組のみを見るようにすることで、

1日につけっぱなしにしているテレビなどの電力を少なくすることによって、

二酸化炭素の削減に効果がある。

別々の場所において、暖房や冷房を使わずに、

ひとつの部屋で利用することによって、

照明など無駄な電力を削減することによって、二酸化炭素削減に効果がある。

電子レンジや炊飯器、テレビなどの待機電力をカットすることによって、

二酸化炭素の削減に効果がある洗濯をする際に、

お風呂の残り湯を有効利用することによって、

節水と節電をすることによって、

二酸化炭素削減に効果があるシャワーで使う水やお湯の量を減らし、

節水タイプのものを利用したりすることによって
二酸化炭素削減に効果がある。

自家用車での移動を公共機関の乗り物へと移行することによって、

二酸化炭素削減に効果がある。

自家用車でのアイドリングをしないようにし、

30分以上になるのなら、エンジンを止めるようにする。

普段の生活から、買い物袋を持ち歩くことで、

必要のないものをもらわないようにするだけでも
二酸化炭素削減に効果がある。

私たち自身ができる対策は、小さなことです。

でも、同じように考える人が増えれば増えるほど、
排出量は減少していきます。

ですから、もっと地球温暖化や環境破壊といったことに、

関心が持てるように、
積極的に活動をしていってほしいと思います。

私たちがしていること、それは、

住んでいる地球そのものを守ることなのですから。

一つ一つはみんな知っていても、行動が伴わないと

価値がない。

「自分が行動したことすべては

 取るに足らないことかもしれない

しかし

 行動したとう

 そのことが重要なのだ。」

 マハトマ ガンジーの言葉より

インドネシア植林ボランティアツアー2016
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

戦争犯罪国はアメリカだった!

2016-09-15 16:10:41 | Weblog
戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄
ヘンリー・S・ストークス
ハート出版
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モロタイ島で感じた日本人の誇り

2016-09-15 15:44:44 | Weblog
第二次世界大戦で激戦のあったひとつ「モロタイ」

住民の皆さんは日本人に大変好意的でした。

1974年にジャングルから中村輝夫さんが救出されて

彼の銅像が建立されていることからも

あらためて日本人について見直された感じがします。

さまざまな間違えたプロパガンダで日本人として保誇りを

傷つけられ、間違った歴史認識にを植え付けられますが、

真実でないことは地元の人たちの日本人に対する対応から

良くわかります。

今を生きる日本人として、先人の生命をかけた貢献に敬意と

誇りをもって、次なる世界平和の活動を続けてゆきたいと願っています。


プロパガンダではなく、実質的に地元の皆さんに貢献できる

活動「世界平和の森」を激戦地の一つモロタイで実行したいと

願っています。


世界は日本をどう見ているか?

英国人ジャーナリストの著作
<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=miyarin1226-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4802400160&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モロタイ島で「平和の森づくり2」を始めるわけ

2016-09-12 19:22:38 | Weblog
日本人殆どの人やインドネシアの人達でも「モロタイ島」を

知る人は少ない。

どうしてそのようなところで「植林」を始めるのか?

もの好きな奴だと思われるでしょう。

しかし、この島は第二次世界大戦のときに連合軍が日本軍を南から

攻めてきて、フィリピンを攻略するための重要な拠点にした島です。

第二次世界大戦時の1943年11月陸軍特別志願兵高砂義勇兵として

モロタイへ500名が上陸し、

1944年9月に米国艦隊砲撃上陸、

1945年11月米軍に収容されたのは172名のみ、1946年引き上げた。

出兵は「日本兵として」「帰国は台湾人として」帰国

時代の波の翻弄されたモロタイの人々と「日本人の先人がいたからこそ」

今、

わたしたちは生かされている事実を厳粛に受け止めて、

向かい合うことが大切です。

だから、温暖化による環境問題を解決し、

戦争に傷痕の残るモロタイ島で、

今度は「平和な社会づくりに役立つ」プロジェクトを始めます。

第二次世界大戦のあとインドネシア、モロタイの人々は

300年以上も続いた欧米の植民地支配から独立し、

自由を獲得することが出来た。

しかし、モロタイ島は植民地支配による社会経済から、

自分たちの自由な社会経済体制への移行途中にある。

住民の経済的な自立のための「お金」を得る手段が十分ではない状況がある。

そのために天然の森林が失われて、

荒廃林や荒廃した土地のままで放置されている土地に地元の皆さんの

継続的な経済的自立の助けになり、

環境を壊さない「収入作物」の植林を行うプロジェクトを立ち上げました。

収穫できるまでは4年がかかるがその後は毎年州飼うの期待できる樹木「ポンガミア」

パームオイルのように食用には適さないが油分の収量が

高く高品質の油脂の期待できる「ポンガミア」と

杉の木の20倍以上の成長が期待でき、

健康に役立つ「モリンガ」を混植することで

地元の人々の収入機会と創出することで

「世界の平和に貢献するための森づくりプロジェクト2」です。

地元の人々の生活をささえて、地球温暖化にも貢献できる

その結果、貧富の差が是正されて、世界の平和につながると

考えています。

ぜひとも多くに皆さんのご参加ご支援をお願いします。

NPOアジア植林友好協会



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なぜ、モロタイ島で植林??

2016-08-28 07:58:58 | Weblog
いろいろな皆さんにモロタイ島で植林をする話をしますと

???モロタイ島?どこにあるの?

という質問されます。

殆ど知られていないようです。

わたしの中では、「中村輝夫」さんという日本名の

日本兵が30年余りのジャングル潜伏ののちに救出された

島として記憶に残っていました。

なぜ私がここに行って植林をするのか?

たくさん島のあるインドネシアで第二次世界大戦の終盤

ここを拠点にフィリピンを攻撃されて敗北し敗戦に向かった

拠点の一つだから、

記憶にとどめて、二度と戦争しないようにとの想いをこめて

「木を植えて地元の皆さんの生計の安定を目指したい」との想いで

木を植えることにしました。

植えた木は、必ず上に向かって伸びて、人間よりの長く生き続けてくれます。

先人に感謝、大地に感謝するための「世界平和の森づくり2」を始めに

本日行ってきます。

今なぜモロタイ島??
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016-08-25 16:17:46 | Weblog
年々着実に進行している
次の世代につながる「木」を植えよう!!広島の豪雨と土砂災害で被災されました皆さんには心からお悔やみを申し上げます。豪雨で被害を受けることがある一方で同じ地球で干ばつの被害が広がって......


今年もまた5日早く地球を食いつぶしてしまったようです。

着実に下り坂を転げている。

現場の状況を知る一人の人間として心穏やかではいられない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モロタイ島に平和の木を植える

2016-08-23 16:14:29 | Weblog
インドネシア北マルク州のモロタイ島に平和の木を植えに行きます。

これは約2年前にモロタイ島出身の親日的な34歳の好青年との奇跡的な出会い

があり、何も予備知識のない中どのような植林が地元の人に

貢献できるのか考えた結果、島のエネルギーの自給に役立つ植林を

企画計画して個個度緑化推進機構の助成金の申請をしました。

7月1日に助成認可をしていただき準備を進めていますが、

本当に情報の少ない地域なのでとりあえず、現地に行き現場を確認して

植林を進めるための準備をするために行くことになりました。

インドネシアの中でもフィリピンに一番近い辺境にあり、中央からの

影響力や情報も入りにくい地域のようです。

佐賀県ほどの大きさの島ですが、インドネシアに於ける大東亜戦争時、

日本軍にとって重要拠点地域の一つであった。

大東亜戦争時は日本軍の飛行場を建設し守備隊を強化するも、

アメリカ軍に奪われフィリピンや東ボルネオへの攻撃の基地として

使用されていた。

この地に散った英霊は1,712名です。

わずか2年足らずの期間に失われた生命としては大変な激戦であったと
想像され心が痛みます。

あまり存在を知ることのないモロタイ島ですが、思いがけず、

不思議なご縁を2年ほど前に頂きました。

日本に十数年在住しているモロタイ島出身の真面目な青年が、

故郷のモロタイ島に植林をしたいと言っているという話を、

ある会社の社長から知らされ他のがきっかけです。

日本人が73年余りまえは銃を構えて乗り込んだモロタイに

今度は地元の人たちに役立つ「平和の樹を植える」

産業の少ない島民の収入機会につながるような「植林」行うためで、

8月28日からアバスさんの案内で小坂さんと私の3人で現地へ行く
ことになりました。

中村輝夫さんや英霊の皆さんに想いを馳せながら、

そして戦争の為にご迷惑をおかけした島の人々のお役にたてるよう、

微力を尽くしたいと願っています。



農業は林業と共に国家の礎です。

日本のミネラル不足の土地を甦らせて、農業の再生を目指す、

そのためにみんなで助け合い経済的なメリットを得てより良い未来お社会を創る

ウイン ウインの ビジネスの紹介です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中村輝夫さんのこと

2016-08-15 17:39:26 | Weblog
戦後71回目の終戦記念日ですが、終戦後30年が経過した

1974年12月26日 インドネシア 北マルク州の

モロタイ島で元日本兵がジャングルで発見された。

この年の3月12日には小野田寛郎さんがフィリピンの

ルバング島で発見・帰還。

さらにその2年前にはグアム島で横井庄一さんが見つかり

日本に帰還されています。

この二人は当時かなり新聞やテレビで報道されて記憶に

残っていますが、

中村輝夫さんの報道は発見の第一報だけで、ほとんど報道が

されませんでした。

なぜ?

彼は台湾高砂義勇兵という立場だったからです。

戦争に行くときは日本人としてモロタイ島に派遣されて

還ったときは、台湾は日本から独立していたのです。

そのために日本に戻ることなく台湾に戻されてために

報道が少なかったということが判りました。

モロタイ島はインドネシアの中でも一番フィリピンに近く

佐賀県ほどの島ですが、インドネシアに於ける大東亜戦争時、

日本軍にとって重要拠点地域の一つである。

大東亜戦争時は日本軍の飛行場を建設し守備隊を強化するも、

アメリカ軍に奪われフィリピンや東ボルネオへの攻撃基地使用された。

日本人戦没者は1,712名です。

日本敗戦の事実と台湾が日本から独立、そして経済社会環境の

大きな違いをどのように受け止められたのか?

複雑な思いは想像しがたいほど大変なものだあったと思います。

戦争に傷痕はこんな形でもあったことを忘れないようにしたい

と考えています。

私も含めてあまり存在を知ることのないモロタイ島に不思議なご縁を

2年ほど前に頂きました。

8月28日から国土緑化推進機構の助成金を頂いて、産業の少ない

島民の収入機会につながるような「植林」行うために行くことに

なりました。

私の中でも思いがけないことですが、中村さんや英霊の皆さんに

想いを馳せながら、そして戦争の為にご迷惑をかけた島の人々

のお役にたてるよう微力を尽くしたいと願っています。

 中村さんの潜伏ジャングル
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あなたも価値観を転換しよう!!

2016-08-09 17:45:47 | Weblog
21世紀はオーガニックとはライフスタイル

オーガニックとは、単なる農法のことだけではなく、

すべての生活環境・地球環境にかかわる総合的な意味をさしています。

あなたの時代だけではなく、これからも、孫もそのまた孫の世代も

地球上でずっと健康で豊かに生きていくための「生き方」です。

20世紀来、人間の生活はどんどん便利で快適になりました。

便利で快適などたくさんの恩恵を受けた一方で、

地球や自然に大きな負担をかけてきて

地球の生態系の受け入れ能力を50%も超えています。

水道をひねってもそのままでは飲みたくない水。

ぜんそくの児童に医療補助金を支払う都会の空気。

燃やせばダイオキシンが発生し、埋め立てても、

埋め立てても追いつかないほどの廃棄物。枯渇目前と言われる石油、

大きく減少する森林資源など持続可能な社会の展望が

見えなくなっています。

そのために世界各地で異常気象が頻発しています。

これまでにはなかったさまざまな厄災で満ちあふれてしまいました。

目先の利益や利便を求める人間の欲望が自然を破壊し続けた結果

から生まれたと言えます。

人間は呼吸するために「酸素」や生命の維持に

「水」そして食べなくては生きられない動物です。

命を支える食料は主に農業で作られます。

化学肥料で土や水を汚し、農薬で虫や鳥や魚や見えない微生物の

命を奪うという今日の農業は、

その根幹が石油や鉱物資源に依存して環境を汚染されています。

人類が太古以来続けてきた自然界と上手に付き合うことで

成り立ってきた本来の農業とはまったく別物なのです。

そして資源が枯渇して、汚染が極限に達して、

このような生活が続けられなくなり

人類の歴史そのものが終焉する~絶滅~の危険を含んでいます。 

このままの状況で行けば子孫の生存に重大な影響と

負担を強いすることになります。

今現在も次世代に付けを残して生きている社会経済が続いています。

ほころびがあちこちに出ているのに、

気がつかないふりをして行動しないで過ごしている

社会の破たんは目の前に迫っています。

地球の大地の再生からはじめる新しいシステムを目指す

会社があります。

新しい価値観の新しい地球環境貢献の仕組み

市民レベルから社会を改善する新しいビジネス

ビジネスを通じて未来を明るくする。

あなたも時代の流れを読んで、価値観を変えて、行動しませんか?

是非この新しい活動を知っていただきたいと願っています。

この活動に参加するにはまず知ってください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

共に生きて分かち合う意識

2016-08-05 13:11:59 | Weblog
「人間が自然をも支配する」という間違った

「人間中心主義」が創りだしてきた自然環境破壊。

「共生が生物の世界の中で大きな役割を果たしている」

という事実を理解しないで進めてきた現代文明

結果、私たちの生活環境の劣化につながっています。

異常な気候変動により、洪水、干ばつ そしてその結果

世界的な水不足や食糧不足。

この先は奪い合うための戦争か、助け合う共生の道か

どちらかを選択する必要があります。

人間はみんなで助け合わなければ生きてゆけないことを

競争社会の中で置き去りにして、理解できなくなっている。

人間は地球の一部であり、お互いが人間同士として分かち合う

という価値観を共有することで未来が拓けます。

私たち一人一人の生活の転換と共同意識を持つことで

安全 安心 平和な未来社会を創ることが出来ます。

その基本として、持続可能な自然農の普及が必要です。

21世紀の生活スタイルとして

分かち合い、助け合い、共に生きる生活スタイルの受け皿として

サンクスアイのシステムがあります。

部分的にでも全面的でもどのような形でもかかわって

あなた自身のより良い未来を創りましょう!

未来に生きる人生に

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あなたにも地球にもやさいしい生き方

2016-08-03 18:06:00 | Weblog
~あなたにも地球にもやさしい生き方~

オーガニックライフのすすめ

オーガニックとは、単に「農法」のことだけではなく、

生活環境、地球環境すべてにかかわる総合的なジャンルを
さしています。

「孫」も「そのまた孫」の世代も地球上でずっと

平和で健康な豊かに生きていくための「生き方」です。

★~病気は、薬で治すのではない~

ここまで医療を悪くしたのは、欧米の化学薬品で、

これらはすべて石油から出来ており、病気は病院にいって、

薬をもらって治すという考えが、広く一般に浸透しています。

このことが大きな間違いで、
人体のもつ自然治癒力を信じない人々がほとんどになってしまったこと

=消費者の頭脳の汚染がいちばんの問題です。

このような病気の予防には、「バランスのとれた食事」が大切です。

★人間の遺伝子の構成は4万年間ほとんど変わっていない

その長い歴史の中で私たち人間の食事や仕事など生活スタイルは

劇的に変化しましたが、遺伝子の適応力はこの劇的な変化に歩調を

合わせることができませんでした。

人類が農耕生活に入る前の採集狩猟生活時代はたいへん変化に富み、

糖分が少なく、高品質で栄養価の高い食品を幅広く十分に摂取していたそうです。

野生の植物には抗酸化物質が含まれ、

ビタミンやミネラルなどのミネラルなど微量元素も幅広く含んでいました。

これらの物質は生物学的反応修復物質,化学的防御物質そして

抗老化物質として健康のために生理学的な作用をしていました。

★現代人の病気の根源ミネラルの種類が不足

採集狩猟生活時代には100種類を超える食物を食べていたそうですが、

現代の農耕時代にはとても100種類の食べ物を取ることはできません。

しかも、広大な農地で毎年同じ作物が生産されるために、

土地が痩せて私たち人間に必要なミネラル類が枯渇しています。

そんな現代人が健康を維持するためには、普段の食事では新鮮で

健全な食品を種類たくさん摂る事を心がけること、

そして健康のために必要であると判っている植物性ミネラル(フルボ酸)

を摂取することが健康人生にとつて大切です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人間は一番偉大な自然である

2016-08-02 17:59:14 | Weblog

人間は一番偉大な自然である


西洋の思想は基本的に「自然」と「人間」を区別して考えてきました。

現代ではもはや遅れた思想の持ち主といわれまますが、

この文明の発達を「人間が自然を征服することである」と

考えておりました。

この考え方は間違っていることをトインビーという世界の歴史学者などが

さまざまな立場から立証しています。

東洋では自然と人間を一貫して考えています。

仏教の教えに「山川草木国土悉皆成仏」

とあるようにすべてが神仏という考えがあります。

この地球上のすべてのものが神様の創造物で尊い存在であるという

この思想が基本にあれば地球環境の問題は解決できます。

しかし、

人間同士でさえ人種や宗教の違いで差別して争い

調和できない状況にあります。

すべての人間が安心、安全な平和な社会を望むなら

「山川草木国土悉皆成仏」という基本的な思想を持つことが

不可欠です。

この基本的な思想があれば、経済活動のために熱帯雨林を破壊して、

オランウータンを追い出して平気でいられることはない。

地球市民みんながこの思想のもとに生きることを選択すれば

平和な世界が実現できる。

絶滅危機のオランウータンの支援を続けながらこんなことを教えられました。

あらゆる意味であらゆる意味で縛られない自由な生き方で

明るい未来を世界を作り出したいなら

人生を変えたいなら、素晴らしい生き方を選択できます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ありがとうございました。

2016-07-29 10:08:23 | Weblog
おはようございます。

このたびはこのプロジェクトにご参加・ご支援をいただき感謝申し上げます。

幅広く、さまざまな分野の多くの皆様にご参加を頂けたこと感謝でございます。

プロジェクトはあと一歩チカラ及ばず成立させることができず残念と

同時にみなさまのご期待に沿うことが出来なかったこと申しわけなく思っております。

このプロジェクトの情報の拡散にもたくさんの皆様にご協力を頂くことが
出来大変ありがたく感謝申し上げます。

オランウータンの支援を始めてから20年目ですが、

これまでは皆様のご寄付や自己資金による活動でしたが、

初めて「世の中に広く呼びかけて、みんなでいいプロジェクトを支え合う」という

「クラウドファンド」の仕組みにチャレンジさせていただきました。

幅広くスピード感を持って取り組める素晴らしい仕組みだと
思い取り組ませていただきました。

反省点として、今年で70歳になる人間にとっては、変化のスピードが速く、

なかなかついてゆけないためにSNSの機能を十分に使いこなせないために結果を

残せなかったように感じています。

同時に日々のコミニケーションの大切さを学ばせていただきました。

「オランウータン」にとってはお役にたてなくて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後も、何らかの形でこのプロジェクトを進めるように努めて参りたいと

考えておりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

最後に、皆様にはすでにご存知かと存じますが、

尊敬する偉人の一人「二宮尊徳翁」の名言の中に私の活動の支えになっている名言
をご紹介させていただきます。

「人の人たるゆえんは推譲にある」
 樹木を植えて、30年たたねば材木にならない。
 だからこそ後世のために木を植えるのだ。
 今日用いる材木は、昔の人が植えたものだとすれば、
 どうして後世の人のために植えないでよかろうか。

 鳥や獣は今日の食物をむさぼるばかりだ。
 人間もただ目前の利益をはかるだけなら鳥や獣と変わらない。

 人の人たるゆえんは推譲にある。
 ここに一粒の米がある。

 これを食ってしまえばただの一粒だが、もし推し譲ってこれを蒔き、
 秋の稔を待ってから食えば、百粒食ってもまだ余りがある。
 これこそ万世変わらぬ人道なのだ」

※獣とと変わらとの部分がりますが、
 オランウータンの生き方は人間以上に素晴らしい世代を超えて生き続けるための
「あらゆる自然との共生」という生き方があります。

 彼らの世界にも人にも勝る「推譲」があります。

 これからもオランウータンに負けない生き方を目指して参りたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

残された時間は?

2016-07-28 11:43:47 | Weblog
「ポント・オブ・ノリターン」という言葉は数年前から使われていますが

このポイントに近づいているのでしょうか?

このポイントは「引き返すことが出来なくなるポイント}

それからはいくら対策を打っても効果が得られなくなってしまうというポイントです。

最近の日本を含めた世界の異常気象災害の情報は、年十年ぶり、記録史上最悪という

表現で伝えられています。

これまで経験したことのない異常気象でより良い方向に向かっていないのは現実です。

さまざまな情報があり、地球規模のことで正確に確定することは難しいのでしょうが

現実に生活している中で感じる「異常な気象」は確かのようです。

今の段階では、人間は変だね、大変だねと言っていれば過ぎ去ってゆきますが

他の生物にとっては生存にかかわるほどの変化です。

ホッキョクグマは氷が激減して移動が自由に出来なくなり、

えさの確保が出来なくて餓死しています。

熱帯雨林の被害者の象徴であったオランウータンにもう以前のような

自然と調和して共生していた環境は取り戻せないですが

少しでもいい環境を残して引き継ぎたいの願い

プロジェクトに取り組んでいます。

本日の23時でプロジェクトが終了します。

この記事を読んで頂きました皆さん、是非世代を超えて生き残る

「木を植える」活動にご支援を!!

プロジェクト内容
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

厳しい気候変動時代を生き延びる

2016-07-26 18:49:30 | Weblog
★現在はだれの目にも厳しい気候変動時代だ

★人口構成が大きく変わってゆく中で社会保障は
 手薄くならざるを得ない

★給与所得者の給与はあがらない

こんな時代を生き延びるためにはまず「健康」です

頻繁にかぜをひく人と、めったにひかない人がいます。

また、同じ場所に同時にいたのに、

インフルエンザにかかる人とかからない人、

症状が重くなる人と軽くすむ人がいますが、

両者を分けるのが免疫力の違いです。

ウイルスなどが侵入したとき、体の中ではこれを退治しよう

とする免疫機能が働きます。

 免疫力を高めるためには、規則正しい生活をして、

休養・睡眠を十分とること、

新鮮で自然な産物をバランスよくとる食事、

適度な有酸素運動を心掛けることなどが大切です。

~世代を超えて伝えたい大切な価値観~自然と共に生きる~

20世紀は、人間生活はどんどん便利で早く快適になりました。

たくさんの恩恵を受けた一方で、

「地球」や「自然」にそして自分自身にも大きな負担を

かけてきたことも事実です。

21世紀も人間は一つの動物であり、

自然の一断片にすぎないという事実を再認識して、

自然環境に負荷の少ない生活スタイルを見出して、

すぐに行動することが「未来づくり」なのです。

このような時代にあって、未来を変える活動があります

食の安全、参加者がみんな平等に活躍できる

ビジネス活動の幅が広がり収入も増える

そして、この活動を通じて、農薬や化学肥料で

疲弊した日本の農地を再生して、無農薬、無肥料で

安全、安心な農産物を供給する。

そんな活動があります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加