美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

ありがとうございました。

2016-07-29 10:08:23 | Weblog
おはようございます。

このたびはこのプロジェクトにご参加・ご支援をいただき感謝申し上げます。

幅広く、さまざまな分野の多くの皆様にご参加を頂けたこと感謝でございます。

プロジェクトはあと一歩チカラ及ばず成立させることができず残念と

同時にみなさまのご期待に沿うことが出来なかったこと申しわけなく思っております。

このプロジェクトの情報の拡散にもたくさんの皆様にご協力を頂くことが
出来大変ありがたく感謝申し上げます。

オランウータンの支援を始めてから20年目ですが、

これまでは皆様のご寄付や自己資金による活動でしたが、

初めて「世の中に広く呼びかけて、みんなでいいプロジェクトを支え合う」という

「クラウドファンド」の仕組みにチャレンジさせていただきました。

幅広くスピード感を持って取り組める素晴らしい仕組みだと
思い取り組ませていただきました。

反省点として、今年で70歳になる人間にとっては、変化のスピードが速く、

なかなかついてゆけないためにSNSの機能を十分に使いこなせないために結果を

残せなかったように感じています。

同時に日々のコミニケーションの大切さを学ばせていただきました。

「オランウータン」にとってはお役にたてなくて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後も、何らかの形でこのプロジェクトを進めるように努めて参りたいと

考えておりますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

最後に、皆様にはすでにご存知かと存じますが、

尊敬する偉人の一人「二宮尊徳翁」の名言の中に私の活動の支えになっている名言
をご紹介させていただきます。

「人の人たるゆえんは推譲にある」
 樹木を植えて、30年たたねば材木にならない。
 だからこそ後世のために木を植えるのだ。
 今日用いる材木は、昔の人が植えたものだとすれば、
 どうして後世の人のために植えないでよかろうか。

 鳥や獣は今日の食物をむさぼるばかりだ。
 人間もただ目前の利益をはかるだけなら鳥や獣と変わらない。

 人の人たるゆえんは推譲にある。
 ここに一粒の米がある。

 これを食ってしまえばただの一粒だが、もし推し譲ってこれを蒔き、
 秋の稔を待ってから食えば、百粒食ってもまだ余りがある。
 これこそ万世変わらぬ人道なのだ」

※獣とと変わらとの部分がりますが、
 オランウータンの生き方は人間以上に素晴らしい世代を超えて生き続けるための
「あらゆる自然との共生」という生き方があります。

 彼らの世界にも人にも勝る「推譲」があります。

 これからもオランウータンに負けない生き方を目指して参りたいと思います。

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残された時間は?

2016-07-28 11:43:47 | Weblog
「ポント・オブ・ノリターン」という言葉は数年前から使われていますが

このポイントに近づいているのでしょうか?

このポイントは「引き返すことが出来なくなるポイント}

それからはいくら対策を打っても効果が得られなくなってしまうというポイントです。

最近の日本を含めた世界の異常気象災害の情報は、年十年ぶり、記録史上最悪という

表現で伝えられています。

これまで経験したことのない異常気象でより良い方向に向かっていないのは現実です。

さまざまな情報があり、地球規模のことで正確に確定することは難しいのでしょうが

現実に生活している中で感じる「異常な気象」は確かのようです。

今の段階では、人間は変だね、大変だねと言っていれば過ぎ去ってゆきますが

他の生物にとっては生存にかかわるほどの変化です。

ホッキョクグマは氷が激減して移動が自由に出来なくなり、

えさの確保が出来なくて餓死しています。

熱帯雨林の被害者の象徴であったオランウータンにもう以前のような

自然と調和して共生していた環境は取り戻せないですが

少しでもいい環境を残して引き継ぎたいの願い

プロジェクトに取り組んでいます。

本日の23時でプロジェクトが終了します。

この記事を読んで頂きました皆さん、是非世代を超えて生き残る

「木を植える」活動にご支援を!!

プロジェクト内容
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厳しい気候変動時代を生き延びる

2016-07-26 18:49:30 | Weblog
★現在はだれの目にも厳しい気候変動時代だ

★人口構成が大きく変わってゆく中で社会保障は
 手薄くならざるを得ない

★給与所得者の給与はあがらない

こんな時代を生き延びるためにはまず「健康」です

頻繁にかぜをひく人と、めったにひかない人がいます。

また、同じ場所に同時にいたのに、

インフルエンザにかかる人とかからない人、

症状が重くなる人と軽くすむ人がいますが、

両者を分けるのが免疫力の違いです。

ウイルスなどが侵入したとき、体の中ではこれを退治しよう

とする免疫機能が働きます。

 免疫力を高めるためには、規則正しい生活をして、

休養・睡眠を十分とること、

新鮮で自然な産物をバランスよくとる食事、

適度な有酸素運動を心掛けることなどが大切です。

~世代を超えて伝えたい大切な価値観~自然と共に生きる~

20世紀は、人間生活はどんどん便利で早く快適になりました。

たくさんの恩恵を受けた一方で、

「地球」や「自然」にそして自分自身にも大きな負担を

かけてきたことも事実です。

21世紀も人間は一つの動物であり、

自然の一断片にすぎないという事実を再認識して、

自然環境に負荷の少ない生活スタイルを見出して、

すぐに行動することが「未来づくり」なのです。

このような時代にあって、未来を変える活動があります

食の安全、参加者がみんな平等に活躍できる

ビジネス活動の幅が広がり収入も増える

そして、この活動を通じて、農薬や化学肥料で

疲弊した日本の農地を再生して、無農薬、無肥料で

安全、安心な農産物を供給する。

そんな活動があります。
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いつまで目をそらせていられる

2016-07-25 11:13:09 | Weblog
気候変動の脅威から目を背けないで

人類活動が原因で気候変動が進み、地球規模の災厄が降りかかっている。

気候変動による脅威は着実にさまざまな災害を私たち人類に与えている
ことは事実である。

CO2濃度という側面ばかりが強調されているが、

気候変動につながる一番の人間活動は「森林破壊」である。

森林にはCO2を吸収する能力ばかりが強調されているが、

例えば日本だけの森林の機能の経済評価は算定できる点だけで、

75兆円/年あり、そのうちCO2吸収機能の評価額は

全体1.6%にしか過ぎないのである。

森林には大気浄化や大気の安定、水の循環、国土保全、など

いくつもの機能が発揮されて私たちの生活は守られている

事実を理解する必要がある。

気候変動について科学的な検証が示されても、

認めて対策をとろうとするスピードが緩慢で、

その背景には「現在の快適な生活を手放せない」という考えがある。

もう一つ「なるようにしかならない」

という極めて利己中心的な考え方がある。

今が良ければという考え方で、

世代を超えた「生きる」という考えがぬけ落ちている
不毛な考えである。

すでに気候変動への対策は遅れているが、

私たち人間にはまだ、この大災害を止める智慧がある。

まだまだ不十分でスピード感がないが、石油や石炭ではない、

別の自然エネルギー資源を利用した経済へとシフトしていくことが

一つである。

もう一つは、過去の文明が森の消滅と共に地球上から消えた教訓に学び、

地球規模の森林の再生と保全を進めることである。

『グリーン・ベルト・ムーブメント』というNGO団体を設立し、アフリカ全土に

植林活動をしてきました環境分野の活動家として、アフリカ人女性で                   

史上初のノーベル平和賞
を受賞したワンガリマータイさんの言葉より

◎一般人が出来ることは小さなことだけど、それが影響を及ぼすの。
 
  私がしてる小さなことは木を植えることよ。

◎未来は、ずっと先にあるわけではありません。
 未来は、今にあるのです。
  将来、実現したい何かがあるなら今、
 その為に行動しなければなりません。

木を植えることはだれでも「植えたいと思う心」があれば、
特別な技術が無くても植えられます。

植えた木々は貴方の人生を超えて育ち続けて
次世代の人類平和で穏やかな環境を育んでくれます

今、オランウータンの森の再生植林プロジェクトを立ち上げています。

残された時間は28日までの3日間ですが、ぜひ、参加していただきたい
と願っています。すべては次世代にために!

Readyforのプロジェクト



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ハチドリの一滴

2016-07-23 09:56:01 | Weblog
ハチドリの一滴のはなし

南米には、アマゾンの山火事に、

一滴(ひとしずく)の水を懸命に運んで火を消そうと

したというハチドリの民話があるそうです。

「森の生き物は、われ先にと逃げてゆきました。

そんな中で、一匹のハチドリだけは、行ったり来たりして、

小さな口ばしで水のしずくを一滴づつ運んでは炎の上に

落としていきます。

他のカラダの大きな動物たちがそれを見て

「そんな事をして、いったい何になるんだ」

「焼け石に水」と言って笑います。

それに答えて

「私にできることはこれだけです」

とハチドリは言ったそうです。」

私たち人類も地球温暖化がいかに解決困難であろうとも

未来世代に付けを残さないためにも、

ハチドリのように「一人ひとり自分にできる事をやること」

が大切だと思います。 

◎私たちも今、ハチドリに似た活動のプロジェクトに取り組んで
 います。よろしかったら参加していただきた願っています。
 
プロジェクト

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もうすぐ、あと4か月になる!!

2016-07-21 18:14:54 | Weblog
2008年8月1日からイギリスの大手のシンクタンク(NEF)は
=、社会的、経済的、環境正義を推進する団体=

人と地球のために貢献できる経済への変換を目指して、

このまま行けば、二酸化炭素の大気濃度が400ppm、気温が2℃になる

と予想されるまでの時間を100か月と想定してカウントダウンを
してきました。

その100か月目までもうすぐ4か月となります。
one houndred month


このカウントダウンの間に画期的なアイデアや新鮮な発想による

新らしい経済への移行させることを目的に取り組んできました。

しかし、今も世界の経済のほとんどは、ますます、

持続不可能な不公平かつ不安定です。

その上、私達に幸せを感じることが出来ないでいます。

世界で最も経済的に裕福な国の多くは、

最高の幸福を持っていません。

現在の経済システムが気候変動や人類の幸福を目指す目的にあっていない
ことは明らかです。

私たちは、今すぐに「人と地球のために役立つ」
新しい経済への大きな移行が必要です。

NEFは、現在の間違っている経済を改善することができように

革新的な研究を推進する目的で取り組んできました。

でも、あと4か月のレベルまで温暖化は進んでいます。

私たち人類の明日は、一層厳しい自然環境にさらされる

事になりそうで、

40年前から自然環境の破壊の現場に接してきた私は、

心穏やかでいられません。

「ハチドリのひとしずく」でしかありませんが、気づいた人間が

行動するしかないと思っています。

あなたの一歩が未来につづく
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生きる意味=生命を次世代に繋ぐ

2016-07-20 11:22:33 | Weblog
ご縁を頂いている皆様に改めてのお願いのメッセージです。

異常気象時代の到来は、

日々の生活の中でも雨の降り方や風の吹き方そして

暑い日が普通になってきている状況の中に感じます。

インドネシアでも本来は乾期で雨が少ないはずが
雨が降っているようで、

雨期と乾期のサイクルが狂っているように感じています。

北極では氷床の減少でホッキョクグマが行き場を無くしています。

世界各地で洪水や干ばつが起こっています。

すべての原因は
私たち人間の自然と調和しない活動が
自然環境を壊して招いている事にあります。

自然の中でよく調和して生活しているオランウータンは、

わたしたち人間活動の被害者の最も象徴的な存在です。

「オランウータン」は私たち人間に生きる上で何が
大切なのかを教えてくれています。

このプロジェクトを通じて、

一人でも多くの皆さんに危機的といわれるなかで

「生命を次世代に繋ぐ」という

今を生きる人間の一番大切な私たちのミッションを思い起こして、

地球環境問題から目をそらさない生き方を始めていただきたいと願って
取り組んでいます。

このプロジェクトも残すところ8日となりましたが、達成が難しそうな状況です。

参加支援頂いた資金は全額インドネシアのオランウータン保護団体に送金し、

12月には植林を行う計画ですが、達成できなければ1本の木も植えることが
出来ません。

一般人が出来ることは小さなことだけど、それが影響を及ぼすの。
私がしてる小さなことは木を植えることよ。


(ノーベル平和賞を受賞したマンガリマータイさんの言葉より)

たかが植林ですが、

樹木のない地球はあらゆる生命のない世界になってしまうことを

改めて感じていただきたいと願っています。

最後にわたしがさまざまなところで植林に取り組むときの心がけは、
以下のガンジーの言葉に集約されています。

「今を生き未来につなぐ
 過去はわたしたちのものだが、わたしたちは過去のものではない。
 わたしたちは現在を生き
 未来をつくる。

 たとえその未来に私たちがいなくても、
 そこには子供たちがいるから、(マハトマ ガンジー魂の言葉より)


このプロジェクトにご参加いただきあらためて感謝申し上げるとともに

今後とも「地球環境の未来のために」共に行動できることを願っています。

ありがとうございます。

次世代に森を残す行動


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オランウータンからの伝言が現実に!

2016-07-12 17:43:25 | Weblog
異常な気象はどこから?
★シンプルに考えてみた「最近の異常気象はなぜ?」インド洋で発生した雲が東・東北へインドネシアの森林の減少で気候を支配する「雲」がまだらに発達して日本の空にやってくるからです。...


オランウータンとの出会いは、

1975年~1977年までの2年間働かせていただきました。

伐採現場をジープで巡視中に通りかかった

路側の切り倒された丸太の上に

たたずんでいたオランウータンに出会いました。

生まれて初めて、

オランウータンに遭遇し、普通、動物はジープで
通りかかれば逃げてしましますが、

その時出会ったオランウータンは
私の眼を見つめながらじっとしていて

「あなた方、人間はこのような環境破壊を
     続けていては未来がなくなるよ」

というメッセージをくれました。

最近の気候の状況を感じていると確実に気候変動は
進んでいる。

私たちの生活スタイルがCO2の排出を続けていて、

森を減らしていることが環境破壊につながっている

だから、1本でも多くの木を植える!

気候変動の大きな変化が進んでいることを感じている
皆さんと共に!

熱帯雨林の再生協力するなら、


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気候をやさしくしたければ、

2016-07-09 16:46:48 | Weblog
大雨や強風などこのところの気候は生活者に「やさしくない」

と感じるようになってきた。

一般生活でも

「優しくして欲しければ
       まずは自分が「優しくなる」

というのが鉄則

「もうちょっとだけ私に優しくして欲しい」

そんなふうに思ったら、やるべきことはただひとつ。

まず、自分が他の人に優しくする事が必要です。

人は無意識に相手に同調するものだそうです。

とくに子供は、それが良いことであっても悪いことであっても、

同じように真似をします。

周囲の大人たちがお手本として、

幼い彼らに思いやりを持って接すれば、同じように人に対して
優しくなるでしょう。

れは大人同士でも同じことが言える。

相手に優しくすることで、自然と優しさの輪が広がっていくのです。

地球環境を相手にしても
私たち人間がやさしくすることが、環境を良くして、

緩衝の役割をしてくれます。

地球に住むあらゆる「生命」にとって、生物多様性豊かな生態系のなかで

すべてが大切ですが、熱帯雨林は一番重要な資源です。

その資源を守って、調和して、生きてきた「森の人」

オランウータンを守り、引き継ぐのは

今を生きる私たちの役割です。
たとえ、その未来にあなたがいなくても
そこには子供たちがいるから。。。

オランウータン支援プロジェクトは

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脅威から目をそらさないで行動を!1

2016-07-08 19:29:58 | Weblog

地球規模の気候変動、なぜ多くの人が脅威から
目をそらすのか?

そんな記事がありました。(2009年12月04日)

①今の快適な生活を捨てたくない
②恐怖から目をそらしたい

でもいつまで目をそらせていられるのでしょうか?
衝撃的な事態がおこらないと、現実を認めないのでしょうか?

森の人、オランウータンが困っています。
貴方の愛の手を待っています。

ぜひ、のぞいて見て共有してください



生き残る行動を始めよう!!
1年前の記事が送られてきて、今年も同じ時期にBOS日本の第12期2015年次報告ができ、印刷も上がってきました。オランウータンの保護活動の支援は1996年からはじめましたが、森を追...
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森の人 オランウータンと私たちの未来の為に

2016-07-08 09:43:23 | Weblog
オランウータンの森づくり支援を!
こんにちは!

今日は、わたしたちと熱帯雨林の保護と再生に取り組んでいる
NPO団体BOS日本の取り組みをご紹介します。

わたしたちも日頃からオランウータンの森づくりには協力して
来ていますが、

今回は昨年のエルニーニョで山火事被害を受けた被災地の
再生植林のためのプロジェクトです。

以下、ご紹介
NPOボルネオオランウータンサバイバルファウンデーション日本(BOS日本)です。

なんとなく不順な気候の日々が続いておりますが、
お元気にお過ごしのこととお喜び申し上げます

突然のご連絡でとても恐縮なのですが、

実は今、私がオランウータンの保護支援施設の山火事跡地の再生
のための植林活動プロジェクトに関わっており、

このプロジェクトで6月21日からREADYFORというwebサイトで
「クラウドファンディング」を始めました。

クラウドファンディングとはインターネット上に活動内容を掲載して

共感してくださった方から少額の支援を集めてプロジェクトの実行資金を
集める仕組みです。

私たちは今回、インドネシア東カリマンタン州のサンボジャ保護施設の

山火事被災地の再生の為の植林を
インドネシアのオランウータンサバイバルファウンデーション(BOSF)
と共同して実施しています。

被害面積が東京ドーム60個分もありまだまだ植林費用が不足しています。

今回このプロジェクトで500本の植林を11月以降の雨の多い時期に
植林を実行しようとしています。

山火事被害地をこのまま放置しても自然のままではこの森は復活しません。

2003年当時この場所に移転したときは、
赤い山土に草が繁茂するだけの荒れ地状態でした。

以来、少しづつ植林をしてオランウータンの保護施設の森づくりに
取り組んできました。

やっと8~10mの樹木に育ったところが今回の山記事に被災してしまいました。

とても残念です。

周りの農地からの類焼被害ですが、

緑豊かな自然環境を維持して次世代の人達に引き継ぐために、

私たちいま「植林」をして森を再生目指します。

★今回500本の植林実行のためには750,000円が必要で、
 この資金をクラウドファンディングで集める予定です。

どれだけの方にページをご覧いただき、共感していただけるかどうかが
クラウドファンディングの成功を握っています。

(All or nothingというルールで、期間内に目標以上の支援が集まらなければ
すべて支援がキャンセルになり、1円も受け取れない仕組みです)

突然のご連絡にも関わらずお願いばかりでとても恐縮なのですが、
今回のプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくために、

この記事をお読みの皆さんのさんのFacebook、Twitterでシェアして
頂きたくご案内させていただきます。


プロジェクトページのURLはこちらです。


ご協力のほど、どうかよろしくお願いいたします。
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もう待ったなしの状況

2016-07-06 19:31:04 | Weblog
生き残る判断~全ては現実を知ることから~
私たち人間は、「自然」を乗り越えることはできません。どのように「科学」が進歩したといっても地球の気候を制御することはできません。台風や豪雨を止めたり、干ばつの土地に雨を降らせたりす...


今すぐ全てのCO2の排出を止めても温暖化・気候変動は止まらない。

中国のことわざ

木を植える最も良い時期は20年前だった。次に良い時期は今である

意味深い言葉ですね。

明日の自分が感謝することを、今日しよう。

今日できることからがんばりたいですね。

いずれ、大きな木に育ちますように!

今行動することが未来につながります。

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いのちはつながっている

2016-07-04 14:15:26 | Weblog
地球の森を守るのはみんなの力が一緒に働くと効果的だ。

「すべてのいのちはひとつに溶け合っているんだよ」

素晴らしいゾウさんのおばーちゃんのお話です。

何度も何度も読んでいます。

自然環境を守るということ、共生ということの意味が

良く理解できるとてもいい本だと思います。

是非お読みいただきたくご紹介させていただきます。



大きな森のおばあちゃん 3版
クリエーター情報なし
明窓出版



オランウータンも1頭が約100haの範囲を行動して

食べて果物の種子を播き散らして、生物の多様性の創造に

貢献している大切な動物です。

彼らの支援を願っています。



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なぜ多くに人が気候変動から目を背けるのか?

2016-07-02 15:56:10 | Weblog
植林に協力していただいている方からのメールです。

「ほんとうに、このまま行けば自分たちが生活で吐き出す
 CO2の温暖化効果であらゆる生物が、
 
 もちろん人間もこの地球上で生きて行けなくなり
 そうなんです。

 地球は残りますが、そこに人間はいないのです

 あなたの子供や孫やその先の子孫は絶滅です。

 オーバーな話では在りません

 いま、地球上のCO2濃度は毎年2ppm上昇しています。

 中国やインドなどの人口大国が経済発展してもっと、
 もっと大量にCO2を出すので
 2ppm以上になるでしょうが、

 現在403ppm、生存の限界と言われる450ppmまで

 47ppmしか余裕が在りませんので、

 およそ23年で生存の限界になるのです。

 今日生まれた子供は23歳まで苦しみながら

 生きることしかできないのです。

 世界中の氷や永久凍土溶け出して、

 もう止まらない状況のようです。

 IPCCという国連の機関の発表をはるかに
 
 上回るスピードで融けているのです。

 もう温暖化は止められません。
 
 でも、そんな中でも何とかした」

 人間にできることは、植物の偉大な力を借りる

 事しかありません。

 植林は「王者の業である」=内村鑑三の諺

 地球の未来に為に
 子供や孫の未来の為に

 あなた自身の未来の為に

 森づくりのために行動を!!

 オランウータンの支援ではありません
 地球に生きるすべての生命の為です。

あなたの「心」に期待しています。

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子供たちの未来をあなたの手で!

2016-06-29 18:31:25 | Weblog
あなたの住む地球は未来からの借り物です

子供たちの未来をあなたの手で!

~空も海も陸もみんなつながっています、だから

修復は地球に住む人類みんなの役目です~

★地球は私たち人類だけのものではありません。

★今を生きる現代人のものだけではありません。

★今を生きる人のものでなく、未来からの借りものです。

★様々な生物が地球規模の森林を中心とした
生態系システムの中で役割を果たしています。

私たちには世代を超えて、

すべての生物が生存できる環境を子供たちに残す役目が
あります。

生命にかかわる一番大切な「酸素」を供給しているのは、
「森林や海の植物」を中心にした
「自然の生態系システム」です。

植物なしでは私たち人間は生きてゆけません。

「大気の循環も地球上の「水」の循環も、

食糧になる植物の栄養の循環も地球の生態系システムが
正常に活動して得られるものです。

食糧が供給されるためには森林があり、安定した
農地が必要です。

海の魚は、山から流れてくる植物系のプランクトン
を育てる落葉の栄養がなければ生きてゆけません。

~森がなければ海も死ぬ~です。

「生命」に係るすべてが「森林を中心とした生態系シ
ステム」から継続的に補給されています。

このように大切な「生物の多様性ある森林」を破壊した

わたしたち現代人類は、10年、20年、100年先も

緑豊かな森を残し次世代に引き継ぐために「地球規

模で森林の再生・植林」に参加行動して進ましょう!

あなたの1本の植林が
未来の子供たちの
住む地球の自然環境づくり
に役立ちます。

オランウータンの森の補修は、私たちの未来のための行動です。

貴方の行動が、未来を創ります


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