60からのつれづれ日記

還暦を終えて、現在はパートとして月12日の勤務で仕事をしております。趣味や日々の暮らしをぼちぼちと書いております

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

将棋教室と遅掛けの新年会

2017-01-30 13:40:33 | 日記
28日(土)は午後から将棋教室へバスで出掛けました。永木町の文化健康センターに到着した
のが1時20分頃。教室にはすでに皆さん集まっておられそれぞれ準備中。教室に通って
10年目というベテランの方々はK先生が大きな将棋盤を使って解説する、プロの対局戦の手順を
勉強します。初心者の当方はそちらは難易度が高いので、別の講師の指導でまずは3手詰めの
問題を解きます。

たかが3手詰め、されど3手詰めで簡単には王を詰めることは出来ません。時折、講師にヒントを
頂きながら思考錯誤の繰り返し。何とか問題が解けた時の達成感?!満足感は快感?!です。
ひとしきり頭を将棋モードに慣らしたところで、2時15分頃から7枚の駒を落してもっての対局
指導が始まります。講師は歩が九枚に王将、金2枚、銀1枚のみ。こちらはすべての駒が揃った
状態でスタート。この駒数でもなかなか勝てなくて6級に進級出来ないで足踏みが続いています。
こちらの王が頭からじわじわ狙われ危なっかしい戦いでしたが、終盤は敵陣にやっと飛車と角が
成って行って何とか粘って勝たせて頂きました。それが「1間龍」という詰めろの形になっていた
ようですが、こちらはその言葉さえ知らない素人。こちらも敵がどんどん攻めて来るので防御を
しとくか、先に攻撃を仕掛けるか迷っていたら、講師の先生が「Mさんの方に『1間龍』という
有利な手がありますよ」と助け舟を出してくれました。

「1間龍」とは相手の玉から縦、または横に一マス分あいだをあけた位置に自分の龍がくること。
今回は先生がその間に金を合駒にされましたが、こちらの「馬」が効いているので逃げるしかなく
その流れでこちらに金があったので相手方が詰みとなりました。「1間龍」良い勉強になり
ました。先をまだまだ読めないので何となくこれでいいかという確信がもてないまま、勘や予測で
さしていることが多いので当然失敗します。やはり対戦してもらって練習を多く重ねるしかあり
ません。

さて、将棋が終わったのが4時前。その後は前職の新年OB会に参加。大街道まで歩いて明屋書店で
時間を潰し、5時前に二番町の「銀次郎」へ。OB会といっても今日は当方を含め3人の集まり。
半年振りの再会にまずはビールで乾杯。それぞれの近況報告や介護保険や年金の話、それにこの
年齢に付きものの健康の話などで盛り上がりましたが、0さんが趣味で社交ダンスをやっている
という話題になったのでどこでやってるのと聞くと、何と当方が行っている「えひめ文化健康
センター」の2階とのこと。それも今日、1時から3時まで踊って来たととのこと。こちらはその
間、3階で将棋をしていたいう偶然!!双方ともビックリでした。

0さんはもともと高校球児。昭和45年の夏の甲子園大会、球史に残る青森三沢高校と松山商業の
延長再試合で全国優勝した時のメンバーで背番号10番を付けていた選手。今でも毎週、日曜日の
午前中は重信の河川敷で硬式野球の練習をチームのリーダーとして引っ張るスポーツマン。社交
ダンスは彼ならではの運動センスを生かした趣味であります。。ダンスも頭と体を同時に使うので
惚け防止には持って来いとか。一方、Tさんはあと1年の雇用が残っており現役で仕事に頑張って
おられます。ただ最近、腰の調子が悪いようで足の筋肉の強化に気をつけているとか。いずれに
せよ、お二人の元気なお顔を拝見して何よりでした。またの再会を約束して解散したのが7時
30分。お疲れ様でした。



将棋教室のある永木町の「えひめ文化健康センター」


老人ホーム「ながきの杜」が併設されています。


1階にはカフェが入居。


1時30分にはほぼ満車になるので、いつも1時過ぎには行くようにしています。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 素人の将棋の修行 | トップ | 川柳の投句とメバル釣り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事