60からのつれづれ日記

還暦を終えて、現在はパートとして月12日の勤務で仕事をしております。趣味や日々の暮らしをぼちぼちと書いております

秋祭り

2016-10-13 22:02:56 | 日記
中予から西条、新居浜、四国中央市へと順番に東予方面へと移っていく愛媛の秋祭りは季節の
風物詩。年間の一大イベントとして必要不可欠な行事の一つであります。そんな中、台風18号が
去った10月7日(金)には砥部地区の秋祭りも開催されました。

勇壮で大きな太鼓台や、華麗で優雅な西条のだんじりのような華やかさはないものの、小さな
地区の大事な祭り。それなりに盛り上げようと参加された皆さんも張り切っておられました。
当方も今年は地区の役に当たっているので朝の宮だしから参加させて頂きました。6時に集合して
法被を着て宮内天満宮に向かいます。境内にはすでに各地区からの有志が集合。獅子舞が披露
されたあとお神酒をよばれ、いよいよ、お社から神輿が担ぎ出されます。

宮内小学校の北にある御旅所でお祓いをした後、神輿は決められた運行スケジュールに沿って
町内を練り歩きます。当方の地区は12時過ぎから13時30分までの間で8組ある区内を回る
ことになっています。前の地区から神輿を受け継ぎ、集会所へ集まった担手や関係者、地区の
住民の皆さんが神主さんに拝んでもらいます。その後は神輿を若手が中心になって区内を運行、
子供神輿も一緒に周ります。天気も良く絶好の祭り日和り、熱気溢れるヨイサ、ヨイサの掛け声が
町並みを駆け抜けて行きます。もちろん、休憩を挟んでビールでしっかり水分とエネルギーを
補給?!することも祭りならではの光景。

和気あいあいの内、無事に次の地区へ神輿をバトンタッチ。一仕事終えた後は集会所での打ち
上げ会。こういったイベントでもないとなかなか、地区の人と触れ合うこともないので
コミュニケーションを図るには良い機会です。会場は子供達も含め、満員御礼。オードブルを
つまみ酒を酌み交わし大いに盛り上がりました。仕事の関係で出れなくて、久し振りに地区の
祭りに参加して気になったことが一つ。以前は祭りにはつきものだった、たしか三橋美智也の
「神輿音頭」の軽快な音楽が流れていませんでした。あの曲を聞くと自然とワクワクして祭り
への期待感みたいなものが体の中から湧き出て、嬉しくなったものです。それが消えていました。
人に聞くと、どうも音楽がやかましい、迷惑だ、信仰している宗教も人それぞれだ等々の理由で
立ち消えになったのだとか。

五感で楽しむ祭り、慣れ親しんだ音楽がないと何故か風情や情緒が失われたようでもうひつと
盛り上がりに欠けるように思った次第です。他の地区はどうなんでしょうか、気になるところ
です。何はともあれ五穀豊穣、家内安全、平穏無事、氏神様の御加護がありますように……。
地区の皆さん、お疲れ様でした。



神輿を待つ子供達。学校も休みです。しっかり祭りを楽しもう。


集会所を出て区内運行が始まりました。


担ぎ手は若手を中心に。高齢者は助かります。


子供神輿も大人神輿の後を追いかけます。


お疲れ様。休憩しましょう。


コスモスの花が咲いています。


ワッショイ、ワッショイ。


子供さんを神輿の上に。自宅の前でしょうか?


息もぴったりに調子を合わせて。


もうすぐフィニッシュ。あとひと頑張り。


カーブミラーに映る神輿。


最後の見せ場。差し上げて〜!!
今回の写真は当方、撮影の機会がなくて区内のNさんが撮影された写真をお借りしました。Nさん、ご協力ありがとうございました。










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