ソプラノ和泉聰子の『おんがくのいずみ』~うたの心をあなたに~

ソプラノ歌手・ボイストレーナーの和泉聰子のブログ。HPは http://lulu-hikichan.jimdo.com

クリスマスコンサート in しばしば舎とゆっちゃんと共演

2017-12-17 22:15:03 | 演奏会レビュー
今日は蕨のしばしば舎で

クリスマスコンサート in しばしば舎

無事終わりました💕



ひだりから
川俣先生、月方さん、原田さん

お昼のコンサートでお馴染みの
ギタートリオの皆さんと。


そして今日は、コンサートの前に
小学六年生のゆっちゃんの弾き語りミニライブ!



透明感のある声、
伸びやかで声量もあり、心地よいものでした。

さて、私達の本番!

1. Vo. オンブラマイフ
2. Gt.トリオ:「四季・冬」~ラルゴ
3. Vo.:ペチカ
4. Gtトリオ:モーツァルト風「イエスタデイ」
5. Vo.:カッチーニのアヴェ・マリア
6. Gt.トリオ:最初から今まで(冬のソナタ)
7. Gt.トリオ:ビートルズ・ガーデン

(休憩)

8. Vo.小さな空
9. Gt.トリオ:MI YO TA
10. Gt.デュオ:世界にひとつだけの花のワルツ
11. Vo.天使の糧
12. Gt.デュオ:We Wish You a Merry Christmas
13. Vo.オー・ホーリー・ナイト

アンコール一曲目は
ゆっちゃんと一緒にビリーブを歌いました。

最後に きよしこのよる で
暖かいクリスマスを祈って。







今日もたくさんの方が
聴きに来てくださいました。
心より御礼申し上げます❗️

アットホームな雰囲気で
気軽に音楽を感じて頂けるコンサートを
どんどん企画していきたいです。


また皆さんとお目にかかれますように💕



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1年と1ヶ月ぶりのトイスラーホール お昼のコンサート

2017-12-08 17:27:41 | 演奏会レビュー
今日はお久しぶりに
聖路加国際病院へ。



お昼のコンサートで歌ってきました。

予定より一曲増えて
冬の童謡から

たきび
冬景色

クリスマスらしく

天使の糧

という選曲。


少し天使の糧は少し緊張しましたが
童謡は気持ちよく歌えました。

やはり私は日本語のものが好きだなぁ。


他の方も素敵な演奏で
相変わらず心地よい空気が
流れているコンサートでした。


終わった後はピアノの渡部さんと
築地のすしざんまいでランチ。



ミニ忘年会、
今年もお世話になりました!

といろんなお話をしてきました。


今晩はこれから2/3のメリーウィドウの稽古へ。
しばらくお休みしたので
ここから集中します。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Be happy!〜第2回ニシハライドコンサート

2017-12-03 22:44:58 | 演奏会レビュー
今日は与野駅西口1分の喫茶店
シャインというお店で
第2回 ニシハライド コンサート
がありました。

今回のテーマは
Be happy!


そのテーマに沿って選ばれたのが
今日の曲目

1.美女と野獣

2.アメリカンフィーリング

朗読劇 おおきく振りかぶって
3.青春ライン(おおきく振りかぶって主題歌)

4.joiful joiful

浦和西高校斜面林についてのお話

5.ふるさと(嵐)

アンコール
トゥモロー


アメリカンフィーリングのメンバーの一人が
浦和西の出身だったり

樋口アサさんのおおきく振りかぶってが
浦和西をモデルにしていたり

という事で選んだ二曲と
幸せな気持ちになる4曲。


あいだに今回は朗読劇を入れて
休憩なしの1時間強のコンサートでした。


正直、開演前の1時間半くらいの練習、リハーサルでギリギリまでダメ出しをして、混ざって欲しくない喉声をとめて、気に入らない息遣いをやり直し、丁寧に丁寧に音楽を作り直す作業をしました。


本番は

とても良かった❣️❣️


聴きにきてくださった方が
楽しんでくれて
涙してくれて
素敵な笑顔で帰って行かれました。


歌っていたメンバー一人一人の
安堵と達成感の明るい笑顔が
私の緊張と気負いを溶かしてくれました。


帰ってしまったメンバーもいますが、
残っていたみんなで。


私の頼りにしているピアニスト 上條さんと。





昨日も今日も
人生の楽しみや生きがいに
歌を歌う人達を支える喜びに立ち会えました。


今日は合唱なので
ボイトレで個人を上げるというのではなく
全員で素晴らしいサウンドを作り出す、
そのために自分一人一人が頑張る、
というお手伝いなのかな、と思います。



歌を楽しむために
技術を与えるのはもちろん、

でも
そこではないのです。
多分。。。


音楽に向き合う姿勢
いいものを作る熱意
合唱ならではの
みんなで作り上げる達成感

そしてその喜びを分かち合える
仲間がいること。


打ち上げも素敵な雰囲気に包まれました。



私を慕ってくれる団員の皆さん
ありがとう😊

私が先ず皆さんに
笑顔で伝えられるよう
自分も常に自分自身を
磨いていかなくちゃ届かないと思っています。


一緒に頑張っていきましょうね。

*********
次は私自身のコンサートを頑張らねば!


12/8(金)12:00〜14:00ごろ?
聖路加国際病院 お昼のコンサート

私は童謡唱歌一曲とフランク作曲 天使の糧
を演奏する予定です。
入場無料、出入り自由、お茶お菓子つき。
病院二階のトイスラーホールにて。


12/17(日)15時〜17時
クリスマスコンサート@しばしば舎

1ドリンク付き1500円。ギタートリオ詞音の皆さんと。本屋さんで味わう本格クラシックコンサートにします♬詳細はこちら


2/3(土)17時〜
オペレッタ メリーウィドー
〜ヴァランシェンヌのセカンドパートナー〜
座・高円寺にてS席4500円 A席4000円

私はオルガ役にて出演します♬

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エマニュエル・パユ、フルートリサイタル

2017-11-29 23:30:40 | 演奏会レビュー
今日は、トッパンホールに
エマニュエル・パユさんの
フルートリサイタルに行ってきました。
ピアノはエリック ル サージュさん。



チケットは完売しており、
客席は人でいっぱいなのに
一ベルがなってからは
ほとんどの人が着席して
水を打ったように静まり返って
開演を待っています。

それくらい、会場は
観客の期待と熱気に満ちていました。

前半はバッハとシューベルト
後半はドビュッシー、フォーレ、プーランク。

どれも素晴らしかったのですか
私はフランスものが好きでした!

特に最後のプーランクのフルートソナタ。
プーランク、いいなあ💕


本当に素晴らしい演奏でした。
聴いていると身体が喜ぶのだから。

フルートを勉強している人が
たくさん来ているようでしたが
こういう演奏を聴いて、
耳がこういう音が、演奏が
フルートの良さだ!と思ったら
自然とそういう演奏になるのかな。


フルートだけど、
歌もこんな風に歌ったら
聴いている人も心地よいだろうな。
音も息遣いも、演奏の姿勢も
歌にもそのまま活かせるような、
いい音楽というものの共通性も見た気がしました。


アンコールがまた良かったです。



ワルツを踊りながら踊っているような軽やかさ。
小春日和の、夜も暖かな一日に
心もポカポカになる素晴らしいコンサートでした😊
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

弦楽四重奏と共に歌う〜オペラアリア、重唱、合唱〜終演しました

2017-11-23 18:28:00 | 演奏会レビュー
日付が変わってもう一昨日になってしまった
いい夫婦の日。

護国寺の同仁キリスト教会でのコンサート
無事に終わりました♬

いつものように
アトリエはるかで髪をセットしてもらい




当日は青いドレスでアルミレーナを
白いドレスでエウリディーチェを歌いました。





オルフェオと役の小道一代さんと。




来てくださったお客様からは
夜の教会と弦楽四重奏とチェンバロ、
そして歌声に癒されたという声が多く
嬉しく思いました。


普段は日本歌曲など日本語の歌を多く歌いますので歌詞を伝えることをかなり意識しています。


今回のイタリアものだって同じですが
聴く方はイタリア語が分かるわけではない。
でも、そんな中でも
歌声、楽器の音色や響き自体
そして楽曲自体の魅力で楽しんで頂けたこと
とても嬉しく思いました。



私のお客様には
内容や見どころメールもしたので
より身近に楽しんで頂けたようです💕
よかった😆



とても寒い平日の夜にもかかわらず
御来場下さった皆様、
ありがとうございました❣️


また次のコンサートに向けて
頑張りますので
是非聴きにいらしてください✨✨



とりあえず次は

12/8(金)12:00〜14:00ごろ?
聖路加国際病院 お昼のコンサート

第2金曜日のお昼のコンサート
に一年ぶりに出演します。
たくさんの方が出演されるので
順番、出番の時間はわかりませんが
私は童謡唱歌一曲と
フランク作曲 天使の糧
を演奏する予定です。

入場無料、出入り自由、お茶お菓子つき。
病院二階のトイスラーホールにて。
どうぞお立ち寄り下さい。


12/17(日)15時〜
クリスマスコンサート@しばしば舎

ドリンク付き1500円で2時間ほどのコンサートをギタートリオ詞音の皆さんとお届けします。
夏のカジュアルな感じとは違う、本屋さんで味わう本格クラシックコンサートにします♬


2/3(土)17時〜
オペレッタ メリーウィドー
〜ヴァランシェンヌのセカンドパートナー〜
座・高円寺にてS席4500円 A席4000円

全席指定なので良いお席はお早めにどうぞ😊





2/18の午後は蕨の酒屋さんの二階でウクレレ、キーボードの方と、

4/7の午後はさいたま芸術劇場の小ホールにてダンスの会の助演で出演します。

3/16も日本歌曲のコンサートが入るかも知れません。正式に決まったらまた発表します♬



どうぞお楽しみに💕


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パンとワインとウクレレと

2017-11-18 21:23:34 | 演奏会レビュー
新宿から蕨に移動して
しばしば舎へ。



蕨の山中音楽教室の先生、
Paul こと山中先生と

カフェを経営し、東中の合唱でピアノも弾いていただき、パンのレシピ本も出している根岸ひとみさんと、Asamiさんの3人。

根岸さんの焼いたパンと
根岸さんの選んだワインをいただきながら
気軽に音楽を楽しみました。








特にドライトマトとチーズ、ハムも入ってるのかな?


美味しい💕💕💕




不思議な参加型コンサートで、
フラの先生がいらしていたので
踊っていただいたり


クラベスやカウベルを
お客が叩いたり。


客席から
プログラム無視のリクエストが入ったり!


いろんな事が起こるコンサート。

私も 見上げてごらん 夜の星を

を歌っちゃった😆



ワインのコンサートでもあったので
またワインの説明をきいてお勉強。





畏まったコンサートではなく
みんなと音楽とワインとパンで
楽しい時間を過ごした感じ。


こういうコンサートもありですね。


***********
私はお酒は弱いので
量は飲めませんが
今日に限っては
いろんなワインをいただきました🍷


ワイン通には程遠いけれど
スペインの赤ワインが美味しかったなぁ。


音楽もお酒も料理も
相手を喜ばせるため、というコンセプトで
仲間なんだな。


自分にとって
最高と思えるものを
お客様に出して
喜んでもらえたらいいなぁ。


いろんなコンサートに足を運ぶと
勉強になります😊



私も来週は皆さんを喜ばせる演奏、
頑張ります!


弦楽四重奏と共にうたう
オペラアリア、重唱、合唱

2017.11.22(水)18:30開演 18:00開場
同仁キリスト教会(東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車 徒歩7分)
全席自由 3000円

お待ちしております♬

私は小道一代さんとヘンデルの私を泣かせてくださいとグルックのオルフェオとエウリディーチェの重唱を歌います❣️




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワインとピアノのマリアージュ

2017-11-18 16:40:43 | 演奏会レビュー


今日は大学の先輩
ピアニストの高樋純子さんの
素敵なコンサートに行ってきました❣️


3種類のワインと共に音楽を楽しむ



というもの。




ノクターンというシャンパーニュがあるんですよ


という会話から始まったとも伺いました。

という事で
フランス音楽、

テタンジュ社の
ノクターン セック

というシャンパーニュから始まって



イタリアの白ワイン、
フラスカーティ カンポ ヴェッキオ



スペインの王様に献上されるという
ティント レセルヴァ


という赤ワイン。

松島さんのワインの説明がまたわかりやすく
ワインビギナーの私でも
この3本はいわれや特徴、味わい方がよくわかりました。




お酒全般、弱いので
少しずつ頂きましたが
それでもよい体験ができたなあ。


高樋さんのピアノは繊細な曲と大胆な曲で全く表情が違い、最後のファリャは、よくそんな細い身体から大迫力で豊かな音が出るものだ!と感動しました😊


大学に入った時から
素晴らしいなぁと思っていた先輩ですから
歳と共に磨きがかかるというのは
素晴らしいことだなあと
益々憧れになりました。


ガルバホールもキレイでした。


よく声楽の友人がコンサートしていますが
私もここで歌ってみたいな😊


またワインやお酒、紅茶など
音楽と食を楽しむコンサートもいいですね。


みんなが楽しむコンサート、
いろんな人と繋がって
様々な企画がたつようになりたいな😊


その為に一つ一つ
自分の糧になるよう
目の前のコンサートを大事にしていきたいと思います💕
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

河瀬直美演出 トスカ@東京芸術劇場コンサートホール

2017-10-29 23:43:53 | 演奏会レビュー
10/27の夜に
東京芸術劇場コンサートホールに
トスカを観に行きました。
映画監督の河瀬直美さんが
演出をすると 話題になっていたものです。



8月の『セヴィリアの理髪師の結婚』
のバルトロ役 三戸大久さんがスカルピア、いえ
須賀ルピオを、
バジリオ役の森雅史さんがアンジェロッティ、いえアンジェロッ太を
歌うというのでチケットを2ヶ月前から購入していました。



ネット上の宣伝やインタヴューによると
救いのないオペラに希望を持たせる演出を望まれたとか。確かに、トスカは、いや、プッチーニのオペラのほとんどは最後なんともやりきれなさが残るものばかり。これに希望を、というものも興味がありました。



東京公演も終わったので
感想も解禁でしょうか?
これから観る方はネタバレ注意です。。



この作品、設定をローマを古代の日本にうつして名前や職業なども変えているということでしたが始まってみると、シャーマンであってもカヴァラドッシは絵を描いているし、アンジェロッティは逃げ込んでくるし、見た目はいつものトスカです。教会でなく日本の神様を崇めているので柏手を打っているとか、背景に富士山が見えるとか、そういうことは信仰があるということで共通なので気にならず。


イタリア語の歌詞も変わっていないから、やはりもとの設定にしか見えないのです。トスカがプログラムにトス香と書かれていても音で聞けば同じだから、これは演出をつける上での内面的な設定で観る人にはあまり分かりませんでした。


だから私には逆に違和感ばありませんでした。
これが褒め言葉か否定的な事なのか、
観た人、関わった人の受け取り方にお任せします。とりあえず私は否定的には使ってはいません😊



そして背景の映像。
綺麗でした。
2幕は映像の意味を考えると
よくわからないことになったので
(プログラムには特に演出ノートもない)
これは五感に任せよう、と思いました。
でも一幕、三幕は素直に受け入れられる映像で
全幕通しても映像が
舞台に光を与えていた気がします。


映像の動きが変わるタイミングや登場人物のシルエットの動きなどが音楽にぴったりあっていて、こういうことは映画監督として細かく指示があったのかとおもいました。


映画監督としての特徴としてはやはり演技が細かい、出演者、特に主要なキャストに対しては映画で撮っても通用するほどの人物の掘り下げや演技を求めたかと思うほどの2幕。


三戸さんの須賀ルピオ(文字で書くと違和感あります💦)の異様な興奮とトスカの追い詰め方、外国人キャストのトス香と万里生も全幕通し通して演劇的なものと歌唱が通常のオペラの大袈裟過ぎる舞台演技ではなく、ドラマを観ているような自然さ、そして、当たり前ですが本物の声。


オペラって、いいなぁ
人の声って素晴らしい。


多分この公演の一番の好みの分かれるところは
ラストシーンでしょう。ここまでは、須賀ルピオが死んだときの背景にびっくりした事、幕がないから?の彼の退場方法に驚いた事、くらいしか特別気にならなかったのですが、ラストシーンは私には四分の一位受け入れられなかったです。


曲のカットは許されるものもありますが曲の挿入はありなのか?この疑問と葛藤が拭えないのは頭がかたいのかな😅


でも希望を残すラストシーンとしては成功だと思います。あの追加が絶望しか感じないラストシーンに、トスカが死ぬ前にあんな事を思って身を投じたのかもしれないと思ったら少し見方も変わるし、或いはスクリーンの姿から鳥や女神になったかとも思えるような気がします。


この演出の主旨が希望であり、これは河瀬直美さんの演出だ、とするならば唯一無二のトスカであり、これでよいのだと。他には真似されない伝説のトスカなのだと。


結局このラストシーン以外は
設定などはあまり関係ない気がしました。


オペラがオペラたる所以は
素晴らしい作品が
素晴らしく演奏されることが
絶対に必要条件で、
演出はどうあってもトスカはトスカなんだなぁと。



三戸さん、素晴らしかったです✨
一幕終わりから二幕、スカルピアにこんなに注目したトスカは初めてかも。
森さんも冒頭の熱演で観客をオペラの世界へ誘ってくれたました。


でもここで前提に戻って考える。


トスカに希望を与える演出って
制作側の要望だったのだろうか?
演出家が読み取ったものなんだろうか?


絶望的であればあるほど
カタルシスを感じる時もある。
トスカの悲劇に浸りたいと思う私もいるのだ。
希望を与える必要ってあるのだろうか。。




観に行った人がみんな入り口の看板で写真を撮っていました。私は携帯バッテリーが切れて😭

残念でした!



仕方なしにプログラムの写真を。
この中の寺倉正太郎さんの文章、トスカがかなり昔から日本の歌舞伎や新派劇、落語、映画、新劇に取り入れられていたこと、初めて知りました❣️
勉強になりました😊😊

このプログラムの表紙、
実は大いなるネタバレだということ
今になって分かるのでした。

シーッ!








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨日の第四金曜日お昼のコンサート@川俣音楽院

2017-10-28 13:09:19 | 演奏会レビュー


昨日は恒例の第四金曜日お昼のコンサート@川俣音楽院。

私は
天使の糧
小さな空
をギター伴奏で歌ってきました。


こうやってギタートリオさんと演奏できる曲を貯めています。ピアノのないところでもいつでもコンサートに呼んでいただけますね😆


フルート二重奏はテレマンシリーズ。
D-durの明るく華やかな響きは
とてもフルートにあっています。


ピアノはバラエティ豊かなメロディーの綺麗な曲ばかり。心に沁みます。


ギターの曲はたくさんあっても
奏法、ギターの種類、いろいろ使い分けで毎回とても楽しみ😊


来月第四金曜日は私はお休みしますが、
お近くの方は是非京王堀之内駅徒歩15分?の川俣音楽院へどうぞ。また12時からですが、その前から練習したりしております。お気軽にドアを開けてみてくださいね。


和泉さんのブログをみて!😆

で宜しいかと思います。


それでも突然行くのに憚られる方は
こちらのコメント蘭にご連絡下さい。
伝えておきます💖
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浅草オペラ100年記念 歌と活弁士で誘う ああ夢の街 浅草! ~すべてはここから始まった~Bプロ

2017-10-27 10:29:02 | 演奏会レビュー
昨晩はまたまた浅草 東洋館へ!
すでに二回足を運んでいるコンサートですが、まだBプロを観ていない!

ということで




登場の音楽やカルメン、おてくさん、君恋しなど
Aプロ Bプロ共通のものがほとんどなので
Bプロのみの女心の歌、ディアボロの歌、コロッケの歌、を楽しみに、また、キャスト違いの雰囲気を味わいに行きました。


ロングラン公演って
こういう楽しみがありますね。

プログラムはわかってる。
やる事もオチも知ってる。


でも、くるぞくるぞ、

キターッ❣️❣️

、、みたいなカタルシス。


それからご贔屓さんの出る日に応援に行こう❣️


あの人のおてくさんを見てみたいとか
彼女のカルメンをみたいとか。

とか。


今日のメンバーはノリがいいぞ!
今日の客は盛り上がるぞ!

とか。


劇場は生き物だ、という感じが
客としてもわかりました。


今回も知り合いが3人ほど。
初回に行ったとき、おひねりがわからず投げずじまいだったので今回は受け付けでたくさんお金を包む紙を頂き最前列ど真ん中へ😆


これも前回、最前列の人が届かなかったおひねりを投げ入れているのをみて、あそこに座ってみたい!と思ったお楽しみの一つ😁


最初は初回のように硬い雰囲気でだれもおひねりを投げ入れていないので結果、わたしが昨日の一番でした💖


とにかく和田ひできくんと中島佳代子さん、そしてユミユミこと坂野由美子さんの分は投げました。


ふう、楽しかった!


2部からおひねりを投げ入れるために奥さま方が後ろの席から移動してきて私の隣に座りました。


その奥さま方がノリがよろしくて😂
手を叩き、笑い声をとばし、
掛け声をかけて


反省しました、
一列目はおひねりを投げ入れて盛り上げるだけでなく、笑い声も飛ばさなくては!


なんだか皆さんと出来上がったように楽しく盛り上がって、こんな楽しみ、知らない人との連帯感まであるんだな、と思いました。


クラシックの通常のコンサートで
隣の人と方をたたいて馬鹿笑いはしないなぁ。


でも本当に楽しかったです。


これでしばらく浅草にはこないかも。

シャッターの絵が歌舞伎







五重塔


浅草寺


スカイツリー


ああ、夢の街 浅草!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シューベルト歌曲演奏会@大田区民プラザ

2017-10-26 20:53:14 | 演奏会レビュー
昨日のことになりますが、
シューベルトの歌曲、重唱のコンサートに行きました。



あんぷらぐどの講師でソプラノの中島佳代子さんが出演されるので楽しみに伺いました。

シューベルトの歌曲は
たくさんありすぎて
よく演奏されるものしか聴いていないのですが
昨日はわたしの知らない曲もたくさん聴きました。

中島さんの歌った若い尼とか
恥ずかしながら初めて聴きましたが
とても演奏も素晴らしく素敵な曲だな〜と
感動して帰ってきました。


そして楽しみにしていたもう一つのこと。
それは河合良一さんのピアノです。

かなり昔ですが、私が岡村喬生さんの魔笛の合唱に参加させていただいた時、稽古ピアノで河合さんが入っていらっしゃいました。

河合さんが弾くときは
ピアノがオーケストラのように
様々な音色が聞こえて
とても色彩豊かで❣️
とても楽しみにしていたことを覚えています。


ということで昨日も
河合さんのピアノの伴奏、ソロも
堪能して帰って来ました。


響きのよいホールで
シューベルトの音楽を楽しむ
暖かいコンサート。
シューベルトが友人と音楽を楽しんだように😊


素敵な音楽にふれて
またエネルギーを貰いました。


ああ音楽って素敵💕💕

皆様お疲れ様でした❣️
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

田村麻子 オペラティックコンサート〜オペラの中の究極のヒロイン達〜

2017-10-24 23:00:50 | 演奏会レビュー


今日は川口リリア音楽ホールに
田村麻子さんのオペラアリアの
リサイタルを聴きに行きました♪


副題が付いているように
オペラのあらすじを紹介して
ヒロインがどんな場面で
何を歌っているかを
旅先案内人こと橋本恵史さんが
ナレーター或いはヒロインと自在に演じて
初めてオペラアリアを聴くお客様にも
とてもわかりやすいものでした。


会場がそのオペラの世界になったところに
田村麻子さんがすっと入ってこられて
ヒロインのアリアを高らかに歌い上げる、

なんて心地よく、
なんてワクワクする!
なんて美しく
なんて力強い!


アンコールは
シューベルトのアヴェマリア


至福の時間でした。



どのアリアも素敵だったけれど
特に第二部は曲ごとに衣装も変えて
声も表情も立居振舞もそれぞれのキャラクターにかわって見応えがありました。


オルガン席から歌ったレイラは
天上から降ってくるような清らかさと豊かさ


サマータイムの濃密な声と哀愁



客席を一周して観客を間近でも魅了したジュディッタ


迷いなく理想の響きにはまる蝶々さん


心地よい
もっと聴いていたい




ああ、あんな風に歌いたい💕😊😊



本当に素晴らしいコンサートでした❣️



下の階では


猫をモチーフとしたキルトのパッチワークが。






アップでみたら、表情も豊かです♪



そして、なんとロッシーニのネコの二重唱❣️





わかる人にはわかるはず!

こちらも楽しんできました。


いいものを取り込んで
自分の肥やしにします。


明日はシューベルトのコンサートに行きます😊

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハートフルコンサートvol.Ⅵ フィガロの結婚 終演しました💕

2017-10-21 22:59:52 | 演奏会レビュー
ハートフルコンサートvol.Ⅵ
フィガロの結婚

2日間の公演が無事に終わりました💕

私は花娘でしたから
体力にも余裕がありましたが
主要キャストの皆さんは
大変だったと思います。
でも全員の素晴らしい集中力と団結力で
今日は昨日よりノリノリの舞台となりました。


それを導いたのはやっぱり
マエストロ 細岡雅哉さん❣️
指揮者、演出、そしてすべての欠席キャストの歌の部分を歌い、と何役をこなされたのでしょう。

もともとベテランの歌手としてご活躍されていることは承知していましたが、今回指揮者・演出家として限られた稽古の中、公演を成功に導かれたのは細岡さんのお力だと思います。お世話になりました!!


そして天守物語以来の須永尚子さんとの共演も嬉しかったです。ベテランの存在が舞台を引き締めて下さいました。


今まで面識はなかったけれど
一方的に舞台を拝見して素敵だなと思った方、
チラシでお名前を見かける方
またいろんな方とお知り合いになれました。




合唱もよさこい節でご一緒した
ベテランテノール都留さんも参加されていたり
女声の合唱は実力ある若手の方がきて
しっかりと固めてくれました。

しかも髪の毛まで整えてもらっちゃった!
サロン ド マッスーこと増田さん、浜野さん、
どうもありがとう😆😆


前髪のポンパが可愛いです。
お隣は花娘をご一緒した中川悠子さん。

日本歌曲研究会や日本オペラ協会の公演でご一緒しています。とても素晴らしいソプラノさんで、心地よいハーモニーを奏でる事が出来ました。


スタッフ、共演者、
全て気持ちよいコミュニケーションがとれると
自然と舞台がよくなる気がします。

素敵な公演、お世話になりました。

そして、雨の中ご来場下さった皆様
どうもありがとうございました❣️


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミスター・シンデレラ@新国立劇場小劇場

2017-10-15 23:59:15 | 演奏会レビュー
今日は午前中合唱指導
午後はフィガロの結婚の通し稽古
夜はミスター・シンデレラ観劇へ。


・・・だのに
携帯を家に置き忘れて一日過ごしました。


携帯依存症ではないけれど
写真の一枚も撮れず。
残念😢


特にミスター・シンデレラ。
先日は昼公演のゲネを観ましたが
今日は夜公演。



素晴らしかった〜〜💕💕💕


薫役の大貫さんが冒頭のセリフを発した途端
私の脳内は13年前にタイムスリップ。


声というのは変わらないものだ。


ああ、薫の声だ!と思いました。


大貫さんは薫そのもの。
憧れの大貫さんは今も素晴らしい歌唱と演技でした。

そして13年前は持木弘さんの正男。
今回は所谷直生さんの正男。


・・・所谷さんも正男そのものだ!


よさこい節の慶全さんの時も
惹きつけられる演技と一体の歌唱の素晴らしさに感動したのでとても楽しみでしたが、期待を裏切らない歌と演技、アドリブ満載の正男でした。

そういえば2011年のあさくさ天使をこの新国立劇場小劇場で観た時にも所谷さんがユースケで出演していたのでした。あの時もこの声と演技に泣かされたっけ。何気にずっとファンだったのですね。


そして、正男の母の牧野真由美さん❣️
先月のツィータに続き、今日も舞台上の存在感と演技のキレ、充実の歌唱、本当に素晴らしかったです。出てくるたびに客席が沸くのです。今度は何をしてくれるのかと。


そしてそして、垣内教授の村松恒矢さん。
セヴィ婚のフィガロ様でしたが
もう、43歳独身、ちょーかっこいい教授、
ぴったりです。
歯の浮くような甘くキザな歌詞が、
村松さんの甘い声の響きとぴったりで
本当にうっとりしました。
あれなら学校中親衛隊ものだw


このオペラの出演者はみな
強烈なキャラクターで
お芝居だけならドタバタになりそうですが
今回のキャストのように素晴らしい歌手は
しっかり演技をして、バカをやっても
声を崩すことがありません。


しっかり歌う事がキャラクターを演じきる事だとちゃんと分かっているし、音楽もそう書いてあるから。


声を演技にひっぱられてしまうと
それはミュージカルになったり、
お芝居になったり。


オペラがオペラであるのは
感情表現すればするほど
繊細に、大胆に、緊張感と解放を
すべて歌声で表せる。



正男の父も、マルちゃんのママも
マミ ルミ ユミ も
赤毛の女も

出演者全員が。


ゲネプロの時は
13年前を懐かしんで観たけれど
今日はこの作品は
素晴らしいなぁと
初めての作品を観るように楽しみました。



それにしても
所谷さんや牧野さん、村松さん、
出てきたらなにかやってくれると期待してしまうけれど、必ず期待以上のものを魅せて聴かせてくれる。


本当に歌手として素晴らしい事だと思います。


名前を見ただけで
この人の回を見たいと思わせる。

今度はどんな一面を見せてくれるのかと楽しみになる。


私もそんな歌手になりたいものです。


役が小さくても
出番が少なくても
はっとするような声と
立居振舞、
表現者としての品、
自分に課題を課しながら
来週はフィガロの結婚を頑張ります😆😆😆



写真は日本オペラ振興会のブログより。
皆さま、お疲れ様でした〜〜💕
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

しばしば舎 コントラバス独奏と声によるコンサート

2017-10-14 23:17:52 | 演奏会レビュー
今日は午前中は
塚小まつりにて東中PTAコーラスの指揮を。
残念ながら天気が不安定なため
体育館での演奏になりましたが
蕨市長や校長先生、
小学校の児童、保護者が大勢の中、
無事に演奏を終えることができました😊


お昼は自分の練習をして


夕方はこのコンサートへ。


さりげなく、私のチラシも写り込み😆😆

コントラバス独奏、
どんなものかと観に行きましたが
予想以上の凄いコンサートでした。


河崎純さん、
コントラバスの演奏だけではなく
演劇、ダンスなど舞台音楽の作曲も多くなさる方で音楽詩劇研究所も主宰なさっていらっしゃる。
本日の演奏は全て御自身の作曲、即興の曲でした。



だからまっすぐ立ってコントラバスを弾くのではなく、コントラバスが横倒し、パーカッションのマレットで弦を叩く、から始まって驚きました❣️



ギターの演奏ではいろんな奏法、
ギターのボディでパーカッション的にリズムをとるのはよく見るので、そんな感じのところまではイメージ出来ますが、ここまでコントラバスの可能性を引きだすとは。詳しいことは知りませんが、普通のことなんでしょうか?


トークの自然体と
演奏時の憑依的な感じ
まさに天才肌の魅力です。


そして、ブレヒトの詩による朗読の入った歌曲、重唱。


自分の作った曲を歌手と一緒に作り上げていく。


私も作曲家の初演時には
作曲家のイメージと私の意見を付き合わせて
作品を作り上げていく喜びを経験していますが
こうやって作曲家の作品を目の前で聴くこともものすごい喜び。


音楽はとても映像的で感覚的で
歌はコントラバスソロの曲より
鮮やかなメロディの中で言葉が語られて
身体の中にすーっと入ってきて
歌ってみたい曲がたくさんありました。


でも作曲家のコントラバス伴奏でないと駄目だろうな〜〜!!
少なくとも私が感じた魅力の半分は
作曲家が演奏しているからの理想形なのだと思う。
普通の人には再現難しそうです。



それにしても蕨にはいろんなアーティストが住んでいますね。
また11月にコンサートがあるそうなので行こうと思います。


明日はやはり作曲家が稽古に参加して
いきた作品を作り上げた
日本オペラ『ミスター・シンデレラ』
の夜公演を観に行きます。

ああ楽しみだ❣️

その前にフィガロの結婚の通し稽古へ





私も全力で頑張ります♪




コメント
この記事をはてなブックマークに追加