VIVIEN住生活総研

住生活ジャーナリストVivienこと藤井繁子が、公私を交えて住まいや暮らしの情報をお届けします!

三菱地所住販さんとの再会

2006年03月10日 | Friend
  (左から、「住宅情報」営業担当の青木くん・三菱地所住販の小田さん・レポーターの井上さん   
                           右:「玉亭」の尚子ママ=元「HOUSING」編集長)


13-4年前に、私が関西で「住宅情報」の営業をしていた頃お世話になったクライアント
三菱地所住宅販売の小田さんと再会することになった。

というのも、小田さんも4年前に東京へご転勤され
現在お世話になっている「住宅情報」営業担当:青木くんに・・・「藤井さんって知らないかなぁ?」と
尋ねて下さったのが、今日の日につながった。

その上、「住宅情報マンションズ」の広告レポートを書いているレポーターさんが
元リクルートで私と同期だった井上さんという事も重なって、
この会は、私にとって20年近く前までワープできる懐かしい場となった。

小田さんからは「変わらないけど、ちょっと痩せた?」と。
そう、10年以上経ち、顔だけはあの頃のピチピチ感が無くなってしおれてしまうノダ!

井上さんとは、我々が内定者時代に接点があった程度なのだが
当時のリクルート華やかかりし頃(?!)の話題で盛り上がり、3年目の青木くんには隔世の感だったかも・・・


そんな4人の話題は以外にも、家族のあり方。
20代若くして妻子持ちになった青木くんの恐妻生活を、「早まったね」とからかい、
小田さんの、妻子を関西に置いて単身赴任する侘びしさに共感したり
2人の娘を立派に受験合格させた、ワーキングママ・井上さんの奮闘ぶりに関心したり。
私といえば、楽な共同生活をさせて頂いているお陰でここまで来たが
この先、どうなる事かは分からない。

お互いの子供(私はクレオパトラ)の携帯写真を見たりしながら
幸せの形は、人それぞれである証を見た気がした。


ところで、今日のお店は
私の大好きな先輩:渡辺尚子さんのお店、銀座「玉亭」。(写真右)
前前々・・・前「HOUSING」編集長から銀座料理屋のママに転身し10年近く?
当時からお付き合いがある住宅業界の方々にもご利用頂いているようだ。
いつも美味しいお魚中心のお料理。
ヘルシーかつ料理人の技を頂けるお店で、お酒があまり飲めない私は大満足。


話が尽きず長居してしまい、終電に急いだ。
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