ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

ピンク系の魔女???

2017-07-18 06:55:41 | エッセー
 一昨日は元スタッフ3人生徒一人の5人で、私の手料理で盛大に飲み会をした。
メインの料理は自分でも満足したほど美味しくできたのに、パソコンで入力して
いた私は、鍋をかけてもう一度火をいれていたことをスッカリ忘れた。
 人一倍嗅覚が敏感なのに、その焦げた匂いも全然分からないほど集中して
いたようで、気がついたら大変な事になっていた。
 注意力がないと言うのか、集中力が良いと言うのか、私はあることに集中
すると全く周りが見えず、人の声さえ聞こえないことは認識していたが。
 でも、まさか敏感な嗅覚まで麻痺するのは初めての経験で、自分でも本当に
呆れたり、驚いたりした。半分位ダメになったカレー煮込みは、鍋を替えて
もう一度煮てから出したが、何とあれほど沢山入れた厚切りの豚肉は、ほとんど
粉のようになっていた。

 でもみんなは全ての料理を「美味しい、美味しい」と言って、ほとんど食べて
くれた。一人は全く飲めないが、1時から?時まで4人でワイン三本、ビールは
どれほど飲んだのか、実は分からないほどだ。
 途中からの記憶がまったくないが、一人が「能里子先生の前世は魔女かも」と
言い出したが、実は自分の中に魔女性があるのは、実はある程度知っている。
 それは作意的ではない無意識の言動のようだが・・・
 それはとにかくとして、本当に楽しかったが、朝起きてメールを開いたら、何と
二人がひっくり返っている写メールが入っていてビックリしたが、私は全然記憶が
なかった。どうやってみんなが帰ったのか、まったく覚えていない。
 元スタッフが持ってきてくれたゴージャヤスなアレンジメントは、全てピンク系
いつも沢山お花を頂くが、その90%はピンク系が多い。
 長年連れ添った夫もそう言うのだから、確かかもしれないが、私のイメージは
ピンク系の魔女かしらなんて思ったが、あの「サマンサのようならステキだな」
ナーンテ、ふと思ったりしてバカみたい。
 それにしても・・・あれほど飲んだのに朝の気分はとても爽やかで、私は
「アルコールの分解量はヨーロッパ人並み」と、親しかったお医者さんに言われ
たが、ももしかしたら、バッカスの神様に余程愛されているのかも知れない。
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