ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

ガンを制圧しながら生きる、死なない食事

2017-07-06 14:04:50 | エッセー
 著者は末期ガンで余命ゼロと宣言されてから、医学的な治療を一切断ち切り
食生活を変えただけで、14年間命を保っているスゴーイシェフだ。
 それを読んで感じたのは、「ガンは食事で抑えられる」と言う「食の力の
もの凄さ」だった。私は大昔から食品添加物についてはかなり詳しく勉強
していたが、最近知ったのは「農薬の使用料は世界一」という現実で、海外
から来る観光客には「果物やあまり野菜を食べないように」と勧告されてい
るのだそうだ。

 本の中で野菜の農薬を取り除く方法が紹介されていた。それは「ホタテ貝の
殻の粉末で行う、それを溶かした水に10分から20分つけておくと、水は
灰色っぽい汚い色に変わる。さら水面には油状のものが浮いてきて、やがて
膜ができる」そうだ。それを取り出し、水で洗ってから食べるそうだが、その
汚れが農薬で、それらがすべて体に入るかと思うとぞっとするが、これでは
だんだん体が蝕まれていくのは当然で、ますますガンや、奇病が増えるのは
至極当然なことだろう。

 また肉もいろいろ加工されているのは聞いていたが、この本を読んでその
具体的な方法を知って驚いた。命をかけてガンを抑える食生活を送っている方
だからこそ出来る、色々なそれらの(毒素?)を取り除く方法、また添加物を
取らない方法など、物凄い努力をしなければできないだろう。
 食に関しては多少知識がある私だけれど、とても著者の方のようにはできない
けれど、食に関しては大変参考になった。
 これからも健康と若さをキープするために、私も食事により心しなければと
思い、皆様にこの本をご紹介したくなった。
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