ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

心の霧が晴れて

2017-04-21 10:21:24 | エッセー
 昨日はソシアルダンス初心者講習会の初日だった。自分の今の精神状態を
コントロールする一つの方法として、ダンスを教えるのが好きなので、久し振りの
ダンス教師気分は、私にとっては最高のカタルシス(発散療法)となった。
 心理のプロとして、「これではいけない」と思いながら、ほぼ一月半苦しんだ。
先生や友人達に聴いてもらったり、また法律の専門家達にも何人か直接会って
相談や、意見を伺ったり、夫の主治医に相談したり、自分でできるだけの方法
はすべてやったつもりだが、時折どうしようもなくこみ上げてくる激情に悩んだ。

 「人間は幸せになるため生まれてきた」ヒーラーとして精神世界の研鑽、心理
カウンセラーとしての知識をすべて総動員しても、なかなか晴れなかった心の霧
が、まるで嘘のように晴れ、ビビッド・エイジング研究家の私に戻った。
 「諦観が現在の心境」だが、まるで憑き物が落ちたような気分だ。
気分転換の素早い特長かも知れないが、「明るく元気、やさしく無邪気、我儘で天真爛漫
でお茶目」と言われている私。大昔学習した「神道」では「神様は人生を楽しんでいる人
がもっとも好き」と教えられたが、私はもっとも神様に愛されるタイプ。
 ヤッパリいつも「心の中の風遠しが良くなくては」
と言う訳で以前の小池能里子に戻れ、心配してくれた先生や友人達にもお礼と報告をした。
 これから神様にお礼参りにかなくては・・・
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