ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

何を食べて良いか分からない!

2017-05-26 07:58:58 | エッセー
 日本は農薬を大量に使っているのは知っていたが、それは世界一だそうで
大変驚いた。まっすぐなきゅうり、トマト、ニンジン、また見た目もキレイ
なイチゴ、お茶などなど・・・私達は毎日農薬漬けの野菜を食べさせられて
いる。長年食品添加物について勉強しているから、添加物の沢山入っている
できあいの惣菜、お弁当などは付き合い以外食べた事はなく、食事はすべて
手づくりだ。手間や時間がかかるけど、好みの味にできるし、ヘルシーで
経済的だと思っていた。

 昨夜研究会で聴いた話は、知識がある私でも他国と比較して、そのあまりの
膨大な農薬の量に驚いた。また外国では絶対禁止の農薬が日本では、大量に使
われている現実。そのため、外国かれ来る観光客には「あまり野菜や果物は食
べないように」と忠告されているそうだ。
 自分では体に良かれと食べている野菜や果物が、「農薬まみれ」一体何を食べれ
ば良いのだろう。無農薬の野菜と言っても、まったく使われていない訳ではなさそ
うだし、価格も大変高く我が家ではとても毎日は使い切れない。
 そうかと言って食べない訳にはいかない、そのため今までより丁寧にお湯で
洗ってから使うことにした。

 添加物は一年間で8キロ取っているそうだ、そのためか一日1000人がガン
で毎日亡くなり、昔はなかった病気も増えているし、現代は不妊女性も多く、我が家
の近くにある、有名な不妊外来医院は早朝から行列している。
 そこに通っていた読者のクライアント二人を指導したが、若い世代でも体外受精も
大変多いそうで驚いてしまっだ。
 「ある有名店のハンバーガーとポテト」これは順を追って実際の写真を見せられたが
137日目でも、見た目は全く変わらない、つまりそれほど添加物が混入されている
という証拠かもしれない。それを毎日のように食べていたとしたら、考えただけでも
恐ろしい。我が家は添加物を避けて手料理の食生活のためか、夫は持病と認知症の薬を
沢山飲んでいるが、80代の老夫婦は風邪ひとつひかず、お陰様で健康だが、これから
はより心して調理しなければと思った。

 
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