ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

嬉しかったO先生からのお返事

2017-08-09 05:07:14 | エッセー
 ☆嬉しかった0先生からのお返事
 その先生の著書を拝読し、私は本当に感銘を受けた。
物書きのはしくれとして、私もこのような人を感動させるような
本が書きたいと思った。大変粗忽な私はその先生を少し前に亡くなら
れたやはり超有名な先生と、何故か勘違いしていた。、
 それが今ご教示している先生を通してはっきり分かったので、本当に失礼な
ことをして申し訳なくて、ファンレターのような、お詫びのような、お手紙を
出してしまった。すると・・・信じられなれないような嬉しさだけれど、その
O先生からはがきでお返事を頂いた。その文字は、亡くなった父を彷彿
させるような達筆で、何故かとても懐かしく、私の心にとても響いた。
 

「拝復
  お手紙有難うございました。拙書お読み頂き恐縮です。
 安保先生のことでしょうか。光栄です。
 いつか、ビールで相見をしたいと思います。敬具」
 これって、O先生からの社交辞令かも知れない。
けれど、単純な私は、できたら大先生にお目にかかって、ビールを交わした
いと思ってしまった。それが実現できなくても、あんな凄い先生からお返事を
頂いたことでも、今私はとてもウキウキしている。
 O先生のような大人物でなかった私は、読者からのお手紙には、必ず
返事を出したけど、もしかしたらO先生もそうなのかしら?
 いずれにしても、何となく情感は漂う絵はがきは、大切に保存するつもりだ。
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きいて!きいて!
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