ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

昨日まだ新緑の高尾山ヘ行って

2017-05-18 12:30:21 | エッセー
 東京の新緑はスッカリ無くなった。私はもう一度沢山の新緑に
会いたくて高尾山へ行った。友人と梅ヶ丘で二時に待ち合わせて
行ったが、明大前駅で間が良い事に、京王線特急の高尾山行きが
すぐ来た。終点に近づくにつれて乗客はだんだん少なくなり、誰
もいなくなり、最後は私達ふたりだけになったが、こんな時間に
高尾山へ行く人は滅多にいないのだろう。

リフトに乗ったが、ケーブルカーとは違って、そこまで相当な階段を
昇らなければならない。でも、降りる人ばかり昇る人は誰もいなかった。
 お天気はうす曇りだったが、想像したように山はまだ新緑に近く
木の香りが立ち込めていて、とても心地よかった。
 薬王院まで歩いたが、108段の階段も上り下りできたが、多分
20年前だったら、膝が痛くてきっと登れなかっただろうと思った。
 そこの茶屋でコーヒーを飲んでから、すぐにケーブルカーで降り
た。我が儘な私は思い立つと、絶対ガマンできない性格だが、それに
付き合ってくれる友人がいるのは有難いことだ。
 でも、ほんのわずかな時間だったけれど、森林浴をタップリ楽しんで
十分満足できた午後だった。随分階段を上り下りしたり、歩いたが
今日はダンスの指導をしたが、まったく疲れていない自分に感謝できた。

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