ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

女同志の宴 友人に恵まれている幸せ

2017-05-12 09:23:27 | エッセー
 「私はプロ、自分の気持ちはコントロールできるはず」と、言い聞かせながら
人一倍激しい感情の持ち主なので、どうしても吹き上げてくる感情を抑えつけ
られない事もある。それは昨夜また突然私を襲った。
 「一人で外を歩こうか?」「誰かを誘って飲みたい」「思いきりおしゃべり
したい」しばし考えたが、じっとしていられない気分だ。
 「こんなときどうしたら良いのだろう?」時間は夫が寝てしまった夜の6時50分。
異性の友人は多いが、全員奥さんがいるのでこんな時間に誘う訳にはいかない。
 
「今の気持ちを聞いて欲しい」頭を回転させて考えたが、迷惑をかけてはいけない
そうだTさんに電話しようと思いつき、電話したがあいにく出ない。
  そうだ近所の信友にしよう、多分今は食事の時間だがと思いながら電話したら
「今食事中、わかったもう少し待って夫を寝かしつけてからすぐ行く」と言って
くれた。先日宮内庁御用たしだというドイツワインを勧められ、お世話になった人
に差し上げるつもりで「ビーロード・ジャヤパン」から取り寄せた、美味しいドイツ
ワインもある。お腹は空いていないし、軽いおつまみをとすぐ準備していたら
すぐにY子さんが私と同じような、へルシーなサラダを持って駆けつけてくれた。
 
 するとさっき電話した友人が電話をくれたので、後一時間半ごと約束し、それ
から彼女は私のパーティにも必ず参加してくれたので、思い出の写真など見ながら
よくしゃべって、美味しいいワインを飲んだ。気づいたら私の中のモヤモヤは
雲散霧消していた。こんな夜にすぐ駆けつけてくる友人は、何と有難いのだろう。
 午前中には自宅で咲いたキレイな「バラ」と「しらん」を持って、迎えにきてくれ
た異性の友人もいるし、私は友人達に恵まれているのだ、とその幸せだと感謝で
きた夜だった。
※65歳少し前スキンヘッドにしたが、数少ない横顔の私とY子さん
 「銀座マキシム・個室でのバースデイパーティー」
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