ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

楽しかったクラスメート達との潮来一泊旅行

2017-07-15 10:21:26 | エッセー
 参加したのは男性4人、女性4人の同人数、行先は茨城県の北浦、途中下車し
昔栄えたと言う街「佐原」で観光と昼食をしたが、物凄く暑かった。
 それから宿泊する簡保の宿がある「延方」まで行ったが、そこ何と無人駅で
驚いたが、電車も驚くほど少ない。宿に着いたのが3時半頃。
 それから入浴したりシャワーを浴びたり一休みしてから、いつものように食事前
の親睦会は始まった。アルコール類やつまみ類は途中で調達してあるので、とても
安上がりだ。それからまた夕食後のトワイライトに、みんなで散歩した。



 散歩後また男性の部屋に集まり3次会、何しろ13年間の付き合いなので、お互
いにほとんど遠慮がなく、言いたい放題で盛り上がった。
 次の朝食後にまた散歩したが、私はこんな田舎に来たことがないので、興味深々
で観察したが、気づいたことはこれほど農作物が沢山あるような環境ですら、あの
懐かしい「朝の匂い」がまったくないことで、やはり自然の環境は破壊されつつ
あるのだとしみじみ感じた。人気がない農道には、歩く人がいないためか、大きな
草のつるが、地面を我がもの顔で伸ばしていたのはビックリした。



 帰りは有名な鹿島神宮と、古刹の格式の高い法華経寺と見学したが、それぞれが
趣のある立派な神社や仏閣だったので、暑い中を見学したが感動を味わった。
 土は体の毒素を取るが、都会に住む私達は、道路などすべてふだんコンクリート
に固められているため、自然に体から毒素が排泄されることがない。
 そのため「アーシング」なるものがあるが、鹿島神社の大木が並ぶ参道でフィット
ンチッドを十分吸収し、さらに古刹でも土の上を沢山歩いたので、そんな意味では
自然のエネルギーをチャージされたのだと思う。
 この旅行は我が班の担当だが、相変わらず班長は、きめ細やかな配慮だったが
ふつうの電車であまりのに乗り降りが多く、我儘な私は彼に「旅情が全然ない」と
文句を言ったら笑っていた。いずれにしても、暑過ぎてちょっと疲れたが
とても楽しい旅だった。





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