風とみどりに戯れて! 

田舎暮らし、風の訪れる庭、あふれる緑たちの記録、

木斛(モッコク)の花

2017-07-12 | みどりの記録
木斛(モッコク)の花がポロポロと散り始めました。

枝先に小さい花がいっぱいなのですが、

木が高すぎて、「咲いてるな」程度にしか見えない。

我が家のど真ん中で、大きく枝を広げる木斛、
木の太さは150㎝を超えています、

まもなくこの木でセミの合唱が始まります。
『ガーデニング』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ピーマン、とうがらし育ち過ぎ | トップ | ユリたちにお日様を »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
笑ばあちゃんさんへ (ミッキー)
2017-07-12 21:58:10
木斛
実家の父がこの樹の事をよく話していたと思います。
薄っすらとした記憶でしかありませんが、
そして花が咲いていたなんて(驚き)

あまり大きくならない木だとか、樹齢何年ぐらいになる木なのでしょう。

昔 私の実家に楠の木が植えてありました。
直径200センチ程の大木でした

伊勢湾台風の後、切り倒されました。
こんな風がまた吹くと危ないと
祖父がこの樹を製材屋さんで挽いてもらい
孫の嫁入り箪笥の材料にするんだと大切に保管していたようです。
箪笥になることはありませんでしたが・・・
(樟脳の材料になる木だそうです)

150センチの木斛
キット笑いばあちゃんさんのお屋敷は歴史あるお家なんでしょうね。
ふと実家の大きなクスノキを重ねて思い出しました。
ミッキーさんへ (笑ばあちゃん)
2017-07-13 00:20:07
こんばんは、
木斛は「庭木の王」「江戸五木」と称されるみたいですね。
江戸時代人気があった木なんでしょうね。
植えられた時期は判らないのですが、
この場所は、主人の曽祖父時代の家の坪庭です。
江戸後期~明治の頃ですから、150年超えですね。

私が来てから40年を超えましたが、
「少し太くなったかな?」という程度の成長です。
今の家を建てた時、枝先を大きく剪定しましたが、
25年ですっかり元に戻っています。

何百年も続く家も、次の世代がどうなるのか・・・
長男が大阪に出ているので。
今は、「できる限り草取り頑張ろう」だけですね。

コメントを投稿

みどりの記録」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL