風とみどりに戯れて! 

田舎暮らし、風の訪れる庭、あふれる緑たちの記録、

浜松、NHK大河ドラマ館

2017-06-08 | 懐かしい仲間達と
「おんな城主 直虎」 NHK大河ドラマ館を訪ねた。

見学に先立ち、浜松市観光おもてなしガイドをお願いしました。
大河ドラマ館駐車場から、気賀関所を通って大河ドラマ館に向かうルート
30分程、いろんなお話を聴かせていただきました。

慶長6年(1601)徳川家康によって創設された気賀関所、
東海道の脇街道である姫街道の気賀宿の入り口に設置されました。


遠見番所に登ってみたり、

関所には珍しかった牢屋を覗いて見たり。

現在の建物は平成2年に復元されたものです。

気賀駅にも案内していただきました。

気賀駅は本屋、上屋及びプラットホームが国の登録有形文化財に登録されています。

昭和13年からの改札口、木の温かさが残る風景です。

タイミングよく1両だけの列車が入ってきました。

気賀関所の歴史、街の今昔、大河ドラマの裏話、
話題豊富なガイドさんです、ありがとうございました。

ドラマ館の見学ですが写真がNGなので。

大河ドラマの舞台井伊谷や井伊家のイメージセット、出演者の衣装や小道具などの展示、
井伊谷 井戸端セット、パノラマシアターやVRヘッドセットでの3D体験、

私が魅かれたのは、
放送のオープニングを飾る題字、迫力のある直筆が展示されていました。
岡山県生まれでフランス在住の書道家「Maaya Wakasugi(マーヤ・ワカスギ)」さんの作品。

そして、三浦春馬君の着た衣装かな。

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