風とみどりに戯れて! 

田舎暮らし、風の訪れる庭、あふれる緑たちの記録、

さつまいも、初収穫

2016-10-16 | 家庭菜園
サツマイモを試し掘りしてみました。
ひと株に2本だけ、でも大きく育っています。

1本で750g、一つで3本分くらいの大きさです。

端っこの一株目はもっと大きいおイモでしたが、
残念なことに、何者かにかじられていました。

ツルが立派に成長し過ぎていたので、
ツルボケを心配していたのですが、
心配すべきは、おイモをかじっていく何者かですね。

仕事仲間のSさんにいただいた苗22本、
どんなおイモに育っているか楽しみです。
すぐにも掘ってしまいたいのですが・・・

おイモ掘りを楽しみにしている孫ちゃんのために、
ツルを切って準備だけしておきました。

マルチシートをはがすと、雑草は一本も無し、
気持ちいいですね。
隣で青々と元気なのはモロヘイヤ、
短く刈り込んだのが再生して、
葉物野菜高騰の昨今、助かっています。

切ったツルの山、すごい量です。
処理は、我が家の竹やぶへ運ぶのですが、
乗用車で何往復?
『家庭菜園』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 柚子パン、香りも美味しい! | トップ | ハヤト瓜、屋根を占領中 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
つるは敵か味方か? (.Kom)
2016-10-17 20:19:33
 目に見えないものを掘り出すのは、宝探しのようで、年関係なくワクワクドキドキするもんです。楽しみですねぇ(*_*)  ところで、昔の芋掘りはというと、鎌でつるを切りつつ畝間の溝へ草も一緒に落とし込んでおき、爪のクワで掘るとき、つるに土を被せながら掘り進んだものです。畑もなだらかになり、つるは土の中にいる微生物のおかげで有機肥料に変わり、自然と有機栽培をしていたんですねぇ。   産地の今は、稲刈りのコンバインのような機械でつるを粉砕し、トラクターで土に漉き込んでいるのかな?
komさんへ (笑ばあちゃん)
2016-10-17 20:43:57
ありがとうございます。
畑は次の作物が待っているので、
庭の隅で堆肥にします、遠くに運ぶことないですよね。

孫たちと畑で遊ぶ時が幸せです。
サツマイモの次は秋ジャガが控えています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL