ビバさんのさんぽ道

みやこの建物、お庭、お花、あれもこれも見てみたいと欲張りビバさんがでかけます

2016年紀伊半島一周の旅(3)潮岬灯台

2017-04-23 21:43:35 | たてもの
樫野崎灯台、トルコ記念館のある紀伊大島から、くしもと大橋を渡って、串本町・本州南端の潮岬側に戻ってきました。


潮岬の突端に芝生の広場があり、その先端に「本州最南端」碑がありました。芝生は約10万㎡の広さで、明治時代、海軍の望楼(物見櫓)があったので「望楼の芝生」といい、毎年1月の最終土曜日にはここで本州最南端の火祭り(芝焼き)が催されます。




少し西側に潮岬灯台がありました。
しかし、官舎だけ写して、どういうわけか灯台の写真が無くなってしまっている(汗)。

樫野崎灯台に続いてこの灯台も、1870(明治3)年にイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントン設計によって造られ、以来、海上交通の要所として沖行く船を照らし続けています。30mの断崖に建つ白亜の灯台で、塔内の68段のらせん階段を上って展望台に登ることができます。また、灯台1階には灯台資料展示室が併設されていて、灯台の歴史、機能・役割などを学べ、2代目潮岬灯台レンズをはじめとした資料が多数展示されています。
灯台の高さは19.55m、光度130万カンデラ、光は19海里の遠くまで達します。

潮岬灯台の見学は
  年中無休
  営業時間:10月~4月・・・9時~16時 / 5月~9月・・・9時~16時30分
  入場料:大人200円(中学生以上) 小学生以下 無料
  駐車場:1回300円




灯台下の海岸。




灯台から西方面の眺め。




灯台の写真の代わりは地酒の写真で。



2016年紀伊半島一周の旅(4)に続く。
『和歌山県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年紀伊半島一周の旅(2)樫... | トップ | 2016年紀伊半島一周の旅(4)橋... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

たてもの」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。