枚方のパーソナルトレーナー余膳正志BLOG

お客さまに健康とhappyを提供することで、
ご家族や、大切な方々にもhappyを届ける。
この連鎖を枚方に!

何をしても『痛い』

2016年10月13日 | トレーニング
【表現方法が「痛い」しかない。】
虫歯が「痛い」
捻挫した足首が「痛い」
ストレッチをしている感覚も『痛い』
エクササイズ中に肩が力んでしまう感覚さえも『痛い』


このように身体の声、シグナルを【痛い】としか表現できない

クライアントさまは珍しくありません。

こういったケースでは、運動指導からリフレーミングの指導に

シフトしていく必要があると考えます。


リフレーミングとは例えば、

ストレッチの場合、『痛い』ではなく、『硬くなった筋肉が伸びている。』

だから、力まずリラックス。ゆっくり呼吸をしてあげるんですよ。

という表現を教えてあげる。


更にインターナルキューなのか、エクスターナルキューなのか、

クライアントさまの性格に合わせた表現方法であることも重要です。





【クライアントさまのマインド、そしてライフスタイルはMRIやレントゲンには写らない。】

マインドセットは、クライアントさまの可能性を大いに引き出してくれてる。

必要不可欠と言っても過言ではありません。


全ては、クライアントさまと、そのご家族や大切な方の

不の解消や、健康、パフォーマンスアップ、ハッピーのために。

様々な角度から最高のサービスシステムを造っていきます。

そのためにも自分自身のマインドセット。

変わる決意が必要ですよね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 枚方、寝屋川でトレーニング | トップ | 「糖質制限」という漠然とし... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む