ちょっと蘇州へ・・・

中国と日本の文化の違いに奮闘?しながら
日々感じた事、大好きな中国ドラマなどを綴る蘇州ブログです。

中国ドラマ 10年に一度は新版が作られる人気の『射鵰英雄伝2017』新版やってます

2017年03月15日 | 中国ドラマ
 爆発的破壊力のあった『三生三世十里桃花』のドラマの影に隠れてましたが、
 中国人には大変人気のドラマ『射鵰英雄伝』の2017新版が放送されてます。

 

 『射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)』は
 香港の小説家『金庸(きんよう)』さん原作の武俠小説の一つ。

 中国では何度も何度も映画化やドラマ化されていて
 筋はわかっているけれど、やめられないという
 かっぱえびせん的なドラマです。(その気持ちわかるなー)
 日本だと何のドラマにあたるんでしょうねー

 ドラマは大体10年に一度は新版が作られるそうで
 今回のドラマは5回目の新版
 (5回目って何気にスゴイと思う)
 前回は2008年版の胡歌(フー・ゴー)版です

 最初、この2017版を見た時は、全体に役者が地味では・・・?と思ったのですが
 ところが、見進めていくうちに
 原作が素晴らしいからなのか
 役者が上手いせいなのかわかりませんが
 2017版なかなか良いではないかーと感じるようになりました。

 今回の主役は

 
 
 杨旭文(ヤン・シュウェン)
 1994年生まれ、身長188cmの若手イケメンさんです。
 幼くて頼りない感じの画像ですが、主役の郭靖(かくせい)は誠実だけどバカで頼りない人だから
 それをとても上手く演じていると思います。

 

 黄蓉(こうよう)役の李一桐(リー・イートン)
 1990年生まれの若手女優さん。
 話しだすと表情がコロコロ変わって可愛いです
 私はもともとアリエル・リン演じる黄蓉(こうよう)が大好きですが
 この子も負けず上手だー

 あと簡単に紹介しますと楊康(ようこう)役は↓

 

 2008年版の人とイメージ違う~、でもこの人もなかなかやるよ

 穆念慈(ぼく ねんじ)役↓
 

 ただただ美しいです、この女優さん(隣は楊康の実の父お父さん楊鉄心です~)

 

 洪七公(こう しちこう)役の人は若すぎるかなーと思いますが

 あと、

 

 左が欧陽克(おうよ こく)と右が欧陽鋒(おうよ ほう)とか。
 むちゃくちゃ登場人物が多いので
 全部は写真載せられないわー

 

 生まれ来る郭靖と楊康の名前が付けられた大事なシーン。
 新版は剣もさらにオシャレになってました(^0^)

 
 ちなみに

 中国人に『射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)』の話をすると
 「何年版が好き?」と必ず聞かれます。
 2008年版の胡歌(フー・ゴー)版しか知らないので
 「フー・ゴー版」と答えます。
 そうすると中国人は何でー!?的な顔をするんですよね。

 中国人には胡歌(フー・ゴー)とアリエル・リン演じた2008年版は実は不評です。
 もちろん二人の演技が悪いわけではなく
 主役の郭靖はちょっと頼りなくて誠実だけが取り柄の男の子だから
 実際の胡歌(フー・ゴー)とはかけ離れていて
 役がどうもしっくりこないらしいです。 

 胡歌(フー・ゴー)がカッコよすぎるというのが原因
 配役ってむずかしい~


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