ちょっと蘇州へ・・・

中国と日本の文化の違いに奮闘?しながら
日々感じた事、大好きな中国ドラマなどを綴る蘇州ブログです。

中国ドラマ 『擇天記』ルハン初主演ドラマ始まりました

2017年04月19日 | 中国ドラマ
 中国の小鮮肉(若くてイケメン)スターの中で
 最も、いやダントツ一番人気があると思われる鹿晗(ルハン)初主演のドラマが
 始まりました。

 

 『择天记 (擇天記)』

 鹿晗(ルハン)といえば元々韓国のアイドルグループEXOの中国人メンバーの一人で
 今は脱退して(韓国側事務所とは訴訟中)中国で活躍している方です。

 彼の人気のせいなのか
 今回のドラマ『择天记 』もまだ始まってないのに
 ドラマの人気ランキング3位くらいになってた、みんなの期待値高い!

 放送時間はだいたい夜10:00くらいから、月曜から木曜まで毎回2話ずつ湖南テレビ局で放送。

 この時間帯は湖南テレビが「青春進行時間」と名づけているドラマ時間で
 以前に「幻城」や「青雲志」なども放送しました。

 この二つも始まる前は注目度高かったんですが
 結局中国人にはイマイチ振るわなかったドラマでした。
 今回の『择天记 』はどうなるでしょうね~


 サクッっと第1話のあらすじを紹介すると

 人族、妖族、魔族は三族で均衡をたもちながら
 平和に世を治めていた。
 しかし魔族の三族を統一したいとの野望から戦争が始まり
 戦争の途中で人族の王「太宗」が突然亡くなる。
 魔族に打ち勝つため「太宗」の妻「聖后」は涙を呑んで
 自らの赤子を祭祀として捧げ「星盤大陣」を動かすのだった(星盤大陣←どんなものかよくわからなかった)

 
  (「聖后」の子供とっても可愛いけど↓)


 
 (祭祀として差し出されてしまったー、靴下が片方脱げてます)

 時は変わり孤児の「陣長生(陈长生)」は師匠「計道人」に育てられていた。
 陣長生の出生は秘密(でもきっとこの子が「聖后」の子でしょう)

 
 (この目鼻立ちハッキリの子が子供時代の陣長生(ルハン演じる陣長生)

 
 
 
 ある時、兄弟子の余人と薬草を探しに山に行き
 「陣長生(陈长生)」は軽~い傷を負ってしまう。

 

 「計道人」は「陣長生(陈长生)」の傷の手当をしながら
 「お前は血の病があるので小さな怪我もしてはいけない。またお前の血には不思議な力がある、
 人の病を治したり、力を与えられる。けれどその事を人に知られてはいけない」と
 教えるのだった。
 (計道人は色々知っていそうです)

 
 ある日「陣長生(陈长生)」と兄弟子の余人は山で魔族に追われている
 男性と女の子を助けた

 

 しかしこの女の子が助かるのは難しいという「計道人」。

 
 

 自分の血は人の病を治せると知った「陣長生(陈长生)」は
 指を咬み血を出して

 

 こんな風に女の子の命を助けるのだった。
 (陣長生の血の秘密はバレていません)

 
 

 いつしか仲良くなった二人。
 女の子が都に帰る時、互いに手紙を出し合おうと誓います。
 この子がこのドラマのヒロイン古力娜扎演じる「徐有容」です。

 手紙を出し合っていた二人でしたが


 

 『彼女はもう僕を忘れたんだろう』

 鹿晗(ルハン)演じる「陣長生(陈长生)」のこのセリフから鹿晗(ルハン)登場。
 いつしか手紙が届かなくなっていたようです。
 (それにしても鹿晗(ルハン)の美しいことったらないね)


 この後「陣長生(陈长生)」は

 

 倒れてしまいます。(倒れても美しい鹿晗(ルハン)です)

 倒れたのは血の病のため。
 19歳になっていた「陣長生(陈长生)」は自分が
 血の病の為に20歳まで生きられないと知り、病を治す方法を知るため
 都で三年に一度開催される大朝試合に参加することに決めた。

 大朝試で一位を取れば病を治す方法が記されている凌虚閣に入る機会を与えられるから。
 ここから「陣長生(陈长生)」の運命を変える旅が始まるのだった・・・ 
 

 今4話まで話は進んでいますが
 弱い主人公が自らの機知と友、経験によって、どんどん強くなっていくゲームのような雰囲気が
 わかりやすくてお話はなかなか面白いと思いました。

 私的にですが鹿晗(ルハン)の演技はまだもう一つといった印象(←上からですね、すみません)
 ドラマが進むにつれもっと上手くなっていくかも
 鹿晗(ルハン)がんばれ~


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