ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

171130 二日市八幡宮のイチョウ!日馬富士引退会見、立派だったがいまだ不可解なこと多しだね?!

2017年11月30日 | 辛口ひとりごと

 JR二日市駅近くの二日市八幡宮の公孫樹祭りが26日あったようだが行かなかったので今朝でかけて大銀杏の様子を見てきた。

 この2~3日の雨や風で地面には黄色いじゅうたん。だいぶ色あせた感じだが立派なイチョウではある。

 さて物議をかもしている日馬富士が相撲協会や警察の裁定がでる前に昨日、太宰府天満宮で引退会見をして正式に引退表明をした。伊勢ケ浜親方は会見の冒頭から涙をながし、ちゃんと筋を通して謝罪もしてきたのに、なぜこうなってしまったのか不思議なくらいと悔しさをにじませた。

 会見のその日まで相撲協会は引退を知らなかったらしいが日馬富士は淡々と挨拶。横綱にあるまじき暴力沙汰をおこして貴ノ岩をケガさせてしまったのだから横綱の責任として引退を決意しました・・と。

 「今まで酒癖が悪いとか酒で問題を起こすなど決してなく、今回も酒のせいではなく、ひたすらモンゴルの弟分の礼節を正すために信念をもってやっただけで、こんな大事件になってしまい多くの関係者に迷惑をかけてしまったのはかえすがえすも申し訳ない。日本も日本人も相撲も好きだし、今までの17年間は感謝あるのみです」・・と。

 事件の翌日、貴ノ岩が謝罪にやってきて、和解ができ、そして九州場所に出場したが二日目にこの件が新聞沙汰、警察沙汰になってしまっていたことがわかり3日目から休場した。 ということで日馬富士にとっては思いもしない展開になってしまった。暴力に対する認識レベルが貴ノ花親方とはおおきく違っていたのだろう。貴ノ花親方が巡業部長で理事であるにもかかわらず、協会に報告せず独断で警察沙汰にしてしまった。その真意はいずれ表明されるだろうが、多くの国民がテレビをみて日馬富士の真意は十分くみとれたのではなかろうか。話し方、内容など彼の教養のレベルがうかがえたが暴力に対する認識は甘かったと言わざるをえない。(貴乃花部屋の貴ノ岩の礼儀礼節不足を叱るということは貴ノ花親方の普段の指導力を否定することになるね)

 かえすがえすも残念なのは現場で白鳳、鶴竜など品格技量をみとめられて横綱になったはずの二人が現場にいて、なぜ、とめることができなかったのかは大問題だ。なぜ、とめなかったのか、貴ノ岩が貴ノ花部屋の力士だったからか?白鵬が優勝インタビューで日馬富士を初場所に出場させたいなどよくも発言できたものだ。暴力に対する認識が日馬富士と同レベルであったのか?報道によると白鵬と貴ノ花親方の関係は険悪だったとか? いづれ解明されるだろうが4横綱時代が泡と消えてしまった。残念なことだ!!

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171127 しっちゃかめっちゃか、茶番の大相撲九州場所!?

2017年11月27日 | 辛口ひとりごと

 大相撲九州場所、日馬富士暴行問題でしっちゃかめっちゃかだったが、なんとか満員御礼で終わらせたかった相撲協会の思惑通り、やっぱり、貴ノ花親方の嫌いな大御所、白鵬の40回目の優勝で終了。日本の大相撲はモンゴル出身の自分が支えているという白鵬のおごりが垣間見える。11日目の嘉風戦の敗北、物言いの態度、立行司の腰の短刀は差し違えたら腹を切るという覚悟の軍配ということを白鵬は知っているはずだし、張り手を繰り出しているのだから言い訳はできない。

(小郡、城山公園。ペンタックスK3,同、55~300mmレンズ、ルミックスFZ200(28~600mm)

 優勝インタビューで日馬富士の初場所出場を願うと発言したがこれは日馬富士も認めている暴力沙汰を水に流せというのか、たとえ日馬富士が相撲バカでなく、大学で学び、福祉貢献し、同じモンゴル力士の貴ノ岩を教育的に暴力をふるったのだとしてもだ。そんな不用意なコメントをだし、おまけに観客に万歳三唱をさせるなど驕りもいいとこだ、と思うが皆さんどうですか?

 

 そんな白鵬の独走を許す日本人力士のふがいなさ。打倒白鵬を指導できない各部屋の親方連中はいったいどんな指導をしているのか。稀勢の里は体重ばかりが増えて土俵入りは堂々たるおしだしだ。ところが相撲はまったくだめ。見ておれない。本人も場所前、出げいこなどして、自らの力の回復状況はわかるだろうにね。はがゆいことおびただしい。

 琴奨菊も小結には返り咲いたもののあの負けっぷり、土俵際の弱さは相変わらず。本人は稽古の仕方はまちがっていない、このまま前進するのみとコメントしているが負け相撲の分析反省がない。ガブリ寄りの強さもいまいち。もっと土俵際で負けないための練習をしたらどうかと思うがね

 高安、豪栄道も4連勝が精一杯。幕内42名のうち9名、横綱4人のうち3人がモンゴル勢だからね。相撲部屋が45もあるのには驚きだが各親方はもっとしっかり日本人力士を鍛えてほしいものだね

 しかしマスコミのはしゃぎぶり、ニュースショウのやりかたは不確定情報を毎日毎日想像だけで時間つぶしをしている。日馬富士の暴力沙汰の真実は一つ、あの狭い部屋に5~6人いて、顛末を見ているのだから皆同じ証言するはずがそうでない。頭が裂傷、出血しているほどのケガなら普通は救急車を呼ぶのではないかと思うがそのまま部屋に帰り、さらには巡業稽古にでているのが不思議だね。貴ノ花親方が司直にさばいてもらいたいというのなら貴ノ岩に証言させるのが一番と思うがそれを親方が拒否している。不可解、魑魅魍魎の相撲界だね。白鵬の「大相撲万歳、来年もよろしく!」は しらじらしいことおびただしい。

 

 

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171124 病気不安にあおられる国民!2回目の九大の森訪問、水なけれど黄葉美し!!

2017年11月24日 | 趣味と交遊

 24節気72候では「小雪」の初候、虹かくれて見えず、の候。虹をみかけることが少なくなる時節。昨日23日は勤労感謝の日だがもともとは秋の収穫に感謝する日、新嘗祭。今年も息子の嫁方の福山から新米30Kgを贈っていただいた。ありがたきかなである。

(九大の森公園、ペンタックスK3、18~200mmタムロン)

 ところで昨夜、夜中の3時ごろ、咳が出だす。のどがひゅうひゅうなっている感じ。いつもの咳とは違う感じなので嫌な感じ。ひょっとすると肺炎になりかかっているのではないかとちょっとした不安が頭をよぎる。テレビや新聞、チラシ広告で中高年の健康不安をあおる情報が氾濫、つい余計なことを考えてしまう。アレルギー性鼻炎、血管収縮性鼻炎、くしゃみは相変わらず。撮影会やトレーニングジムに通えているので大丈夫なのだろうが体の中まではわからないからね

 10時、新米の御礼に蘭を買いに行こうということで久山植木にむけ妻と出発。頭がぼおっとしているが気合をいれて運転。久山トリアスの百均によってキーホルダーにつける携帯LEDライトや車中泊寒さ対策用の貼らないカイロなど購入。しかしこの店の商品アイテムはすごいね。アイデア商品にあふれているし、大したものだ。日本人の起業家魂も捨てたものではない。くしゃみ、鼻水がひどくなったので鼻炎カプセル1錠。

 サイジェリアでサービスランチ。ハンバーグ&サラダ&コンソメで500円。妻のライス量減らして30円引き、なんと二人で970円のランチ。結構ハンバーグの焼き方もいけてる。鼻水もおさまり、久山植木に向かう。ここはフレッシュで安いので遠方からも客がおしよせる。カキの樹に人形の男の子が登っている。久山もカカシ祭りのようだね。

 福山に花を贈る手続きもすませ、帰り道九大の森を訪ねる。今年2回目。まだ根っこがむき出しでここまで水が来ていない。灌漑用の池ではあるが大量の雨がない限りここまで来そうにないようだ。

ヌマスギともよばれるラクウショウは水につかる場所でも生育できる。水につかった幻想的な風景は撮れなかったがこの樹の黄葉が美しかった。

 アマチュアカメラマンが2~3人来ていたが水なしで残念がっていた。今年の福岡県展でも2~3点入選作があったようだ。まあ来春に期待しましょう。帰り道、長女の家にたちより、新米のおすそ分けや久山植木で買った花などを届ける。3時頃、新1年生の孫息子が元気に帰ってきた。今春は5年生の姉と登下校していたが今は近くの友達と一緒のようだ。元気にやってくれてるようでうれしい限り。姉は部活の帰りが4時半というので辞去する。

 4時前帰宅。くしゃみも鼻水もカプセルが効いたようで止まっている。人間の身体って厄介なものだね。先般の撮影会で事故った、紅1点の写友、Hさんは今日、鎖骨骨折の手術をするとか。歳をとっての骨折はなかなか完治は難しそうだが気長にしかもしっかりリハビリをつづけることが肝要らしい。アマゾン書籍、健康本ランキング1位、「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」という広告が朝刊にでていた。かがむのに4秒、伸ばすのに4秒くらいでゆっくりと、1周目朝晩各5回、2周目朝晩各10回、3週目朝晩各20回、スクワット6週間プログラムは本書を買ってくださいというわけ。わたしも結構、健康不安症候群におかされてるかもね!

 

 

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171121 快晴極寒の中、中津、耶馬渓紅葉、バス撮影ツアー、山国カカシワールドで思わぬアクシデント!!

2017年11月22日 | 趣味と交遊

 今年2回目の写真愛好会、撮影バスツアー。いつも雨が心配のツアー、今回はラッキーーなことに当日のみ快晴、ただし冷え込みきつし。大分中津、耶馬渓周辺の紅葉狩り撮影。前回は中型バスだったが今回は人数も14名、22人乗りのマイクロバス。バスチャーター料金も当局の指導厳しいらしく安値受注はできないということで、今回は参加料1人6000円。不足分は会から補充ということになった。

 6時50分、いつもの集合場所、ミニストップ前に集合、皆、厚手の防寒スタイル。元気に出発。いくつになってもバスツアーは気分が高揚する。小郡ICから大分道に乗る。途中、でかい朝日が拝めた。バスの中は外気温との差でウインドウーが曇っている。紅一点の会員Hさんから各人へゆで卵やキャンディーの差し入れ。いつも気づかい有難う!。山田SAでトイレ休憩、日田IC8時着。

 一つ目の撮影地、猿飛千壺峡に8時半着。外にでる。寒い。震えが来る。この時期、いろんなところでカガシが迎えてくれる。山国町一帯でかがし祭りがおこなわれている。この峡谷、高千穂峡谷の雰囲気に似ている。昔、サルが飛び交ったという由来でこの名前がついたらしい。みな、いそいそと撮影開始。

朝の陽をうけて紅葉が輝く。全山紅葉というわけではない。

光と紅葉のコラボを狙う。

1Kmほど奥の魔林渓(まばやしきょう)に移動。

被写体を探す。

真っ赤なもみじと朝の光。10時、日田で合流予定の会員Aさんを迎えに道の駅やまぐにでトイレ休憩。

ここでもカガシがお迎え。なかなか面白い。いなかの学校、小泉進次郎君も椅子に座って受講している。御霊(ごりょう)もみじで有名な御霊神社に向かう。

なにやら神社の階段前がにぎやか。どこかの写真グループだね。客観的にみると一般観光客にとってこれら撮影集団は目障りだね。反面教師。かくいう我々もそんな撮影集団だが一般のひとに迷惑にならないよう注意が必要だね。

イチョウの絨毯が参道階段に積もっている。位置的にこの神社は太陽の入り方が少ない感じがする。

階段をあがり撮影スポットを探索。

一段高いところから階段下を見下ろす。このpositionおもしろそう。

本殿まであがったがそこはスポット少なし。階段をくだり左側の斜面のイチョウの落ち葉をいれて紅葉とコラボ。対角線構図で狙う。12時、道の駅に戻って昼食。

うどんOrそばのバイキング760円也。各種てんぷらをとってきて蕎麦やうどんにのっければ即,てんぷらそば。満腹しました。13時、やまくにかかしワールドの会場に向かう。

山国町の町内13か所に出現するかかしの世界。今にも動き出しそう表情、どこか懐かしい風景。みていてほっこりした気分にさせてくれる。

「昔は9人家族など当たり前。貧しかったけど楽しかった」という表示板。今は子供2人でそれぞれ個室付き、それでいて家族の一体感は?幸せ度は?

この町でも少子高齢化がすすみ、カガシの作り手が減っていて来年は中止という表示のグループもあった。残念なことだね。時間がきてバスに戻ろうとしてしばし歩くと人だかり。

 何かと思って覗くとなんと、あのH女史がお店の前で倒れてメンバーや店の奥さんが対処している。アクシデント発生、ついさっきまで元気だったHさんがどうやら貧血かなにかで倒れ込んで肩をうってうずくまっている。店の人が救急車を呼んでくれたが中津から2~30分時間がかかるらしい。意識はある。5~6分はなれたところのK内科医院に店の奥さんが電話してくれ先生がやってきた。どうやら心臓や脳の緊急を要する症状ではなさそうでとにかく救急車の到着をまつ。

 10数分で消防署から車がやってきて症状チェック、救急車と連絡を取り合ってくれている。14時、役員世話役のTさんが同乗して日田IC周辺の整形外科まで救急搬送されて行った。店の奥さんやK医師に御礼を言って取り合えずは次の目的地、「立羽田の景」まで行って撮影をし、終了時、Tさんと連絡をとってその後のスケジュールを決めることになる。いやはや午前中はすべて快調に推移していたのが一転えらいことになった。まあなんせ会員の平均年齢が後期高齢者だからね。

 Tさんと会長のYさんが連絡をとりあい、どうやらHさんの娘さんが日田まで迎えにきてくれるらしい。Hさんは倒れた時に鎖骨を痛めたようだ。とりあえず、残りの撮影予定地をまわって、日田の整形外科で待機しているTさんを迎えにいって帰路に着くことに決定。

まあなんとか落ち着いて最後の「ひさしもみじ」と「一目八景」をみてTさんを迎えに行くことにする。ひさしもみじはやや色あせ模様。

一目八景も同様、そそくさと九州道、玖珠ICに向かうことになった。途中、コンビニ、例によって酒さかなを調達、会長がTさんの分を調達して日田ICをめざす。18時、整形外科待機のTさんをひろって一路、筑紫野をめざし帰路に着いた次第。

 19時無事に出発地のミニストップに到着。12月例会には各人3枚、自信作をUSBにいれて出席、来期の役員体制の検討もあるので欠席しないよう確認されて散会。まあしかし今回のようなことを想定して来期の計画を立てる必要があるだろうね。各人、緊急連絡先や、持病、飲んでいる薬、かかりつけの病院など緊急リストを作成するなどの必要性を痛感しました。またぞろ役員のなり手が減るかもね、いやはや、今回はTさんありがとうございました・・・

 

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171118 前職OB、Fさんの才能に感銘。紳士服のAOKIで1年ぶり買い物、午後、九博ボラへ。

2017年11月18日 | ボランティア

 今年初めからメール交換している私の前職での同僚、OBのFさん。リタイア後も実にイキイキとシニアライフを満喫しておられる。専門はデザインや執筆、出版などになるのかその領域は計り知れない。今春初めて送っていただいた東京駅のペン画は実に素晴らしいものだった。

 今回3枚目の奈良国立博物館のペン画を送ってもらったがこれまた素晴らしいもので、ご本人の了解が得られるならこのブログでも紹介したいものと思っている。デッサン、絵画の才能にくわえて文章がじつに軽妙洒脱、読む人をうならせるものがある。どうも企業というのは社員の顕在、潜在する才能をどこまで引き出しえているかはちょっと疑問だね。

 そのFさん。今回のメールでリタイアシニアに必要なのはキョウヨウとキョウイクだという。今日処理すべき事があるか、今日くべきところがあるか?ということだ。今時、妻や子供に尊敬されている男が世の中にどれくらいいるか疑問だがリタイア族はいろいろ心悩ます。もともとこのブログを作ったのはそんなシニアに参考にしてもらうべく開設したようなものだからね。

 まあ我々が写真コンテストに出品するのもなにか人に認めてもらいたいとかの潜在願望があるからだろう。毎日が日曜日で家や図書館でごろごろしているリタイア族はあまりかっこいいものではない。かくいう私も3日に一度ブログをあげるためにあちこち撮影に出かけているようなものだ。

 今日は午前中、1年ぶりに紳士服のAOKIにでかけた。スーツにネクタイ、Yシャツなどほとんどタンスの肥やしだ。チラシに高品質礼服半額というのがあった。まわりは後期高齢者が続々。寿命が延びたとはいえ葬儀予備軍がわんさと増える。ずっと以前につくった礼服がだぶついて不格好だと妻などに言われ久しぶりにでかけた次第。バーゲン品のカジュアルコートやスラックスもあわせて調達。まあ年金生活者にふさわしい超お買い得の買い物だった。

 午後、九博にでかけ、ボランティア広報誌の誤字脱字文章などチェック。どだいボランティアの集まりだから専門家というわけでもない。素人があれやこれや検討するのだからびしっと決まらない。こんな時、前述のFさんなら写真や文章のレイアウトも含めてばっちり決めてくれたに違いない。

 その後、各ボランティアの代表者会議にも出席。交流課のY課長も海千山千の中高年のとりまとめは大変だろうが軽妙に議事をすすめてゆかれる。4月から始まったボランティア活動も8か月を過ぎんとしている。キョウヨウ、キョウイク両面からして参加してよかったというべきだね。

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171116 今日はラッキーデイ、松延池で素敵な女性とコウノトリに遭遇!!

2017年11月16日 | 趣味と交遊

 昨日から妻は熊本女子会で留守。朝食後8時、松延池に向かう。サギやかも、シギなどうじゃうじゃいる。ミサゴの姿は見えない。

路肩に車をとめてしばし車の中から撮影。数十分撮影後、ペンタックスK3と55-300の望遠レンズ、鳥撮コンデジ、ルミックスのFZ-200をもって奥の方に歩いてゆく。

 いつも車を留める場所に大砲レンズに迷彩カバーをして撮影をしている人がいる。フードを頭からかぶっておられたのでわからなかったが女性だった。コウノトリを撮りに来ているという。なんと朝倉でコウノトリ保存会をたちあげたとおっしゃるTさん。さらに驚いたことにわが写友の太宰府で理容業を営むYさんとは鳥撮り仲間だとのこと。

びっくりだね。この池にコウノトリが飛んでくるとは知らなかった。Tさんは鳥に滅法詳しい。今、この池に十数種類の野鳥がきているという。それもそのはず、以前動物園で鳥類の世話をしておられたとか。予備校の講師もしておられたとかでお話もお上手。いろいろ教えていただいた。今日はラッキーデイだったね。しばらくするとTさんの「来ました」という声。鶴とみまちがう白と黒の大型の鳥、黒い大きなくちばしと赤い足が特徴のコウノトリが大空を悠々と飛んでいる。

 Tさんは大砲レンズを三脚からはずして手持ちでばしゃばしゃ連写。私も小さなコンデジFZ200でバチバチ。なんとか撮れた。ちょっと場所を移動していたすきにミサゴも飛んでいましたよとTさん。残念。ミサゴは魚だけでなくイタチなど小動物もしっかり捕食することを教わる。

 ミサゴの撮影スポットの穴場に花立山公園があることを教わる。朝いちばんに出かければ遭遇できるとのこと。彼女は夕方までここで粘るとのこと。Yさんもヤマセミなど撮るときこれぞという撮影スポットに何時間も悠然と待機するとか、その間、腰が痛いの腹が減ったの疲れたのなど一切、弱気の言動はされないとのこと、なるほでね。私とは根本的に違うようだね。Tさんにお礼を言って11時過ぎ、花立山公園に向かう。

車で20分少々。イチョウが色づき、黄色いじゅうたんが引き詰められたような城山公園に着く。野鳥のさえずりがここかしこから。園内の池にカモが泳ぐ姿。一人のシニアが超望遠レンズをもって前を歩いていく。しばし周辺のロケハン。くだんのシニアが三脚をたてて何かを狙っている。なんと池のふち近くに建てられた枝の上にカワセミがいるではないか。

いつ見てもコバルト色の天頂部と胸のオレンジ色の羽毛には心が躍る。瞬間的に池に飛び込み、次、枝に戻った時にはくちばしに5センチほどの小魚。飛び込む瞬間は前にくだんの中年さんがいたので撮りそこなったがまた次回チャレンジしよう。

 公園の奥にいく。池の奥に葦のしげみ。足音にきずいたのか数十羽が一斉に飛び出した。うかつだったね。せっかくの一斉飛び出しの撮影を仕損じた。しかし、この公園はいい。Tさんありがとう。また、いつか、どこかでお会いしましょう。

 ラインに妻が高速バスで15時帰着の伝言がはいっていた。どこかで遅い昼食をとって迎えにいくことにしよう。

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171113 かまど神社紅葉撮影7500歩ウオーキング!本殿付近見頃です!!

2017年11月13日 | 趣味と交遊

 地元の文化祭も終わった。去年の写真データをみると今月の撮影スポットはかまど神社、広川IC近くのイチョウの森、松延池のミサゴなど、そして写真愛好会のバス撮影ツアーは去年は国東半島だったが、今年は21日、中津耶馬渓方面。

今月はジムにも行っていないので運動をかねてかまど神社まで往復1時間あまり、7000歩の紅葉撮影ウオーキングに出かける

(かきひとつ 食い残したり からすかな)

途中、一つだけ残った柿の木、葉がすべて落ちた樹。

柿の木を前景にした宝満山、緑のラインがうつくしい野菜畑など撮りながら40分で本殿(1枚目の写真)に到着。

神社入り口は黒茶色でがっかりだったが本殿まであがるとちょうど出てきた太陽に紅葉がはえて美しい景観を呈していた。手洗処の年輪を感じさせる巨木の紅葉が特にきれい。

一段下がった階段脇に赤毛氈のテーブルと赤い傘。

紅葉は逆光での撮影が良い。小一時間撮影をして帰路に着く。帰りは下り坂で早い。12時半帰着。約2時間7500歩のもみじがり撮影ウオーキングでした。(カメラ、ペンタックスK3、K-20D、レンズ、16-45mm広角ズーム、タムロン18-200中望遠、三脚なし、PLフィルターなし)

 

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171111 中国では独身の日らしいが地元では地域文化祭、数名の顔見知りと再会!

2017年11月11日 | アフターセブンティ

 11月11日、1が並ぶこの日、あの13億人口の中国では独り身、独身の日であり、IT企業アリババが一人寂しい時は通販を思い切り楽しんでくださいと数年前から企画したらしい。半額協賛する会社が1万社をこえ、今日1日の売り上げがなんと2兆円に達するらしい。いったい中国では適齢期の独身者は何人ぐらいいるのだろう?日本では結婚したくともできないプアー独身が増えているらしいが!

 そんな日、わが町では地域文化祭でシニア族が頑張っている。昨日もわれわれ写真愛好会の面々も設営、展示など準備に忙しかった。パネルをセットしたり案内板を掲示したり、力仕事は歳とともにしんどく成ってくる。とはいえみんなよってたかってワイワイやるのでそれなりに楽しいと言えばたのしいものではある。二日間の文化祭のきょうは初日。会場のコミュニティセンターを普段、例会で使っているサークルがみな出店を出したり出品展示したりしている。

 5人以上のメンバーをあつめれば、自分のやりたいサークルを立ち上げ、このセンターを会場に使えるらしい。10時半、会場当番ででかける。昨日、アクシデントがあり、わが写真愛好会の会長が昼、自宅にかえるべく、左カーブの信号のない1車線の道路で自宅団地方面へ右折すべく一旦停止状態になったところを後ろから追突された。こんな追突事故が増えているらしいがまったく災難だね。今の車はフォグランプをはじめ後方への警報表示が弱いのは前から感じていたことだ。会長が当番に出れなくなったのでいつもより早く出た仕儀。

 昨日、設営した会場にぼちぼちお客さんがき始めている。隣のブースはパソコン&デジカメ研究会。合成写真や、パワーポイントを使った撮影ツアーのビジュアル動画を披露していていて面白い。両ブースへのお客さんが輻輳してしばらくすると大変にぎやかな会場となった。

 ボーリング仲間の女性、YさんやTさんとの再会、他の写真グループのCHさんや、ボランティア仲間などと楽しく語らう。リタイアするまでは地域社会との接点は妻に任せきりだったがリタイア7年、大部顔見知りも増えたようだ。この文化祭での写真展、コンテストではないので気楽に作品を決めているが来場者は結構真剣に見てくれている。

 昼、エリアの団地の男の料理クラブが出店をだしている200円カレーを食べに行く。結構人気でよく売れている。わが団地ではゴルフや女性クラブぐらいのようだが団地によってだいぶ違うようだ。ようするに言い出しっぺがいるかどうかだね

 今年の出品作品は結構バラエティに富んでるが近場でもいい被写体があるものだ。いつも見慣れた近くの田園風景だが鱗雲や曲がった道などとくみあわせると立派な作品になる。これが作者の写真力かもしれない。

 ナガサキの軍艦島、カラーから白黒に転換して黒雲のコントラストを強めると県展にも入選しそうな作品になる。作者の感動をどう具現化、表現して、みる人の共感をどう呼ぶか、作者の思い入れが問われる。

 昔のような向こう3件両隣りといった近所付き合いは昨今なくなったがこういった地域コミュニティ活動がそのような役割を果たしていくのかもしれないね。4時間ばかり当番の任をして、あとはMさんにおねがいして帰還。社友のH女史にいただいたおはぎを食す。しっかり甘いおはぎとブラックコーヒ、結構でした!!

 

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171108 二十四節気では霜降から立冬へ。娑婆では猟奇殺人、米大統領アジア歴訪、無差別テロ、恐ろしきかな人間!

2017年11月08日 | 旧暦のある暮らし

 24節気では、もみじつたきなり(楓蔦黄なり)の「霜降(そうこう)」から、冬の気配が山にも里にも、そして雑踏と喧噪の大都会にもその兆しが感じられてくる「立冬」に入った・・自然界はそうなっている。落ち葉が庭にひろがり、人々は紅葉狩りにでかける。鍋がこいしくなる時節の到来である。

 しかし娑婆の世界では昼と夜の二重の顔を持つ男が9人もの人間を切り刻み、死体と一緒にワンルームマンションで2か月も生活をしていたという信じられない猟奇事件が起こっている。私は小心だから生きているザリガニの手足をもぎ取るのさえ平気にはできない。

 戦時中ならいざしらずこの平和日本で人間の体を切り刻み内臓や肉をポリにいれ、切断した首をクーラーボックスにいれて匂い除去のペット用砂をまぜて封印するというおぞましいことがよくできるね。恐ろしや人間!この男、昼間はやさしい人間だという。怖いね、この人間という生き物!頭の回路が一本ずれるととんでもない人間が生まれる。

 トランプ大統領が初来日、安倍首相と蜜月ぶりを見せた。しかし二人とも人間だが、少なくとも我々のような普通の人間、市民ではないだろう。ではなくとびきり権勢欲や自己実現欲が旺盛なのかもしれないがよくはわからない。

 この1~2年で不戦日本がどこでも戦争できる日本に変貌してしまうかもしれない。大量の武器、エネルギーの発注が日本から得られるだろうと米大統領は満面の笑みで韓国に向かった。一体、密室で二人は何を語り約束をかわしたのか、神のみぞ知るである。拉致被害者をトランプ氏はどう救出するのか?一体、なぜ拉致被害者に面会したのか?

 韓国での晩さん会で大統領は元、日本の従軍慰安婦の女性と面会したというが韓国という国は一体どういう国なのかね。トランプ氏は国会演説で馬鹿な北朝鮮と吠え続けたようだ。日本も昭和20年の敗戦時、ソビエトに北海道など進軍を許していたら今頃、東日本と西日本に分断されて今の朝鮮半島と同じ状況下に置かれていたかもしれない。あな恐ろしや、この人間世界!

 西鉄二日市駅に妻を送った後、イオン筑紫野の屋上駐車場にいってみた。わざわざ天拝山に上らなくてもここから夜間、照明で明るくなった白い車体の特急カモメを流し撮りできる。ハハハ、世界は魑魅魍魎が跋扈しているのに吾輩は気楽なものだ。

 8日午前、私の実父と義父の祥月命日ということで西日本霊園に出かけた。雨も上がったようだ。

 墓をきれいに清掃し花と酒、水を手向け、般若心経をとなえ、「お陰様で一族郎党、無事にすごさせていただいています」とご先祖に報告する。人生72年など地球の悠久の歴史から見ればほんの瞬きの時間だ。この恐ろしき人間が跋扈する地球、50年、100年後にはどうなっているかね

ただ平和を祈るのみだ。

 

 

 

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171105 武蔵寺、第50回写経埋納法会に参列。U仏具店、T社長の講話、沈黙猛毒、おしゃべり百薬!!

2017年11月05日 | アフターセブンティ

 昨夜は11時頃まで日本シリーズ第六戦を観てしまった。ソフトバンク打線がDeNEのサウスポー今永に松田のホームラン1本のみで11三振を奪う快投、こりゃだめだ、第七戦にもつれ込むとてっきり思い、TVを消ししばし仮眠。次にTVをつけたら長谷川に2塁打を打たれピッチャー交代、なんとか1点いれ、3対2.

 9回サファテが3人で抑え9回裏、なんとなんと内川がDeNEの守護神山崎から文字通り起死回生の同点ホームラン。こうなるとあと攻め、本拠地のSBが有利となる。サファテが11回まで完全にDeNE打線をおさえ、その裏奇跡のサヨナラ、SBが日本1をものにしてしまった。いやはやすごいゲームだったね。工藤監督は選手を信じていましたと言っっていたがほんとに勝てると思っていたのかね? 

 ということでやや寝不足の朝。今日は毎月初め通っている椿花山武蔵寺の写経会のおさめの定例行事、写経埋納法会が行われる。昨夜から、体調がよければ参加しようかなと思っていた。5時すぎ目が覚める。朝食を過ぎたころまでクシャミはでていない。少し落ち着いたかなと思い出かけることにした。9時出発。

9時半、すでに参列者は本堂に集合、私が最後。4年ぶりの出席。薬師如来ご本尊ご開扉法要が始まり参加者の焼香がおわり、その後標高100Mの境内裏山にある経塚に移動。

経筒に収められた写経用紙の埋納法要が行われる。

この経塚は50年前に発見発掘され、900年前の経筒が出てきたのを契機として先代井上住職が発願されてこの写経埋納法会がスタート、今回で50回の節目を迎えたというわけ。

深さ1Mほどの穴に伊万里焼製の写経筒3本がうめられてゆく。

参列者がスコップで砂をかけうめてゆく

その後境内におりて記念撮影。ところで質問はしなかったがこのようにして埋納した経筒は未来永劫埋めっぱなしなのだろうかね?12月の写経会で聞いてみよう。

 11時から写経堂でゲスト講話。今回はU仏具店T社長の「ご先祖さまに守られて」という演題のお話。団塊の世代で古希前後の御年、まさに「はかたぎりょんさん」。お元気でユーモアを交えたお話。おもしろかった。

・最近は仏壇を買うというより処分してほしいという依頼がふえている

・自分の家の宗派を知らない人が多い

・息子らしき男性が外車に乗って、今度施設にはいる母親と一緒にやってきてボックス型家具調の安い仏壇をみて「これでよかろう?」と決めてゆく。ご先祖様を奉るのだからもう少し奮発してくれてもいいのに、お金ももってそうなのにねと思うがまあこういう風潮だからいたしかたない

・西鉄電車でここまできたが9割の乗客がスマホ、携帯をみてうつむいている。誰が隣に座ろうが知らんふり。景色でもみたらどう?と思うけど。沈黙は毒薬、おしゃべりは百薬の長!きのうから妻にちゃんと返事をしてよとぶつぶつ言われていたから納得。

・善因善果、悪因悪果。よそで腹がたったことをしゃべりまくる人がいるがそんなおしゃべりは百薬の長にはならない。よい勉強をさせてもらったと自戒するのが上等な人。

・わずかな現預金でも兄弟げんかは多発。いつお迎えがくるかわからないので相続意思ははっきり残しておいた方がよさそうです。

・私が今あるのはご先祖のおかげと考える人は少なくなってきた。寒くなってくれば暑いほうが良い、忙しければ遊ぶ時間が欲しい、時間たっぷりになれば多忙が良い。人間って勝手なもの。すべて自分中心。俺が私がの「我」ではなく、おかげ、おかげの「げ」で暮らせば問題はおこらないのだが!

まあ、写経修業はそのためにするようなものと理解。場所を書院に移して斎食。今回はバイキング方式でした。いつもご住職の奥様、ご家族様ありがとうございます。

13時終了。くしゃみもでず、さわやかな秋晴れのひと時でした。帰り、イオンやゆめタウン、ソフトバンク日本1おめでとうセールで周辺道路は大混雑。娑婆はいそがしい、せからしい!!

 

 

 

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