ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

161129 うきは市、延寿寺川土手のはぜ並木の紅葉を妻と見に行く!

2016年11月29日 | 趣味と交遊

西日本新聞にはぜ並木の紅葉記事。モミジやカエデの紅葉撮影は終了と前のブログで書いたが妻が新聞の記事をみて、天気も良いことだし見にいこうというのででかける。ハゼの樹の詳細はよくしらなかったがウルシ科の植物で江戸時代、その実から灯明用のろうをとっていたとか。ハゼ栽培にとりわけ熱心だったのが久留米藩でコメにつぐ主要産物で藩の財政をたすけたとか。

収穫した実を細かく粉砕して蒸して圧搾してろう成分をとりだし和ロウソクなどがつくられた。このハゼの樹の紅葉があざやかですばらしいというので市民の目を楽しませ、ライトアップなどして地域おこしに活用している。車で約1時間あまり、延寿寺川土手につく。

130本ばかりのハゼ並木が約800Mばかり続いている。まだ緑の部分もあり満開ではないが鮮やかに紅葉、陽をあびて多様な色合いを見せてくれている。

うきは市は標高差がおおきく棚田で有名だがそういうわけで標高を観光地に明示しているようだ。

新聞記事がでると翌日にはどっとアマチュアカメラマンが押し寄せるのだが意外とほとんどいなかった。めずらしい。

紅い落ち葉が路面におちて美しい

近場の道の駅で食事をすべくたちよったがちょうど昼時で観光バスの客で占領されたいたりして野菜類の買い物だけして帰路に着く。途中、コンビニによって豚まんを調達、からしやたれをタップリつけてあつあつをほうばる。けっこううまかった。庶民の昼飯はこれでちょうどよい。肉体労働しているわけでもなし、億万長者でもないからね。

 金融資産1億円以上の富裕層が15年末で120万世帯くらいあると野村総研が発表していた。まあ富裕層がどんな生活をしているか定かではないが分相応の生活がいいのではないかね。おもえばリタイア後、1万円以上出しての食事は縁遠くなったね。まあ万札をだして分厚いステーキやフランス料理をたべてみたいとはおもわなくなった。妻の手料理が一番、実際おいしい食事をいつも作ってくれてありがたいことだ・・・

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161126 かまど神社の紅葉ライトアップ、妻と見に行く。期待外れ!!

2016年11月26日 | 趣味と交遊

 夕食時、妻がワイン飲む? かまど神社の紅葉ライトアップ見に行くから・・大相撲九州場所、琴奨菊のあのパーフォーマンス、地元の観衆は拍手を送るけど3勝しかできていないふがいない大関になんだか白々しい気分になる。稀勢の里、横綱を3人撃破した強さがあるかと思うと栃ノ心に力相撲で負けてしまう。せっかくの優勝チャンスをあっさり逃す。これが魅力らしいがね

防寒対策をしてカメラを準備していると妻も行くという。一人で行かせるのはさびしいでしょう!私が71になっていつ死ぬかわからない状況になって最近妻の私への対応が変わってきた感じ。18時半到着、一見して発色がおちて旬が過ぎた感じの紅葉。東京の照明デザイナーに依頼したというライトアップ、こんなもんかねといったレベル。展望フロアにでる。筑紫野太宰府の夜景がみえる。これだけが出かけてきたかいがあった被写体。

庭の池への映り込みもいまいちきれいに撮れなかった

全体に赤みがたりないね

まあ、これで紅葉は撮りおさめ。19時すぎ帰宅。奥様、おつきあいありがとうございました。

 

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161124 ボランティア体験入部、館内案内日本語部会の活動リサーチ!

2016年11月24日 | アフターセブンティ

 昨夜、雨で今朝、晴れるということで宮若市黒丸の清水寺に雲海期待で早朝、出かけようかとおもっていると妻に言うと「もういい歳なんだからあちこちでかけず、家でじっとしておきなさい、年よりの交通事故が増えているんだから」とたしなまれ中止。今朝は日の出は期待できない天気でまあ、やめておいて正解だった。ということで午前中は庭の片隅にためていた剪定廃材を断捨離衣料と一緒に車で20分の環境センターに持ってゆく作業を完了。

 午後、22日についで2回目の九州国立博物館ボランティア体験入部にでかける。折り畳み自転車をだして往復30分の自転車こきトレーニング。

 この九博のガラス壁面に多くの野鳥が激突死している。それら野鳥が九博4Fの維持管理コーナーに展示されていた。効果的な防止策がないようだ。今日は1Fエントランスのアジッパの前のボランティアガイドカウンターに待機している館内案内部会の日本語部会のメンバーに仕事の概要を聞いた。このカウンターには日本語、英語、韓国語、中国語のボランティアガイドが配置されている。

 残念ながら外国語はとうとうものにできずだね。スピードラーニングなんてなんとなく聞いているだけではものにはならない。日本語部会は30数名のボランティアがいるとか。活動日は決まっておらず自分の都合のつく時間をボランティアルームの行動予定ボードに書き込めばよい。アバウトだね。何をするのか。事前予約の団体に博物館の概要を説明したり、カウンターでの来客対応、4F案内受付、日曜日には免振層や文化財保護修復施設など普段見れないところを案内したりする。第四日曜日には部会などあるとか。展示解説とくらべるとあまり勉強は必要でなさそう。何が楽しみかと聞くと人間探求とか、いろんな人がやってくる。まあいろいろだね

18歳以下と70歳以上は文化交流展示室は無料とパンフに書いてある。22日は430円はらって入場券を買ってしまった。館のスタッフは一言もこの年齢のことには触れなかったね。このことを聞いてみるとあまり触れないことになっているようだ。女性に年齢のことを聞くと失礼だとかの論理だ。どんなもんかね・・・

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161123 朝、門扉の1輪のユリ、撮影5態! 九博ボランティア体験入部!!

2016年11月23日 | 趣味と交遊

自宅門扉につけてあった鉢にどこからか飛んできたユリの種が開花したのか一輪のゆりがきれいに咲き数日の間、目を楽しませてくれ、朝日にきれいな姿を映えさせていたのを数態撮影。

バックに紅葉をいれる

ソリッドモノカラーのデジタルフィルター。

プラス補正でハイキーに。

昼から九州国立博物館のボランティア募集の入部先を決めるための体験入部に出かける。九博まで歩くと25分。折り畳み自転車をひっぱりだして九博にむかう。途中降車なしで15分くらいで到着。

エントランスホールのアジッパの前にボランティアカウンターがある。日本語案内ボランティアの男性に体験入部のことを尋ねると最初は?いきさつ説明してやっと研修生と書いた名札をもらい4Fの文化交流展示室へ。1Fで入場券不要と聞きましたがともぎりの女性にいうと?係りの職員がでてきて、体験入部のヒトも入場券430円買ってください。券をかって入室、アジアと日本の交流歴史、文化財が展示してある。

展示解説のボランティアの男性がついてくれ、順次説明してくれた。総員70数名が火曜から日曜日まで午前と午後の部に5~6名ずつ配置されて、事前予約の小学生など団体に10名づつくらいに分けて展示品の説明をするとのこと。全体に照明が暗く展示部分に照明が当てられているが目が不調で二重にみえたり全体にみにくい。紀元前後から古代、縄文弥生奈良平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸へと展示品があるようだが、人様に説明するとなるとそれなりの勉強が必要だ。講演や人前でしゃべるのはどおってことはないがどうも目がうっとおしいのがネックだね。週1回、3.5時間の展示説明ボランティア。

4時から文化財を病害虫などから保護する環境部会の現場説明をうける。数名希望者がいて一緒に聞いた。火曜日は展示室内20か所に設置されている自記温湿度計の記録紙の交換作業。館内展示室の温湿度を一定に保っているかチェック。それとインジケーターという歩行性昆虫を捕獲するトラップの組み立てと回収。展示室内のコーナーに約300か所設置されている。IPMという総合的有害生物管理を博物館科学科のスタッフと協同でする仕事のようだ。現在32名ボランティアがいるとのこと。月一回、第四土曜日の部会で各人の作業日程を決めるらしい。週一回、15時半から17時くらいのボランティアになるようだ。九博への申し込みは12月16日まで。

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161121 世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップ福岡大会終わる。TV観戦するも今いち?

2016年11月21日 | 趣味と交遊

 芦屋の知友U氏が来てくれたおかげでアンリカズカップへの興味がそそられたが、テレビではその迫力、面白さがいまいち伝わってこなかった。日本のソフトバンクチームはワールドシリーズ第9戦に当たる福岡大会では6チーム中5位、今までの大会の総合成績でも5位に終わった。

ワールドシリーズに敗退したのだからこれで終わりかと思ったら

また来年、覇者アメリカチームへの挑戦者を決める予選がバミューダであり今度はオリジナルの新艇で臨むらしい。このあたりもわかりにくい。ともかくテレビで見ているとヨットのマストの先に国旗が表示されているが実際はついていない?どうなってんの?

TVではスタートラインが見えているが実際、会場ではどんな仕掛けになっているのか?

これはTVのバーチャル画像なのかね

ともかく第一レースはソフトバンク艇は5位でフィニッシュ。

第2レース、スタートラインに着こうとしている6艇。

日本はいいスタート。

アメリカとトップ争い

これが世界最高峰と言われるのは各国チームがそうそうたるオリンピックメダリストで臨んでいるからのようだ

水中翼を使ったフォイリングで空を飛ぶように疾走するソフトバンクチームジャパン、体感スピードは200KMに達するらしい。

第二レースは1位でフィニッシュ。第3レースは最下位の6位で大会1日目を終了。1位と6位の差はどこから生まれるのか、風をいかに読み如何にうまく乗り、他チームとの駆け引きをどうするのか、いまいち放送を聞いていても臨場感がない

二日目第四レースも5位

 

第五レース、スタートの失敗、フライングで結局6位。

巻きかえしへ最終6レース。

2位で観衆の前を通過。

2位で最終レースをフィニッシュ。面目を保ったが結局福岡大会は5位で終了。

早福総監督は他艇も含め5回目の挑戦の大ベテランだが思うようなところにポジショニングができなかったと敗戦の弁。まあ、地行浜で見ていて人は手に汗にぎるような感覚があったのかよくわからないがテレビで見ている限りではエキサイティングな感じはしなかったね。実際にヨットに乗っている人はそのすごさ、面白さを共感できているのかもしれないがね。この競技をもっと広めるためにはいろいろ課題がありそう!!

 

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161119 友、遠方より来る、楽しからずや!アメリカズ・カップ地行浜視察、雑魚屋で乾杯!

2016年11月19日 | アフターセブンティ

 昨日、40年来の知友のUさんが芦屋からアメリカズ・カップのヨットレースを観戦するため来福、レース会場のヤオフクドームの海側の地行浜を一緒に視察。Uさんは神戸商科大ヨット部でならし、コンピューター関連会社で働き、その後コンサルタント会社に転職、私と同期入社。4~5年働いた後、大手流通会社系のコンピューターシステム会社に転出、その会社を社長として上場させた逸材であり、現在は悠々自適、所有す全長10Mほどのクルーザーで楽しんでいる。

15時に地下鉄西新駅1番出口で落ち合い、歩いて地行浜にむかう。アメリカズカップは世界最高峰のヨットレースで前哨戦のワールドシリーズ第9戦が初めて日本で、しかも福岡で開かれる。ソフトバンクチームジャパンは2000年以来日本から参戦しているチームらしい。双胴型型高速ヨットの国を挙げての技術力、選手の操舵力、ささえるチームワーク力の戦いということのようだ。

19,20の天気が心配だがやはり風が問題らしい。少々の雨など問題外だが観戦する方は大変だね。日本ではヨットレースを観戦するということ自体多くないが今回はどのくらい観衆が集まるのかね。ももち浜の方に向かう。公式練習は終わったようだが係留されているヨットは見えない

ランドローバーの試乗会をやっていた。すごいSUVだね。500万から1000万するらしい。

ヨットレースの操舵舵がどれほどの怪力がいるかのデモ機がおかれていた。青の一番上が選手の腕力線、腰を痛めないよう用心しながらチャレンジ。半分レベルだね。

バスで天神に戻る。大雨を想定して、観光、グルメ情報センターに立ち寄り、スタッフから候補先を聞く。県外の人から福岡市内見物はどこに行くべきかと聞かれても意外と即答できないものだ。18時まえ、センタービル地下の雑魚屋に入る。

 もうすでに大勢の客がきていた。金曜日のよる忘年会の始まり。16000歩ほど歩いた。とりあえず生ビールで乾杯。久しぶりの生がうまい、五臓六腑に染みてゆく感じ。2時間余り、酒と魚と楽しい会話がはずむ。お互い70になると話題も健康や趣味や相続や子供たちのことになりがち。

今宵はアルコールは生に始まり、地酒の升酒、焼酎ロックとほろ酔い加減になってきた。場所をかえて屋台で豚骨ラーメン。県外人は屋台で食べるなら焼きラーメンという認識のようだが食べたことはない。ラーメンの焼きそばのようなものか。豚骨汁をかけるらしいね。

 

Uさんは明日昼、奥様と合流して観戦するとのこと。雨がふらなければよいがゆっくり福岡の街も楽しんでもらいたいものである。ももち浜の夕日や博多駅前のライトアップ撮影は天候不良でかなわず。21時半の西鉄特急で帰路に着く。旧友との楽しいひと時であった

 

 

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161117 広川町太原のイチョウ公園、小郡の如意輪寺(カエル寺)紅葉、近場にエクセレント撮影地あり!

2016年11月17日 | 趣味と交遊

 今日は秋晴れ、明日からまた下り坂。昨日テレビで紹介された広川町のシンボル、太原のイチョウを撮りに行く。広川町の観光協会にナビをセット、9時半過ぎ出発。筑紫野ICから広川ICまで20分強、おりてすぐに産業展示会館がありそのなかに観光協会がある。着くなり係員がイチョウでしょうと話しかけてきた。今朝は問い合わせで大変でした。テレビの威力は大したものですねという。同時に地元からクレーム、路上に言い加減に駐車して困るという電話。

 近くの広川球場にとめて800Mくらいらしい。が不良中年が多い。いってみると想像力にかける置き方、あとのことは考えていない。左におれた脇道に車をおく。十分離合できる場所。個人の私有地らしいが地主の好意でイチョウ林がオープンされているようだ。幼稚園児がきておりすばらしいイチョウの樹のもとで遊んでいる

黄色一色だね

プードルのような犬がちょこんと座っている。モデルありがとう

しかし陽光にはえて見事なイチョウの樹だね

子どもがイチョウの葉をとるべくジャンプしてる

黄色や緑の落ち葉の絨毯。

光が透過した黄色のグラデーション。ハンズマンで買った置物の犬を座らせる。

本物と間違えられた。

地面にイチョウの影。12時半、カエルと紅葉で有名な九州88か所第三番札所、如意輪寺をナビにセットし向かう。約40分でスイートの店、レープド・べべの駐車場にすべりこむ。隣が如意輪寺。5000対のカエルの置物があると言われている。紅葉が見事

どう撮るか迷うね(ペンタックスK3、レンズタムロン18-200)

階段をおりてゆく。入り口はどうやら下の方らしい。団体客がにぎやかに上がってくる。

この中をくぐると健康になるとか

おばさんのお尻がつかえている。がんばれ

しかし、豊後高田、国東までいって雨にたたれ、苦労したがわざわざ遠くまで行く必要ないね。近場にエクセレントな撮影地があるものだ。14時半帰宅。結構でした・・・

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161115 雨の中、豊後高田、国東方面撮影バスツアー、紅3点の楽しいカメラ旅でした

2016年11月15日 | 趣味と交遊

 年2回中型バスをチャーターして撮影ツアーを実施する。秋の撮影ツアーは私が企画する役回り。いつも天気には悩ませられる。親睦と割り切って雨でも敢行する。なんと撮影日だけが雨予想、うらめしいね。雨の中ミニストップに集合。それでも面々、表情は明るい。今回は行ったことのない豊後高田、国東方面。山と神社仏閣、神仏習合、六郷満山文化、仏の旅。別の写真愛好グループも合流してくれて18名の参加。バスは28人乗り中型、参加者が多いほど一人当たり割安になる。晴れ男のいる我々のグループだが今回はパワーがたりなかったようだ。7時過ぎ出発、筑後小郡から大分道にのる。由布岳SAでトイレ休憩。紅葉はダイブすすんでいる。

一番目の目的地、熊野磨崖仏は天候不良、足場が悪く年寄りにはあぶないので中止。入り口の胎蔵寺の名物和尚も今日はやめとかれたほうがいいでしょうとのアドバイス。国東半島を代表する紅葉名所、六郷満山文化の中心地、双子寺をめざす。今回はメンバーの奥様二人も参加いただいて紅3点、美人モデルに不足なしであり男性陣気合十分。各人自己紹介、それぞれキャラがあらわれて面白い。

10時半到着。雨はやまない。各人雨武装して紅葉の寺に入ってゆく。しかしベストは1週間後だね。完全に赤に染まっているわけではない。紅い傘とアノラックの奥様を点景にして撮影。

しかし赤がよく目立ちますね。無明橋から山門への階段をいれてとる。

(ペンタックスK3、レンズ、タムロン18-200、ISO400,F5.6、13分の1秒、三脚、HB、K5000)

 雨で足場が悪い。私のウオーキングシューズも履き古して溝がない。つるっと滑って三脚がたおれ透明傘の柄がおれ、折れた金属部で指を切った。幸いバッグに救急バンをいれていたのでそれで止血。カメラも無事でよかった。皆に注意していた自分がすべったのだからどうしようもないね。まわりに誰もいなかったので自分で処理。雨の傘をさしての撮影は大変だね

書院客殿の紅葉。おいてあった竹材をいれて撮る

一部は真っ赤になっている

背景を水玉にして撮る

ホワイトバランスを電灯にすると背景が青くなりおもしろい

12時まで撮影。食事スポットで予定していた並石ダムグリーンランドのスコット村が月曜日定休が判明。前日に紅葉確認食事確認したが月曜日休みの話は出なかった。天念寺の鬼会の里に目的地変更、食堂のおばさんに18名予約。うどんとソバ。今、新そばの季節、評判らしい。3人のおばさんががんばって作ってくれたが大分またされた。確かに新そばは香りや若干の甘さなど感じられおいしかった、700円也。

すぐ近くの川中不動の磨崖仏を撮って、次の目的地、長安寺に向かう。

雨模様のなか三脚を担いで傘をさしての撮影。紅葉も今一で昭和の町に向かう。

昭和ロマン蔵。昭和30~40年代、私は10歳から二十歳くらいあたりの世相を再現した町。なつかしいダイハツミゼットや年代物の車、ボンネット型のバスなどならんでいた。

高速道路が霧のため湯布院から日出ジャンクションあたりが通行止め。した道をとおると2時間ほど余計に時間がかかる。最後の目的地、日本夕日100景のひとつ真玉海岸もとりあえず場所だけ確認するつもりで向かう。しかしその方面の空があかるくなり雨はやんでいる。16時到着。私は2回目。14時半の干潮で干潟がでてきれい。雨もやっとやんでくれてメンバー歓声。奥様がひとり干潟に降りて行ってくれた。

太陽も厚い雲間から光をもらしてくれている。

皆、夢中でシャッターをきる。ここでもホワイトバランスを電灯にして遊ぶ

 16時半、予定より二時間弱前倒しにして帰還の途につく。恒例の高速に乗る前のコンビニでの酒肴を調達して玖珠インターをめざす。最後の目的地が晴れてくれて参加者みなご機嫌。それぞれ酒、ビールを片手に懇親を深める。こちとらは風邪気味のなか幹事役で少々疲れましたが終わりよければすべて良しでした。しかし元気なメンバーもいるけれど概して足腰はヨタレソツネナラムだね。動きが俊敏にいかない。筑紫野に20時半到着、無事に帰還できました。みなさんお疲れ様でした。雨の中の撮影、しっとりとした味わいのある写真がとれましたでしょうか。12月の例会での合評が楽しみです・・・・

 

 

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161113 霧の朝、カメラウオーキング。2017年を占う、攻めの株式投資セミナー、薬院へ!

2016年11月13日 | アフターセブンティ

 12日朝、濃い霧が漂っていた。トランプショックで世界が不安定の時代、自国のことだけを考える内向きの時代へ入ったと各国首脳の声、安倍首相だけがトランプはアメリカを偉大にすると持ち上げていたが・・・カメラをぶらさげてウオーキングにでかける

団地の紅葉は大分進んでいるが明日の豊後高田、国東撮影バスツアー、天気も午後雨予測でどうなることやら。

太陽が山から姿を現そうとしている。自転車が霧の中を走る

ネギ畑が朝露に光っている

庭のクモの巣に赤く色づいた葉が1枚

11時、株式投資セミナーに福岡役員、九電のみらいホールに向かう。西日本新聞に案内、応募して受講券をたずさえ出向く。トランプショック下の来年経済、株価はどうなる。グッドタイミングのセミナー。

創作居酒屋ふとっぱらで昼食。特製チキンカレー600円うまかった。12時40分九電会館、みらいホールへ。会場はほぼ満席。コンビニでボールペンを買ったがやはり封筒にSMBC日興証券のボールペンがはいっていました。

 住所氏名を記入したアンケートを書くと上の350ページの特集雑誌がもらえる。基調講演は武者リサーチ代表の武者氏。結論はアメリカ経済はやはりめっぽう強くトランプ大統領になろうが日経平均3万円への上昇基調は変わらない。トランプの出現でドル高になり、投資家がリスクテイクできる環境が整備される。7割を占める外人投資家が日本株に向かう。日本企業は価格競争ではなく品質、技術競争で圧倒的優位にある。日銀が長期金利をゼロベースにおさえこむ政策、資金コストゼロで株式投資利回り2~3%確保できる。オリンピックの2020年にむけ日本株式は有望。

 第二講、日興証券の投資情報部長香川氏。リスクがとれる時代がきた。自己資本利益率ROEの高い企業、自社株を買う企業、生産性アップ関連企業、NISA人気株は12月に買われ株価上昇、今のうちに買っておくことが肝要。「猿とり騒ぐ、犬笑う」という投資格言。来年は政治的変動がヨーロッパに伝染、円高リスクもあるが日本株有望はかわらない。

 2017、18年と2年スパンで考えれば日経2~3万円上昇基調ということのようだ。目先の株価変動に一喜一憂せず2年スパンでファンダメンタルの良い企業に投資すればリターンが確保できるということか。

 風邪気味か、体調がよくない。帰路に着く。

 

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161110 米株高で日経平均1000円以上の急反発、トランプで米経済上昇? 伊勢ケ浜部屋朝練!

2016年11月10日 | アフターセブンティ

 小泉元首相が自民ぶっ壊すと言って国民の支持を得たようにトランプ候補も常識人が言えないことを平気で言って、常識人や1%のエスタブリッシュメントは反発するがグロバリゼーションに乗り切れなかった99%側の人間や選挙人が共感してトランプに投票、30年近くのワシントンにいて政治の中枢にあったヒラリーが一体何をしてくれたのかという反発で大統領選に勝利した。

 女性大統領を出したいという一般人の願いや既得権益層の投票で得票数はわずかにヒラリーがうわまわったが、戦術ミスで選挙人数の過半を確保できなかった。負けは負けだね。当選してしまえばトランプは常識人に戻る。アメリカ経済は良くなるのではないかという期待で米株価大幅上昇。過剰反応の日本も昨日919円暴落したが今日はなんと1000円以上の急反発!いい加減にしてくれよといいたいね

全面高の展開。昨日下がった段階で仕込んでおけば今日稼げたがどこまで下がるかわからない段階では仕込めない。まあ株式投資ってこんなもんだね

九州場所が始まる。太宰府天満宮の正月行事、鬼すべが行われる場所に伊勢ケ浜部屋の宿舎と土俵があると写真仲間が教えてくれたので行ってみた。

8時前幕下以下の黒いまわしの若手がしこを踏んでいる。クリーム色のまわしの宝富士が浴衣をきたままスマホを見ていた。おもしろいね

親方が9時前にやってきた。全員がオッスとあいさつしている

稽古場のそばに白い神馬が囲われている。親方がなにか餌をやっていたね

 外から見るのだが日陰しんしんと冷えてくる。しかし60キロぐらいの細い力士がいたがあれでよく入門できたものだ。白鵬や貴ノ花なども入門時は細かったらしいが。9時半になっても一向に関取の稽古が始まらない。日馬富士はいつ来るのかね。

 土俵の下には金が埋まっている。実力で稼げという相撲の世界。もくもくと稽古する彼らにはアメリカの大統領が誰になろうが関係ないといった感じだね。クリントン財団には金がざくざくと入ってくるらしい。頑張ってもどうしようもない人間たちはこんなことを知ると投票しないわね。まじめにまじめにコツコツコツコツコツコツとがんばればそれなりに生きてゆける社会づくりを政治家には目指してもらいたいのだ

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