ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

161031 予想外れ。栗山監督の采配奏功して日ハム、日本1。勝利の方程式で負けた広島、緒方監督。短期決戦は難しそう!

2016年10月31日 | 趣味と交遊

 地元広島に戻って、観客の大声援で持てる力の120%発揮してカープが優勝するとおもったが7回まで4対4の同点。今村―ジャクソンー中崎とつなぐ勝利の方程式が機能せず8回に命運が分かれた。ジャクソンは連日の救援、簡単に二死をとったが野球は怖い。


乗りに乗っている一番西川から3連打を浴び満塁、中田と勝負。ここで栗山監督はネクストバッターサークルに大谷を出した。大谷にまわしてはいけないという精神的プレッシャーをジャクソンにあたえ、なんと中田に押出しのホアボール。日ハムが逆転。ここで大谷をひっこめ、そのまま救援のバースに打たせ、なんとヒット。6対4に点差が広がり、レアードに決定的な満塁ホームラン。

緒方監督はジャクソンと心中してしまった。なぜ1~2番に連打されたときに変えなかったのか。簡単に2死もとったし、絶大な信頼を寄せていたのかもしれないがね。

 連日の接戦でおもしろい緊迫の日本シリーズだったが、勝利の方程式にこだわった広島が負け、短期決戦で柔軟な采配をふるった栗山監督に凱歌があがった。

勝利監督インタビューで栗山監督が国民が野球の面白さを感じ取ってくれれば幸いですと表明。なかなかたいした監督だね

 10月も今日で終わり、はやいものだ。ソフトバンクは来年のトップ奪回のため、はやキャンプに入った。世の中は政治も経済も社会もしゅくしゅくと流転してゆく。11月にはいればまた九州場所、豪栄道が綱とりできるかへ興味がうつる。電通社員はこんな時でも残業で頑張っているのだろう。22時ビルの電気が消えても仕事を家に持ち帰り、妻子を養うため頑張るのだろう。

そんな仕事から解放された私だが生きるために食う。最近は三度三度の食事が夫婦の関心事。ほんに人生とは食うことにありだね!!

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161029 夏休み作品絵画書写コンクールで孫娘の作品が入賞!親ばか、うれしいものではる。

2016年10月29日 | マイ家族

 娘から妻にメールがはいって、孫娘の夏休みに書いた絵が福岡県のコンクールで入賞し、新聞に名前が出たよとのこと。あらためて新聞を見直すと佳作入賞者として名前がでていた。私の名前が新聞にでたのは大学の合格者発表の時が最初。2回目は拠点長で就任したとき、地元新聞に紹介されたくらいのもの。まあ平平凡々たる人生ではあったが事故や事件でのらなくて幸いではあった。

 最初に孫の絵を見た時、客観的にみて、なかなかの筆致だと感心したものだ。今回の絵画の応募点数が小中学生あわせて7600点ほど、そのうち入賞作が120点だからまあまあのできなんだろうね。まあなにか好きなことができて、熱心にとりくめるものが発見できるのに越したことはない。習い事は満6歳の6月6日に始めるのがいいらしい。熱心な親は子供を野球選手にしたいとか、ピアニストにしたいとか、子供以上に取り組むらしいが、これは娘夫婦の価値観に任せるしかない。いずれにしても楽しい話題ではある・・・

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161027 日本ハム、西川の逆転満塁ホームラン、まさに劇的、ホームのファンの期待、あと攻めの優位だね!!

2016年10月27日 | アフターセブンティ

 今、日本シリーズ第五戦、緊迫のいいゲームだったが不振の日ハム、西川がなんと逆転サヨナラ満塁ホームラン、5対1で広島をやぶり日本1に大手をかけた。ドクターXはみないでこのブログを書いている。ドクターXはありもしないフィクションの世界。できないことをやってくれるから視聴率があがる。

 しかしプロスポーツの世界は、少なくとも日本シリーズで1点を争って戦っている世界では生の人間の苦しい戦いの現場がみられる。広島のクローザー中崎が日ハム岡にデッドボール、日ハムの選手がブルペンを飛び出し、緊迫の一瞬。クローザーに心の動揺がなかったか。渾身のストレートを西川が夢中でひとふり。入ってくれの願いが逆転サヨナラ満塁ホームラン。これで日ハムが日本1に王手。戦いの場所を広島に移す。

 広島ファンの熱気でカープが奮起、たぶんカープが4勝3敗で日本1になるのではないか

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161024 キリンビール福岡工場、見ごろのコスモス、妻と堪能!!

2016年10月24日 | 趣味と交遊

 めずらしく妻から言い出した。明日月曜日キリンビール福岡工場のコスモス、見ごろだから行きましょうと。そそくさと朝のルーチンワークをすませて10時出発。秋晴れの行楽日和。あまり快晴のピーカンは撮影にはよくないのだけれどもね。三並のファーマーズセンターで野菜と弁当を調達して工場にむかう。なんといつもの駐車場は満杯、ちょっと奥の駐車場にとめる。日本人の考えることは大体一緒。しかし月曜日なのに多いね、それだけリタイア族が増えたということか。

コスモスはつぼみがいっぱい残ってはいるが今が超見ごろ、フレッシュだ。

1000万本のコスモスといううたい文句だがどのように数えたのかね。でもきれいだ。ただきれいな写真はダメというからにはどうとるか

ピーカンの快晴はコントラストが効きすぎる。影を撮ってみた。雲がうっすら出てきた。サブに雲をいれる

45度にして撮ってみよう

白いコスモスを並べる

 しばし休憩、お昼にする。妻と二人でうららかな秋日和のなかで、秋桜を眺めながらの昼食。なかなかミナミの弁当はおいしい。老人ホームやデイケアの団体が今日は少ない。当然若い客も少ない。人生の第四クオーターをむかえたシニア族、どんな気持ちでコスモスを眺めているのだろう

風に揺れるコスモスを撮ろうとしたがISO100で絞りを32にしてもシャッターは40分に1くらいにしか遅くならない。NDフィルターを忘れた。

コスモスの絨毯にうまる女性。

右隅に女性を3人ちょこっと入れて撮る。場所をかえて奥の芝生から撮る

うららかなひと時でした。

 

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161023 血管収縮性鼻炎、体調不良だが県立美術館へ。シニア美術展写真部門のギャラリートーク!

2016年10月23日 | 趣味と交遊

 季節の変わり目はいつも鼻の奥の血管がむずむずしてくしゃみ連発、水洟がすうっと落ちて涙目になりきわめてうっとおしい。春先、花粉症で苦労している友人などの姿をみて気の毒に思ったりしているわが身だがほんとに人間の体というのは精密にできすぎているのだろうね。

今日はシニア美術展の最終日、出品作品の引き取りもかねて午後1時、県立美術館にむけ出発。この美術展は第一期が洋画、彫刻、工芸、デザイン、第二期が日本画、書、写真となっており出品すれば全作品が展示され、優秀作は県知事賞ほかの賞が付与される。同時に最終日に審査員による出品作への講評がある。駐車場がすぐ満杯になるので早めにでかける。2時前到着、車をとめて展示作品を見る。133点出品され十数点が入賞する。残念ながら入賞はのがす。講評が楽しみでだしたようなもの。

4時まで時間があったので周辺をカメラ探索。歩いて20分ほどで博多ふ頭、ベイサイドプレイスに行けるとは知らなかった。


沿岸で釣り人がたくさんいる。カップルや親子、家族連れできている。のんびりした風景。

波にただようカモメが2~30センチの魚をゲットしたのが見えあわててシャッターを押す。いるんだね魚が。

競艇場。今日は休みかな


15時半駐車場にもどり休憩。

16時、案内があり審査員による講評が始まった。審査ポイントは作者の製作意図が明確か、それが的確な構図でプリントとして具現化されているか、物語性が感じられるかなどで審査したという。見慣れた定番の写真やきれいなだけの絵葉書写真、ピントが甘い写真、欲張って入れすぎた写真などは選ばれない。最優秀作品は雨あがりの朝の田園の長い細道に犬が1匹、朝の陽ざしをあびて影を足元に落とし横顔をみせている写真。長くのびる道がこの犬や飼い主の未来がどうなるのか考えさせられるような物語性がありしっとりした空気感が何とも言えないというのが選定理由とか。

 シャッターを押すときの作品のできあがりイメージを描けるかどうかが重要と感じたね

 

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161019 ボランティア募集説明会に出席!おもしろそう!

2016年10月19日 | アフターセブンティ

 実は昨日ケアレスミスをやらかした。パソコンで予定表をチェック、目に九博のボランティア募集説明会の文字。てっきり昨日とおもいこんで、さっさと昼をすませて、折り畳み自転車ルイガノを引っ張り出し九博に向かう。途中坂道は押して歩き、下りは自転車。約15分で九博の自転車置き場にとめる。

案内に受付けはと聞くとなんと説明会は翌日ですと言われる。なんてこった、確認不足はだめですね。1Fロビーの被写体を探してバチバチ。

インドネシアの何とかという楽器。ガムラン?

中国の建築物の屋根にのっている三蔵法師一行?の彫刻。

七色に変化するウオーキングロード。

天神ねぶた

中国人らしき観光客がにぎやかに楽しそう

菖蒲池の鯉。大口をあけて餌の投入を待っていた

 前置きが長くなったが、というわけで今日が説明会の本番。今まで震災後のボランティアなるものをTVで見聞きするだけでどんなものかよくわからなかったので説明会に参加してみた。

 HPの館長挨拶をみると、「九州国立博物館は東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館として、平成17年10月16日に福岡県の太宰府の地に開館,今年で11年目、来館者も1300万人を超えたとある。開館以来「学校より面白く、教科書より分かりわかりやすい」をコンセプトに、地域とともに共生・共働していく博物館をめざす。博物館の使命は、価値ある文化財を見せる、守る、そして調べる、さらにひろめるという4つの機能がある。それらを館の職員のみならず、多くのボランティアの人達の力を借りながら、教育普及での展示をはじめ、館全体を多目的に利活用。九州に在ることの意味を認識し「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」という目標の実現に向かって、親しみ易く楽しい九州国立博物館への道筋を歩みつづけます」とある。

なんとH28年の在籍ボランティアは12部会383名もいるとのこと。今回は5期目のボランティアになり、三期生が数十名卒業することによる補充の募集。

 12部会とは、4Fの文化交流展示室で小学生の団体や小グループに展示物の解説をする展示解説部会(76名)、1Fのアジッパで来て観て触れて學ぶ支援をする教育普及部会、日本語、中国語、韓国語、英語による館内案内部会、文化財を守る温湿度管理、害虫対策など環境部会、独自の企画提案によるイベント部会、寄贈された郷土人形などの調査登録展示などの資料整理部会、ボランティアのボランティアによるサポート部会、学生部会、そして12番目があたらしく作られるフィールド部会(将来的なフイールドミュージアム構想への対応)。

 11月に体験入部などをして希望部署二つを書いて12月16日までに申し込み用紙を提出。面接などない書類選考のみで1月中旬決定通知があり、その後4回の研修をへて来年4月からの活動スタートとなる。まあ週1回半日程度、月4回のボランティア、申し込んでみましょうかね。

 65歳から5年間、趣味三昧で過ごしてきたので次なる5年のあたらしいステージにしますか!!!

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161017 来季年俸10億円が噂される大谷翔平に84勝あげたソフトバンクがお手上げ、3連覇の夢が消えた

2016年10月17日 | 趣味と交遊

 日本ハムの大谷翔平選手、栗山監督の計らいで日本シリーズ進出をきめる対ソフトバンク、ファイナルシリーズ5回戦に9回、クローザーで登板させた。身長193センチ、体重92KGのメジャー級体格体力でなんと日本プロ野球史上最速の165キロの剛速球で松田からの3人をかたづけ広島カープとの日本シリーズ進出を決めた。敵も味方も日本国中のプロ野球ファンが口あんぐりで言葉を失うモンスターピッチングであった。まさにスーパーエクセレントスターの誕生だね。まだ幼さの残る童顔からいかにしてあのピッチングが生まれるのかすごいものだね

 往年のスーパースター張本氏がTVで二刀流はだめだ、ピッチャーに専念さすべきだと言っていたが今年はホームランも22本、打率もチームナンバー1、勝ち星も10勝をあげ防御率もなんと1.84。見事に二刀流を実現させた。まことに計り知れない驚異の才能だね。岩手の花巻東で頭角をあらわしたこの男。いきなりのメジャー行きを栗山監督の熱意であきらめ札幌の日本ハムファイターズに入団四年、その怪物パワーを世界中に見せつけた。

 来期はどうなる?打者で2億、投手で2億、人気や観客動員力で10億でも安い、もうすでに年棒20億5年、計100億以上でメジャーは大谷どりに動くと言われている。まあこれからの日本シリーズも楽しみだが来季の大谷の動向が興味しんしんだね。とにかく閉塞日本人の夢の対象になるスーパースターの誕生である。

 

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161016 車中泊メリット、早朝の絶景。6時、中島漁港、朝焼け、漁船、西鉄電車、絶好の被写体、2時間満喫。

2016年10月16日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 K社の一角、ライトをつけてもらっていたのでマルチシェイドの隙間から外の明かりがはいってくる。4時目が覚めて、12Vポットをつけてゆっくりストレッチ。寒くはないが気温はさがっている。湧くのが遅い。バッテリーゲージをみると大分容量が減っている。なぜ?、購入して4年目だからね。やっと沸く。粉末コーヒをいれて、パンはない、バナナをたべる。店の外のトイレを借用して洗顔、歯磨き。中島漁港にナビを設定して5時過ぎ出発。車中泊のメリットは早朝攻撃ができること。水郷柳川、日の出前の朝焼けが川面を金色に染めていた。車を左おれして留めて撮影。まわり暗闇の中、ここだけが金色に覆われている感じの絶景。

6時前、目的地周辺です、案内終わりますとナビ。ナビは漁協だった。散歩中のおじさんに聞いて港にはいることができた。周辺は薄明るくなってきた。

西鉄電車がすぐ上の高架を通過。西鉄の中島駅がすぐ右手にみえる。電車とのコラボも狙える、ヤッホー。

小型の漁船が数十隻係留されいて、早出の船がエンジンをかけたりして待機している。

太陽が姿を見せ始めた。すばらしい景観。

結構広い港をウオーキングをかねて歩き回る。

漁師の奥さんらしき人が乗り込むのをパチリ。朝日を浴びて電車の窓が金色に輝いている

壁面にようこそ大和町へというペインティング。

若い漁師の男性に声をかける。17日の海苔網漁解禁の朝はここから漁船の群団が一斉にスタートして創刊ですよという。さらに歩をすすめて漁港を見下ろす橋の上に出る

約2時間、港周辺をロケハン、朝市の場所も確認した。すっかり日ものぼり青空が広がっている。

 セブンイレブンがそばにあったのでコーヒ&卵サンドでしばし休憩。9時前、大川市文化センターにむけて出発。ここでも市の総合美術展が開催される。預かっていたWさんの作品2点とついでに私の2点も搬入。出品料は2点で1000円、どうなるかわからないがここでも審査員の評価眼がどのあたりにあるのか、勉強のため出品することにした。10時終了、大川の昇開橋を撮るのはやめて一路筑紫野へ。高速をつかわずした道を行く。ちょうどお昼に着くだろう。昨夜から今朝にかけて撮影を満喫した。来年は海苔の種付け解禁日に焦点をあわせてくることにしよう!

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161015 柳川で車中泊。有明海の夕景撮影に夢中になる!

2016年10月15日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 妻を高速筑紫野に迎えに行ったあと、柳川に向かう。1日に柳川市総合美術展に全紙写真2点を応募、写真仲間のWさんに搬入に行っていただいた。Wさんともども1点は入選、残りの1点は選外。入選作品は10月30日から11月6日まで柳川市民体育館で展示される。というわけで選外作品の引き取りにでかけたということ。単目的では行きたくないので有明海の夕日撮影と17日解禁になる海苔の種付け漁の場所確認など情報収集。15時体育館につき搬出。316点応募があり(約200人)100点ばかりが入選らしい。約3割の合格率だね。

 スタッフの方に海苔の種付け漁の情報収集。中島漁港に焦点をしぼり、とりあえずムツゴローランドの先の有明海の堤防をめざし移動。日の入りは17時半ごろ。16時現地着。遠くに漁船が海苔網漁の竹竿周辺を行き来している。海面が太陽の反射でぎらぎら、干潮の時刻のようだね。

空は鱗雲のようなすごい景観を呈している。5時前になり空が焼け始める

 今宵は軽キャンピングカーの架装をやってくれたK社の車の展示スペースの一角を拝借して車中泊をする予定。営業部長のMさんの計らいでOKがとれた。定期点検もあるので18時半には店にはいりたいので撮影は18時までとする。17時半ごろ、真正面にどんと太陽が姿をあらわし海面が黄金に輝く。1Mほどの堤防にのぼって三脚をセット。足元がせまく落ちないように注意しながら夢中でファインダーをのぞきシャッターをきる。

真っ赤な太陽のぎんぎらぎんはどうしても飛んでしまうね。技術不足ではある。

空もいれてみる

厚い雲か、太陽が姿をけしかける。

 残照が空を染めている。6時がちかづく。まあ2時間ばかりすべてを忘れて夢中にさせてもらった。ひきあげることにする。そらには満月が出始めていた。K社に18時半着。Y社長と歓談。来春、1000坪ほどの土地を確保してキャンピングカービレッジをオープンするとか。先般M部長とアメリカ西海岸に視察にいってきたとか。日本でのキャンピングカー登録台数は2万台ほどらしいががんばってもらいたいものだ。20時、点検も終わったマイ軽キャンにのりこみ夕食、ワンカップで一息。一畳の室内空間は私の大宇宙。なんとなく気持ちがやすらぎ落ち着くね。明日は6時に中島漁港にのりこもう!さあ、どんな被写体が待ってくれているか楽しみである。

 

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161013 久山八景のひとつイチョウのイツキノミヤへ、さらに伊勢神宮ゆかりの伊野皇大神宮へ、静謐のひと時!

2016年10月13日 | 趣味と交遊

秋晴れ。家にいるのがもったいない。妻と久山トリアス方面へ花木を買いにでかける。ついでに新聞で紹介されていた久山八景のひとつ、イツキノミヤへ場所確認にでかける。イチョウの時期は1か月先。妻は以前におぼろげな記憶。なんとか到着、ひなびた感じ。が立派なイチョウの樹。

これが黄色に色づき、地表に黄色の絨毯をひきつめたらさぞ美しかろうと思われる。

伊勢神宮ゆかりの伊野皇大神宮に向かう。朱塗りの橋がみえてきて五十鈴川の看板。清流伊能川が流れている。

町内1の高さのケヤキの樹と岩井の滝、静謐な気が漂っている。

階段をあがり本殿へ

狛犬が赤い口をあけている。めずらしい。

西暦200年来の由来。日本書紀にでてくるらしい神社の由来。

伊勢神宮の凛とした空気を思い出す

紅葉の時期にまた来よう。久山トリヤスにもどり昼食。天高く空が晴れハワイをおもいださせる。

イタ飯やに行く予定だったが妻の予言があたりくだんの店は閉店。ユニホームが汚れたりして女性客の評判を落としたのかもしれない。しかし女性の感性は怖いね、飲食業にとって特に。となりの和食の店でカツとじ鍋。うまかった。久山植木によって花を買い帰宅。久しぶりに歴史を感じさせる場所にいって気分が一新した。

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