ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

130227 41回目の結婚記念日、時計贈り、念願のFZ200で庭の鳥たちを撮る!

2013年02月27日 | アフターセブンティ

 人生いろいろ。有名な観光地らしいエジプト南部ルクソールで気球のガス爆発で19人死亡、リタイア組の日本人夫婦2組が墜落死された。仲のよい夫婦の悲運の事故死、関係者はどこに憤懣をぶつけてよいのやら。この事故もまた人災かどうかを巡り例によってどのチャンネルもかまびすしい。人命を握るパイロットが真っ先に飛び降りてしまった。飛び降りたのか、火災や爆発で吹き飛ばされたのか。いずれにしてもお悔やみ申し上げるしかない

 こんな中、今日は41回目の結婚記念日、よく26日と間違えて女房に怒られた。今は二人とも両親は他界、子供と孫がもっぱらの関心事。41年、よくやってきたものだ。いろいろありはしたがなんとか乗り越えてきた。女房の良いところは1、きれい好き。家はぴかぴか、床もみじが見られる。食後の後始末完ぺきで酒のつまみも消える。2、浪費癖がなくつつましい。ブランド志向なし。ただしネットオークションで孫の靴や着るものはブランド品を1000円以下でネット購入。3、料理が早くてうまい。4、やりくり上手、ローンは私が60になる前になくなった。5、子供を立派に育てた。私が今、不満とするところは1、わかってはいたが趣味がまったく違い、今、一緒にしているのは夜の30分のウオーキングのみ2、まあ言われるところがあるので仕方ない面もあるが口うるさい。現役時代のことはいまさらいっても仕方ないがいろいろ希望はあったけれど、はるかに良い点のほうが多いということだ。幸か不幸か妻は飛行機が嫌いで海外旅行は娘のハワイでの結婚式と、家族全員でのバリ旅行のみで自ら行こうとは言わない。イビョンホンのファンのくせにソウルすら行こうとしない。まあ安全面からいえば日本が一番で遊びに行っていないところはいっぱいある

 先日、みるからに安物の時計をしていたので電池交換ついでに時計屋でカタログをもらってきた。私の趣味と全く違うと思われているので勝手に買わないことにしている。キンキラのものはすべからく嫌いでシックなモノトーン基調のものがお好みのようだがシチズンの光充電式で革バンドの上のモデルがつけている時計を指名した。ネットでチェック、定価の1万円ほど安く調達。

夕食は久しぶりにステーキ。生ハムサラダ、赤ワインで大変美味でした。時計をプレゼント。喜んでいただけました。

ブログで鳥撮りの名手がいて、今まで天体望遠鏡のボーグやうん十万の超望遠レンズ(レンズだけで5キロ)で鳥をとってブログで掲載していたが朝の散歩カメラでパナソニックのFZ200というコンデジを購入し家電メーカーのつくったコンパクトデジカメに驚嘆、実際に撮った写真を掲載、すばらしい画像がそこにあった。28~600ミリスルーでレンズの明るさがF2.8と超明るく秒12コマの連射性能。マニュアルでのピント合わせスピードが速いなど素晴らしいと紹介されていた。私の一眼レフデジタルカメラはペンタックスで最近は300ミリ以上の長いレンズを製造していないので1.5倍のテレコンバーターをつけて鳥を撮っていたがいまいち。シグマの150~500ミリ(アマゾンで9万円弱)を検討していたがヨドバシ博多で実際にもってみてその重さ(といっても1キロ強だが)に華奢な左腕ではしんどいということがわかりあきらめていた。そこでこのFZ200を知ったといういうこと。レンズ交換式でなく重さは588グラム。ブログで紹介されていたオリンパスのテレコンTCONー17Xをつけると1020ミリまでばっちり。ということで自分への結婚記念日祝いでヨドバシドットコムで発注。シグマよりうんと安くゲットしたというわけだ。まだ使いこなしていないが試写の画像をのっけておこう。

雀は夕方で暗く、F2.8でもシャッタースピード500分の1くらいで羽の動きはとらえられていない。1000分の1くらいは必要だろう。ISOも100にしていたのでもっとあげればシャッタースピードは稼げていたと思う。腕をみがいておいおいブログにのせていきたいと思う。

わが奥様は焼酎の湯割り、日本酒熱燗はだめだが焼酎ロック、冷酒はいける。ワインも冷やした白がお好み。今日は久しぶりに赤ワインがうまかった。といっても数千円の高級?ワインではなくルミエールで買ったチリ産のチープワイン。これが結構おいしかった。ということで今日はここちよい酔いにつつまれてこのブログをしたためている次第。ごめんなさい・・・・

 

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130223 24節季、雨水(うすい)。太宰府天満宮、梅とモデルの撮影会、満開!

2013年02月23日 | 趣味と交遊

今年の撮影会は去年より10日遅れての開催、暖かい初春の候とて梅は満開、天満宮界隈も多くの人出でにぎわっていた。24節季では雨水といって雪が雨に変わり氷が解けだし、土脈(どみゃく)うるおいおこるというわけで農耕の準備をはじめる目安とされた。今年は3年やってきた体験農園を一時休止することにした。今頃春夏野菜にむけてトラクターが入っているころだろう。土ならしだ。カワウソ魚を祀る、春キャベツ、トビウオ、お伊勢参りなどが旬のキーワード。

なんやかやで集合場所の絵馬堂に10時半過ぎつく。すでに主催者のあいさつが始まり、モデルや講師の紹介が始まっていた。アマチュアカメラマンが200名近く集まっている。フィーリングがあいそうなモデルのグループを追ってぞろぞろ歩きだし撮影がはじまる。いつものパターン。去年、佳作だったので今年もコンテストに応募予定だから今日のブログでは1枚ちょろっとお見せする程度。

しかしモデルも大変だね。おじんやおばんからこっち向け、あっちむけ、もっと微笑めやらぶすくさ言われて1時間半我慢しなくてはならない。4~5か所撮影場所を変えて300枚ばかり激写。曇ったり晴れたりで光を活かしたショットがどれだけとれるか、皆同じようなショットになるのでアングルや立ち位置を変えたりでどう変化をつけるかが勝負。講師が1枚だけでもこれだというのがとれたらオンの字ですよと言っていたがまあそういうことでしょうね。12時過ぎ、孫たちが泊まりに来ているということなので家での昼食とする。

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130220 母の葬儀の翌日、京都の東本願寺、大谷祖廟に行く。夜、先斗町。

2013年02月20日 | マイ家族

葬儀の夜は弟の家に一同集まり話す。私は泊めてもらうことにして家内と息子は帰る。弟は整骨院(息子が経営)を1Fに2階は自らの母親と奥さんの老いた両親を2階に住ませ介護をしながら仕事をこなすという自宅建設と介護実践というとてつもないことをやってのけ今、奥さんの父親(86歳)を残すのみとなった。そして今日、奥さんのご御堂の一周忌で京都の大谷祖廟に行くことになった。わが母も49日明けにはその大谷祖廟に納骨し永代供養をお願いすることになる。真宗は東本願寺大谷派と西本願寺に分派している。東本願寺大谷祖廟は八坂神社の裏手、円山公園の奥にある。

久しぶりに京阪特急にのり四条河原町下車、南座があり中村美津子の看板が上がっていた。南座隣の松葉でにしんそばを食す。40数年前同志社大学を受験した際、食べた記憶がある。ちょこっと顔を出していたにしんがそばの下に大ぶりの体を隠している。結構ボリュウムがある。うまかった。1200円。八坂神社までの道、日曜日とて人でにぎわっていた。外人の数も多い。

朱色のインパクトが大きい。外人にはすごい異国情緒だろう。丸山公園を抜けると大谷祖廟への階段にさしかかる。親鸞聖人の墓所ゆえお静かに参拝されたしとある。それらしきたたずまいがあたりを支配している

去年、永代供養の申し込みをし、今年一周忌で合同供養となる。二時半から本堂に集合、床暖房された本堂にすわり僧侶を待つ。やがて4人の弟子を引き連れた大僧正がおでまし、鐘とともに読経がはじまる。随時、焼香がはじまり読経も終わり法話。法事とは仏事を契機として法話を聞き、自らの生きざまを問い直す自らのための儀式であると、故人の冥福をいのるものではないというお話。親鸞聖人は生者から死者をみるのではなく死者から生者をみる視点を訴えたとのこと。

帰り、長楽館でコーヒ&スイーツ。1400円也。伊藤博文が命名したという100年の歴史のある建物。疲れをとってくれる味わいであった。

四条から三条、祇園、先斗町を散策、日が落ちてきて冷えてくる。

 喪中ではあるが熱燗をきゅっとやりたくなり鍋の看板にさそわれ鴨川沿いの店の2階にあがりこむ。熱燗が五臓六腑にしみわたる。兄弟としてそれぞれの道で、それぞれの女性と出会い、家庭をもち、親の死に直面し、今おたがい、酒をかわしながら語り合う。人生の道程をあらためて思う。うまい酒であった。

 

 

 

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130219 母親死去、92年の女の一生を閉じた。

2013年02月19日 | マイ家族

 去る13日午後4時1分、誤嚥性肺炎からの心筋梗塞で母が92年の生涯をとじた。ここ3年ばかり大阪在住の弟が介護をしてくれていた。私が母の住まい近くに単身赴任していた頃も何回か救急車で運ばれたり入院、自宅療養など繰り返していた。弟の店舗つき住宅の完成間際で新しい部屋に住まわせてやりたいという弟の気持ちもあり胃瘻の処置を決断、強力栄養剤注入で髪が黒くなるくらい元気な感じであったがホームステイに2~3日預けたときに誤嚥が発生、今回の急逝に至った。

 久しぶりに新幹線にのり、通夜の会場である大阪の公益社に向かう。弟がすべて手配をしてくれた。数年前に私が撮影したやわらかい表情の母親の遺影のしたで納棺された母と対面、きれいに化粧をされた母が眠っている。息を引き取るときに手を握ってやれなったのが心残りではあったが苦しまずに亡くなったと聞きよかったと思う。19時からお通夜。真宗大谷派の住職の読経で式が始まる。弟の会社の同僚がたくさん来てくれていた。密葬、家族葬と案内していても長いビジネス生活、そうもいかない。約1時間で終わって会葬者が帰られ、親族だけの食事、いろいろな話題がいきかう。23時、われわれ夫婦をのこして他のメンバーは帰宅。午前2時、線香やローソクを変える。あらためて母の顔を見る。92年の母の女としての人生は幸せであったのだろうかとふと思う。太平洋戦争のさなかのS19年に結婚、翌20年5月に私を出産、よくぞ大阪大空襲のさなかに私を産み、生きながらえることができたものだ。焼け野原の大阪で飢え死にさせずによくぞ育ててくれたものだ。父親が鉄工所を創業し油にまみれ母もがんばり私が大学4年の頃には20数人の工員がいた。が中小企業の悲哀で連鎖倒産、すべてをなくし母のあらたな苦労が始まる。いざという時の男は意外とダメ。細腕の母への依存が大であった。われわれ息子二人もそれぞれの家庭維持で精いっぱい。わずかな支援は続けていたが母はその後の心労もあり体調をくずした。わたしも単身、大阪に転勤、10年ばかり生活をともにしたが体調は回復せず、心から笑えるような楽しい時間を体験させることはできなかった。苦労性というか性格的なこともあったが今となっては心残りである。しばし母の顔を見続けた。

翌日、小雪交じりで寒い。町内会の役員さんが弔問にやってこられる。弟の地域での活躍ぶりがわかる。10時、息子が岡山から到着、10時半遺族の集合写真。弟の会社の社長ほか役員、社員の方、20名ばかりこられる。弟の仕事ぶりと人をそらさない人間関係づくりの様がうかがえる。11時葬儀告別式。浄土真宗の大無量寿経が鐘とともにながれる。焼香が終わり喪主挨拶。昨晩一応は挨拶内容を整理していたが最初の1~2分で思わずうるっと来てしまう。4~5分のあいさつを終え最後のお別れ。御棺に花をいれてゆく。すっかり花に埋まった母の御棺が霊柩車にのせられ斎場にむかう。御骨あげまでの時間、精進あげ、食事をしながら話がはずむ。母も胃瘻で何の楽しみもない状況、弟夫婦の介護も大変、相互に解き放たれる空気がそうさせる。15時、母が骨となりツボに納められてゆく。母の死が見送る者に生の意味を問いかけ、あらたな生き方を考えさせる。生かされ、助けられていることへの感謝の念を忘れず生き抜く。マイクロバスが公益社にむかって出発、今は誰もしゃべらず押し黙っている・・・

 

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130212 太宰府天満宮、竈門神社、1350年の節目の年、すごいもんです。

2013年02月12日 | 趣味と交遊

地元のなじみ深い太宰府天満宮や宝満山ふもとの竈門(かまど)神社が歴史の表舞台に登場して1350年の節目を迎えるという。竈門神社が1350年大祭を契機にきれいに大改装中、いくばくか工事が残っているようだが社務所はきれいになっている。

664年、天智天皇の時代に歴史の表舞台に登場。前年に日本は唐、新羅の白村江の戦いに敗れ、唐の侵攻に備えるため九州統治の拠点を沿岸部から内陸にうつし、もろもろの施設や制度を整備されたのが太宰府ということで律令国家最大の役所であったらしい。福岡から大宰府にくる途中に水城の城壁や大野城な大宰府を守るための建造物であった。さらに災いを防ぎ神のご加護を得ることを願って大宰府の東北の鬼門に位置する宝満山に竈門神社が創設され、奈良時代から平安初期にかけて国家的な祭祀が行われ祈りがささげられてきたと天満宮権宮司の西高辻さんが述べておられる。国土の防衛、九州全域統治、外交の窓口という大きな役割を担った。鎌倉時代以降、役所としての位置付けはうすらいだが、現在においてもこれら役割は継続しているように思われる。あらためてこのような歴史に思いをはせながら我々が何をなすべきか考えてみることも必要だろう。

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130209 娘に貸与していた軽四がかえってきた。ポータブルナビ購入!

2013年02月09日 | 趣味と交遊

長女が6年前結婚した時、新古車ディーラーK-cafeからダイハツエッセを購入、娘にプレゼント。子供ができて何かと役に立ったと思うがこのたび不要になったということで手元に戻ってきた。趣味専用車ということでちょこまか乗り回している。プリウスを遊びに使ってワイフにおこごとを頂戴しなくてすむようになった。あちこち写真をとりにいったりするにあたりナビがほしいと思い、ベスト電器にいってみるとワンセグもついて5インチのナビがなんと13800円。確かプリウス購入時見積もりには10万前後していたのではないか。結構機能は充実していそう。ユピテルという企業名は初めて聞いたが年商100億円超の無線電子機器の中堅企業のようだ。店頭POPにはシェア、満足度など業界2番手とか記載してあった。

 実はベスト電器に行く前にヤマダ電機にいって3万円弱のパナソニック製ナビを買うべく、店頭スタッフに実際にエッセのシガーソケットで機能するかチェックしてほしいと依頼、現場でシガープラグを挿入せんとしたがなんと入らない。いろいろ説明書をみたりしていたがだめ。どうもこの若い店員、車も持っていないといっていたが最初から何やら頼りない。まあヤマダ電機は3万円売り損じたことになる。そのごK-カフェに行き、チェックしてもらうとすっとプラグが入る。ということでベスト電器にたちよりユピテルの13800円のポータブルナビ購入とあいなった次第。まあ今に始まったことではないが企業業績における人的要因はあいかわらず大きいと再確認した次第である。

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130204 旧暦の新年、立春。北京スモッグまじりの東風が凍りを解く!!

2013年02月05日 | 辛口ひとりごと

 

 2月4日は立春。旧暦の72候では今日から新年が始まる。立春とは初めて春の兆しが現れてくるころのことで見つける喜びに満ちているのが春という季節であるとのこと。南寄りの強風、春一番、フキノトウ、白魚、初午などから春の訪れを実感する。立春をすぎて最初にふく南寄りの強い風、春一番が何やら硫黄臭い。

 日本も高度成長時代に体験したスモッグ、大気汚染が今中国を騒がせている。尖閣問題で中国人民の不満を日本にそらせたが、この大気汚染はどうしようもない。金持ちも貧乏人も政府要人も軍人も関係なく被害を及ぼす。人間というのはおろかなもので先進国日本が体験してきたことを中国は学べていない。広大な国土と13億というという人口を抱えての政治のかじ取りは極めて難しいことがわかる。高齢社会を世界で最初に体験している日本、この打開策が成功すれば世界にノウハウが売れる。中国はいいかっこせずにもっと謙虚に日本に学ぶべきである。

 

 

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130203 今日は大忙し!孫娘の音楽界、太宰府天満宮節分大祭、恵方巻き、八重の桜。

2013年02月03日 | マイ家族

月初めの日曜日はいつも武蔵寺での写経会だが今日は欠席。成人になるまで(あと14年)追っかけするつもりの孫娘の音楽界がある。去年はインフルエンザで欠席したので今回は幼稚園最後。遅起きの家内も今日はいつもより早く起きてきて一緒に幼稚園に向かう。8時半、すでにいっぱい。一日に3組に園児をわけて開催。入園式、運動会、お遊戯会と撮ってきた。あとはこの音楽会と卒園式。メロディオン、ハーモニカ、カスタネット、合奏、暗唱で詩歌の朗読、小林一茶の俳句暗唱など多彩。約90分で終わったがみな熱演。よく頑張った。長女の家に戻り、TVで撮った写真の再生。まあたらしいランドセルもおいてあり4月から新1年制。成長は早い。久しぶりに浜勝にいってカツ定食。この店の漬物や味噌汁もうまい。

昼過ぎ娘一家と別れて帰宅。バイクにのりかえて太宰府天満宮へ。バイクなら駐車料が不要だし駐車に困らない。小春日和で暖かい。あすは立春だ。昔は立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分といったらしい。季節の節目に鬼が出る、体調が変わる。ということで豆をまいて厄除けしたらしい。

厄をすいとってくれるひょうたんがつるいしてあり参拝者がさわりながら本殿に向かう。中国語や韓国語がかまびすしく行きかう。

本殿では厄年の人たちの厄払いがおこなわれており終了後豆まきとなる。

厄除けの豆を拾わんとする手、手、手。コブクロには豆と一緒に当たりくじが入っているらしい。

錦鯉もこの暖かさと餌をくれる参拝客のおかげでぴちぴちはねている。カメラの電池が切れかけている。引き上げることにする。途中、セブンイレブンで恵方巻きを買う。

自宅の梅は満開である。また来週、東日本では雪とかいってるが信じられない陽気ではある。17時半買ってきた恵方巻きとわかめスープの夕食。今年の縁起の良い方向(恵方)は南南東。磁石で確認してそっちの方角に目をむけ太巻きにかぶりつく。食べている間は口をきいてはいけないのが習わしである。七福神にちなんで縁起をかついでかんぴょう、きゅうり、しいたけ、出しまき、うなぎ、でんぶなど七種の具がメイン。セブンイレブンの商品力はすばらしい。うまかった。

18時からBSでNHK大河、八重の桜をみる。吉田松陰の刑死、桜田門外での井伊大老の暗殺など会津若松藩にも幕末の激動の嵐の兆しが出はじめる。面白くなりそうなドラマである。今、忙しかった日曜日をふりかえりつつブログをしたためている。

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130201 はや2月。世間は体罰、パワハラ指導者問題でさわがしい!

2013年02月01日 | 辛口ひとりごと

大阪市立桜ノ宮高校体育科の理念はHPによると以下の通り。

全員が運動部に所属し、体育活動の実践を通し高度な技術を学び、「知・徳・体」の調和のとれた人格形成ならびに体育の振興発展に寄与する人材の育成を目指します。
 また、将来は社会の各分野で体育活動の指導者となるため、大学へ進学し、見識を広めることを目指します。
現在、大阪府下の中学校、高等学校を中心に、多くの卒業生が体育科の教員として活躍しています。とある。名門バスケットボールクラブの監督顧問の体罰などが誘因になりこともあろうにキャプテンが自殺してしまった。名門クラブのキャプテンに息子がなってさぞや親子ともども未来への期待に胸ふくらんだであろうに自ら命を絶ってしまうなんて悲劇だね

企業も理念そこのけで不祥事をおこすがこの学校でも同様の風土があったのだろう。橋下市長の体育科入試中止の決断は正しい。第二、第三の自殺者を生み出す危険な風土が支配しているから根本治療が必要。クラブ活動再会を望む親はたまたま自分の子供がそうなっていないだけで他人事ではないと考えるべき。

オリンピック女子柔道の監督が選手15名に暴力指導を受けたとして告発され、二期連続金メダルをとった選手が婦女暴行で5年の実刑判決が下った。パワハラ、セクハラ蔓延のスポーツ界、情けないね。一流選手、一流監督ならず。スポーツバカではどうしようもない。○○ジャパンなどとチームに監督の名がつく。これが監督を異常に走らせる。稼げる息子をつくるため狂奔する親もいる。欲ボケジャパンだ。この十年、給料もあがらず、不満鬱積のサラリーマンたちはスポーツでのヒーロー出現を期待し、自らの鬱積をはらす。その極度の期待に監督、選手がつぶされる。悪循環だね金メダル崇拝からの脱却が必要。

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