ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフの体験的実現ノウハウ紹介

170615 剪定、樋掃除、石油ストーブ芯調整、メンテナンスにぐったり!!

2017年06月15日 | アフターセブンティ

 すべからく快適な生活を送るためにはメンテナンスが必要。自宅に庭があるのは良いにしてもほっておくと緑はどんどん成長して、隣家に伸びてゆくは、屋根の樋に枯葉をつまらせ雨の時、排水不能になったり、エアコン、石油ストーブなど併用していてもだんだんストーブに点火がスムースにいかなくなったりしてくる。普段から定期的にやっておけば楽にすむものを一挙にやろうとすると重労働となる


玄関入り口のさつきの植え込みもだんだん背が高くなってくる。思い切って剪定して高さを揃える。この高さ揃えがうまくいかない。

電動剪定機など使えば楽できれいにそろうのだろうが手ばさみでチョキチョキやるとてムつかれるしなかなか高さがそろわない。きりのよいところで終了。

 

 脚立を引っ張り出して梯子状に再セット、4~5Mの梯子になる。これを屋根にたてかけて樋の掃除にかかる。ここ23年やっていなかったので上がってみるとコーナーの雨が流れ落ちるあたりに枯葉が詰まって化石状に固まっている。


大中小三種類くらいの刷毛を用意して、詰まっている枯葉などを描きよせる。マスクをかけて舞い上がるほこりを避けながら樋掃除。東西南サイドの樋を掃除、スーパーのビニール袋2杯分くらいの枯葉など除去。

ついでに秋以降の落葉でまた樋を詰まらせないように樹木のカットもあわせて実行。好事魔多し、作業の最後くらいに梯子の最下部をどいうわけか踏み外し転倒、その表に梯子が倒れかけてきて受け止める。その拍子に右臀部を打ったようだ。幸い骨折などには至らなかったが用心深くやっていてこれだから嫌になるね

 

石油ストーブがまだ部屋に置いてあるので片付ける。扇風機と交代の時期なのにまだ居座っていたので片付ける。電池で点火しずらくなったのでチェック。もう23年使っているので点火部の芯が欠損してしまっている。

点火棒でつければ間に合うがせっかくだから分解する。パソコンで調べるとコロナの反射式石油ストーブの芯替えがビデオで開設さている。型式が違うがおおまかにはわかる。なんとか芯は外せたが欠損部をよけて再セットしてみる。なんとかできたが上下させるギアがうまくかみ合わない。もう疲れてきたので作業は明日に延期。

 

やはりマンションに住みかえてオール電化でメンテナンスフリーというのがいいのかね。考えさせらえる一日でした

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