ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

170809 立秋、秋隣。特定健診異常なし、大腸がんも!長崎平和祈念式典、深堀さんのスピーチに感銘!!

2017年08月09日 | アフターセブンティ

 東京は37度猛暑、筑紫野は昨夜の雨のせいか、湿度は高いが涼しい。24節気、はや立秋、夏の季語だがまさに秋の気配が隣に感じられる「秋隣」である。

 朝いちで近所のかかりつけ、O内科にいく。特定健診と大腸がん検診の結果を聞きに行く。

 血液検査や尿検査からの結果は異常なし。糖尿も肝臓も腎機能も血圧、コレステロール異常なし。2年前潜血反応が出て大腸内視鏡検査をするはめになってしまった検便も陰性、便が固い時はやめるつもりだったがスルッとでてくれたのを採便。異常なしでした。特定健診には心電図や胸部レントゲンがないので心臓や肺については?心電図もはっきりした自覚症状がないと保険適用での検査ができないとか。とりあえずはひと安心。

 11時から長崎平和祈念式典をテレビでみる。1945年8月9日11時2分に原爆投下、7万人以上の市民が一瞬でなくなり同じくらいの人が重火傷を負い、その後なくなっていった。田上市長のノーモア ヒバクシャ宣言、淡々と世界へ発信された。もう少し大きく力をこめて訴えてもらってもよかった(発声訓練などしないのかね)。その後ヒバクシャ代表の88歳、深堀好敏さんの「平和への誓い」スピーチ、感銘しました。

焦土の街で起きていた真実を切々と訴えられた。母と弟と3人で材木を井桁にくんで18歳の姉の遺体を荼毘に付しました。頭上から太陽が照り付け顔の正面から熱気と臭気がせまり眼がくらみそうでした。母は地面を見つめただ祈り続けていました。核は人類と共存はできない。福島原発事故の教訓もいかせずこともあろうに再稼働をしている・・・4000枚原爆写真でもって世界に恒久平和と核廃絶を訴えていきたい・・

 安倍総理の来賓あいさつ。まったく感動させない。政治家もつらいとこだね。アメリカの核の傘のもとで経済一辺倒でやってこれて、いまだ経済第一を政府目標に掲げている。市長や深堀さんの訴えを聞いてさぞや忸怩たる思いであったろう。核兵器禁止条約の交渉会議に出席すらしていない。沖縄もどうしようもない、北朝鮮拉致問題も棚上げ、東芝も原発のおかげで上場廃止が危惧され、ノーテンキ・トランプと一緒に北爆をしかねない状況だ。

 九州国立博物館に博多山笠の飾り山が分解されて搬入され、有害生物の燻蒸がなされて、組み立てが始まっていた。世界遺産ラスコー展が開催されている。一発の核爆弾が一瞬にして世界遺産を焼失させてしまう。深堀さんが長崎浦上天主堂が炎上しているのをみて「ああ、世界が終わる」と思われたそうな・・・国連の北朝鮮制裁論議をしている横で北朝鮮大使がせせらわらっている、愚かで非力な人間たちよ!!

 

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