ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

170609 ソースをまちがえてせっかくのたこ焼き台無し、口直しに戒壇寺の菩提樹を見に行く、いい香り!!

2017年06月09日 | アフターセブンティ

 梅雨の間の晴れ間、庭の木々の剪定を妻と。昼は結構うまい冷凍タコ焼きにする。40個入りの袋から20個だして皿にもってそのまま電子レンジ7分。その間、ソースをとりだしマヨネーズとまぜて準備。ところがそのソースと刺身醤油と間違えてしまっていた模様。熱くなったたこ焼きにソースをかけてかつお節をふりかけて2Fで食べる。

 妻がなにか辛いよという。ソース間違っているのじゃない?一つ目の容器、なめてみて醤油、二つ目、とろっとした感じだったのでてっきりソースのつもりでやってしまった。よくよくみると奥にイカリソースと書いたラベルの容器があるではないか!こんなチョンボが増えてきたね、ボケの始まりか?目がうっとおしいのでついつい考えるのが面倒でエイヤーでやってしまうことがある。反省だね、ごめんなさい!

 写真撮りでの酷使のせいか、組み立て式の高さ39センチの踏み台が取っ手が折れてしまったのでグッディ(DIY)に行く。1600円也。アマゾンだと1300円くらいだったね。当面は20センチので対応しておくか。高さと携帯性の両立が問題。

帰り太宰府政庁跡により、アジサイチェック。牛の鳴き声のような奇怪な音、よくみるとでかいカエル。ヒキガエルかアカガエルかよくわからぬがでかいのが二匹いた。

右奥にアジサイ。昼間だしっとり感もないし全体数は多くはない。ふと思い出して戒壇院の菩提樹を見に行くことにする。自宅帰路の途中だ。日本最古の梵鐘がある観世音寺の隣に戒壇院があり今頃菩提樹目当ての参拝客が増える。

門前にたつと得も言われぬ香りが漂ってくる。スケッチをしている女性や数人の女性。

いい香りねとさわがしい。700年代天平の世、中国から渡ってきた鑑真和上が戒壇院を作った時にもたらしたとされる菩提樹。

観世音寺の花菖蒲、水が全くない、いったいどうなったのかね。

隣の宝仏殿。100寺巡礼で五木寛之が5M近い阿弥陀像の大きさに驚いていた。16時、ディスカウントスーパーで芋焼酎を購入して帰宅。17時ヒレカツ夕食、ロックを飲みながら食す、今日も食事はうまい、あり難きかなである。

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