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S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

170628 天才はどのように育てられ、育つのか?14歳天才藤井4段報道にご両親や近所の住民が出てこない?

2017年06月28日 | 辛口ひとりごと

 14歳中学3年生プロ将棋士、4段藤井聡太さん、前人未到の29連勝を果たし、連日テレビ報道がなされまさに時の人になっている。関西の奨励会時代からその天才ぶりが話題になっていたらしいが2段当時に詰将棋大会でこれまた全問正解で優勝したとある。5歳当時、祖母からもらった将棋セットが将棋とのかかわりのスタートだったようだが小学生の大会で連続優勝し、そして10歳でプロ将棋士を養成する大阪の奨励会に入り、腕をみがき、2段の段階で東西奨励会の戦いで3段に昇格。三段戦を一期で突破して、14歳2か月でプロに昇格した。そして昇格後、負けなしの29戦全勝を果たしたというわけ。

 先般引退した加藤一二三9段や師匠の杉本昌隆七段の話はTVで盛んに放映されるがノーベル賞やスポーツの時の人が出るたびに幼少期の頃の話で親が引っ張り出されたり、近所の住民のインタビューなどがでるが今回はあまり出てこないね。両親もごく普通のサラリーマンと専従主婦ということだからあえてプライバシーに踏み込むことを自粛しているのか親からの要請なのかそのあたりは不明。

 しかし涼し気な風貌、ものごとに動じない落ち着き、中学生とは思えない話しぶり。やはり下世話にどうしたらこんな天才が育つのか知りたくもなる。10歳で奨励会入りさせる決断がどうなされたのか、初めて将棋の駒にふれてから5年間、どんなことがあったのか知りたいもんだがね。

サラブレッドはどう育てられるのか。一つは駄馬の集団にいれたら如何に血統がよくても駄馬になってしまう。だから未来の競走馬を育てる厩舎に入れねばならない。二つは名伯楽。良い指導者、師匠がいるということ。そして3つは血統と努力ということになる。

これからさらに6連勝すれば竜王戦の挑戦資格がえられるとか羽生名人はじめ超一流クラスを撃破せねばならないがすごいことになるかもしれないね。しかし藤井4段は学校はどうするのかね、高校、大学などいく必要はないとは思うがはてさて?!

 

 

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