ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

161105 熱気球の国際競技順調スタート!マーカー落下のたびに大歓声。大川総合美術展表彰式!

2016年11月05日 | 軽キャン車中泊ドライブ

 結局うつらうつらであまり眠れなかった。5時に起きだしてポットに12V通電、その間軽くストレッチ。バナナとメロンパン&コーヒーの朝食。5時半400歩先のトイレに行く。女性は長蛇の列、大変だね。ぞろぞろ観客がやってくる。寒さを予測して皆トイレをすましてからと考えるので列はしかたない。簡易トイレだから化粧直しなどできないがそれでも長蛇の列。用をすませ車に戻り、寒さ対策をばっちりすませて6時会場に向かう。

 

 佐賀バルーン駅からも観客が吐き出されてくる。車をどこに置くかの心配はないがその代わり満員の電車に耐えねばならない。大都会のラッシュ経験のない県民は大変だろうが仕方ないね。その代わり降りて5分でバルーンのスタート地点に行ける

 うっすらと夜があけはじめ空がピンクに染まってゆく。そのなかを列車がはいってくる。今朝は風もほとんど地上では感じないくらい。

6時40分のスタートにむけ競技者たちは準備に余念がない。テストバルーンが飛び出した。真っ青な空に昇ってゆく。ゆうゆうたるかなである。

 

朝日をあびて列車が走ってゆく

 

定刻、次々とバルーンが飛び上がってゆく。30機、50機、100機壮観である

 

競技者は上空で風を読みながら協会が設定したゴール地点に向かい、その地点のもっとも近くにマーカーを落とした選手が一位となる。そしてスタート地点まで所定時間以内にもどり、指定ポイントにマーカーを落とす。時間とマーカーが落ちた地点で勝負が競われる。風を読みながら指定ポイントにとんでゆき、小さなターゲットを発見し、そしてマーカーを落とす。まさに風との戦いであり、微妙な気球操作が問われる。

 

8時半、競技があらかた終了。イベント会場にもどり、100円コーヒーで体を温める。9時、嘉瀬川の対岸から川面にうつるバルーンを撮るアマチュアカメラマンが土手にいっぱいいる。9時場所を確認のため嘉瀬大橋を渡る。途中、対岸にでる道があり左にまがって2~30分歩けばよいことがわかる。これは来年のためのロケハン。

 

9時半大川文化センターにナビを設定して出発。大川の昇開橋をへて10時過ぎ文化センター横の駐車場に車をとめてセンターへ。2作品のうちの一つが奨励賞をいただいたので、後学のため表彰式に参加。その前に展示作品をざっと見る。みななかなかの出来栄え。あとでゆっくり見ることにして10時半式がスタート。

 日本画、洋画、書道、彫刻、写真、デザインの6部門、全部門で313人が応募、奨励賞以上の入賞が103人、賞金がでる冠付きの入賞者は33人。大川市大賞は洋画部門にでてなんと15万円の賞金、奨励賞は賞状のみ。つい最近選ばれた若い市長が別枠のポスター原画部門の入賞入選者36人の小学生、幼稚園児にひとりひとり賞状を授与。それも市長は最敬礼でお辞儀をして園児はきょとんとした顔で市長をみている姿がおかしいやらばかばかしいやら後ろにいた参列者のおばさんがけたけた大きな声で笑う。まあ新任市長だから丁寧にやるのはいいがもうすこし園児に目線をあわせてやさしく授与すればよいのをまあ何を考えているのやら。おかげで奨励賞など代表への授与だけで簡素なもの。1時間半が少々くたびれた表彰式であった。

 車に戻り休憩。朝の残りのメロンパンと紅茶で質素なお昼。あらためて作品を見る。抱え砲術で赤い火花が飛び散っているのが市長賞3万円。赤い火花だけのちがいだが・・。大善寺の鬼夜、ムツゴロウ、トンボの交尾、八代妙見祭、ミサゴのダイビングキャッチ、ゴマ祈祷、面浮立、お神楽と定番の被写体が並ぶ。おもわず唸るようなのはそれほど多くはない。まあ同じ被写体を何年もおっかけて会心の1枚になるのかもしれないが考えてみればご苦労さんなことですね・・・

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