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161017 来季年俸10億円が噂される大谷翔平に84勝あげたソフトバンクがお手上げ、3連覇の夢が消えた

2016年10月17日 | 趣味と交遊

 日本ハムの大谷翔平選手、栗山監督の計らいで日本シリーズ進出をきめる対ソフトバンク、ファイナルシリーズ5回戦に9回、クローザーで登板させた。身長193センチ、体重92KGのメジャー級体格体力でなんと日本プロ野球史上最速の165キロの剛速球で松田からの3人をかたづけ広島カープとの日本シリーズ進出を決めた。敵も味方も日本国中のプロ野球ファンが口あんぐりで言葉を失うモンスターピッチングであった。まさにスーパーエクセレントスターの誕生だね。まだ幼さの残る童顔からいかにしてあのピッチングが生まれるのかすごいものだね

 往年のスーパースター張本氏がTVで二刀流はだめだ、ピッチャーに専念さすべきだと言っていたが今年はホームランも22本、打率もチームナンバー1、勝ち星も10勝をあげ防御率もなんと1.84。見事に二刀流を実現させた。まことに計り知れない驚異の才能だね。岩手の花巻東で頭角をあらわしたこの男。いきなりのメジャー行きを栗山監督の熱意であきらめ札幌の日本ハムファイターズに入団四年、その怪物パワーを世界中に見せつけた。

 来期はどうなる?打者で2億、投手で2億、人気や観客動員力で10億でも安い、もうすでに年棒20億5年、計100億以上でメジャーは大谷どりに動くと言われている。まあこれからの日本シリーズも楽しみだが来季の大谷の動向が興味しんしんだね。とにかく閉塞日本人の夢の対象になるスーパースターの誕生である。

 

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