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S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフの体験的実現ノウハウ紹介

161015 柳川で車中泊。有明海の夕景撮影に夢中になる!

2016年10月15日 | 趣味と交遊

 妻を高速筑紫野に迎えに行ったあと、柳川に向かう。1日に柳川市総合美術展に全紙写真2点を応募、写真仲間のWさんに搬入に行っていただいた。Wさんともども1点は入選、残りの1点は選外。入選作品は10月30日から11月6日まで柳川市民体育館で展示される。というわけで選外作品の引き取りにでかけたということ。単目的では行きたくないので有明海の夕日撮影と17日解禁になる海苔の種付け漁の場所確認など情報収集。15時体育館につき搬出。316点応募があり(約200人)100点ばかりが入選らしい。約3割の合格率だね。

 スタッフの方に海苔の種付け漁の情報収集。中島漁港に焦点をしぼり、とりあえずムツゴローランドの先の有明海の堤防をめざし移動。日の入りは17時半ごろ。16時現地着。遠くに漁船が海苔網漁の竹竿周辺を行き来している。海面が太陽の反射でぎらぎら、干潮の時刻のようだね。

空は鱗雲のようなすごい景観を呈している。5時前になり空が焼け始める

 今宵は軽キャンピングカーの架装をやってくれたK社の車の展示スペースの一角を拝借して車中泊をする予定。営業部長のMさんの計らいでOKがとれた。定期点検もあるので18時半には店にはいりたいので撮影は18時までとする。17時半ごろ、真正面にどんと太陽が姿をあらわし海面が黄金に輝く。1Mほどの堤防にのぼって三脚をセット。足元がせまく落ちないように注意しながら夢中でファインダーをのぞきシャッターをきる。

真っ赤な太陽のぎんぎらぎんはどうしても飛んでしまうね。技術不足ではある。

空もいれてみる

厚い雲か、太陽が姿をけしかける。

 残照が空を染めている。6時がちかづく。まあ2時間ばかりすべてを忘れて夢中にさせてもらった。ひきあげることにする。そらには満月が出始めていた。K社に18時半着。Y社長と歓談。来春、1000坪ほどの土地を確保してキャンピングカービレッジをオープンするとか。先般M部長とアメリカ西海岸に視察にいってきたとか。日本でのキャンピングカー登録台数は2万台ほどらしいががんばってもらいたいものだ。20時、点検も終わったマイ軽キャンにのりこみ夕食、ワンカップで一息。一畳の室内空間は私の大宇宙。なんとなく気持ちがやすらぎ落ち着くね。明日は6時に中島漁港にのりこもう!さあ、どんな被写体が待ってくれているか楽しみである。

 

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