ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

171215 ソフトバンクのスマホアドバイザーNさんワンダフル!イオン4F駐車場からのナイトトレイン!

2017年12月15日 | 趣味と交遊

 ガラ携からアイフォンのスマホにかえて1年半、妻はシンプルスマホで来月6日で丸2年になる。アプリがインストールできないので来年、アプリがインストールできるシンプルスマホにかえるか、いっそアイフォンにするか検討中。私も娘もアイフォンだからアイフォンにしても良いと思うが・・。今フレッツ光からソフトバンク光にかえて、毎月の通信費が22000円前後。妻のをアイフォンにすると1000円くらいアップするかも?

 楽天が第四の携帯会社になってくれると値引き競争が始まるかもしれないが結構この固定経費は大きいね。もっと安くしてほしいものだ。しかしスマホは携帯パソコンだから機能はすごい。ラインなどでの無料電話は助かる。まあ家でじっとしている分にはガラケイか携帯なしでも生きていけるのだろうけれどね。車中泊ツアーをするときには本領を発揮してくれる。

(イオン4FからのJR。長崎本線、特急しろいカモメが通過中)

 先般、テレビで山で遭難した女性が携帯はつながっているのだが、現在地をおしえてほしいという電話の受け手の要請にやり方がわからないと言っていた。スマホの便利ツールをタップすると磁石がでてきて北緯何度、東経何度、高度なんMなどとでてくるが救助に向かう人の役立ち情報をどう提供するか・・ということでソフトバンクのスマホアドバイザーのNさんを訪ねて久しぶりにゆめタウンに出かけた。

 このNさん、スマホ博士みたいなもので極めて物知りで腰が低くてやさしくいつも笑顔を忘れず、顧客満足度100%じゃないかと思うようなソフトバンクから販売店へ派遣されているスペシャリスト。スマホ相談にくるシニアの予定がぎっちりつまっているとか。

(JR鹿児島本線、久留米、大牟田方面の電車)

 Nさん曰く。現在地を知らせる方法は、仮に妻にラインメールがつながっているとして、画面下の+をタップすると位置情報その他のアイコンが出てくるので位置情報をタップすると現在地地図がでてきて、「この位置を送信」というのをタップすると地図情報が送られるというわけ。グーグルマップをつかって現在地を表示させ、うえの三本線をタップすると「現在地の共有」というのをクリックして送信できるというわけ。まあこれが迷った山中からできるかどうかだろうけどね

 5年前に軽キャンパーにすべく、スズキのエブリージョインターボ、4ナンバーを入手したとき、カーナビはパナソニック製がついていて、ハンズフリーの電話とかブルーツース対応機器の使い方など取説をみても今一理解、実行できずにいたが今回Nさんに相談してみると一緒に車まで来てもらっていとも簡単に設定してくれた。Nさんもパナのナビだったことも幸いした。スマホ、アマゾンの無料ミュージックが早速、ナビを通して聴くことができた。ハンズフリーの電話もできるようになった。お歳暮でも持ってこなくちゃねと言うといや、お客様とのそういうお付き合いは厳禁になっていますので・・・まあ相談予約がいっぱいになっているのもうなずけるね。

(5時すぎの日の入り前後、流し撮りで撮る)

 夕方、ゆめタウンの近くのイオンの4F駐車場から先般、確認したJRのナイトトレインの撮影に地上から撮影すべくでかけた。夕日と絡ませることはできなかったが車両の明かりだけの鉄道写真をとる。中井精也ばりのロマンチックフォトは次回のお楽しみってとこだね。

 なかなかむつかしい。鉄道写真家、中井精也氏50歳、最近はTVでよく顔を出すようになったが、やはりなんでもその道の一流と称されるには30年かかるということだね。毎日1句、俳句を作り続けたら30年で1万句できることになる。毎日、1社の経営分析、決算書分析を30年やれば、決算書をさっと見るだけでその会社の病気がわかる・・・・まあ若い人は1日1日の積み上げをしっかりやってもらいたいね

 

 

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171210 ハナミズキの「最後の一葉」、ドラマチックにどう撮るか!? 大谷エンジェルス!!

2017年12月10日 | 趣味と交遊

 夕刻、和室から庭先をながめると西陽にハナミズキの最後の一葉が照らされているのが見えた。オーヘンリーの短編小説「最後の一葉」を想起し、作品にならないかなとインスピレーション。早速、カメラを持ち出して撮影。どう撮るか?

カメラはペンタックスのK3とパナソニックのコンデジ、FZ200。葉っぱの手前の小枝が邪魔だが仕方ない。部屋から狙う。

全体の構図はこんな具合になっている。来春にむけ芽がいっぱい出てきている。バックは道路沿いの法面。西日が照射している。

絞りをマイナス1くらい補正してアンダー気味に撮る。

葉っぱにズーミングして立て構図で撮る。バックの西陽を強調したのが1枚目の写真。

 O・ヘンリーの小説の「最後の一葉」の概要は以下の通り。

 ・・・芸術家が集まる古びたアパートに暮らす画家のジョンジーと同じく画家のスー。貧しいながら暖かい生活を送っていた中、ある日ジョンジーは重い肺炎を患ってしまう。スーは、医者から「このままでは彼女が助かる可能性は十のうち一」と告げられる。心身ともに疲れ切り、人生に半ば投げやりになっていたジョンジーは、窓の外に見える壁を這う、枯れかけた葉を数え、「あの葉がすべて落ちたら、自分も死ぬ」とスーに言いだす。

 階下に住む老画家のベアマンは、いつか傑作を描いてみせると豪語しつつも、酒を飲んでは他人を嘲笑う日々を過ごしていた。ジョンジーが「葉が落ちたら死ぬ」と思い込んでいることを伝え聞いたベアマンは「馬鹿げてる」と罵った。その夜、一晩中激しい風雨が吹き荒れ、朝には蔦の葉は最後の一枚になっていた。その次の夜にも激しい風雨が吹きつけるが、しかし翌朝になっても最後の一枚となった葉が壁にとどまっているのを見て、ジョンジーは自分の思いを改め、生きる気力を取り戻す。

 最後に残った葉はベアマンが嵐の中、煉瓦の壁に絵筆で精緻に描いたものだった。ジョンジーは奇跡的に全快を果たすが、冷たい風雨に打たれつつ夜を徹して壁に葉を描いたベアマンは、その2日後に肺炎で亡くなる。真相を悟ったスーは物語の締めくくりで、あの最後の一葉こそ、ベアマンがいつか描いてみせると言い続けていた傑作であったのだと評する。・・・・

この小説のように我が家のハナミズキの最後の一葉はまだ落ちていない。

 時は師走、大雪。日本全土に寒波が押し寄せてる。24節気では「そらさむくふゆとなる」・・天地の陽気が塞がり真冬が訪れる頃。重たい灰色の雲に覆われた空は雪曇りという・・とある。ふろふき大根、ぶり、ダイサギ、雪吊りなどがキーワードの頃。明日に希望なきところには生きる意欲は湧いてこない。

 大谷翔平のメジャー挑戦はロサンゼルス・エンジェルスに決まった。身長193cm、体重97Kg、恵まれた体に測り知れない能力、23歳の若さで世界の晴れ舞台に立つ。幸せな男だ。一般市民は彼に夢を託しながら、かろうじて自らの生きる元気をもらう。まあネバーギブアップだね!!!

 

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171207 「私達、生まれは武蔵寺、0.1歳です」 お陰さま! アオバズクの入選作を進呈させていただいた!!

2017年12月07日 | 趣味と交遊

 タイトルは「私達、生まれは武蔵寺、0.1歳です! この秋のある市の総合美術展に入選した写真作品。

 先日、武蔵寺にこの作品を進呈させていただいた。毎月初め、写経会に出席させていただいているがその縁を作ってくれたのがフクロウ種のアオバズクである。どこからの情報かわすれたが武蔵寺の大楠にアオバズクがきているというということでカメラ片手に境内をうろついていて住職とお会いした。話の中で写経会をされていることをしり、爾来月1で通い始めた。

 県展や市美展で入選している野鳥の作品はカワセミやミサゴが水中にダイビング漁をしてくちばしに小魚やでかい魚をくわえて水しぶきをあげながら飛び上がっている作品がほとんど。じっとたたずんでいる動きのない写真が入選しているのはあまりなかった。

 今回審査員が選んでくれたのは毎年5月にやってきて6月に抱卵、7月に巣立つ動物界の生命の営みを生まれて1か月ばかりの2羽の幼鳥ではあるが鋭い眼光のなかに見出してくれたのかもしれない。人間の命も累々とつながる先祖の縁の連鎖のたまもの。

 般若心経との出会い、武蔵寺との出会い、井上住職老師との出会い、出会い感謝の意をこめて、この作品を進呈させていただいた。あり難きかなである。人生の真髄は「邂逅と謝念」である!!

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171124 病気不安にあおられる国民!2回目の九大の森訪問、水なけれど黄葉美し!!

2017年11月24日 | 趣味と交遊

 24節気72候では「小雪」の初候、虹かくれて見えず、の候。虹をみかけることが少なくなる時節。昨日23日は勤労感謝の日だがもともとは秋の収穫に感謝する日、新嘗祭。今年も息子の嫁方の福山から新米30Kgを贈っていただいた。ありがたきかなである。

(九大の森公園、ペンタックスK3、18~200mmタムロン)

 ところで昨夜、夜中の3時ごろ、咳が出だす。のどがひゅうひゅうなっている感じ。いつもの咳とは違う感じなので嫌な感じ。ひょっとすると肺炎になりかかっているのではないかとちょっとした不安が頭をよぎる。テレビや新聞、チラシ広告で中高年の健康不安をあおる情報が氾濫、つい余計なことを考えてしまう。アレルギー性鼻炎、血管収縮性鼻炎、くしゃみは相変わらず。撮影会やトレーニングジムに通えているので大丈夫なのだろうが体の中まではわからないからね

 10時、新米の御礼に蘭を買いに行こうということで久山植木にむけ妻と出発。頭がぼおっとしているが気合をいれて運転。久山トリアスの百均によってキーホルダーにつける携帯LEDライトや車中泊寒さ対策用の貼らないカイロなど購入。しかしこの店の商品アイテムはすごいね。アイデア商品にあふれているし、大したものだ。日本人の起業家魂も捨てたものではない。くしゃみ、鼻水がひどくなったので鼻炎カプセル1錠。

 サイジェリアでサービスランチ。ハンバーグ&サラダ&コンソメで500円。妻のライス量減らして30円引き、なんと二人で970円のランチ。結構ハンバーグの焼き方もいけてる。鼻水もおさまり、久山植木に向かう。ここはフレッシュで安いので遠方からも客がおしよせる。カキの樹に人形の男の子が登っている。久山もカカシ祭りのようだね。

 福山に花を贈る手続きもすませ、帰り道九大の森を訪ねる。今年2回目。まだ根っこがむき出しでここまで水が来ていない。灌漑用の池ではあるが大量の雨がない限りここまで来そうにないようだ。

ヌマスギともよばれるラクウショウは水につかる場所でも生育できる。水につかった幻想的な風景は撮れなかったがこの樹の黄葉が美しかった。

 アマチュアカメラマンが2~3人来ていたが水なしで残念がっていた。今年の福岡県展でも2~3点入選作があったようだ。まあ来春に期待しましょう。帰り道、長女の家にたちより、新米のおすそ分けや久山植木で買った花などを届ける。3時頃、新1年生の孫息子が元気に帰ってきた。今春は5年生の姉と登下校していたが今は近くの友達と一緒のようだ。元気にやってくれてるようでうれしい限り。姉は部活の帰りが4時半というので辞去する。

 4時前帰宅。くしゃみも鼻水もカプセルが効いたようで止まっている。人間の身体って厄介なものだね。先般の撮影会で事故った、紅1点の写友、Hさんは今日、鎖骨骨折の手術をするとか。歳をとっての骨折はなかなか完治は難しそうだが気長にしかもしっかりリハビリをつづけることが肝要らしい。アマゾン書籍、健康本ランキング1位、「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」という広告が朝刊にでていた。かがむのに4秒、伸ばすのに4秒くらいでゆっくりと、1周目朝晩各5回、2周目朝晩各10回、3週目朝晩各20回、スクワット6週間プログラムは本書を買ってくださいというわけ。わたしも結構、健康不安症候群におかされてるかもね!

 

 

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171121 快晴極寒の中、中津、耶馬渓紅葉、バス撮影ツアー、山国カカシワールドで思わぬアクシデント!!

2017年11月22日 | 趣味と交遊

 今年2回目の写真愛好会、撮影バスツアー。いつも雨が心配のツアー、今回はラッキーーなことに当日のみ快晴、ただし冷え込みきつし。大分中津、耶馬渓周辺の紅葉狩り撮影。前回は中型バスだったが今回は人数も14名、22人乗りのマイクロバス。バスチャーター料金も当局の指導厳しいらしく安値受注はできないということで、今回は参加料1人6000円。不足分は会から補充ということになった。

 6時50分、いつもの集合場所、ミニストップ前に集合、皆、厚手の防寒スタイル。元気に出発。いくつになってもバスツアーは気分が高揚する。小郡ICから大分道に乗る。途中、でかい朝日が拝めた。バスの中は外気温との差でウインドウーが曇っている。紅一点の会員Hさんから各人へゆで卵やキャンディーの差し入れ。いつも気づかい有難う!。山田SAでトイレ休憩、日田IC8時着。

 一つ目の撮影地、猿飛千壺峡に8時半着。外にでる。寒い。震えが来る。この時期、いろんなところでカガシが迎えてくれる。山国町一帯でかがし祭りがおこなわれている。この峡谷、高千穂峡谷の雰囲気に似ている。昔、サルが飛び交ったという由来でこの名前がついたらしい。みな、いそいそと撮影開始。

朝の陽をうけて紅葉が輝く。全山紅葉というわけではない。

光と紅葉のコラボを狙う。

1Kmほど奥の魔林渓(まばやしきょう)に移動。

被写体を探す。

真っ赤なもみじと朝の光。10時、日田で合流予定の会員Aさんを迎えに道の駅やまぐにでトイレ休憩。

ここでもカガシがお迎え。なかなか面白い。いなかの学校、小泉進次郎君も椅子に座って受講している。御霊(ごりょう)もみじで有名な御霊神社に向かう。

なにやら神社の階段前がにぎやか。どこかの写真グループだね。客観的にみると一般観光客にとってこれら撮影集団は目障りだね。反面教師。かくいう我々もそんな撮影集団だが一般のひとに迷惑にならないよう注意が必要だね。

イチョウの絨毯が参道階段に積もっている。位置的にこの神社は太陽の入り方が少ない感じがする。

階段をあがり撮影スポットを探索。

一段高いところから階段下を見下ろす。このpositionおもしろそう。

本殿まであがったがそこはスポット少なし。階段をくだり左側の斜面のイチョウの落ち葉をいれて紅葉とコラボ。対角線構図で狙う。12時、道の駅に戻って昼食。

うどんOrそばのバイキング760円也。各種てんぷらをとってきて蕎麦やうどんにのっければ即,てんぷらそば。満腹しました。13時、やまくにかかしワールドの会場に向かう。

山国町の町内13か所に出現するかかしの世界。今にも動き出しそう表情、どこか懐かしい風景。みていてほっこりした気分にさせてくれる。

「昔は9人家族など当たり前。貧しかったけど楽しかった」という表示板。今は子供2人でそれぞれ個室付き、それでいて家族の一体感は?幸せ度は?

この町でも少子高齢化がすすみ、カガシの作り手が減っていて来年は中止という表示のグループもあった。残念なことだね。時間がきてバスに戻ろうとしてしばし歩くと人だかり。

 何かと思って覗くとなんと、あのH女史がお店の前で倒れてメンバーや店の奥さんが対処している。アクシデント発生、ついさっきまで元気だったHさんがどうやら貧血かなにかで倒れ込んで肩をうってうずくまっている。店の人が救急車を呼んでくれたが中津から2~30分時間がかかるらしい。意識はある。5~6分はなれたところのK内科医院に店の奥さんが電話してくれ先生がやってきた。どうやら心臓や脳の緊急を要する症状ではなさそうでとにかく救急車の到着をまつ。

 10数分で消防署から車がやってきて症状チェック、救急車と連絡を取り合ってくれている。14時、役員世話役のTさんが同乗して日田IC周辺の整形外科まで救急搬送されて行った。店の奥さんやK医師に御礼を言って取り合えずは次の目的地、「立羽田の景」まで行って撮影をし、終了時、Tさんと連絡をとってその後のスケジュールを決めることになる。いやはや午前中はすべて快調に推移していたのが一転えらいことになった。まあなんせ会員の平均年齢が後期高齢者だからね。

 Tさんと会長のYさんが連絡をとりあい、どうやらHさんの娘さんが日田まで迎えにきてくれるらしい。Hさんは倒れた時に鎖骨を痛めたようだ。とりあえず、残りの撮影予定地をまわって、日田の整形外科で待機しているTさんを迎えにいって帰路に着くことに決定。

まあなんとか落ち着いて最後の「ひさしもみじ」と「一目八景」をみてTさんを迎えに行くことにする。ひさしもみじはやや色あせ模様。

一目八景も同様、そそくさと九州道、玖珠ICに向かうことになった。途中、コンビニ、例によって酒さかなを調達、会長がTさんの分を調達して日田ICをめざす。18時、整形外科待機のTさんをひろって一路、筑紫野をめざし帰路に着いた次第。

 19時無事に出発地のミニストップに到着。12月例会には各人3枚、自信作をUSBにいれて出席、来期の役員体制の検討もあるので欠席しないよう確認されて散会。まあしかし今回のようなことを想定して来期の計画を立てる必要があるだろうね。各人、緊急連絡先や、持病、飲んでいる薬、かかりつけの病院など緊急リストを作成するなどの必要性を痛感しました。またぞろ役員のなり手が減るかもね、いやはや、今回はTさんありがとうございました・・・

 

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171116 今日はラッキーデイ、松延池で素敵な女性とコウノトリに遭遇!!

2017年11月16日 | 趣味と交遊

 昨日から妻は熊本女子会で留守。朝食後8時、松延池に向かう。サギやかも、シギなどうじゃうじゃいる。ミサゴの姿は見えない。

路肩に車をとめてしばし車の中から撮影。数十分撮影後、ペンタックスK3と55-300の望遠レンズ、鳥撮コンデジ、ルミックスのFZ-200をもって奥の方に歩いてゆく。

 いつも車を留める場所に大砲レンズに迷彩カバーをして撮影をしている人がいる。フードを頭からかぶっておられたのでわからなかったが女性だった。コウノトリを撮りに来ているという。なんと朝倉でコウノトリ保存会をたちあげたとおっしゃるTさん。さらに驚いたことにわが写友の太宰府で理容業を営むYさんとは鳥撮り仲間だとのこと。

びっくりだね。この池にコウノトリが飛んでくるとは知らなかった。Tさんは鳥に滅法詳しい。今、この池に十数種類の野鳥がきているという。それもそのはず、以前動物園で鳥類の世話をしておられたとか。予備校の講師もしておられたとかでお話もお上手。いろいろ教えていただいた。今日はラッキーデイだったね。しばらくするとTさんの「来ました」という声。鶴とみまちがう白と黒の大型の鳥、黒い大きなくちばしと赤い足が特徴のコウノトリが大空を悠々と飛んでいる。

 Tさんは大砲レンズを三脚からはずして手持ちでばしゃばしゃ連写。私も小さなコンデジFZ200でバチバチ。なんとか撮れた。ちょっと場所を移動していたすきにミサゴも飛んでいましたよとTさん。残念。ミサゴは魚だけでなくイタチなど小動物もしっかり捕食することを教わる。

 ミサゴの撮影スポットの穴場に花立山公園があることを教わる。朝いちばんに出かければ遭遇できるとのこと。彼女は夕方までここで粘るとのこと。Yさんもヤマセミなど撮るときこれぞという撮影スポットに何時間も悠然と待機するとか、その間、腰が痛いの腹が減ったの疲れたのなど一切、弱気の言動はされないとのこと、なるほでね。私とは根本的に違うようだね。Tさんにお礼を言って11時過ぎ、花立山公園に向かう。

車で20分少々。イチョウが色づき、黄色いじゅうたんが引き詰められたような城山公園に着く。野鳥のさえずりがここかしこから。園内の池にカモが泳ぐ姿。一人のシニアが超望遠レンズをもって前を歩いていく。しばし周辺のロケハン。くだんのシニアが三脚をたてて何かを狙っている。なんと池のふち近くに建てられた枝の上にカワセミがいるではないか。

いつ見てもコバルト色の天頂部と胸のオレンジ色の羽毛には心が躍る。瞬間的に池に飛び込み、次、枝に戻った時にはくちばしに5センチほどの小魚。飛び込む瞬間は前にくだんの中年さんがいたので撮りそこなったがまた次回チャレンジしよう。

 公園の奥にいく。池の奥に葦のしげみ。足音にきずいたのか数十羽が一斉に飛び出した。うかつだったね。せっかくの一斉飛び出しの撮影を仕損じた。しかし、この公園はいい。Tさんありがとう。また、いつか、どこかでお会いしましょう。

 ラインに妻が高速バスで15時帰着の伝言がはいっていた。どこかで遅い昼食をとって迎えにいくことにしよう。

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171113 かまど神社紅葉撮影7500歩ウオーキング!本殿付近見頃です!!

2017年11月13日 | 趣味と交遊

 地元の文化祭も終わった。去年の写真データをみると今月の撮影スポットはかまど神社、広川IC近くのイチョウの森、松延池のミサゴなど、そして写真愛好会のバス撮影ツアーは去年は国東半島だったが、今年は21日、中津耶馬渓方面。

今月はジムにも行っていないので運動をかねてかまど神社まで往復1時間あまり、7000歩の紅葉撮影ウオーキングに出かける

(かきひとつ 食い残したり からすかな)

途中、一つだけ残った柿の木、葉がすべて落ちた樹。

柿の木を前景にした宝満山、緑のラインがうつくしい野菜畑など撮りながら40分で本殿(1枚目の写真)に到着。

神社入り口は黒茶色でがっかりだったが本殿まであがるとちょうど出てきた太陽に紅葉がはえて美しい景観を呈していた。手洗処の年輪を感じさせる巨木の紅葉が特にきれい。

一段下がった階段脇に赤毛氈のテーブルと赤い傘。

紅葉は逆光での撮影が良い。小一時間撮影をして帰路に着く。帰りは下り坂で早い。12時半帰着。約2時間7500歩のもみじがり撮影ウオーキングでした。(カメラ、ペンタックスK3、K-20D、レンズ、16-45mm広角ズーム、タムロン18-200中望遠、三脚なし、PLフィルターなし)

 

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171102 血管収縮性鼻炎、くしゃみ連発身体けだるい。昨日は5Gボウルでごまかしたが今日は佐賀バルーン行かず!

2017年11月02日 | 趣味と交遊

 季節の変わり目、10~11月、血管収縮性鼻炎、アレルギーかもしれないが鼻の奥がムズムズ、血管がキューっと縮むかんじがしてくしゃみが連発、水洟がでて一挙に風邪症状、眼がおもく身体がけだるくなってくる。健康管理データをみるとやはり去年も同じ症状。

 昨日は月はじめ水曜日の1ゲーム100円デイを利用して昔のボーリング仲間に再開する。彼女たちは相変わらず毎週金曜日ボーリングを楽しんでいるようでいつも元気。朝、鼻炎カプセルを1錠飲んで昼からボーリング場にでかけた。彼らが先にきて予約していたようで30分待ちくらいでゲームスタート。

 男2人女4人、アメリカン方式で2レーン借りてなげる。練習ボウルなし。彼女たちはもう7年ほど毎週やっていて大部うまくなっている。どの位置にたって投げるか月1だとちょっと戸惑う。しかし彼女たちは元気だ。平均年齢も65歳以降だが5ゲームぶっつづけでもケロッとしているので驚く。身体がけだるくても、はじめればそれなりにリズムがでてくる。5Gトータルで808.アベレージは161。まあまあの結果ではあった。

 そして今日2日。去年は13時過ぎに佐賀バルーンフェスタに出かけている。昨日同様でかけてしまえばそれなりに体もついてくるのかもしれないが今日はどうも体調が今一で結局佐賀行きは断念。

車中泊をする準備は整えたのだが、大体どういうことになるか想定がついてしまうものだからやめておこうかという結論になってしまう。まあちょっと体をやすめるとするか。

 日本シリーズも先発投手の出来次第で勝負が決まってしまうのは日米同じか。ダルビッシュも折角のひのき舞台で力を発揮できなかったね。前田ともどもワールドチャンピオンの美酒を飲み損ねてしまった。

しかし高給取りはここ一番スカッと頑張ってもらわないとファンは承知しないだろうね。さあ日本シリーズ第5戦、布団にはいって見つめることとしよう!

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171024 謎に満ちた千Km以上飛ぶ「渡り蝶」アサギマダラ、太宰府内山のフジバカマ群生地に飛来!!

2017年10月24日 | 趣味と交遊

 長野松本あたりの高地で夏場をすごしたアサギマダラが1000Km以上飛んで国東半島沖の姫島を経由して福岡太宰府、かまど神社上方、内山に今年もアサギ色の美しい姿をみせ、子孫をつなぐべくフジバカマの花周辺を乱舞していた。

(ペンタックスK3、タムロン18-200mm)

 東京を席捲していたコイケチョウも今やパリでけなげにふるまっているが衆院選完敗の憔悴の色は表情にあらわれ、一挙に年をとってしまった感が隠せない。美しくパワフルなアサギマダラのごとく復活できるか?!

台 風一過、さわやかな晴れた今日、いつも飛来してくるアサギマダラにあいにいく。かまど神社をへて九州山情報センターの上方5分くらいのところにフジバカマが群生しているところがある。車を道路サイドにとめて川沿いにおりてゆく。イマシタいました。アサギマダラがここかしこのフジバカマの花蜜をもとめて止まったり飛んだりをくりかえしている。アサギマダラは幼虫時代に毒のある植物を食べる。それがこの色を生み出し、同時に天敵から身を守る派手な色になっているということらしい。

 フジバカマの蜜にはオスがフェロモンをだせるようにする物質が含まれているとのこと。子孫繁栄の為に上空からフジバカマを発見する不思議。アサギマダラの寿命は4か月ぐらい。日本の中部、高地で夏、成虫になって秋、南下して南方に向かう。途中、姫島や太宰府を経由して沖縄、台湾へと渡ってゆく。

オスはフェロモンをだしてメスをひきよせ交尾する。1~2000KMの大飛行をおこなって冬場南方で過ごし、あたらしい種となって春、また日本にやってくる。

1日200Kmは飛ぶらしいが海上での休憩などはどうするのか、飛行ルートはどのように伝承されるのかなど謎に満ちている。

 人間という種はどうも支離滅裂、同じ失敗を繰り返す。歴史は繰り返されるというが人類史上、失敗の歴史からしっかり学ぶということができないのかね。一人一人のエゴ、煩悩が邪魔して歴史に素直に学べないのだろう。まったく困ったものだ!!

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171010 久留米市美術館写真引き取り、帰途、九州最大の前方後円墳、焼ノ峠古墳に立ち寄り。マイ軽キャン初ワックスがけ!

2017年10月10日 | 趣味と交遊

 久留米市美術館に選外写真の引き取りに行く。2枚出品して2枚とも入選するということはない。1枚は落ちる。入選すると思っていたのが選外になる。審査員が数名いてどのように審査されるのかわからないが・・・。去年、柳川市美展で選外になった作品が大川市美展で奨励賞に入賞したことがあった。柳川、大川はそれぞれ一人の審査員だったから好みがあったのかもしれない。

 

 久留米まで出たのだから久しぶりに阿蘇まで秋の匂いを嗅ぎにいこうかと思ってナビに阿蘇道の駅をいれると所要2時間20分。明日午後ボランティアもあるし結局やめて、キリンビール九州工場のコスモスを観に行く。

 新聞情報では2~3日前ちらほらだったが、まあ1分咲きといったところか。どこかの老人会らしい団体。会長挨拶。去年は寒かったが今年は暑い。30度。もっと咲くかと思ってましたが1分咲きですね。弁当は持ち帰らないよう食べてしまってください云々・・・

 こちらも空いているテーブルでセブンで調達してきたサバ飯をたべる。

秋色が濃い。こちらに来るとき、なんとか古墳という表示があったね。行ってみよう。

稲穂の先にらしき姿。焼ノ峠古墳という道路標示。工場団地の信号を右折。丘にのぼってゆく。

古墳らしきのがみえてくる。

なんと九州最大の前方後円墳らしい。全長50m。昭和46年に発掘、古墳時代前期の土器がでてきたとある。昭和50年に国の史跡指定がされたらしい。

近場にけっこうこういうのがあるんだね。13時帰宅、SDカードからパソコンに写真をとりこむ。昨日、マイ軽キャンを300円洗車した。そうだワックスがけしてみようと思い立つ。

 ガレージで1時間強奮闘、結構肉体労働、右腕がしびれる。しかしピッカピカなった。やはり定期的にブラッシュアップしてやらないとだめですね。

 しかし、所要2時間20分ということで阿蘇行きをやめてしまった。だいぶ行動力が減退したかな。思えば3年前、よくぞ2か月9000KM、マイ軽キャン日本一周一人旅を断行したものだ。バックアップチームがあるとはいえ三浦雄一郎さん、80歳でエベレスト登頂をやり切ったのはまっこともって大したものではあるね!!

 

 

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