蜘蛛

クモの写真

コガタコガネグモ♀

2011年12月06日 | コガネグモ科
神社の狛犬さんの尻尾から,糸を伸ばして懸垂しているクモがいました.まだ活動しているようです.
駐車した車までマクロレンズを取りに行くべきか,迷っているうちに落下してしまい,石の窪みに身を隠しました.


(広島県大竹市 2011年12月)
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オオクマヤミイロオニグモ幼体

2011年11月13日 | コガネグモ科
暖かい日が続いているせいか,まだ活動しているクモがいます.サラグモの網の脇に20cm位の円網を張った,少し変わった斑紋のオオクマヤミイロオニグモ(♂タイプ)がいました.脱皮すると,たぶん,,,違った斑紋に,,,,,.


(広島県廿日市市 2011年11月)
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オウギグモ♀

2011年11月12日 | ウズグモ科
オウギグモの網の経糸は4本に決まっているものと思っていました.ところが3本の網がありました.3本の網と4本の網の広がり角度を較べると,明らかに3本の方が狭く,経糸と隣の経糸との角度はどちらも同じようです.案外,,,網が壊れて3本になったのかも.


3本経糸の網


4本経糸の網


(広島県廿日市市 2011年11月)
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マネキグモ♀

2011年11月11日 | ウズグモ科
10月の寒さで消えたかに見えたクモも,最近の暖かさで再び姿を現しています.
木の実を撮影しながら歩いていると,マネキグモが目に止まりました.先日,「むいむいのお時間」さんから頂いたコメントが気になっていたので,観察してみました.


捕帯(糸の束)をかけた1個の獲物を頭上に掲げているところに,新たな獲物がかかりました.獲物を掲げたまま,新たな獲物に軽く捕帯をかけています.第2脚と第3脚で獲物を回し,第4脚の一方で糸をかけます.


2個の獲物に糸をかけて一つに纏めています.糸かけは第4脚の一方で行います.


さらに3個目の獲物がかかりました.


3個の獲物を一纏めにしています.


頭上に掲げて静止しています.獲物は触肢と上顎で支えていますが,牙はどのようにしているのか写真では見えません.

「むいむいのお時間」さんが見られた頭上でクルクル回す仕草は見られませんでした.食べかすを捨てるとき,頭上に掲げてクルクル回してポイっと放り投げる,,,のかも?


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ビジョオニグモ♀

2011年11月10日 | コガネグモ科
 久し振りに裏山の谷間を歩いてみました.未だ降霜がないので,ジョロウグモがたくさん活動しています.
 ソヨゴの果実を眺めていたら,ビジョオニグモの隠れ家がありました.今年初めての出会いですが,最後に見るクモかも知れません.活動末期なのか,網の直径は20cm位しかありません.しかし,これで活動エネルギーは充分まかなえるようです.食べかすの塊をポイと捨てました.




(広島県廿日市市 2011年11月)
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クサグモ

2011年10月20日 | タナグモ科
アジサイの葉陰に産室が見えます.中に卵嚢があるのでしょうか.しぼんだお腹の母グモが守っています.




(広島県安芸太田町 2011年10月)
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ヤエンオニグモ幼体

2011年10月14日 | コガネグモ科
穏やかな気候のせいか,幼体がよく目に着きます.


ヤエンオニグモは甑にいることが多いクモです.どれも甑に隠れ帯をつけています.






ススキなど風に揺れやすいものを網の支点にしたクモは,大きく揺れる度に緊急避難しています.安定した支点を退路にするようです.






明らかに,永く放置されているボロ網があります.その支点附近を捜すと,枯れ枝や枯葉によくひそんでいます.



(広島県廿日市市 2011年10月)

今日は朝から雨です.閑で,暇で,,そして退屈なものですから,,,ヤエンオニグモ三態です.あまり意味もなく,,,,,,,,,.
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サガオニグモ幼体

2011年10月13日 | コガネグモ科
有りもしないマツタケ狩りに出かけました.疲れ果ててトボトボと林道を下っていると,キラキラと網が光っています.丹念に見ていくと,結構たくさん目に着きます.




(広島県廿日市市 2011年10月)
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ニシキオニグモ♀

2011年10月09日 | コガネグモ科
樹葉の隠れ家にいるものも,巣網にいるものも見つからなくなりました.産卵場所に移動するのかも知れません.
例年,この時期は建物の壁や庇に止まっていることがあります.人気が無いのを確認して,キャンプ場のトイレや炊事場を探索してみました.




トイレの庇にいた♀





炊事場の庇にいた♀

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イオウイロハシリグモ♀

2011年10月08日 | キシダグモ科
イオウイロハシリグモの団居は,もう見られません.子グモは巣立ちし,母グモの姿も消えています.ところが,まだ卵嚢を守っている様子の雌グモが見られます.卵嚢を隠していると思われる葉陰を見ても,卵嚢がありません.それに育房にしては,張り回した糸が少なすぎます.なんらかの原因で卵嚢を失った雌グモたちなのでしょうか.






(広島県安芸太田町 2011年10月)

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