vitisktの日記

釣りと魚と植物と・・

釣果報告(4/15 秀月丸オキアミ五目 早崎海峡)

2017-04-20 21:35:18 | 日記

4/15(土)

最近、磯ばっかり行っていたので、そろそろ船釣りも

去年の今頃は、イサキもよく釣れていましたが、今年はどうも日ムラが大きいみたい・・・。

特に外海側は、全然ダメダメらしい

予約を入れた時は、爆釣してて、ついにこの季節が来たなぁと思ったのですが、その後、絶不調らしいです

 

今回は、久しぶりに、技官のHさんと一緒にに出撃

私、磯ばっかり行っていたので、お誘いできませんでしたが、これから、船釣り、また通いましょう

当日、港にいくと・・・

満船かと思いきや、お客さん、5人

五目で5人の時って、これまでなかったかも・・・。

いや、去年の震災直後の出船の時はそれぐらいだったかな。

それぐらい、週末でこの人数、珍しいです。

釣れてないから、みなさん、警戒されてるのかな

 

ポイント付近は曇り空

でもべた凪

 

Hさんが左舷ミヨシで、私がその隣

朝から上げ潮で、11時ぐらいから下げ潮の潮回り

(ほんとは9時ぐらいに下げに変わると思ってたんですが、勘違い・・)

干満差は2.2mぐらいだったかな。

海峡内でこの潮回りは、ちょっと速いかも・・・。

左舷側はおきゃくさん、3人なので、広々

いつものタックルで

最近、磯竿ばっかり持っていたので、久しぶりに、電動タックルを手に持って、誘いをいれると・・・

重っ

こんな重かったっけ?

といっても、私のタックルはライトタックルなんですが・・・。

慣れって、怖いですね(汗)

ついでに、五目の仕掛け、ハリス5号、針チヌバリ6号

ふっとぉ〜(笑)

こんなに、太かったっけ??(爆)

餌は、同じオキアミだけど、クロ釣り用のオキアミは、頭と尻尾とったカスみたいな餌だけど、五目用はLLサイズの立派なオキアミ一匹掛け

まるで大物釣りしてる気分

 

試合開始

が、予想通り、釣り初めて、おさかな、なかなか喰いませんでした

うーん、やっぱりダメなのか・・・

瀬の潮影ポイントを攻めているようですが、潮がふらふらして、なかなか思うように船が流せないって船長言われていました・・。

しばらくすると・・・

お久しぶり

うまうまサイズ35cmぐらい。

体高あるし、こいつはきっと旨いに違いない

 

が、当たりは単発・・・

おさかな、いそうなんですけど・・・。

 

Hさんも苦戦中・・・

 

外海と違って、海峡内は潮が速いので、あまり積極的に誘わなくても喰ってきますが、当日は人数少ないので、撒き餌切れ(カゴの中の)に気を遣って釣ってみました。

竿をもって、Hさんと話しながら釣ってると・・・

キタッー

気持ちいい引きであがってきたのは・・・

1.5kgぐらいのうまうまサイズマダイ

 

その後、下げ潮に変わって、少し活性あがったのか・・・・

連発ヒット

Wも何度か

 

Hさん、小鯛に苦しんでいましたが・・・ようやくイサキ、ゲットん

よかった

結構、誘い入れてましたからね。

特に棚より下に仕掛け下ろして、巻き上げてくると、高確率で小鯛の餌食です

そうやって、イサキが爆る時もありますが、活性低い時はNG

私的には海峡内では、指示棚上下1ヒロぐらいをゆっくり誘うぐらいにしといて、あとは基本、瀬であればかけ上がりを狙っているので、根掛かりしないように、仕掛けを巻き上げていくのがいいと思います。

多分、置き竿の方がいい気がしますが、せっかくの当たりも体感したいので、手持ちで

魚礁ポイントは、棚、下げすぎると、確実に餌とり餌食ですから、気をつけないと。

今回、イサキ、たくさん釣りたかったので、マダイ狙いはしていませんが、イサキよりマダイ釣りたければ、置き竿にして、指示棚より数m上からドラグを少しゆるめて、じわじわ落としていくパターンがいいと思います

船の揺れで仕掛けが落ちるぐらいの加減が最高だと思うんですが

 

当日は朝は曇り空でしたが、お昼は

めっちゃいい天気

あとはおさかなが釣れれば・・・

それにしても暑すぎ・・。

 

 

お魚、掛かっている訳ではないですが、この竿の曲がり気持ちいいです

 

私の後ろにいた、この方

80歳過ぎらしいですが、いたってお元気

何度かご一緒したことありますが、よく釣られていました

 

結局、納竿時まであまり盛り上がりなく・・・終了

でもお土産は十分

私、15匹でした。

Hさんは・・・うーん、残念な数でした

五目といえども、ほんの少しの釣り方の違いで、釣果は大きく分かれますね。

特に喰いが悪い時は・・・。

また頑張りましょう

 

締めた分の釣果

あと4匹は生かして持ち帰り

 

で、港に戻った後・・・

私とHさんは、家に戻らず・・・

このまま天草へ

久しぶりの週末Wヘッダー

翌、日曜日は、ジギング

 

天草からお魚、持って帰る人は普通ですが、熊本から天草におさかな、持って行く人はあまりいないでしょう(笑)

 

その晩

海南丸のお父さんがやっている「すし鮮」で前夜祭(笑)

翌日のお客さん、6名でしたが、5名で前夜祭

私とHさんの他・・・

Simoさんに、ベテランジギンガー それに今回、初海南丸のお客さんも

持ってきたおさかな、お父さんが美味しそうに料理してくれました

うーん、イサキ、見ただけで美味しそうなの分かります

マダイはお寿司に

イサキも美味しいけど、マダイ、味が濃くて美味しいですねぇ。

久しぶりに食べたので、なおさらです

 

このアオリイカは、今回初参加のアングラーの方の持ち込み

すし屋に来る前に、下島の港から釣ってきたそうです

30分ぐらいしかエギングしてないけど、キロサイズ、あっさりゲットされたそうですよ

アオリイカ食べたのも久しぶりですねぇ。

うまうま

 

あとはコウタさんがもってきた・・・

赤なまこ(大量)

私、初めて知りましたが、ナマコって一年中食べられるものかと思ったら、1月から3月ぐらいまでが一番美味しくて、季節が進むとだんだんと塩辛くなるそうですよ

いやぁ、私、全然知らなかった・・・。まぢで初耳

確かに正月に豊作を祈願した縁起物としてナマコをよく食べますが、縁起物という意味の他に、ちゃんと旬があったんですね。

 

残りのお魚は・・・

月曜日のお昼は、この2人が塩焼きで

 イサキの塩焼き、こんなに美味しかったっけ??というぐらい美味

刺身では、そこまでまだ脂ののりは感じられませんでしたが、塩焼きにすると、めっちゃ脂のりのり

 

残りは・・・

開いて・・・

干物に

 

めったにしない腹開きバージョンも

 

マダイも

イサキも

真空パックで冷凍保存

食べるのが楽しみ

食べた人が美味しいと思って、綺麗に食べてくれたら、私もお魚も本望です

 

次回はもっとたくさん釣れるといいな

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釣果報告(4/9 甑島里クロ釣り・黒神三番半)

2017-04-19 22:24:08 | 日記

アップしたつもりが下書きのままになってました・・・(^_^;)

 

4月9日(日)

新年度一発目の釣りは・・・

またまた里へクロ釣りに

 

港に到着すると・・・いつもより人、少なそう・・。

やっぱり釣れてないからかな・・。

多分15名ほど

そのうち半分が底物師・・・

 

藤丸は少人数で港を後に・・・

港を出ると・・・

意外に揺れます

阿久根港も結構、吹いてたしなぁ(>_<)

大丈夫か?

なんとか1時間耐え・・・エンジンスロー

外は、結構な風

今日、凪ぎだと思ったのに・・・

こんな日に、黒神とか嫌だなぁ・・・

と思ったら、不安的中・・・

いの一番に、私の名前がコール

ゲッ

絶対三番半だよねぇ・・・と腹をくくって、キャビンから飛び出し・・・

藤丸が向かった先は、ビンゴ 「三番半」

不安はよくあたります(笑)

 

赤丸印が三番半北側(高い方)

「三番半」、嫌いじゃないんですが・・・

前回、里に来た時、里のベテランアングラーのTさん、ここに上がって、撃沈されてたしなぁ

なにも、釣れてなくて、さらに風ビュービューの時じゃなくてもいいのに・・・

瀬上がりは一度乗ったことがあるので、以前のような不安感はありません

瀬を離れる時、船長からのアドバイス、「船着き向きですねぇ」って・・・

あらっ船長、今シーズン、ここに私を乗せたの覚えてないみたい・・・。

まぁ、いいや。

どこに乗せられても、その状況に対応して、釣りをする。又楽しからずや(笑)

 

夜明けまでは1時間ぐらいあるので・・・

釣れんでしょうけど、夜釣りするかな。

久しぶりのマスターモデル尾長M-5.3登場

前回、ここで、おさかな、ぶりあげてたら2番が折れたんですよねぇ

竿はやる気モードの竿ですが、ラインもハリスも1.75号で

浮子は、ケミホタル装着できる棒浮子で

試合開始

 

朝8時ぐらいが満潮なので、3番方向に上げ潮、ガンガン流れてます

潮は三番にあたって、左右(西と東)に分かれて、北へ

3番に向かって流しますが、潮、めっちゃ複雑な動きしてて、浮子は浮いたり、潜り潮に吸い込まれたり・・・

不安定

夜が明けはじめて・・・

少し、仕掛けを重くして、三番瀬際の吸い込み潮に吸い込ませて、浮子を沈めたまま、仕掛けを張って待ってると・・・

バチ、バチバチバチ

おっ、キター

結構、引くねぇと引きを楽しんでたら・・・

あらっ、左手の瀬際に走られて・・・切られた

そうだった・・・。

こっち、オーバーハングになってたんだ

 

さらに・・・

またまた同じ釣り方でバチバチバチ

おぉー、気持ちいい当たりします

もしかして、今日は爆釣かも??と思いきや・・・

あらっ、すっぽ抜けた

まぢかぁ・・・・。

 

そして、さらに・・・

同じパターンで

今度こそ

・・・

また抜けた

 

マスターモデル尾長だと、穂先に張りがあるから、食い込みがイマイチなのかも・・・

まぁ少し送り込めばいいだけの話しですが・・・

とりあえず、針を4号細軸から、5号太軸にチェンジ

すると・・・

ようやくゲット

でも小ぶり・・・

さらに続いて同型・・・

いや、これから、これから

 

と思ったのも束の間・・・

潮の向きが変わって、当たらなくなりました

 

完全に明るくなったので、昼仕掛け用のアテンダーII 1.2-50でやることに。

ハリスを1.5に落とします。

3番に向かう上げ潮

よく見ると、三番近くの鏡になっている周辺に、おさかな、見えます

うーん、でも見えてるのは小さいような・・・。

潮が沸いたり、沈んだり・・・なかなか仕掛けがいい感じに入らず決まらない・・・

この時、00浮子にジンタン打って、調整していましたが、沈みすぎたり、浮きすぎたり・・・。

今度は2B浮子で浮かせて釣ってみたり・・・、これもやっぱりしっくりこない・・・。

むしろ、最初の夜釣り仕掛けで使ってZaxisのSai miniっていう棒浮子の方が馴染みがよかったような・・・。

あの浮子、綺麗に入って、浮きせず、沈みすぎもせず、仕掛けを張って止めて釣るのに、向いてるのかも。

ずっとケースには入ってたけど、使ったことなかったんですよね(笑)

そのうち、私の仕掛けにあった潮になると・・・ポツポツヒット

本命は下げ潮だから、下げ潮に期待

 

次第に潮が緩み、8時過ぎ・・・

下げ潮に

が・・・

思ったように、おさかなの反応、ナッシング

おかしいなぁ・・。

上げ潮の時の方が高活性でした・・。

沖側は画面右から左への流れが速いので、流れのカベと瀬際の間を狙います。

0浮きでゆっくり沈めていくと・・・

バチバチバチ

当たりがあった瞬間は、おっと思うものの・・・

正体は小長・・・

口太、どこいったん?

と思ってると・・・

同じバチバチバチでも、

おぉーーーー

これ、無理っ

やっぱり切れた

1.5ハリスで瀬際は厳しいです

私には獲れる気しない・・・。

特にここ、三番半は瀬際に張り根がでていて、オーバーハングになってて、必ずここにお魚、逃げ込みます

 

と思って、ハリスを2号に上げると・・・

小長も喰ってこんし・・・

里のおさかな、いつからこんなに繊細になったの??

時折、潮目の鏡になったところでは、良型尾長

50cmぐらいのやつが単発で見えます

もう尾長の季節なのかも・・・

尾長1本なら、ハリスあげて、その時が来るのを待った方が楽しいでしょうね

でも私はもう少し口太、釣りたい・・・(笑)

 

 

だんだん潮が下げてきて、東側の沈みがでてきて、そこからのサラシが大きくなってて、気づきませんでしたが・・・

その沈みの向こうに・・・

やっぱりあれ、浮きグロだよね?

うーん、でも遠い・・・。

ギリギリ届く距離だけど、サラシがきつくて難しい。

海面にでてきた沈みの手前に来てくれればいいのに・・・。

と思ったら、三番半の南側の潮目に・・・

浮きグロ発見

こいつを狙ってみます。

潮目は写真、右中央から左上へ

潮上側の沖に、できるだけぶん投げて・・・潮目に仕掛けをいれ、潮に乗せて流していき、おさかながいるところに持って行きます

が・・・

こいつら、喰わねぇ・・・

今、ドンピシャでしょと思っても、スルー

それでも、なんとか喰わせることに成功

遠くの浮きグロ、当たると、おさかな、沖に走るから、ラインが空中に伸びるんですよね

まるで、鳥が釣れたときみたいに(笑)

掛けると、やっぱり浮きグロ、手前のお魚より全然重量感ありあり

いいねぇ

と思ったら、すっぽ抜け

せっかく掛けたのに・・・

そして、またもや、同じパターン

三度目でようやく、浮きグロゲット

40ちょいぐらい。

写真、撮ったつもりが、撮れてませんでした

その後、浮きグロ、潮目が離れると、消えていきました・・・。

裏側の2番半の南側にのびる潮目には、浮きグロが

三番半も、私が乗った北側でなくて、南側だったら、狙えるのに・・。

 

その後、さっぱり

10時半ぐらいからは、ノーフィッシュ

うーん、難しい・・・。

早めに納竿して、後片付け・・・。

 

向かいの三番半に乗られた年輩の方・・・

私より苦戦していた模様・・・

朝、お魚かけた時、ロッド、折れる音、聞こえましたし・・・

一度、隙間に落ちて動かなくなられてて、ビックリしましたが、なんとか大丈夫そうでした

ほんと、焦りました。

やっぱり磯は、十二分に注意しないとですね

 

三番半からの眺め

里の沖磯一望

 

2番半、2番

 

そうそう、黒神の沖に、高浜の秀漁丸発見

ジギング、キャスティングで青物狙い

この日、釣れたみたいですね

 

せませま足場

写真では分かりませんが、足下から左側はスロープになってて、立てません。

黒い部分が凹みになってて、ここに立ちます。

 

岩の割れ目を塞ぐように、三番半専用の木の板を貸してくれるので、ここに荷物は置けます。

これがあるので、荷物置き場には困りません

ロッドケースは瀬の一番高いところに、これまた、ロッドケースがすっぽりはまる溝があるので安心

 

ただ、やっぱり半日、ここで釣りをしてると・・・

腰、いたいた

基本、斜面ですから・・・。

 

帰りの船の中では爆睡・・・

新しいライフジャケットの枕、やっぱりあるといいわ

当日の釣果・・・

小さいのばっかり10枚

一枚だけ40up

上げ潮、もう少ししっかり釣っていれば、もっと釣れてたと思いますけど・・・。

うーん、自分の下手さがよく分かる釣行でした・・・

臨機応変に、潮や魚の活性に合わせて、釣りを変える・・・。

面白いけど、難しいですねぇ。

課題です。

帰ります・・・

去年も同じ場所で写真、撮りました。

水俣市役所近くの橋の上から

今年はサクラの季節、天気がイマイチでした・・。

 

いつもの温泉に立ち寄ると、さくらが綺麗

雨、降ってたけど、おもわず写真撮影

 

おさかなは、またまた数枚、生かして持ち帰り

 

35cmぐらいの尾長だけど、脂、めっちゃ乗ってて、うまうま

 

口太は、個体差ありますが、やっぱり脂のってるのは、本当に美味しい

この時期、釣るの難しいですが、食べて美味しいのは、まさに今ですよ

やっぱりクロの刺身は、活けで食べるべき・・・とあらためて思いました。

火を通して食べるなら、締めたのでも全然関係ないですが・・・。

むしろ締めたやつは、刺身で食べるともったいないですね。

 

2匹、白子も、入ってました

 

残りは・・・

 

干物に

が、仕事から帰るの遅くなって、干しすぎました

 

真空パックして冷凍保存

クロのヒレの骨で、パックがやぶれるので、二枚抱き合わせてパックします。

 

今年は、まだまだクロ釣り、行きましょうかね

そろそろ尾長狙いにシフトするかな 

 

 

 

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釣果報告(3/26 甑島里クロ釣り)

2017-04-02 23:31:56 | 日記

大学の卒業式の翌日・・・

今年度ももうすぐ終わり

またまた里へクロ釣りに

最近、絶不調の里

クロ釣り天国甑島といえども、この時期は毎年厳しい・・・

クロさん達、産卵行動に入って、お出かけ中か?

それでも、何匹かは釣れるところが、さすが甑

他地域では、40オーバーサイズのクロを1枚釣るだけでも大変なのに

 

当日は、一番船で日の出も早くなったせいか、出船2時半

うーん、早いなぁ・・。

ということは0時には、家を出撃・・・

でも最近、釣り前日もわりと、寝られます。

2、3時間ぐらいは

日曜日のせいか、道中、のろのろトラックもほとんどおらず快適

1時間半弱で到着

お客さんは・・・ぼちぼちかな。

車は多いけど、満船ではなそう。

藤丸は定刻に出船

 

風は・・・凪かと言えば凪ではないですが、爆風でもない様子

いつものように黒神から

3番に2人、3番半に1人・・

あれっ?2番半は?

スルーして沖の島へ

スベリ水道、コゴ瀬、コゴ瀬セド・・・

当日はほとんど下げオンリーだから良さそうですけど

どうかな?

そして・・・双子へ

そういえば、今シーズン、双子、一度も乗ってないなぁ・・・。

と思ったら、私の名前がコールされました

どこかなぁ???

あっーーー・・・・

うーん、微妙・・・

そこは・・・

「小おさ・・・」

Google mapより

印の瀬

ここ、釣れますが、如何せん足場がせませま

明るくなってから瀬上がりなら、全然余裕ですが、暗いうちに上がるの苦手なんですよねぇ・・・・。

でも一度上がったことあるから、少しは気が楽

まぁ、里の1人釣り場はどこも、足場悪いところ、多いですから。

もう慣れましたけど(笑)

そういえば、今シーズン、足場よかったのは、強制瀬代わりになった地磯だけのような・・・。

瀬上がり時、船長から・・・

「ここ、昨日、11枚上がりましたよ。激渋で、ハリス1.25、棚1本半だったらしいですよ・・・」頑張ってって

うそでしょ??

一瞬、1ヒロ半の聞き間違えかと思いました

ハリスは細い方が喰いがいいのは当たり前ですが、1本半・・・って

里で1本半って

個人的には、クロの喰い棚、そこまで深くなることないと思うんですけど・・・。

でも渋いのは確かでしょう。そういう時期ですから。

 

小おさは一番高いところが少しだけフラットになってて、物置場になります。

ここにクーラーと生かしバッカンをセット

バッカンは足下に

ロッドケースは・・・磯の双子本島側に一段低くなっているところがあって、そこに立てかけておきます。

ピトン打って、ロープでぶら下げて

 

瀬上がりした時間も早いし、まだ夜明けまで時間たっぷり

夜釣り、してみるかね。

夜明け前は曇り空で、闇夜

以前、上がった時もそうでしたが、魚の動きに反応して夜光虫が光ってます

おー、なんか分からないけど、おさかな、いるんじゃ?

撒き餌うつと、反応してるようなしてないような・・・

あの夜光虫の明かりからすると、結構、浅いような気がするんですけど・・・

電気浮き投入

潮は、まだ上げ潮

7時ぐらいが満潮

ここ、上げ潮は沖(東側)から潮が手前に当ててきて、右側のモトオサとの間と双子本島のとの間を流れます。

そっちに流れたら・・・激流

急に浅くなってるんでしょうね。

できるだけ、左右に流れないように、ゆっくりと正面に流れてくるコースを選んで流しますが・・・・

満潮に近づいてる割には、どんどん潮、速くなってるような・・・

お隣のモトオサに乗られた2人組も、最初、夜釣りされてたみたいですが、途中でやめたみたいです。

うーん、上げ潮、釣りにならないです

諦めて、夜釣り、終了

まだ暗いけど、昼仕掛けにチェンジ

 

昼仕掛けは・・・

船長のアドバイスをふまえて

いつもはハリス1.75号でやりますが、ワンランク下げて1.5号に

浮子も半誘導やめて0浮子で、全誘導からの沈めで

しょっぱなからこの仕掛けでやるの、今シーズン初めてです。

いつもは半誘導で、喰い渋りをかんじたら、変更してましたけど・・・。

針は30mgぐらいの4号です。

竿も、前回からまともに使い出したアテンダーII 1.25-50

この竿、買ってか3年目ですが、爆風の時、穂先が煽られて使いづらかったので、いまいち出番がありませんでした。

でも前回使ってみて、いつも使ってるアルマ1.5-53よりお魚、暴れないし、よく曲がるので楽しかったです。

海南丸の濱ちゃん、アテンダーII、堅すぎる・・・って言ってたけど、50は全然調子が違いますね。

むしろもう少し元上のパワー欲しいぐらい

 

ようやく夜明けです・・・

どんより曇り空

本島向き

 

本島西側

 

足下

 

荷物置き場

小さいバッカンは血抜き用のバッカンです。

 

足下バッカン置き場

 

納竿時ですが、足下・・・

せませま

 

写真でわかるように・・・夜明けになっても、上げ潮、激流

いやぁ、この潮、私のアームでは釣るのは不可能

早く下げ潮にならないかな・・・・。

満潮は7時前でしたが、その時間には全然緩まず・・・

緩み始めたのは8時過ぎ・・・

手前に当ててた潮が、手前に当てつつも、左に流れず、ゆっくりと右のモトオサの方へ

 

竿2本ぐらい沖に潮目が

おっ、来るなと思ったら

当たり

が、痛恨のすっぽ抜け

次・・・

また潮が瀬際まで当ててきましたが、上げ潮の当て方とちがって、かなりゆっくり・・・

瀬際でいきなりラインが・・・バチバチバチ

おぉーーーっ、いきなり来たっーーー

予想外のサイズというか、突っ込み鋭すぎ

最初の突っ込みは交わしたものの、次の突っ込みで耐えてると・・・

あっ

切れた

ださっ

うーん、やっぱり5.3m竿の方が良かったか・・・。

残念

尾長っぽかったけど・・・。姿見てないから分かりません

 

その後は、竿3本以上先に時折、潮目ができたり消えたり

その潮目に入るように流すと・・・

ヒット

大きくないけど、お腹パンパン

これこれ

今のクロは釣るの難しいけど、食べたらサイコーに旨いですから

釣り甲斐があります。

 

その後も、遠投して沖の潮目を狙う釣り方で

ぽつぽつクロ、ゲット

 

手前はやっぱり渋いようです。

遠投して狙うと、そこまで渋さ、感じません。

それなら、半誘導の方が釣り安いから、半誘導にしてみると・・・

なかなか食い込まない・・・。

ダメかぁ・・・。

元に仕掛けを戻します。

浮子の吸い込まれ具合で、浮子に貼る板鉛とハリスのG7ジンタンを調整

できるだけゆっくり、でも確実に入るように。

 

しばらく釣っていると、いい感じの上げ潮

地方との水道はいい流れが

ただ、後ろから強風が吹きだしたので、この潮目を狙おうとすると、ラインが流されて釣りにくい・・・。

正面は逆光だし・・・

逆光でも当たりはラインでとれば問題ありませんが、遠投で投入すると、どこに浮子が入ったのかさえ分かりません

もちろん撒き餌も、どこに入ってるか???

なのでギリギリ見える範囲で遠くを釣ります。

正面は、水道からの反転流が流れてきて、少し手前にあてて、潮目ができてる・・・はず

そんななか・・・

逆光の正面の海面に、波紋が・・・

えっ、青物?

青物の割には地味な波紋

もしかして、待望の・・・沸きグロ?

できるだけ遠投して、手前に引いてくると・・・・

バシャバシャバシャ

おっしゃ沸きグロ、今回も来てくれましたねぇ

すかさず、前回のロングハリス&ノーガンにして、流します。

でも今回は手前からの流れじゃないので、スーパー遠投して・・・

ゆっくり巻き巻き

沸きグロが移動する方向へ先回りして、ラインを張って、仕掛けを浮かせておくと・・・・

ラインが、スゥーッと伸び、ヒット

よっしゃー

今回の沸きグロ、前回のより素直

餌、喰ってる感がありますねぇ。

やっぱり沸きグロ、普通に釣るやつより、一回り型良し

よく引くねぇ

ようこそいらっしゃいました

沸きグロ、活性高いのか、青白いですよ

 

その後も、いいところに仕掛けが流れると、ヒット

 

そのうち・・・沸きグロ、地方との水道の本流の中に

写真では見えないですねぇ・・・。

うーん、でもこっち向きはラインを風にあおられて、すぐに流れの帯から仕掛けがはずれます

こういう時、大きめの浮子があればなぁ・・・。

 

浮きグロに熱中して、気づかなかったですが、左手の足下の沈みと瀬際の間に、ちらちらする影が・・・

おさかな、発見

そんなに大きくないですが、クロのよう。

狙うと・・・ヒット

でもやっぱり、一回り小さい・・・。

やっぱり沸きグロだよね

ということで、釣りにくいですが、沸きグロねらいに・・・。

終盤、なかなか喰わせられなくなったので、さっきの足下を狙うと・・・・

口太とは違う、明快な当たり

軽いけど、よく引くなぁ・・・と思ったら

35cm弱の小長でした

あの見えてた中にはこいつがいたのかもですね。

 

結局、目標二桁でしたが、予想外に15枚ゲット

この時期にしては満足

もっと早くに上げ潮が流れてたら、もっと釣れてたでしょう。

でもお土産的にはこれぐらいがちょうどいいです

 

お隣のモトオサもよく竿が曲がってましたよ

特に終盤はイレパクだったような。

かなり手前までクロが寄ってたみたいです

 

おさかなは・・・

糸車、今、復旧工事中でお休みですが・・・

活けのおさかな、食べたかったので、生かして持って帰ることに

5枚生かしで

 

こちらは締めたやつ

締めたおさかなは、実家に送ったり、人にあげたり・・・

 

生かし分だけいただきました

翌日の朝、締めて・・・

お昼にいただきましたよ。

 

締めたばかりで身が堅いので、薄めにそぎ切り

こちらは皮を炙ったやつ

 

皮引いたやつ

 

小さい方には白子が

 

大きい方は・・・・

頭を落とした時から何かが違う!

 

もの凄い脂ののり

 

残念ながらメスでしたけど・・・。

 

 

刺身は・・・今まで食べたことないような、脂激のりの口太

うますぎるぅ〜

まるで、夏の脂ののった尾長のよう。

それでいて、身もプリプリで、最高ですね

今まで食べたクロの中で、ダントツ一番の旨さ

里にも凄いおさかな、いますね

クロ釣り、今産卵期で、釣る人、少なくなったけど、はっきり言って、頑張って釣るなら「今でしょ

正直、クロの刺身、そんなに好きじゃない私が言うくらいですから、相当美味です。

刺身、久しぶりにがっついて食べたの、スマの刺身以来です

 

その他のクロも、この一匹には脂ののりは及びませんでしたが、全部、うまうま

しばらく刺身ばっかり・・・(笑)

 

まぁ、刺身だからみんな同じ写真なんですけどね(笑)

 

そうそう、小長も生かしてました。

 

こいつは、半日寝かせましたが・・・

こいつもなかなかの旨さ

でも今は口太との差はないですね。

 

今週も、うまうまクロ手にするつもりだったのですが、あいにくシケ予報で出船中止

もう来週は終わってるかな・・・

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釣果報告(3/11 甑島里クロ釣り)

2017-03-16 22:51:44 | 日記

3/11(土)

今季何度目かな?

えっと、7度目の里へ

最近、里も絶不調のようで全然釣れてないらしい・・・

当日は夜明け後から回収まで、ずっと下げ潮

潮も大きいし、苦戦確実

2週間前とほぼ同じ潮なので、前回下げ潮、撃沈だったので、おさかな、釣れるか・・・不安

でも、前回の灯台下周りでなければ、なんとかなるでしょと意外にも楽観視

釣れなくても、釣れないなりに努力して釣れれば楽しいし

目標は・・・

10枚・・・いや5枚かな

 

当日の出港は3時

あらっ、今回は1番船なんだ・・・と勝手に思ってました。

久しぶりの土曜日出撃ということもあり、道中、激ノロトラック多し

芦北付近から追い越し、全然ないので、いらいらMax・・・

数台なら構わず、passしますが、なんとトラック行列・・・前見えんし・・・

普段なら1時間半で着くところ、1時間50分もかかって、出港に間に合うか、かなり焦りました。

藤丸、お客さん、揃ってるの確認せずに、出港するので・・・・

でもなんとか到着し、船の中へ

そうそう、この道中で、私の車

222,222km達成

どうでもいいですが・・・(^_^;)

 

当日はべた凪予報かと思いきや、風はそこそこ吹いています。

黒神から瀬付け、開始

私はどこかなぁ?

黒神はスルーされ、沖の島のキッサキとか、下げ潮オンリーの日、最高よねぇ

とか思ってましたが、この風では無理そう・・・。

でも沖の島の他のポイントも・・・スルー

一番船かと思っていたら、先に蝶栄丸が乗せていました

二番船だったみたいです

だいぶ夜明けが早くなってきたから、3時出港だっただけでしょう。

 

その後、船はめぼしい瀬を1つずつ周り、お客さんをおろしていきますが・・・犬島まで来て、まだ名前、呼ばれずorz

この先って、射手崎灯台下方面、だけじゃ?

予想的中で・・・藤丸は灯台下へ

灯台下右、最初の一組が呼ばれ・・・

次は前回私が乗ったお隣の灯台下角

そしてついに私の名前(最後から2番目)が・・・

チーン、オワタ

藤丸が向かったのは、灯台下角の隣(北側)のハナレの隣(前?)

でも、ここ、以前から乗ってみたかったところです。

なんとなく足場も良さそうに見えたので(笑)

でも当日は、大潮の満潮前にもかかわらず、結構、釣り座高いかも・・・。

乗ってみると・・・

長細くて、広い瀬ではありません。

1人しか乗れないところです。

Google mapより

印が当日のった灯台下ハナレ前

印が前回のった灯台下前

 

写真は夜明け後

灯台の岬方向(南側)

こちらは岩がナイフのエッジみたいになっているので、釣りできません。

 

東側の灯台下角方向

ここにはお二人乗られています。

 

こちらは灯台下ハナレ

お客さんは乗っていません。

前回来た時は乗せてましたが。

 

早速、仕掛けの準備

今回も、夜釣り浮き使おうと、用意してきたのですが・・・

仕掛けセットアップ終わったら・・・あらら・・・ケミホタル、もういらないんじゃ・・・

でも仕掛けを作ったので、とりあえず夜釣り鉄則の足下から・・・

船長の指示ポイントは、北向きの沖側

写真、左方向

バッカンの向きが東側です。

 

岩がほぼ垂直にストンと落ちてたのでどん深なのかな?

と思って、瀬、ギリギリを攻めたら、速攻、根掛かり

写真のように完全に明るくなってからみたら、少し張り出していました・・・。

これを気に仕掛けチェンジ

貴重な上げ潮の時間、無駄にしてしまいました・・・。

瀬上がりしたときは、そこそこ正面から風がありましたが、流れもそんなになく、釣りにくそうじゃなかったので、G4浮子で、沈めさぐりでスタート

船長が指示した方向は、左からのサラシがきつかったので、とりあえずサラシへ引かれる潮を手前からやってみることに

すると・・・すぅっーと、浮子がスムーズに入っていき・・・

あらっ、ジンタンサイズ、間違えたかな?と思った瞬間、シュッと浮子が入り、ヒット

重量感は全然ないですが、鋭い引きをしてあがってきたのは・・・30cmぐらいの小長

まさか、これが足下に群れてないよね?・・・不安

同じところを狙うと、また小長だったので、ポイントを変え、今度は少し沖目を狙います。

が、向かい風で思うように撒き餌が飛ばない・・・

遠投用の集魚材、持ってくるの忘れてました

とりあえず、撒き餌こねくり回して、あとから足したオキアミもつぶしまくって、なんとか飛ぶように・・・

ポイントを変えると・・・

早速ヒット

33cmぐらいしかなかったけど、とりあえずキープ

小さいけど、重いです

 

その後も遠投で・・・

 

おさかなの角度がまっすぐじゃないので、痩せて見えますが、おなかパンパンです

 

その後何枚か追加後・・・

当て潮が一気にきつくなり・・・

正面側のポイントは難しい・・・。

んー、どうするかな?

船長は沖側(北側)って言ってたけど、こっちはサラシキツイし、もっと無理でしょ。

仕方なく、ハナレ向きの西側をやってみますが、無反応・・・。

浮き止めなしで全誘導で探ってみるかな。

最近、お気に入りの釣研の「オールフリー」というノンアルコールビールみたいな名前の浮子にチェンジ

0と00をよく使いますが、できるだけ浅棚で釣りたいので0をチョイス

で、やってみるも・・・

こっちもサラシがきつくて、仕掛け、馴染みが悪い・・・。

やっぱり重い仕掛けの方がいいのかなぁ・・・。

2Bにしてみるかなぁ・・・。

次、無反応だったら、仕掛け、チェンジしようと思って、ふと右手の沖側を見ると・・・

なに、あれ?

もしや・・・「浮きグロ

こっち、こーぃ

呼んだから来たと言うことはないでしょうが、来ました

おっ、全然、届く距離だし・・・

でも、浮きグロって、なかなか釣れないんですよね・・・。

宇治群島の浮きグロ、信じられないぐらいの数いますが、あんなにいるのに、なかなか喰いません。

だいたい、近づいてきても、すぐに瀬から離れていくし・・・・。

とりあえず、撒き餌遠投してみると・・・

あらっ、すぐにお魚、潜ります

浮きグロ、臆病ですもんねぇ。

浮子も、もちろんダイレクトに投入するのはダメダメなので、浮きグロのだいぶ潮上に投入して、潮に流していって、群れに入れることに。

もちろん撒き餌もうちません。

完全に浮きグロの中に浮子が入っているのに、全然喰わず

やっぱり浮子グロ

そう簡単には釣れません

そういえば、秀月船長が、浮きグロは釣れる 浮き下30cmぐらいに短くしたら釣れるって以前言ってたの思い出して、やってみました。

が、これでも、浮きグロ、喰わず

クロ、完全に水面に浮いて、口ぱくぱくして、むしろ浮子に寄ってきているのに・・・ですよ

はぁ???

こいつら、何んで口ぱくぱくしてるの?

えーぃ、じゃあ、今度はハリス2ヒロ半とって、少し張り気味にして、付け餌が完全に浮いた状態を保つように操作して流してみます。

横流れなので、貼りすぎると、仕掛けが手前に寄ってきます。

すると・・・ラインがすぅっーと伸びて・・・

当たり?

おっっと合わせると・・・乗った

でもライン、沖に走ります

えっ、クロじゃないの?

結構、いい引き

最初、青物かカツオか?と思いましたが、走ったのは最初だけで後は、クロっぽい引き

上がってきたのは、おっ紛れもないクロ

浮きグロ、ゲット

手前で釣れてたのより一回り大きい

しかもさらにお腹大きい

よしっ、今日は浮子グロ、攻略しようと決意

 

普段なら、すぐに離れてしまう浮きグロ

当日は潮目がずっと一定して沖側にできているせいか、全然離れません

潮目を行ったり来たり

ハリスも落として、針も小さくして、できるだけ付け餌を浮かせる作戦

すると・・・

浮子クロ

連続ヒット

今回最大の45cm up

おもっ

 

40cmオーバーも何枚か

平均40cm弱ぐらいでいい感じ

お腹大きいせいで、重量感はアリアリです

 

うまく流せれば連発しますが、思うように流すのが難しい・・・。

それに・・・

多分、喰ってるんでしょうけど、当たりがでないんですよねぇ

浮子も沈まないし、ラインも走らない・・・。

でも、咥えてる感がある時があるんです。

ライン張って、走るのまとうとしても、張りすぎるとすぐに吐き出すんですよね。

今、咥えてる?

って時に、大合わせしても、ほとんど素針

何回かは掛かりましたが・・・

 

悪戦苦闘しながらも、終盤まで浮きグロ釣り堪能

浮子グロ狙いの時、全く撒き餌使わないので、撒き餌、余りまくり

よく考えたら、海底に隠れているお魚をおびき出して、釣るために、撒き餌って撒いてるんであって、既に海面に浮いてしまっているお魚に撒き餌撒くことは無意味ですよね(笑) 撒き餌を撒いてもそこに集まってくるわけでもないし・・・。

 

それなりに浮子グロ釣って、終盤、潮目も消えてきたので、普通のクロ釣りもやってみることに

天気もよくなって、海も穏やかになり、朝は見えなかった沈みが沖にみえてきたので、そこを狙うと・・・

一発

撒き餌で普通に釣っても釣れます。

下げ潮は釣れない・・・と思っていたのに・・・。

だけど、型は全然小さいのばかり・・・35cmクラス

やっぱり浮子グロの方が楽しいな

ということで、最後は浮子グロ狙いに

でも、だいぶ遠くに行ってしまったので、諦めて納竿

 

撃沈覚悟の釣行にしては、大戦果です

浮きグロ、神様からのプレゼント

 

ハナレの方は、群れはそんなに大きそうじゃなかったですが、際まで浮きグロ寄っていました。

 

凪いでから、地側をみると・・・

ルアーマンが

ミノー、こちらに向かって投げてるので、どうやらヒラスズキ狙いみたい

早朝はサラシ出てて、良さそうでしたが、もう凪いだから無理でしょう・・・と思っていたら、なんと掛けましたよ

結構、大きかったような。

80cmクラスだったんじゃないかな。

そういえば、前回、ここに上がったルアーマンに、船長が、「スズキ、釣れませんでしたか?」って聞いてましたもんね。

というか、この釣り人、灯台のところから降りてきたんでしょうが、帰って地図で確認したら、相当な距離歩かないとここまで辿り付けません

海水浴場のところから、延々と歩いてきたのかな?

信じられない・・。

おさかな、どうやって持って帰ったんだろう?

ルアーマン、凄すぎ

 

回収時、お魚、生かしバッカンにもクーラーにもいっぱいなので、かなり重い・・・

船長が「重そうですねぇ。釣れました?」って

あらっ、釣れると分かってて、乗せてくれたのかと思っていました

この界隈、ほぼ撃沈だったみたいです・・・。

2、3枚って

まぢで

沖の方も全然ダメだったみたい・・・。

貴重な一枚・・・とか言われてた方もいたし・・・。

やっぱり里全体の釣況はよくないみたいです

私は、今回、ほんとラッキーでしたね

 

生かし分

全然見えませんが・・・7枚生かしで

 

残りは締めて・・・

合計22枚でした。

十分過ぎ

 

締めたクロは、実家や先生方に配りまくり

お昼を一緒に食べていた学生も就活に入って、あまりいなくなったので

 

糸車へは久しぶりのメンバーと初めてのメンバーで

初めてのSさんと、久しぶりのYさん

Yさん、よく考えたら、会ったの今年初めてでした

この人も、あっちこっち飛び回ってますからねぇ。

 

あと少しで大学院を修了するSさんも

 

クロしゃぶ、いただきます

 

 

 

 

刺身も

 

糸車の味噌汁はサイコーですよ

 

てんぷらもしてもらいましたが、ふわっふわっで美味

 

糸車の水槽には、北浦と甑島のクロがいっぱい

 

残り4匹は、私が神戸にいたころ、最初にクロ釣りに連れて行ってもらった岡山の知り合いの方に送りました

もう5年はクロ釣り、行かれてないそうなので。

糸車マスターに直で送ってもらいました

 

クロ鍋

 

これ、「白子のり」・・・ですって(^_^;)

でも美味しそう

今度、これ、作ってみましょうかね。

  

そうそう、糸車、21日から震災復旧工事に入るみたいで、1ヶ月以上お休みになるみたいです

仕方ないですね。

マスター、クロ釣り、行きまくりですね

干物、たくさん、ストックするしかないですね

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釣果報告(3/9 秀月丸メバル釣り)

2017-03-13 21:26:29 | 日記

3/9(木) 代休がとれたので、今季初のメバル釣りに出撃

今シーズンの島原メバル

絶不調らしく、なかなか足が向きませんでしたが・・・

最近、ようやく調子があがってきたみたいなので、行ってみることに

メバル、一匹も食べずに終わるのは寂しいし・・・。

代休は3月中いつでもよかったので、ならば、潮も天気も完璧な時に行こうじゃないのということで・・・

下げ潮の方が喰いがいいということで、下げ潮オンリーのこの日に決定

天気もまずまずだし、これは久しぶりに釣れる・・・かな

 

当日の秀月丸は7時出船

前日は、送別会でしたが、全然余裕

お客さんは、私を含め、わずか・・・4人

秀月丸にのって4人とか、もう何年も経験ないような・・・

お久しぶりのTさんもいらしていました。

くじびきで、私の釣り座は右舷トモに

人少なければ、どこでも構わないです。

久しぶりの島原

あっという間に到着

そんなに寒くは感じませんでしたが、普賢岳は雪をかぶっています

帰りに阿蘇の方をみたら、阿蘇も冠雪していました。

風は、終盤、強く吹きましたが、概ね、凪ぎ

コンディション、完璧

あとはお魚、オートマチックに喰ってくるはず

が・・・

最初のポイント・・・

満潮付近だったので、潮、全然動かず・・・

おさかなも・・・

無反応

 

でもTさん、ここで2匹ぐらい釣られたような・・・

 

その後、船長、ポイント、ランガンしますが・・・

釣れる気配・・・ナッシング

なんでぇ〜(T_T)

潮も動きだして・・・

そろそろ釣れるか!?

いい感じですが・・・

くっ、喰わない

 

掛け下がりから、駆け上がりになる底で・・・

ようやく、ゲット

25cmクラス

 

当日は、最初、上3本針は玉露ワームで、一番下にエビ、付けてましたが。。。

全然喰う様子なかったので、派手目な蛍光イエローにしたら一発でした

このワームの名前、その名も「日本の食卓」(笑)

なんで、このネーミング?

ちなみに、今回釣ったメバル、全部この蛍光イエローで釣りました。

 

そして、さらに・・・

いい型

 

さらにまた入れたらすぐに喰ってきて3連チャン

ようやくエンジンかかってきたなと思ったのも束の間・・・

すぐにまた沈黙・・・

船長曰く、結構潮、速いみたい・・・。

 

でも、私は釣ってて、全然速くは感じませんでしたが・・・。

探検丸、見てると、かなり絶壁に感じるポイント、攻めてましたが、仕掛けロストは0

よほどの絶壁ポイントは、リーリングして、常に底ぎりぎりを錘が這うように釣りましたが、掛け下がりや、水深変化の少ないところは、リール数回巻いて棚を切った後に、ゆっくりと誘い下げして、底に錘が当たったら、また底を切って、誘い下げ・・・で、上から餌がゆっくり落ちてくるイメージで釣ってました。

私は探検丸みてるので、ほとんど根掛かりロストはしないですが、島原は起伏が激しいので、少し発信子の位置と少しずれただけでも・・・探検丸では、水深落ちていっているので、実際に釣っている感覚は駆け上がっていたりとか・・・。常に底に集中して釣れば根掛かりは回避できます。あとフリーで錘を着底させるのもXですね。

岩の隙間にズボッとハマルのか、根掛かりしやすい気がします。

 

天気もサイコーなのに、なんでぇ・・・

メバル凪でしょ・・

 

Oちゃんさんが好きなフタツセも・・・

 

そのうち・・・

秀月丸のうしろから、そっと近づいてきて、何やら言ってる・・・

臨検?

必要書類をチェックしに・・・

当日は遊漁船、秀月丸しか出てませんでしたからね

狙い撃ち?

まぁ特に大したことも言われずに、帰って行きました・・・。

 

その後、忘れた頃ぐらいな感覚で・・・

ポツポツとメバル、追加

10匹行くかなぁ・・・って思っていたら

最終的には・・・

目標の10匹達成(笑)

でも終盤、みなさん、ラッシュだったのに、私だけ喰わず

多分・・・

私、全く根がからなかったので、ハリスにだいぶ撚れが入ってたんですよね・・・

途中で、交換しましたが、時既に遅し

30分時間延長してもらいましたが・・・

The end

しょんなか・・・

これだけ・・・(泣)

メバル10匹、ガラカブ(カサゴ)1匹

数年前は50匹・・・とか釣れてたのになぁ・・・。

でもまぁ、チビメバはいないし、食べる分には十分です

 

そうそう、私、メバルは締めないんですよね。

釣り上げた後、エアーは抜きますが。

氷の入ったクーラーに生きたまま入れて帰っても、メバル、しばらく生きてます

もともと血液も少ないおさかなですからね。

血抜きしなくても、臭くなることはありませんし。

 

ということで、帰ってから、早速・・・研究室で

メバル、活け作り

まだ生きてるやつで

これ、西洋人がみたら、かなり衝撃的らしいですが・・・。

日本人からしてみれば、新鮮でおいしそうという感覚ですが・・・

彼らからしてみれば・・・残虐行為に他ならないんでしょう・・。

でも、やっぱり、しっかりした独特の歯ごたえと、甘みと旨味

サイコーです

 

あらは吸い物に・・・

 

煮付けもやっぱり、メバルしか出せない旨さ

 

メバル、やっぱり口にすると、また釣りに行きたくなりますね

島原メバル、復活しないかな・・・。

5年ぐらいポイント休ませたら、復活するような気がしますが・・・。

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