☆平野紫耀☆航海日誌☆

☆お仕事の備忘録と戯言平野紫耀君の行く末をまったり見守り中☆

試される秋>ジョンカラーズ

2017-08-08 | 雑誌
なんだかいつも同じ事言っていて進まないw

台風のせいで本屋にも行けず、どっちにしろ発売が遅れるので明日には買えるといいんですが。

ツイで断片的に見るジョンカラのキングさんテキストとグラビア。

ナイトプール、素敵なの予想はしてましたが期待以上のグラビアで手に取るのが楽しみです。

夜のプールのたゆたう水とアイドルってロマンティックで綺麗で儚くてステキだ。


さて、テキストが重いです。

まだ全文読んでもいないのに言及するのもなんですけど。

一番印象に残ったのは、平野が冬の帝劇で、増えそうになった演出にNOと言った事について、未だにひっかかってるという流れですね。

今まで、どれだけ理不尽な要求に応えてきたことか、その理不尽(?とはちょっと違うけど)要求される全てに応えてきた様子がよくわかる。
初めて、NOと言った自分に未だに納得できないでいるような、まだ複雑な心境でいるのがよくわかります。

その断片的な話を見て、勝手に憶測するに。

なんか、お人形さんが、やっと自分の意思を持ったようにも見えるんだよね。

今まで、どんな事でも必死に応えて結果出してきた平野が、初めてNOと言った演出がどんなものかはわからないけど、きっとたぶんハードなものだったのかもしれないね。
今年のアイランドそれでなくても、母親の事とか、体力的なフライングとか、セリフの多さとか負担が多くて、大変だったのはみんな知ってるし。

ジュニアに取って、大人たちは逆らってはいけないものだろうし、次のステップに進む為には、やはり言われる事はなんでもやろうと思うのが普通の事だろうし、さらに自分の為を思っていろんな仕事をもらえてる部分もあるだろうしね。

そこを踏まえて、平野が初めて見せた拒否というのは、なんというか、平野が大人になる第一歩にも見えました。親元から離れて自立する息子のようだ。

お人形さんから意志を持った職人さんになる過程の第一歩かもしれない。

さらに、そこを踏まえて、平野が自分で考えて、何かが作れるように秋の帝劇は自分たちで考えろと、ジャニーさんが丸投げまでいかないけど、秋の帝劇をキングに預けたのかなーと思ったりしました。

まあ、ビビットの時に映ったリハスケにライフルとか入ってましたので、ジャニーさんがやりたいものは残して、その隙間を埋めてくのが、キングたちの若い感性という事になるんでしょうけど。

そして、またこの秋も平野含めキングさんたちが徹底的に試される秋になるのかと思うと、なんかこちらが気が引き締まってしまいます。

デビューにたどり着くまで、一体何度試されることやら、いやデビューしてもきっと続くんだと思いますけど。

秋の帝劇が一段と楽しみになりました。

頼もしいインタビューが続く帝劇についての話、どんな初日が開くのかドキドキ。

また、雑誌を手に取ってから、改めて感想書きます。

それにしても、日々変わっていくというのが当たり前のジャニーさん演出の舞台はもはやジャニーさんが見たいものだけを作ってる状態になってますが、ジャニーさんから手が離れて、他の誰かの手が入って初めて作品として完成されるのかも。
今はまだ過程の状態、キャスト含めその作品の成長を見せられてるだけなのかもね~

秋帝劇どんなものになるやら、キングさん大きな何度目かの正念場、よいもの見せてね。

かいちゃんの突拍子もない感性と平野の堅実さと常識ある感性と、いい意味で前のめりで素直なれんれんの感性に期待。

足されるはずだった平野の演出、もし殺陣ならば、秋に追加されてるといいんだけど、平野の殺陣が見たいです。


(光一さんがショックの演出を任されたり、タッキーが歌舞伎やドリボで新しい趣向を見せたりして継続されてるように、キングもいつか何か継続するべき舞台を任される日がくるのか、まあそれより前に世に出ないとね。
なんというか、まだデビューもしてないのに背負うものが大きすぎるところはあるけど、そこはキング3人でという事で、ちょっと安心できるところではございます。
キング3人でプレゾン復活しないかなーおしゃれでかっこよくて、毎回ショービズと友情物語で完結するミュージカル見たい、お約束の喧嘩もありでwなんかジャニミュージカルは定型があるよね。
アイランドから戦争シーン外して、もっと作り込んだ友情物語とショーをふんだんに入れて形を変えていけば素敵なものになりそうだ。
「ショーほど素敵な商売はない」をキングで作りましょう、そこにプリンスも入れば完璧、個人的にw
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