☆平野紫耀☆航海日誌☆

☆お仕事の備忘録と戯言Mr.KING平野紫耀君の行く末をまったり見守り中☆

靴紐がほどけたら終わり

2016-10-11 | 紫耀ごと
ダンスをしてた8年間にダンスの先生に言われていた事だそうですが。

ステージに立つについての基本中の基本を子供の頃に叩きこまれたのが窺えるよい話が載ってるダンスク重版決定おめでとう~

紐を踏んでしまうと危ないと言う意味と、紐がほどけてると見ているお客さんの気が散るから、紐はきつく結んでおけと教わったと。

深い話だね。

舞台やコンに立つ事の多い平野には沁みついてる話ですけど、きちんと今も心に留めていて仕事してる平野ってかっこいいなーと、そして初めて聞く話です。

平野の職人っぽいエピの一つだなーと、ダンスやったら誰でも言われる事なんだろうけど、今でも忘れられない一言としてダンスクで話してくれて、平野の芯やベースがちょっと見えた気がして嬉しかった。
ダンスに於いてのDNAを持ったまま、アイドルやって舞台に立って、その時々で吸収したものを全て自分のものにして、大きくなっていくの見ていけるの楽しい。良いも悪いも全てね。
(実際気が散る事自らやってるよねは、まあ一応スルーしてw若いですから完璧にはいかない所がまたね、楽しいものです、また先輩に仕掛けられてるのかもしれませんがw)

舞台に立つ演者がよけいな仕草をして、特に群舞なんかは一人変わった事すると気が散るし、雑念がお客さんに入ると見るべきものが見られなくなるって事なんだろうね。
(博多は出演者が少なくて、キャスト全員、全力で遊びの無い舞台で良かったですね~気の抜けない舞台ってジュニアならではの清々しい美しさがあったね、静謐っていうか、静かに静かに燃える青い炎みたいな感じの舞台だった)

そういえば、平野が舞台で不安そうにしてると、見てる方が不安になるから堂々と舞台に立ちたいと言ってたのも同じ事なんでしょうね~

靴ひものエピ、初心を忘れずに、お客さんが気が散るから気を付けるみたいな基本を忘れずに平野には、折々に舞台に立って華やかな姿を見せて欲しいなーと。

それから「決して笑ってはいけない」梅田楽まで頑張れw


ダンスクより
印象にに残ったダンス
今年のサマステでのブリュレ、自分たちで振付してあれもこれも入れたらきつかったとw

好きなダンス
HIPHOP、苦手なのはジャズダンス

影響を受けたダンサー
子供の頃見た「少年チャンプル」に出ていたダンサーさん、効果音に合わせて踊るんですよ、音楽でしか踊った事が無かったので衝撃的でした


(何か靴紐がほどけたら終わりとか、ドラマ1本出来そうよね、平野の人生自体が激動のドラマのようだ、スターとかアイドルってたくさんのエピソードのドラマがある事が、より一層スター性を際立たせるのもあるけど。
平野をベースにしたフィクションのドラマが見たい、シャークが少し平野自身をベースに書かれたように。
一人のダンサーの成功物語とかね、それこそ星屑のスパンコールみたいな夢のあるヲタは身もだえするような映画とかね、10年前ならば、さくっとアイドルドラマとして作られたんだろうけどね~今は難しいね。

あれ、ツイで最近ちらっと見たんだけど、景気が良くなると美形が人気が出て、不景気では普通っぽい人が人気出るというのを見たんですが、そろそろ景気良くなって美形をきちんと売って、きちんと人気が出る当たり前の世界はこないものでしょうか
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