メタボッチャーの風にのって

出会いそして再会
笑顔を求めて隼号に乗り
鳥撮りながら全国各地翔びまわります。
好奇心の塊です。
by 幸 喜心

加子母「仁太郎」

2016年11月20日 08時17分51秒 | スウィーツ
加子母は下呂温泉の下呂市に隣接している。
東農ひのきの主産地で前は恵那郡加子母村だった。
2005年2月13日に中津川市に編入され「中津川市加子母」となった。
編入時の人口は3300人強
こんなちいさな町に「仁太郎」と言う、素敵な建物の和菓子屋さんがある。
ここの和菓子は洗練されたお味のするものばかり。
16日「付知峡倉屋温泉・おんぽいの湯」に行く前に足をのばした。
そこで、3種の栗の入った和菓子を買った。

1つは「深山の柿の雫」
 晩秋を迎えると、深山の里では、干柿づくりが始まる。
 辺りを一面、茜色に染める「柿のれん」
 木曽御岳から吹き下ろす冷たい風にさらされると生の柿にはない味と香りが加わる。
 そんなところから「風味」という言葉は生まれたのかも知れない。
 茜色の果肉に、真っ白な粉をまとった干柿。
 その中に、ほっこりと栗きんとんを詰めました。
 口の中に広がる天然の風味をお楽しみください。

「仁太郎」では11月1日から「栗子餅」に代わって「深山の柿の雫」が販売される。
口の中に入れる。確かに干柿、確かに栗きんとん。
二つのお味が喧嘩しないでワルツを踊る。

2つ目は「栗と柿の万華鏡」
 覗き込むと、 小さな色のかけらが きらきらと美しい模様を織り成す万華鏡。
 幼い頃、いつまでも眺めていた思い出。 
 そんな懐かしさを このお菓子に託しました。
 鮮やかな琥珀色の刻んだ干柿を 自然な甘さの栗きんとんと合わせ、くず餅で包みました。
 愛らしい形と やさしい風味をお楽しみ下さい。

葛餅が、2つのお味に優しさを加える逸品だ。

3つ目は「栗きんとん」
甘すぎず栗の自然な味が口のなかに広がる。
レベルの高い「栗きんとん」

「仁太郎」は「加子母」にある「菓子母」
優しさでいっぱい包んでくれる。
美成がほほ笑んだのも頷ける。


💛美趣蘭JAPAN推奨店💛
♣洋菓子
★「世界の川村英樹氏により早く才能を見出され世界チャンピオンになったパテシエールがつくる洋菓子のお店」★ ☆☆☆☆☆☆
 「パテスリー アンオー」
 宮崎県宮崎市江平東1-7-1 ☎0985-78-2227
♣和菓子
★「餅への愛情がひしひしと伝わってくる心遣いのお店」★ ☆☆☆☆☆☆
 「佐和家」
  福岡店 岐阜県中津川市福岡1225-31 ☎0573-72-2454
★「心を込めた1つ1つ手作りの和菓子を作るお店」★ ☆☆☆☆☆
 「御菓子司 美濃屋」
 岐阜県中津川市茄子川1208-5 ☎0573-68-2038
★「応援したくなった和菓子屋さん」★ ☆☆☆☆☆☆
 「しん」
 岐阜県中津川市茄子川1644-115 ☎0573-68-2720
★「つきたての栗粉餅が最高に美味しいお店」★ ☆☆☆☆☆☆
 「恵那福堂」
 岐阜県岐阜県中津川市中津川913-10 ☎0573-65-7000
★「干柿と栗きんとんの和菓子を最初に創作したお店」★ ☆☆☆☆☆
 「満天星一休」
 岐阜県中津川市苗木2531-1 ☎0573-65-0193
★「美成が食べたいと言ったお店」★ ☆☆☆☆☆
 甘味処「榧」
 岐阜県中津川市中津川1296-1 ☎0573-65-1718
★「美成が微笑んだお店」★ ☆☆☆☆☆
  加子母「仁太郎」
  岐阜県中津川市加子母4939-8 ☎0573-79-3501
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 何度たべても美味しい!栗粉餅 | トップ | 栗ぜんざい »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。