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…いつ(汗)
もちろん生きております
仕事忙しすぎ。
勤務時間にフルパワー・ターボオンな
状態で
私生活に影響が出始めています。
更にそのターボな状態は日々
パワーアップ。
いい加減にしないと
…壊れそう。
何だか充実した一日って無い(汗)
練習不足もたたって
レッスンが
超ぐでんぐでん
ありえない。
うまく時間を使って
余裕を作ればイイんでしょうね…
不器用なのか
時間の使い方がイマイチ下手なので
ズルズルと
うまく事が運ばない状態が
尾を引き続けております…
今は東京に住んでいる旧来の親友である、
森本真一郎君の関西ライヴから早くも一年半・・・
その時に知り合った森本君の友達である、
Chu-taさんからライヴのお誘いを頂きました!
(上記リンクにChu-taさんのことをCさんと書いていました)
場所は西区新町にある本町 ビートルズ。
会社が終わってから地下鉄で四ツ橋へ。
駅から歩いてほどなく、ギターを持った人型の看板が。
ホントに誰かが立っているようで、一瞬ギクリとしました(笑)
「この地下なんやな・・」
「おっ!」
・・Chu-taさんとバッタリ。
なんだか、前も似たようなことがあったような(^^;)
会うなり、ギターの話や弦の話・・ヴァイオリンの話・・
コレ、お互い楽器が好きなんでしょうネ。
このとき、顔を合わせたのがまだ2度目だというのに不思議なものです。
20時ちょうどからライヴ。
アットホームな感じで「じゃ、始めましょか」
こんな感じでライヴが始まりました。
長いはずの40分ステージ。
計6曲があっという間に終わり。
聴いていると曲のひとつひとつが、
言葉が持つ力・音の力を伝える・伝えたい
こうChu-taさんが思いを込めて選曲された曲ばかりなだと感じました。
いつもいつも書きますが、
僕は力を持った音が大好きです。
上辺だけの美しさはそれはそれでイイのですが、
なにか音楽から感じとれるものが無いと
個人的には「聴きたい」という魅力にはならなくて・・・
Chu-taさんのギターにはありえないくらいの強烈なアタックや
エフェクトを使った様々な音の効果・・・
「DAD GAD」というアイリッシュが用いるギターチューニング
などなど、Chua-taさんが自分の「音」や
「メッセージ」を伝えるための工夫がたくさん。
出てくる音のレンジの広さに驚くことしきり。
終演して他のグループがライヴを続けていた中、
カウンターで音楽に対して熱く語りました。
Chu-taさんの熱意とコダワリはまさにプロ。
一回のステージ・一曲で声が出なくなってもいい、
終わって体全体がパンパンにならないライヴならそれは0点・・
まさに入魂のライヴなわけですね・・
持ちえる精神力を感じて、凄いことだと思いました。
また、僕が修行中であるクラシックの世界やヴァイオリンの奏法
どう表現するかなどなど・・
ギターの演奏とも共通する事が多いようです。
Chu-taさんはヴァイオリンと言う楽器を遠くに置くことなく、
自分達の仲間のように思っていてくださった。
真面目に音楽について話し込んだ夜でした。

*写真提供 Chu-taさん 掲載許可済
そろそろ弦を張り換えなきゃなりません。
僕の使っているガットは元々の音もしかり、
劣化が緩やかなので今の弦は10ヵ月目。
ナイロン弦の持ちは
強靭なダダリオのザイエックスでも半年が限度なので、
おおよそ倍の値段のガットのほうが手間いらず…
何より、音がイイ。
でしたが!
ユーロ高でナイロン比・2.5倍以上の価格になってきました。
前に使っていたナイロン弦・ザイエックスが
6000円程度だったと思います。
それで半年使える。
ガット弦は15000円くらいで10ヵ月。
ちょっとヤワヤワになってきた・・けど、
この音が意外に良かったりしているわけで(^^;)
で、巻き線が微妙に悪くなってきている模様。
ここのメーカーは誰しもA線のモチが悪いと言われますが、
僕の調弦にクセがあるのかD線のペグボックスの中で
巻き線の微妙な劣化が見える。
指板痛むしなぁ。
やっぱ、近いうちに張り替えなきゃ。
…どうしよ(汗)
ユーロ高と弦メーカーの
バカヤローーー(怒)
職人さんから楽器を渡してもらいました。
…治っていました!

修理していただき、さらに問題点を見つけて治して下さいました。
指板の表面のソリがほとんど無かったと(汗)
新たにソリを付けると共に
少し弦の跡が付いた指板の全面を
きちんと整えていて下さいました。
磨かれたため、元はテカテカしていた指板が艶消しに。

初めて見る色に驚いてお聞きすると・・・
「同じ黒壇でも磨くとマダラになるものや、
裏板と同じ材質を黒く塗ってあるものもあるくらいですよ」
ということ。 なるほどぉ〜
駒は削る必要がなく、魂柱の調整、弦の劣化も大丈夫だったそうです。
帰りは梅田でウロウロ・・・
Nuのタワレコ、クラシックコーナーで一時間。
バロックの6枚組とノリントン/シュトゥットガルト響のマーラー二番を。
LOFTで文具・雑貨を見て周る。
楽器ケースに張るための“ぶつかるな!”
みたいな、大きなジョークシールが無いか探すものの
良いものが無くて
あったのは
“われもの注意”
荷造りコーナーで。
…宅急便でもあるまいし(笑)
何に付け、こんなのを貼るとまた、
職場のY女史からサラリと
「高いものを入れてるのに台無しです」
と言われるに違いない。
マスコット人形や、ポンキッキのシールでもご指摘があった。
なので、やめておこう・・・
(みんなやってるのなぁ〜)
ウロウロするうち、
楽器ケースは凄く支障があることに気付く。
特に狭い雑貨屋さんではケースが災い。
人一人がやっと通れる狭い通路です、
とにかく十分に気をつけてもクッションの山を崩すわ、
箱はなぎ倒すわ…
邪魔になると言うか
恥かしいと言うか
早々に切り上げました(-_-;)
紀伊国屋もケースが邪魔になるので今回は見合わせ・・・
梅田の紀伊国屋はホントに狭い。
地下鉄で移動して心斎橋へ。
ヤマハで小さなヴァイオリンの飾り(ブローチ?)を見つける。
とにかく四角い楽器ケースは中身が分からないので
気を付けていてもよく衝突される。
(前に持っていたヒョウタン型ケースは人が避けてくれるのです!)
このケースにしてからは、
電車でお股の間に立てて置いても、立ってる人の足がゴツン。
「しばくぞ」の目で睨んでやりますが(怒)
中身、ワカランのでしょうね。
とりあえず少しは威嚇になるかなぁ…とか思い、買い求める。
その後に楽譜を立ち読みしたりして長居。
こうして、楽器を抱えた外出の日はけっこう充実している日が多いです。
幸いにもこの日、雨は降りませんでした!!!
珍しい・・・・・
ぼ く の だ い す き な
くら〜り ねっと
ぱぱからもらった
くらぁ〜〜り ねっと
とっても だいじにしてたのに
こわれて でないおとかある
どーしよ
ど〜しよっ
あ
ぱっきゃまら〜ど
ぱっきゃまらぁ〜ど
ぱおぱお ぱぱぱ
あ
ぱっきゃまらぁ〜ど
ぱっきゃまらぁ〜〜どっ
ぱおぱお ぱ
・・・ (-_-;)
そんなの関係ねえ
そんなの関係ねえ
あ
おっ ぱっ ぴー
あ
おっぱっぴぃーーー
・・・・・・(-_-||)
とれたし
ふつーに
とれたし。
ズボッとな。
こわれてでないおとがある
と、いうか、
ひけへんし。
**************************
冗談はさておき・・
写真を見ていただければわかりますが
壊れました。
楽器を落としたとか、そういう事故ではないです。
乾燥して緩んだ弦を
まずピチカートでソコソコまでの調弦をしようとして
右手親指を指板の横へ当てた瞬間に
ガサッと外れてしまいました。
そういうときに外れたので、
幸いにも楽器に傷は付いていません。
年代の古い楽器を使うこととして、
指板が外れたりする事は知っていたので
案外冷静なものでした。
黙ってポロリと外して家族に見せたら大慌てで
「私、落としたりしてない!!」
「触ってなんかいない!!」
・・なにも、皆がやったと一言もいってないのに(笑)
修理をお願いしなきゃならないので
いつもお世話になっている職人さんに電話でお話しをすると
「時々ありますよ」
「ギリギリで付いていただけだったのでしょうね」
「人前で外れなくて良かったですね(笑)」
とおっしゃる。
修理は・・・
指板が割れたのではなく、ただ外れただけなので
ネック表面と指板裏を一旦カンナがけをし、
カンナで削ったぶん、弦と指板の距離が下がるので
駒の高さの調節もして
接着で留め込んでくださるそうです。
こういうことも
あるものなんですね・・・
こういう事故は悲しいですが、
職人さんに
楽器そのものを点検していただく良い機会です。
しばしの入院でございます。
