ばよりん弾きのグランドロビー

クラシックをもっと身近に・・・

え…

2008年11月30日 | Weblog
なんか

前の更新

…いつ(汗)



もちろん生きております


仕事忙しすぎ。


勤務時間にフルパワー・ターボオンな
状態で
私生活に影響が出始めています。

更にそのターボな状態は日々
パワーアップ。

いい加減にしないと
…壊れそう。



何だか充実した一日って無い(汗)



練習不足もたたって
レッスンが
超ぐでんぐでん

ありえない。



うまく時間を使って
余裕を作ればイイんでしょうね…


不器用なのか
時間の使い方がイマイチ下手なので
ズルズルと
うまく事が運ばない状態が
尾を引き続けております…
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4/19 「Chu-ta's Blues Live 2008」

2008年04月23日 | 音楽のある生活


今は東京に住んでいる旧来の親友である、
森本真一郎君の関西ライヴから早くも一年半・・・

その時に知り合った森本君の友達である、
Chu-taさんからライヴのお誘いを頂きました!
(上記リンクにChu-taさんのことをCさんと書いていました)



場所は西区新町にある本町 ビートルズ。
会社が終わってから地下鉄で四ツ橋へ。

駅から歩いてほどなく、ギターを持った人型の看板が。
ホントに誰かが立っているようで、一瞬ギクリとしました(笑)

「この地下なんやな・・」

「おっ!」

・・Chu-taさんとバッタリ。

なんだか、前も似たようなことがあったような(^^;)


会うなり、ギターの話や弦の話・・ヴァイオリンの話・・
コレ、お互い楽器が好きなんでしょうネ。
このとき、顔を合わせたのがまだ2度目だというのに不思議なものです。


20時ちょうどからライヴ。

アットホームな感じで「じゃ、始めましょか」
こんな感じでライヴが始まりました。


長いはずの40分ステージ。
計6曲があっという間に終わり。

聴いていると曲のひとつひとつが、
言葉が持つ力・音の力を伝える・伝えたい
こうChu-taさんが思いを込めて選曲された曲ばかりなだと感じました。

いつもいつも書きますが、
僕は力を持った音が大好きです。
上辺だけの美しさはそれはそれでイイのですが、
なにか音楽から感じとれるものが無いと
個人的には「聴きたい」という魅力にはならなくて・・・



Chu-taさんのギターにはありえないくらいの強烈なアタックや
エフェクトを使った様々な音の効果・・・
「DAD GAD」というアイリッシュが用いるギターチューニング

などなど、Chua-taさんが自分の「音」や
「メッセージ」を伝えるための工夫がたくさん。
出てくる音のレンジの広さに驚くことしきり。


終演して他のグループがライヴを続けていた中、
カウンターで音楽に対して熱く語りました。
Chu-taさんの熱意とコダワリはまさにプロ。

一回のステージ・一曲で声が出なくなってもいい、
終わって体全体がパンパンにならないライヴならそれは0点・・

まさに入魂のライヴなわけですね・・
持ちえる精神力を感じて、凄いことだと思いました。

また、僕が修行中であるクラシックの世界やヴァイオリンの奏法
どう表現するかなどなど・・
ギターの演奏とも共通する事が多いようです。
Chu-taさんはヴァイオリンと言う楽器を遠くに置くことなく、
自分達の仲間のように思っていてくださった。

真面目に音楽について話し込んだ夜でした。



     

 


*写真提供 Chu-taさん  掲載許可済

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梅雨前にやりたいこと

2008年04月18日 | 楽器

そろそろ弦を張り換えなきゃなりません。

僕の使っているガットは元々の音もしかり、
劣化が緩やかなので今の弦は10ヵ月目。


ナイロン弦の持ちは
強靭なダダリオのザイエックスでも半年が限度なので、
おおよそ倍の値段のガットのほうが手間いらず…
何より、音がイイ。

でしたが!

ユーロ高でナイロン比・2.5倍以上の価格になってきました。

前に使っていたナイロン弦・ザイエックスが
6000円程度だったと思います。
それで半年使える。

ガット弦は15000円くらいで10ヵ月。
ちょっとヤワヤワになってきた・・けど、
この音が意外に良かったりしているわけで(^^;)

で、巻き線が微妙に悪くなってきている模様。
ここのメーカーは誰しもA線のモチが悪いと言われますが、
僕の調弦にクセがあるのかD線のペグボックスの中で
巻き線の微妙な劣化が見える。

指板痛むしなぁ。

やっぱ、近いうちに張り替えなきゃ。


…どうしよ(汗)

ユーロ高と弦メーカーの

バカヤローーー(怒)

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基礎

2008年04月11日 | Weblog
日々、

基礎音階
(↑指の形を整えるための)

ボーイング

これだけを練習しています。


先日のレッスンでは
両手の“小指だけ”を鍛えるようなプログラムになりました。
二時間(笑)


音階を押さえる小指は特に厄介もので
普段使わない指ですから
気を付けないと無意識にごまかしてひいちゃう(汗)

弓を持つ右手も、
気を付けないと弓を握り締めています(-_-;)
これは元弓で小指を使うことで軽減されるのが判明。


先生は、元弓のたった5センチだけで
エチュードを弾く課題も出されました。
それも弓は元弓でも毛を傾けずに
毛をほぼ全て使った“面”で弾くこと、
なおかつ雑音を出さないように弾く練習。
バランスをとる小指が猛烈に鍛えられます。

ヴァイオリンを弾く方なら分るかも知れませんが
これは非常な難関です(T_T)



ヴァイオリンを弾くことがいかに複雑な身体の動きになるか、
音が出せることから

楽に綺麗な音が出せるようにへ…

今は余計なことはせずに曲は一切封印。
基礎ばかりをやっている日々です。

ガリガリ・ギリギリ…
ものすごい雑音です。

まさに“しずかちゃん”状態(T_T)


しかしながらそれはそれで様々な面から
身体の動作を研究でき、
楽しい練習になっています(^^)/




ばよりんを弾くのは

難しい!!!!!!
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三月の様子

2008年04月01日 | Weblog
先月(三月)は半ばから予定満載でした
コンサートは…

大阪フィル定期
ウィーン室内合奏団
近藤さんのチェロ
ヴァイオリン・ソロ


…四つも聴いたの?
(-_-;)
全てが大満足のコンサートでした(^o^)


それにプラスしてレッスンは三月ぶんで三回
会社から帰って、できる日は練習…
年度末だったので毎日精神的に厳しい状態でしたが
無理してでも楽器を持つと意外にシャッキリします。


なによりもコンサートには去年のウサ晴らしのように
無理矢理予定を組んで出かけています。
仕事の状態は以前と変わらないわけですが
(@_@)

いやぁ、自分でよくやったものだと思いました。
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死ぬかと思った

2008年03月24日 | Weblog
先日のこと


仕事でイライラ
イライライライラ…

ピリピリ緊張…

しばらく毎日、山のようにイロイロとあった。


そして、先週にピーク。


朝から“みぞおち”に痛み。

お昼前後から多少の動悸。


前の健康診断で看護師さんから一言
“不整脈は診断されたことがありますか?”
結局、心電図の異常は検査器具の取り付けミスのようでしたが、
“不整脈”の文字が頭をよぎる。


またそれから仕事で
イライライライライライラ…
ピリピリピリピリ…

昼が過ぎたごろに
みぞおちの痛みがピーク
ありえないくらい苦しいわけです。
胸を強打したような(汗)

苦しさの余り話す言葉もかすれるほど。
汗も出る。
これ、ホントに死ぬかも。
みたいな(-_-;)


とりあえずジッとして、
深呼吸 深呼吸……

しばらくして苦しさから解放されました。


あれはいったい何だったんだろう……

しかしなぁ(-_-;)
支店の半数以上が非常にダラしない。
暇なら丸一日中、座り込んでネット(怒)
あの人達、いったい会社へなにしに来てんだろ。

…(´、`;)ブツブツ

こんなこと書きたくないし書かせるなよ。

やれやれ。
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初練習から…

2008年03月18日 | Weblog
11日から新しい先生の初練習、
そして2回めが今日18日でした。


レッスン時間は共に二時間。

普通、音楽教室のレッスンは標準的に30〜45分
“長いな”で1時間くらいが基本なんです。
(チャイムで問答無用に切り上げられるようです)


ちなみに前の先生は
普通で1時間15分くらい
最長は1時間半を少し越したくらいでした。


新しい先生はいまのてころ二時間が標準
中身の濃い二時間で勉強することばかり…


初日は偉大な先生を前に
ガクガクのブルブルで猛烈に緊張しました。
先生から笑われるくらいに(-_-;)


二日間目、最初は緊張しましたが最後にはさほど…


いま、レッスンでは
徹底的に悪いクセを治す練習。

曲は止めてとにかく

ギコギコ キーキー
ひたすらに。

もっと楽に弾く方法
より音が大きくなる方法

をこの二つに絞って見てもらっています。

曲をシャットアウトしているし、
基礎ボーイングだけなので面白くはないのですが、
これは無駄な力を抜いて弾く為の大切な練習。

ホントにアレコレと工夫していただいて
指先を触られたり、
腕を引っ張られたりして
それはもう徹底的に…


イロイロと指摘されて自発的にまだ曲はやらなくてイイと思いました。
トレーニングの日々です。

まだまだ新たな道は始まったばかり。

これからも頑張って行きます。
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大変なことに…

2008年03月05日 | Weblog
新しい先生が正式に決まりました。

あるご縁で以前から知らない方ではなかったのですが…
…詳しい経緯は封印(^_^;)


ありえないくらい
とてつもなく
素晴らしい奏者の先生です。

大変なことになりました(涙)
…どうしよう(T_T)
( ゜゜;))…((; ゜゜)


今まで、
ある音楽家さんと知り合えたこと…
コンサートに通うようになったこと…
音楽を始めたこと…
この楽器が手元にきたこと…
そして、新しい先生に出会えたこと…


全ての現象が奇跡的に繋がっているのです。

特に難聴になってからどん底の気持ちで行った、
あるコンサートの一日の奇跡的な回復…
も、ですが
二年を経て今日に繋がった日…
先生にご縁を頂いた日でもあります。


“感謝”とはこうして簡単に書くことができます。

パソコンのキーは“KANNSYA”
携帯なんかは“かん”といれると自動的に候補へ(-_-;)
簡単なものです。
それに、いずれも口にするほど重くはありません。

ただ、ホントに今の環境に感謝するしかない。
もちろん全てに良いことばかりでなく、
ここには書けない辛い苦しいことも山のようにある。
でも、それが人生なんでしょう…


新しい先生のことばかり書きましたが
これまでの先生も、
もちろん素晴らしい方です。

今まで一度たりとも生徒をけなされたり、
嫌なことをおっしゃられた記憶がありません。
信じられないくらいに穏やかで人として尊敬できる方です。
僕が全く弾けないときでも、
決して否定されることはされなかったのです。
むしろ励ましていただいたくらい(T_T)

何度かの本番をこなしたときは、
いつも親身になって当日に間に合わせて下さいました。

一月末にお会いしてからは
先生・生徒の枠を超えたお付き合いをしていただいています。
先日はお電話させてもらった際には少し長話を…
“うっかり包丁で指を切ったんですよ〜(T_T)”
(少し縫ったそうです(汗))

などなど…
普段の生活をイロイロとお話しして下さいました。

先日もメールでお話ししましたが
“いつでも遊びにいらして下さい”って(涙)

今後も良い関係でいられたらイイなぁ…と思っています。


また、いつも応援して下さる周囲の方々に対して
楽しく・素人ながらにも僕が良い音楽をしていくことで
恩返しをしていかなければならないと思っています…


また一つ、新しい区切りがきました。
頑張ります。
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新しい先生

2008年03月03日 | Weblog
イロイロあって
新しい先生が決まりました。

明日、一度お会いして
お話しをしてきます。


詳しくは書けないのですが…
すんごい複雑なパズルが
あーなって
こーなって
…奇跡的に組み合わされてのご縁です。

実は初対面ではない方なのですが
緊張します(-_-;)


イロイロな意味で大変なことになりました(涙)


話が丸くまとまるといよいよ…です。
…こう書くと
余計に緊張しました(笑)

お話しをいただいた日よりは落着きましたが、
やっぱりまだ動揺しています。
変な日記スミマセン…
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なんかね

2008年02月17日 | Weblog
寒いです。


また雪ですよ。


今年、今から何ですが


多分

…多分?

……多分??





なにかできると思います。
なにかやれるかも知れません。





ふと、そう思えた瞬間があったので、
忘れないようにココへ
メモしときます。

深い意味があるのか、
無いのか…

これは年末になってみないと分かりません。


ただ、去年のように
仕事に明け暮れるような
バカな年にはしたくないものです。

誤解を招かないように…

仕事は否定できません
辞めたら・無くなったら
これは絶対に生活ができません。

ただ、仕事をする行為に
空いた僅かな時間の生活が“飲まれる”のは
良くないなぁと思うわけで…


もとい、
あまりに漠然としていて謎な文ですが
書き留めてみました…
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周りは何やら騒がしいですが…

2008年02月15日 | Weblog
毎日寒いですね…

巷ではインフルエンザがどうとか、
電車ではその予防なのか
凄く重厚なマスクをされているとか

温暖化とは言いつつも大雪とか

大臣の失言とか

厄介な薬品なんかが食べ物に付いていたとか…

書ききれないくらいに変な事件も山盛り。

社会的にややこしい時代ですね。
今年も序盤から大変です。


…以上、
とりとめない文
まとまらない文を書きつつ
文字を無駄に消費しております。


さて最近は少し会社が終わってから…
また、休みの日にあちこちと出かけております。

予定を入れるのに、携帯のスケジュール表が活躍。

異業種間・縦割り・横割りの中で話す機会も増えました。


何だかイロイロ波があって考えなければならない点も多々あり…
しかしながら、忙しくしているにもかかわらず
僕の定番症状である突発性難聴による耳鳴りの変化はなく
さらにストレスによる胃の痛みもなく
食べることには猛烈な勢いが出てきました。
絶対肥えた。

……小さく万歳。


結局忙しい。

忙しいとは心が滅ぶ(亡)と書く。
ただ、忙しい中にも気持ちさえしっかり持てば
心が惑わされずに済むのかも知れませんね……


今夜も用があり、帰りは22時半になりそう…

とはいえ、何度も繰り返しますが
非常元気ではあります(^o^)


携帯から投稿していますm(__)m
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いっぱいあって…

2008年02月01日 | Weblog
久しぶりの更新になりましたm(__)m


楽器も無事に治り、
より素晴らしい音に調整して下さっていました!
凄くよく響いています。

下に書いた日、
先生に弾いていただくと、
更にパーンと鳴っていますね…と。


木曜日、久しぶりに先生とお会いしてきました。
表向きには教えることを一旦辞められるそうです。

昨年の10月より膠原病を患われていらっしゃいました。
特に昨年の11月には凄い不調に襲われたそうです。
筋力の低下でお箸も持てない、
レッスン連絡の為の携帯すら重くて持てなかったそうです…

その間はこちらも督促のように捉えられては…と思い
連絡できずにいたものでした。
そういうことで、お休みの間は凄く凄く心配をしていました。

今は筋力も戻られ、
その話も笑いながらお話しして下さり、
ずいぶんお元気そうで僕も一安心。

いっぱいお話しして、レッスンもしてもらい
久しぶりに楽しく過ごせました。

これから新しい先生を探さなくてはなりません…


今週の月曜日から木曜日のお昼まで母の義理の姉が
病院に検査入院ということで
祖母を我が家で預かっていました。

祖母は数年前に脳梗塞を患い、
少し言葉が出にくく、
すっかり人と接する機会も減っています。

初日は気遣いのないようにと母をはじめ家族全員が配慮をしていました。

夜中1時半になって二階でいると下の部屋で物音…
なぜか電話も鳴る…
(子機が僕の部屋にあります)

何やら異変を感じて降りて行くと
祖母がひきつけを起こしていました。

父が安心させる為に押さえ付けており、
少し落着きかけたところのようでしたが驚きました。

鳴っていた電話は翌日から検査入院をする予定だった義姉からだったようです。
母が実家の電話を鳴らし続けても誰も出ず、
着信を見てかけてきていたようでした。

僕が降りて行ってスグ、
近所に住んでいる母の姉夫婦が。
30分程して実家から母の兄も到着。
(この事態にして、義姉は来なかった(怒))

祖母は脳梗塞の後遺症で
ひきつけを起こしやすいとは知っていましたが、
慣れない我が家へ来て神経に少し疲れが出たようでした。

三時になってもう大丈夫ということで解散…

翌火曜日には普通どおりに朝食をとり
お昼寝をしたりと一日を過ごしていたようです。
最終の水曜日は一日居間に座って過ごせたようで安心しました。
三日間とも、夕食どきはイロイロと話したり
チビと遊んだり…

初日のことはあっても楽しく過ごせました。


僕は最近、夜更かしを避けて
少し早く休むようにしています。
仕事の責任、幅が広がり精神面がまだまだ付いていっていません。
昨年は行きたいコンサートも相当な数を犠牲にしたり、
出歩く余裕もなく常に目が回っているような多忙な一年でした。


今年一年は生活の効率化や
うまく時間をやりくりしていくことが目標です。


なかなか更新できずに申し訳がありません!!
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修理完了

2008年01月20日 | 楽器


職人さんから楽器を渡してもらいました。
…治っていました!

  

修理していただき、さらに問題点を見つけて治して下さいました。
指板の表面のソリがほとんど無かったと(汗)

新たにソリを付けると共に
少し弦の跡が付いた指板の全面を
きちんと整えていて下さいました。


磨かれたため、元はテカテカしていた指板が艶消しに。

  

初めて見る色に驚いてお聞きすると・・・

「同じ黒壇でも磨くとマダラになるものや、
  裏板と同じ材質を黒く塗ってあるものもあるくらいですよ」

ということ。 なるほどぉ〜

駒は削る必要がなく、魂柱の調整、弦の劣化も大丈夫だったそうです。


帰りは梅田でウロウロ・・・

Nuのタワレコ、クラシックコーナーで一時間。
バロックの6枚組とノリントン/シュトゥットガルト響のマーラー二番を。

LOFTで文具・雑貨を見て周る。
楽器ケースに張るための“ぶつかるな!”
みたいな、大きなジョークシールが無いか探すものの
良いものが無くて

あったのは

“われもの注意”

荷造りコーナーで。
…宅急便でもあるまいし(笑)

何に付け、こんなのを貼るとまた、
職場のY女史からサラリと

「高いものを入れてるのに台無しです」

と言われるに違いない。
マスコット人形や、ポンキッキのシールでもご指摘があった。
なので、やめておこう・・・
(みんなやってるのなぁ〜)


ウロウロするうち、
楽器ケースは凄く支障があることに気付く。

特に狭い雑貨屋さんではケースが災い。
人一人がやっと通れる狭い通路です、
とにかく十分に気をつけてもクッションの山を崩すわ、
箱はなぎ倒すわ…

邪魔になると言うか
恥かしいと言うか

早々に切り上げました(-_-;)

紀伊国屋もケースが邪魔になるので今回は見合わせ・・・
梅田の紀伊国屋はホントに狭い。


地下鉄で移動して心斎橋へ。
ヤマハで小さなヴァイオリンの飾り(ブローチ?)を見つける。

とにかく四角い楽器ケースは中身が分からないので
気を付けていてもよく衝突される。
(前に持っていたヒョウタン型ケースは人が避けてくれるのです!)
このケースにしてからは、
電車でお股の間に立てて置いても、立ってる人の足がゴツン。
「しばくぞ」の目で睨んでやりますが(怒)
中身、ワカランのでしょうね。

とりあえず少しは威嚇になるかなぁ…とか思い、買い求める。
その後に楽譜を立ち読みしたりして長居。


こうして、楽器を抱えた外出の日はけっこう充実している日が多いです。


幸いにもこの日、雨は降りませんでした!!!
珍しい・・・・・

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くらーり ねっと

2008年01月10日 | 楽器

ぼ く の だ い す き な

くら〜り ねっと


ぱぱからもらった

くらぁ〜〜り ねっと


とっても だいじにしてたのに

こわれて でないおとかある

どーしよ

ど〜しよっ




ぱっきゃまら〜ど

ぱっきゃまらぁ〜ど

ぱおぱお ぱぱぱ




ぱっきゃまらぁ〜ど

ぱっきゃまらぁ〜〜どっ

ぱおぱお ぱ









・・・ (-_-;)






そんなの関係ねえ

そんなの関係ねえ






おっ ぱっ ぴー













おっぱっぴぃーーー




・・・・・・(-_-||)










とれたし


ふつーに





とれたし。





ズボッとな。





こわれてでないおとがある

と、いうか、



ひけへんし。










**************************

冗談はさておき・・
写真を見ていただければわかりますが
壊れました。

楽器を落としたとか、そういう事故ではないです。

乾燥して緩んだ弦を
まずピチカートでソコソコまでの調弦をしようとして
右手親指を指板の横へ当てた瞬間に
ガサッと外れてしまいました。

そういうときに外れたので、
幸いにも楽器に傷は付いていません。

年代の古い楽器を使うこととして、
指板が外れたりする事は知っていたので
案外冷静なものでした。

黙ってポロリと外して家族に見せたら大慌てで
「私、落としたりしてない!!」
「触ってなんかいない!!」

・・なにも、皆がやったと一言もいってないのに(笑)



修理をお願いしなきゃならないので
いつもお世話になっている職人さんに電話でお話しをすると

「時々ありますよ」
「ギリギリで付いていただけだったのでしょうね」
「人前で外れなくて良かったですね(笑)」

とおっしゃる。

修理は・・・
指板が割れたのではなく、ただ外れただけなので
ネック表面と指板裏を一旦カンナがけをし、
カンナで削ったぶん、弦と指板の距離が下がるので
駒の高さの調節もして
接着で留め込んでくださるそうです。


こういうことも
あるものなんですね・・・

こういう事故は悲しいですが、
職人さんに
楽器そのものを点検していただく良い機会です。
しばしの入院でございます。



  

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あけましておめでとうございます

2008年01月01日 | Weblog
新年あけましておめでとうございます


更新が滞ったりしておりますが、
また今年も一年、
よろしくお願い申し上げます。


より一層、よい音楽ができるよう

人間として精神の研鑽ができるよう

頑張って参ります。


皆様の素晴らしき一年をご祈念申し上げます。


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