夢から慈しみの世界へ

神と自然と人間の共生
神一元・善一元・光明一元の生活
人間の生命の実相は『仏』であり、『如来』であり『神の子』である

人間の本当の食性

2017年04月20日 21時16分36秒 | 日本の食文化
人間の本当の食性

ミニ菜園にキュウリ、トマト、ミニトマト、ブロッコリー、茄子、サニーレタス、カボチャを
爽やかな五月晴れの日に仲間と植えつけました。
植え付け後に直ぐ帰宅しましたが不思議にもその直後に激しい雨が降ったそうです。
後日会議がありましたのでミニ菜園をのぞきますと、僅か三日間で大きく生長していました。
植物の生長には水が大変重要な要素であることを再認識しました。
若々しい野菜は吾々に初々しい感性と瑞々しい生命の潤いを与えてくれます。

今、旬の山の美味である筍と潮騒の薫りがする若布との出会いの椀物が端午の節句の料理として出されますが、
まだ朝陽があたらない時に生まれ出た初心な筍と海の中に潜っている若布(和布)との出会いを
大自然の一期一会としてとらえ椀の中で一体となる調和の美を日本人は大切にしてきました。
ですから『筍』も穂先部分の香りを失わないように、また『若布』は熱湯の中を潜らせ直ぐ冷水に落とし、
真っ青な緑の色を失わないことが肝要であります。
このように食材の自然の色と薫りを失わないことが日本料理の掟であります。
出来ればだし汁も精進がよろしいです。
さすれば互いの食材の持ち味が出て、調和がとれます。

このように山海の自然の恵みを一皿に大調和せしめるのが日本料理の醍醐味であります。

野菜食を頂きますと健康管理はもちろんですが集中力と直感力が増します。
野菜食をおすすめします。

神は彼らを祝福して言われた。
『産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ』
神は言われた。
『見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木をすべてをあなたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。
                                         
                                           創世記 第一章28、29






 

 
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