いっしょに食べよう

京都と中国山東省の田舎町暮らしをちょこっと載せています。

贈り物

2017年06月18日 | 京都ひとり暮らし


   お中元の季節になりました、めんどくさいね。
   我が家はそんなんしません。
   中元、歳暮、その手の物のほとんどは心がこもっていないと思っています。
   だけれど「これをぜひこの人に」と思うことはいっぱいで
   たとえそれが安くて「贈り物」なんて言えないようなんでも
   「何々の日」に関係なく。

   中国人への贈り物は全く困る。
   わたしが聞いた限りでは日常品は喜ばれないそうです。
   田舎町東平では大きい、高そうに見える、のも条件です。
   小さい白酒なのに巨大な箱に入っているとかね。
   わたしは友達に「これ使いやすかったよ」なんて雑貨を渡すことがあるけれど
   雑貨なんて安もんはありえへんようです。

   この前大阪へ行った時に楽しい買い物をしました、贈り物です。
   春にタケノコを送ってくれたヨットの知り合い、
   次の土曜日にお会いする機会が出来ました。

   お礼したいよ。

   口の肥えた京都人、さてどうしましょ。
   お酒も良く知っているだろうし、和菓子もどうだろ。
   あ! タケノコが届いたときに「オリーブオイル+塩」という食べ方を教えてくれた。

   オリーブオイルを選びました。

   オリーブの収穫は寒い時期、
   今絞り立てというのはイタリアやスペインではない。

       

   季節が反対の南半球なのです。
   試食もできてお味確認、オッケー

        

   しょう油入りのものとを2本選びました。

   オリーブオイルはわたしも大好物で

       

   昨日のあてな夜は
   冷ややっこ、オリーブオイル+塩こうじ。






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