いっしょに食べよう

京都と中国山東省の田舎町暮らしをちょこっと載せています。

朝市の野菜

2016年10月12日 | 山東省 東平暮らし


   昨日のブログに「サンザシは春の、、、」って書いたけれど
   去年のメモを見たら秋にジャムを作っていました。
   たった半年前の事と一年前を間違える、
   困ったもんだ

   東平生活は野菜はほとんど朝の露店で買います。
   スーパーよりきれいで安いし、
   何よりもそのスーパーと言うもの自体がいろいろひどすぎるから。

   ここに来てすぐの時は野菜を売りに来るのは近くの農家の人ばかり。
   だんだん自家野菜だけでなく 卸しで仕入れた店がすごく増えた。
   トラック一杯のリンゴ、山芋、
   白菜だけ、ニラだけ、ネギだけって農家の人もまだまだいるけれど
   「店」が多くなりました。

   野菜も泥だらけ砂まみれだったのが
   今はある程度きれいに洗ったものが売られるようになりました。

       

   れんこん、半年前は泥が一杯付いていて、穴の中も泥だらけ。
   今は切って見ても中は白いです。
   だんだん手をかけるようになったんだなぁ。

   その分微妙に値段も変わったはずだけれど
   それでも安いし、顔見知りの店はちょっとおまけありです。


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