「介護録」とユルユル日記

介護終了、ブログタイトルかえました。


自分の後始末

2017-06-20 | ▼ユルユル日常
死後事務委任契約



先日、大家さんから、緊急時の連絡先を提出するよういわれた。
アパート全員に……といっていたけど、多分わたしだけ。

全員ならば専用書式用意してこのアパート担当社員が配布するはず。でも、用紙は賃貸契約申込み書の使い回しだし
大家さん(管理会社のエライ人である)が直接持ってきた。どうみても六件配ったようには見えなかった。

それは優しい嘘
でも、すぐわかる嘘

大家さん側にたてば当然
よくわかる

でも、私はちょっとテンション下がった。

ここに住んではいけない私……なんて肩身の狭い……悪いことをしたわけでもないのに……
私はやっぱり早めにケア付きナンタラに住むべきなんだな……エトセトラ……エトセトラ……
いろんな感情が湧く。

以前から気になっていた「死後事務委任契約」をまた調べた。

自分が死んだあとのモロモロの後始末をなるべく親戚に負担をかけずに片付けたいから。

もし、今死ぬのなら、叔父、叔母に託してもいいのだけど、10年後20年後だとイトコに迷惑をかけてしまう。
残念ながら近くに住んでいて行き来のある同年代のイトコはいないので。

死後事務委任契約
検索すると、それを前面に出してお仕事している行政書士さんなどは、うちの近辺にはいない。
北海道内なら札幌、北広島で活動しているところはあった。(上のリンク)

ガッツリと看板だしてくれてると問い合わせもしやすいけれど、そうでないとなんとなくハードル高い。
行政書士とか司法書士とか弁護士とか、そういう方が請け負ってくれるのだろうとわかってはいるけれど。

それに、どのタイミングで?
なんてことも考えてしまう。
来月死にますとなったら今すぐに!となるけれど。

でなかなか動けない。

いや、絶対に契約しておくべきなのだ!
必ず死ぬのだから。
明日死ぬのか、10年後なのかは不明だけど……。

だけどやっぱりなかなか……ハードル高い。




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6 コメント

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悩むよね・・。 (hachi)
2017-06-20 16:43:43
私もよく考えます。
兄弟と母もいますが、どっちが先に死ぬかわかんないし、
一人で住んでると本当に色々考えます。
友達の子供に頼ろうかなぁとも思うけど、どこまでお願い
できるかわかんないし。
こういう時子供いたほうが良かったのか・・・悩む・・。
もう (かっつん)
2017-06-21 12:52:45
そんなこと考えてるんですか
ちょっとショックです
まだまだ人生これからですよ
ただ、大家の気持ちはわかっちゃいます
このまえ怖い思いをしましたから。。
hachiさんへ (ビゴ)
2017-06-22 22:21:37
お子さんがいる人も一応、子供には迷惑かけたくないから~と言うけれど、それでも、最後の最後はお任せして残すもの残して、あとはよろしくでいいと思うけれど、独り者はそうはいかないですもんね。

友達のお子さんと親しい関係を築いているのならそれもありなんじゃないですか?
遺言書とかちゃんとしておかないと いけないと思うけれど?

死んだあとに、後始末だけ自分でしてからあの世にいけるならいいんだけどなぁ~
かっつんさんへ (ビゴ)
2017-06-22 22:33:17
あれ~そうですか?ショックですか?
まあ、寿命まで生きるなら30年くらいあるけど、親を送ったら、次は私だ……って思います。
親が元気な友人と話してても噛み合いません「まだは早いよ」でおしまい。親の介護がこれからという友人には自分の老後なんて考えられないのが当たり前ですね。

とにかく子供もいないわけなので、それこそ管理会社や大家さんに過度な迷惑かけないように、
人生これからであろうとなんだろうと、安心保険?みたいな感じです。
……といいながらまだ考えてるだけですけど……
Unknown (案山子)
2017-06-25 10:16:38
最期の最後までは考えて無かった。行政や業者が今以上に関していくのかなあ。身体が動くうちに身辺整理はするつもり。父を看取り、母の終末介護をしていると、自分の最期をよく考えます。どう老いるかも、ダンナは次男なので宗派もお墓もない。持つつもりもないだけにどうするかは決めておかなくては。 4年で還暦です。何だか人生って短いんだなあ、、と感じます。
案山子さんへ (ビゴ)
2017-06-26 08:55:26
30年生きるのか、来年死ぬのかわからないけどね。
両親を見送った友人が(うちより少し早かった)ハガキで、次は自分がどう老いていくかが課題……みたいなことを書いてきて、ああ、そうだよね、そういうことだよね~としみじみ思いました。
介護終ると現実味を帯びてきたし、大家さんから連絡先提出なんか言われちゃったので、あ~リアルに重た~い自分自身の存在が~という気分です。

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