Vic's Weblog


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2017年03月28日 | Weblog

今年の春はこんな車に乗りたい!

ABARTH 595 TURISMO

ルパン三世が駆る現代版 Fiat 500 の2気筒エンジン TwinAir もいいな。

バイクならシングルのこれかな?

YAMAHA SR400

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iPhone SE

2017年03月27日 | Weblog

今まで使ってきた iPhone 5 が壊れた。今まで使ってたのは 5s ではなくオリジナルの古~い iPhone 5.

SIM を認識しなくなった、これは SIM トラブルなのか?iPhone 本体の故障なのか?よく分からないけど、会社から電話がかかって来なくなったことは超ラッキー!

そしてちょうど数日前に新しい iPhone SE が出たので新しい iPhone SE を買う口実ができた。

メモリは奮発して最大の 128GB, 定価が 55,800 円、昔の iPhone の価格を考えるとお得感を感じてしまう。

以前から気になっていた金色!Apple Store に注文してすぐに届いた。

専用 Dock に立ててみる、電源の細いジャック部分だけで立てて強度はいかがなものか?

色は成金趣味の金色!

結局新しく買った iPhone SE に SIM を挿してみて SIM の認識には問題はなく、SIM を認識しなかったのはこれまで使ってきた iPhone 5 の故障と判明!

128GB のメモリがあれば音楽いっぱい入れて楽しもう!

けどまた休みの日も会社から電話が来るのね ...

左の二台 ( 3GS と 5 ) はいまだに Wifi iPad として活躍中

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Yaesu FRG-8800

2017年03月16日 | その他のラヂオ・受信機

今日開店した「土佐のカツオ料理」の店に行ったら大変な込み具合!

店の入り口に Yaesu FRG-8800 が飾ってありました。

漁師のイメージなんですかね?

個人的に FRG-8800 が出た頃は BCL 中断していたので記憶にありません、知っていたのは FRG-7 まで。

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久し振りの秋葉原

2017年03月09日 | Weblog

久し振りに出張ついでに秋葉原を散策しました。

初めて秋葉原へ行ったのは10代後半、あれからかなり雰囲気が変わりました。

歩きたいのは昔と変わらない風景です。

先ずは腹ごしらえ、!

このパーコーだいぶ小さく薄くなりましたね。

東京ラジオデパートですが、木曜は定休日の店も多くて閉店かと勘違いしました。

どこの店舗も人影がまばらですが、中にはネット通販の対応に追われている店もあり、時代は変わりました。

最近は中國人だけでなく外国人が多いですね。

秋葉原の薬屋に寄ったら四ヶ所レジの内三ヶ所までが中國人専用レジでした。

唯一、日本人向けのレジに行ったら

「免税ではないですけど良いですか?」

って聞かれて、ここは日本かい?って思わせた。

最近は大阪の日本橋も行っていないから、電子工作再開目的で大阪日本橋も散策してみます。

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臺灣旅行五日目

2017年03月02日 | 旅先、出張先、その他

臺灣旅行最終日

朝、日月潭から台北桃園機場(空港)へ移動します。

日月潭から台中の高鐵台中站(臺灣新幹線の台中駅)へは高速路線バスで一時間半

高鐵台中站から高鐵桃園站(臺灣新幹線の台北空港最寄駅)までは新幹線で50分くらい。

ここ高鐵桃園站からMRT(地下鉄)に乗り換えて台北桃園機場(空港)へ20分

台北桃園機場(空港)に着いたらにぎやかで、何か催しやってる感じでした。

実はこの MRT (Metro Taipei ) は空港ルートの開通日でした。

お菓子を二袋もらいました。

台北桃園機場(空港)から成田へ。

これで私の失態続きの臺灣旅行も無事に終わりました。

最近、台〇と中△の政治関係が冷え込んでいるために、旅行集団は非常に少なく、心静かに落ち着いた旅行になりました。

臺灣人、本当に良き洗練された國民です、隣國の友人としてこれからも仲良く交流しましょう!

『終わりよければ全てよし』

謝謝!

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臺灣旅行四日目

2017年03月01日 | 旅先、出張先、その他

臺灣旅行四日目

南の高雄から臺灣新幹線40分ほど北上すると台中 (Tai Zyong) 市があります。ここで行きたかったのが、

「宮原眼科」 眼科と言っても戦前に日本の眼科医院があった建物を保存して土産物屋を兼ねて二階は喫茶店になっています。

日本統治時代の建物が綺麗に保存されているのは一見の価値ありです。

何か、宗教の寺院みたいな荘厳さです。今でもこんな眼科専門医院は無いのではないでしょうか?

 

次に「春水堂」 (Chung Shui Tang) へ行きます。宮原眼科のベテラン店員にどうやって行くか?

地図を見ながら聞いたら「歩いて行けるよ。」

って言われたのを信じて歩くこと小一時間、地図を見たら1/3も進んでいないことが判明、徒歩は諦めてタクシーにしました。

後で思うと「春水堂」 (Chung Shui Tang) は支店がいくつかあって近いところを教えてくれたみたい。

私が行きたかったのは本店です。

「春水堂」 (Chung Shui Tang) 本店玄関

左はタピオカ・マンゴー、右がタピオカ・ミルク・ティー

ここは「タピオカ・ミルク」発祥の地?聖地です。

これを飲むために来ました。さほど甘くはないけど、甘さは希望を言えば調節してくれます。

  

さて午後の目的地&宿泊地は臺灣のリゾート地「日月潭」 (Ri Yue Tan) です。

台中 (Tai Zyong) 駅近くの「台中干城站」という始発のバス停から南投客運というバス会社の「日月潭」 (Ri Yue Tan) 行きに乗ります。途中高速道路を通るので所要は一時間半くらいです。バスの中は無料WiFiが提供されてて旅先の情報収集に役立ちました。

終点で降りると、日月潭バスセンターに着きます。

バスセンターの観光案内所に行って、

「日月潭大飯店(ホテル)へはどうやって行くの?」

って聞いたら、旅行案内所の担当者が早速ホテルに電話してくれて5分くらいで迎えのVWのミニバンが来てくれました。

ここの湖は人造湖ですが戦前日本人が水力発電目的で造った巨大ダムです。1934年 (昭和9年) 竣工当時は人造としては世界最大だったそうです。82年前にこんな巨大ダムを日本人が臺灣に造ったんですね~。

現在でも臺灣全体の水力発電の半分を発電しているというから凄いと言うしかないです。

今日は曇り空でハッキリしない天気でしたが、天気が良いとこんな感じみたい。

湖には一周するサイクリングロードがあって、ホテルで自転車を無料で貸してくれました。ちゃんと整備された自転車でした。

けど、一周は33kmもあって、妻は言いませんけど少し旅でお疲れ気味のようで、途中で引き返し早々とホテルに引き上げて和風の風呂に入りました。

↓ 湖に面した風呂には防水処理されたテレビとオーディオ・システムが!

部屋には和室もありました。

夕食、朝食ともに周りに食堂が見当たらなかったのでホテルですませました。

 日月潭大飯店 ← クリック

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臺灣旅行三日目

2017年02月28日 | 旅先、出張先、その他

臺灣旅行三日目

台北は寒いので暖かい南の高雄 (Gao Xiong) へ。

台北車站(台北駅)へ着いて臺灣新幹線の座席指定券を購入、ホームで新幹線を待っていた時に事件は発覚しました。

持参した " iPad がない!" すぐにホテルへ逆戻り、ちょうど掃除のおばちゃんが部屋の掃除を始めたとのこと。

あった、ありました!掃除のおばちゃんが確保しておいてくれました。

妻は連日の私の失態を決して怒りはしませんが ...

「〇ちゃんも、齢を取ったね。」とシミジミ ... 

駅のホームに戻ると、当然のように指定席券が自由席券になりました。

↓ 台北の駅は地下なので地下の闇の中から新幹線がやってきます。

↓ 気温25度の暖かい臺灣新幹線の南の終着駅「左營」 (Zuoying) でパシャリ!

日本でも最近乗ったことのない新幹線に臺灣で乗りました。

快適!快速!

交通機関は安全が第一!

蛇足;

台中から南側は乗り心地が悪いとの評価ですが、ここの担当は現代建設(韓国ゼネコン)の手抜き工事であったことが公表されてます。

臺灣は日本でいうと九州くらいの広さですが、北と南では気候が全く違います。数年間、臺灣で過ごした私の印象だと、台北の冬は沖縄よりも寒い!台南は冬もほぼトロピカルです。台北と台南は地理的に300kmしか離れていないのですが臺灣の北と南で大きな気候の違いが感じ取れます。

終着 「左營 (Zuoying) 」 で降りてKRT (地下鉄) に乗り換え高雄 (Gao Xiong) 市内へ。

一旦ホテルに荷物を預けて、有名な旗津半島の海産物料理店を目指します。半島とは言え細長い島のためにフェリーでしか行けません。

港まではタクシー、港からフェリーで5分!フェリー料金は25圓 (日本円で90円) です。

フェリーの左の入口からはバイクが乗ります。一階は人がバイクに乗ったままひしめき合っています。

一般の徒歩客は右の入口から二階へ上がります。

なぜか妻はこういう臺灣らしい庶民の風景が大好きのようで時間を忘れて見とれています。

島に着いたら目指すは海産料理店!

あれこれと新鮮な魚介類を好きな料理法で注文します。

料理法の注文は、揚げる、蒸す、炒める、っていう感じで簡単です。詳細はお任せ!

「鴨角海産店」という有名店は新鮮な魚介類で溢れてます。

店で片言ながら日本語が通じます。さすが臺灣!

ほとんど食べつくした後に写真!

妻が「夜はまた小龍包が食べたい。」というので、「はい、仰せの通りにいたします!」

明日へつづく

※ P.S.

今日は二月二十八日、 中華民國臺灣の二・二八事件の起きた日で臺灣では休日となっています。

臺灣の都市にはに二二八和平記念碑や二二八和平公園があります。高雄にもあります。

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臺灣旅行二日目

2017年02月27日 | 旅先、出張先、その他

臺灣旅行の二日目、昨日のパスポートの件は忘れて名誉挽回のために台北市内を散策です。

新生南路三段に95年前の日本家屋が残っていて、今は茶房として使われています。

紫藤廬 (Wistaria Tea House)

↓ 畳の和室で臺灣茶を頂きました。

お茶のたて方も教えてくれます。

二種類の臺灣茶、「東方美人茶」と「金萱 (Jin Xuan)」を楽しみました。金萱は私が最も好きなお茶で添加物もないのにバニラみたいな芳香があります。

この後、台北101界隈を散歩します。

この付近は高級ブティックが立ち並んでます。けど妻は昔から高級品に興味を示さないのでアイス食べに行きました。冷たい!寒い今日の台北は15度!風も強い。こんな時にアイス?でも有名店なので無理やり食べました。

そして夕方に事件が発覚しました。

予約しておいたホテルにチェックインしようとしたら、ホテルの女性が、

「〇〇さんの予約は来月の今日の日付になっておりますが ... 」

またやってしまいました。

「今日は部屋が空いてる?」

空いてました。よかった。

しかも来月よりも宿泊費が今日の方が安いと、少し返金してくれました。良心的です。

夕食は名誉挽回とばかりに、美味しい臺灣家庭料理「欣葉」(Shin Yeh)へ。

台北市双城街34-1号

ここは美味しくて写真を撮るのも忘れたくらい。

もうほとんど食事も終わりにパシャリ!

臺灣家庭料理「欣葉」 ← クリック

明日は暖かい南へ移動します。

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臺灣旅行初日

2017年02月26日 | 旅先、出張先、その他

久しぶりの夫婦の旅行初日

単身先にパスポートを置き忘れていることに旅行前日の夜に気付く!

どうするか?考えている暇はない!

取りあえず成田-台北の航空券をキャンセル!

翌朝一番の羽田-関空便と、午後の関空-台北の便をネット購入する。

取りあえずそのまま寝ました。

(凄い大損したかと思いきや?キャンセル便の返金と再予約便の差引はほぼゼロでした。)

バタバタのまま、なんとか夕方に無事に台北に付きました。

実は夕食に台北市内に住む恩師夫妻主催の夕食会があったのです。(大汗"

台北桃園空港に着いて電車に乗っている時間はないのでタクシーで現地へ直行!

いつも長蛇の列の鼎泰豐 (Din Tai Fung) へ。

 

鼎泰豐は予約できないので恩師夫妻と一時間ほど待って入場しました。

この小龍包を恩師夫妻と食べるために来たようなもの。

バタバタしましたが、取りあえず約束は果たせました。

夜遅く北投 ( Bei Tou ) にある温泉旅館にチェックインして台北の北投温泉に浸かりました。

4人くらい同時に浸かれそうな大きな湯船が部屋の中にあって硫黄っぽい温泉でした。

さて明日はどこへ行って何をするかな?

つづく

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サバイバル・ファミリー

2017年02月14日 | Weblog

映画「サバイバル・ファミリー」見てきました。

この世から電気がなくなった!という話。

我が実家も母が嫁に来たときはランプの生活だったといいますから、我が家の歴史では電気の無い生活はそんな昔のことでもないんです。

日本でも1882年(明治15年)に東京・銀座に灯された日本初の電灯(アーク灯)が灯いたといいますから電気のある生活は近年のことです。電気が使えないと自動車飛行機も電車も水道も電磁調理器、ましてやスマホなど何もかも使えません。

*自動車や飛行機は動くんじゃないの?という意見もありますが、

 宇宙線の影響で電気が全く作動しないという設定なのでしょう。

映画にも出てきますが電気が使えなくなっても蒸気機関車は走りますね!

今は電気の無い生活なんて考えられませんが、電気が使えないとそこらじゅうの電気製品がゴミと化すんですね。

<!-- サバイバル・ファミリー -->

現代の我々が享受している便利な電気製品に囲まれた生活も「砂上の楼閣」なのかもしれません。

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